2026年05月11日

お知らせ(ブログ移行)

諸事情により、
本ブログ「KIKUの釣欲無限大」をアメブロに移行することにしました。
新URLはこちら ⇒ https://ameblo.jp/kiku-ukik/

本日(2026年5月11日)以降の記事はアメブロにのみ掲載することといたします。

なお、こちらの旧ブログは、当分の間(2026年12月末くらいまで)は閉鎖することなく残しておきます。

新ブログは、ぼちぼち移行作業を続けることになりますので、今後もよろしくお願いいたします。
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2026年05月05日

酒田沖にて

5月3日

この日もさつき丸https://ameblo.jp/satsukimaru-fishing/さんのお世話になってきました。

当初、飛島でジグをシャクる予定でしたが、当該海域の状況があまりにも悪い一方、酒田港目の前にマイワシが接岸して大物ボコボコとのことで、港前の釣りに変更になりました。

5時前に酒田港を出港して15分。
とりあえず港から出てそれらしき反応を探します。

20260503_122111-1.jpg

最上川からのあまりにもキツイ濁りを心配しましたが、杞憂でした。

水深10m以浅で鳥山を発見。
魚探全体が真っ赤に映っている中、釣りが始まりました。

100gのジグを装着して第1投。
最上川からの流れの中に船を置いてのドテラ流しなのです。
あっという間にジグが背後に流されてしまいます。

戸惑いました。
払い出し側ならまだしも、巻き込み側の場合はどうやって釣ればいいのか?
同船する私側の釣り人は水深の何倍もラインを出しながらひたすらリールを巻いています。

数分後、隣の方のロッドがブチ曲がりました。
かなりの大物のようで、一気にラインを引きづり出していきます。
同船のみんながジグを回収し、ファイトに協力。

上がってきたのは80p級の大ダイ!

次に真後ろの方のロッドがひん曲がります。
今度は7〜8sありそうなワラサ!

その後も次々にワラサが上がります。

一方、私のジグにはガツガツいうアタリのみ。
アタリはあったので、釣り自体は間違ってはいないはずと思いながら釣り続行。

青物の猛攻が落ち着き、今度はスズキがヒットし出しました。

この時点で私はサバのみ。

20260503_122100-1.jpg

8時過ぎ、払い出し側で釣っていた時のこと。
延々50m以上ラインを出してからのタダ巻きでついにヒット!

状況と引き具合、そしてエラ洗いでスズキ確定。
慎重にファイトし、リーダーまで回収して船長がタモを構えます。
ここで最後のエラ洗い。
なんとジグが飛んできました。

船内でまだまともな獲物を取っていないのは私ともう一人ダケ。

ヤバいなぁと思いましたが、時間的に何とかなる?とも思っていました。

その後もう一人の方がスズキをゲットし、とうとう私が最後の一人。

このあたりで全体的にアタリが止まります。

ここで試しに最上川河口より北側に向かいました。

こちらは川水の影響が少なく、水はきれい。
しかし、イワシがいてもジグに対する反応が乏しいカンジ。

再び濁り水?濁流(水面のみ)のポイントに戻ります。

そしてようやく私にヒット!
50pほどの食べ頃サイズのマダイでした。

次の投入でまたマダイ。

おそらくですが、ジグをTGベイトスリム100gに変更したからこその連続ヒット。
ジグのシルエット的傾向があったような気がします。

とはいえ、その後も私へのヒットはほとんどありません。
船内、コンスタントにロッドが曲がっているにも関わらず、です。
(この頃はタイラバに当たっていたような?)

12時を回る頃、潮流が弱くなり、海の生命感に乏しくなってしまいました。

残り30分。
港入り口付近に鳥山が出現し、こちらで最後の勝負!

20260503_122122-1.jpg

早速、ミヨシの方に良型がヒット。
数10mラインを引きづり出し、ラインが右に左に走ります。
おそらくは青物。
タイラバタックルなので、限界に近いファイト。

トラブルを避けるため、私はミヨシ寄りに移動し釣り続行。
こちらは流れが弱く水深もそれなりにあるため、普通にバーチカルなジギングが可能。

なんとなくヒラジグラ100gをワンピッチしていたところ、水深20mで待望のヒット!

ある程度の青物にも対応できるタックルであったことから、強引なファイトが可能です。
やはり先にヒットしていた方よりも先にランディングすることができました。
ゲットしたのは5s弱ほどのワラサ。

もう一人の方も同サイズのワラサをゲットし
二人で一緒に記念撮影をしたところでタイムアップ。

この日、船内全体的に楽勝ムードな中、かなり苦しんでしまいました。

とはいえ、終わってみればそれなりの結果。

20260503_134618-1.jpg

普通に考えればクーラーの中身は十分なもの。

そうはいっても、あの状況、そして結果は考えるものがあります。
できればもう一回チャレンジしたいものですが、リベンジ?の機会はやってくるでしょうか…。


(タックル1)←ワラサゲット
ロッド:HORIZON SL66B-MH
リール:オシアジガー1501HG
ライン:PE2.0号
リーダー:フロロ8号
ジグ:ヒラジグラ100gブルピン

(タックル2)←マダイゲット
ロッド:ゼニス・零式ミッドスペックZM-64SL
リール:セルテートHD4000SH
ライン:PE1.2号
リーダー:フロロ5号
ジグ:TGベイトスリム100g赤金

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2026年04月27日

春マサ狙い

4月25日

今年の釣りはどうもタイミングが合いません。
合わないというよりは、週末の天候がイマイチ?

私の遊漁船予約日の多くが荒天により出船中止となっています。

今回の飛島ヒラマサ狙いも前週の出船中止を経て、ようやくの出撃となりました。

昨年12月20日以来のさつき丸https://ameblo.jp/satsukimaru-fishing/さんのお世話になり、
5時過ぎに酒田港を出港。

けっこうな波の中、1時間半かかって飛島南側のポイントに到着します。

20260425_064957-1.jpg

水深70〜40m以浅という、如何にもヒラマサという起伏に富んだポイントを探ります。

異常ナシ。

周囲には数隻のヒラマサ狙いのジギングそしてキャスティングの遊漁船。
いずれもほとんど異常ナシ。

唯一、キャスティング船だけゲットの報。

以降も状況は変わりません。

潮は程よく流れています。
しかし、ヒラマサどころか他魚の反応すら乏しいのです。

20260425_113525-1.jpg

飛島を一周してしまいました。

ここで泉船長から提案。
癒しのオニカサゴを狙うとのこと。

タックルをチェンジし、水深120mラインを探ります。
こちらでの1ヶ所目で続けざまにロッドが曲がりました。

が、いずれもマゾイ。
たまに赤い魚が掛かると思うとカサゴ。

移動してもオニカサゴからの反応は皆無。

やはりどの魚種もご機嫌斜めなようです。

ラストに再度ヒラマサを狙ってハイピッチジャークの釣りとなりましたが、状況変わらず。

結果、船中で青物はゼロ。
船長曰く「記憶に残る魚は釣れなかった」とのこと。

私は未だ春マサをゲットしたことはありません。
この時期の飛島はまさに鬼門なのです。

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2026年04月08日

2026下北マスジギング2回目そして3回目


4月4日

初釣行より2週間経過し、今シーズン2回目の下北マスジギングは、
久しぶりの㐂久丸さんのお世話になりました。
㐂久丸さんにはジギング大会で何度かお世話になっていますが、通常の釣りで乗船するのは2021年3月以来、5年ぶりになります。

この日は出港から1時間ほどでポイントに到着。

P4040004-1.jpg

5時半過ぎから釣りが始まりましたが、終始決め手に欠けました。

薄い魚影と早い潮に合わせることができなかったカンジ。
この状況を予想して180〜200gのジグをシャクっていたのですが、なんとも。

腕と経験が足りないの一言に尽きます。

同船したディープライナーの猛者達は少ないながらも確実にアタリを得、釣果を上げていたことからマスはいます。

P4040005-1.jpg

しかし私にはマスからのコンタクトが一度もないまま陸に戻りました。

一晩悩んで翌日を迎えたのです。


4月5日

釣行2日目は、桂喜丸さんの伝手で第八幸栄丸さんhttps://www.instagram.com/no.8koueimaru/のお世話になりました。

幸栄丸さんは遊漁船を始めてからまだ日が浅いとかで、アットホームな雰囲気でした。

さてさて、この日は6時前から釣り開始。

1ヶ所目は船内不発に終わります。

大移動しての2ヶ所目。
霧のため気がつきませんでしたが、いつの間にか尻屋崎より南側、尻労の浜が見えるあたりまでやって来ていました。

こちらでの1投入目。
前日の状況を考慮し、久しぶりにスパイX150gを使用しました。

ロッドをシャクリながら、スパイXの感触はこんなだったなぁと思いながらアクションを加えます。

そして、水深41mで待望の感触。

リーリングするにつれ、ラインが横に走ることからマス確定。

危なげなくタモ入れに成功し、今釣行ようやくのマスゲット。

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1s程度の小型ですが、文句は言いません。
1本取れたことに満足です。

後になって考えると、このタイミングだけは潮が緩んでいました。
150gのジグでかろうじて1投入当たり数回ジグをシャクれたカンジ。

以降は激潮。

180g、時には200gのジグをシャクります。

しかし、けっきょくは外道以外反応ナシ。

P4050010-1.jpg

お昼に納竿となりました。

この2日間感じたこととして、寒い時期に通用していたP-BOYジグが全く通用しない。
そしてジグがどうこうではなく、釣り方やアクションにキモがある?
そんな印象です。
いずれ私のようにジグをとっかえひっかえしていてはどうにもならない。
忍耐力にも欠けていました。

ということで、反省点ばかり思い浮かびます。

今シーズン、リベンジの機会はやってくるのでしょうか?

P4050019-1.jpg


(マスゲットタックル)
ロッド:HORIZON PG66B-M
リール:オシアコンクエストCT301HG
ライン:PE1.2号
リーダー:フロロ5号

(ヒットジグ)
スパイX150gレッドゼブラSG

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2026年03月22日

2026下北マスジギング1回目


3月20日

今シーズンの下北マスジギングは、個人的には例年よりかなり遅い開幕戦となりました。

実は前週も予約していたのですが、予期せぬ体調不良。
2日目のジギング大会も含めキャンセルということに。

そんな経緯があっただけに、今回は体調を整えることに専念。
準備万端で350qの道のりを北上し、日付が変わる前に野牛漁港に到着。

4時前にいつもの第25正盛丸さんhttp://ichiyamamaru.com/に乗り込み、予定通り4時半に出港します。

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1時間半ほどかけて尻屋崎沖のポイントに到着。

6時前より水深60m弱のポイントで釣りが始まります。

開始から2回目の巻きを終え、ジグをフォールさせているときのこと。
ラインテンションに違和感を感じました。
なんとなくの生命感?

すかさずリールを巻き、ラインスラッグを取りました。
が、テンション無し・・・。

いきなりサメにジグを持っていかれました。

直後、隣の方も同じくジグを持っていかれてしまいます。

悔しいですが、サメはマスに付いている!
私はそう思っているので、急いでリカバリーしジグを再投入。

数分後、水深48mでロッドが曲がりました。
すんなり上がってきたのですが、徐々に横に走っていくため、マスであることを確信。

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無事に取り込んだ2026シーズン初マスは、2sほどのまあまあサイズでした。

確か私が船内3本目?
船内バタバタとはいきませんが、時折ヒットの声が上がります。

今のうちに数を重ねないと苦しい展開になる。
そんな思いから、集中してジグを操ります。

ところがその後、アタリが出ない。
船内、忘れた頃に上がるダケ。

苦しい展開が続きます。

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そんな中で突然、ガツンときました。
「38m!」とヒットレンジを叫びます。
が、フックアウト。

この状況下でのバラシは辛い。

フックを交換して釣り再開。

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船は水深80m弱のポイントや起伏の激しい場所など移動を繰り返して流していきます。

確か9時過ぎのこと。
気まぐれでブランカをシャクっていたところ、
ガツンとくるも一瞬でフックアウト。
確か水深42m。

この日、マスらしきコンタクトはこれ以降皆無でした。

お昼近くになり、相次いでヒットする時間帯がありましたが、私は外道のみ。
後になって考えると、
ジグの種類や操作について朝のヒットパターンに拘ってしまった気がします。

そんなわけで、釣行初回から課題が盛りだくさん。
次回に向け、タックル面、技術面、精神面、その他諸々整えていくシーズンが始まったのです。

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(タックル1)
ロッド:HORIZON SL66B-MH
リール:オシアジガー1501HG(次回はオシコンに変更予定)
ライン:PE1.2号
リーダー:フロロ5号

(タックル2)←このタックルで3ヒット
ロッド:HORIZON PG66B-M
リール:オシアコンクエストCT301HG
ライン:PE1.2号
リーダー:フロロ5号

(タックル3)
ロッド:HORIZON SL66B-M
リール:オシアコンクエストCT201HG
ライン:PE1.2号
リーダー:フロロ5号

(ヒットジグ)
P-BOYジグ150gCUSTOMイエロー、ブランカ150gブルピン

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