2019年09月03日

そしてまたまた米代川

8月31日

前日は雨、止んだと思ったら深夜に雨。
ということで、この日の朝の米代川はややキツイ濁りでした。

しかし、この川は濁りが入ると入れ掛かりになります。
事実、先行していた鮎中毒の面々は、開始早々良型が連発。

7時半過ぎより竿を出した私も、オトリ確保に苦労することなく釣りが始まりました。

この日のポイントは、今シーズン何度も入っているのですが、シモのエリアにはまだ竿を入れていません。
そこで、徐々に釣り下ります。

2時間後の結論としては、シモは型がイマイチ、ということでした。
それでも、数は稼ぎます。

昼食時点で38匹。

1時間ほど休憩の後、午後の部開始。

この日の午後イチは苦労しました。
バラシの連続で、曳舟の中のアユは色が変わっています。
唯一釣れた1匹は27p近くあったのだけが救いでした。

KIMG1369.JPG

ここで思い切って舟の中のオトリを全とっかえ(汗)

そしてようやくまともな釣りが成立し出します。

カミのエリアはだだっ広く、最近足が向いていませんでしたが、これだけ水量があると石が入っていない岩盤の起伏の中にもアユが付いています。

午後は、拾って拾ってという釣りになりました。

そして、ピンポイントでまとめ釣りが可能となりました。

で、17時までに27匹。
ここまでの合計65匹です。

欲が出ます。
ラスト30分は数を意識しました。

瀬肩の浅トロ・チャラで立て竿の釣りを試みます。
結果、狙い通りに5匹ゲット。

合計70匹で一日が終了したのでした。


9月1日

この日から9月です。
今シーズンもカウントダウンといった感覚です。

今釣行2日目は、私にしては珍しく前日と同じ場所に入ることに乗り気でした。
前日午後のだだっ広いポイントを隅から隅まで攻略したかったのです。

正直言って、この日はこのポイントをかつてないくらいセコク釣ったカンジです。

このポイントでは初めてオトリを入れる岩盤の溝や隙間から良型の反応があることに驚きの連続でした。
ポイントを見る目が新たに養われた感覚です(笑)

とはいえ、週末の2日目ともなるとかなりの場荒れ。

精一杯釣って49匹という結果でした。
型についても特別なデカモノが出たわけではなく、最大26pちょっと。

DSCN0551.JPG

それでも、この場に居合わせたみんながこれだけロッドを曲げてアユとヤリトリできたわけです。

まさに幸せな一日でした。

KIMG1378.JPG

竿:硬派・荒瀬抜90(替穂使用)
水中糸:Mステージ0.2号+付糸1.2号
ハリ:キープ7.5号3本イカリ・4本イカリ(たまにハリが折れたり無くなるが我慢する)
posted by KIKU at 20:33| Comment(0) | アユ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月26日

こんなアユ釣りができるだなんて!の米代川

また今週も米代川です。
木曜日から金曜日にかけてちょうどよい雨が降り、土曜日は引き水と絶好の条件。
期待に胸膨らませ、目指すは28p超!!
ということで2日間過ごしました。


8月24日

釣り場に着いて拍子抜け。
少なくとも、大湯川合流より上流部は1週間前より水位が低い状態。
それでも、前回あんなに掛かったのだから、と釣りを開始します。

秒殺でこの日最初のアタリがありましたが、竿を立てた瞬間にバラシ・・・。
ほどなくして1匹目をゲットしました。

しかし、その後が続きません。
アタリがあってもろくに掛からず、たまーに掛かったかと思うと胸掛かりや鰓掛かりで即死状態。
オトリに余裕があったので事なきを得ましたが、まともに釣りになるまで2時間ほど費やしてしまいました。

とはいえ、その後も調子が良いとは思えません。
前回覚えた超シモ竿でしか反応がないのです。

ある程度数を重ねたところで、もう一つカミの瀬に移動しました。
こちらも1週間前に学習済みです。
すると、こちらは前回と同じ狙い方で入れ掛かりになりました。
25p程度では、もはや大きいとも思わないのですが、おそらく24〜26pが揃ったカンジ。

そしてお昼。

さらにシモの瀬へ。
こちらはかなり場荒れしていて1時間探って終了。

14時過ぎにカウントすると35匹いました。

KIMG1357.JPG

ここで思い切って大移動。
今まで竿を出したことのない上流部に入ります。

普通に考えると、これだけカミであれば27pオーバーばかり掛かるはず。

そう思い込んでいたところ、こちらでの1匹目は21p。
10号3本チラシが意味のないものに(汗)

とはいえ、こちらでも良型は25p以上あったはず。
そして、強い瀬ではシモよりも反応が良く、とびつきばかり釣ったカンジ。

17時過ぎ、雲行きが怪しくなり、周囲が暗くなったところで竿を畳みました。

結果、19匹追加の一日合計54匹。
まあ、こんなもんかと思っていました。

ところがこの日、いつも竿を出している地区での爆釣報告に唖然としたわけです。


8月25日

前日の情報を聞いてしまうと、選択肢はありません。
ただ一択でいつものポイントに入ります。

8時半より釣りを開始。
まずはオトリ取りを意識し、瀬肩を狙います。

小振りながらも順調に数を稼ぎ、かつハリ合わせも行います。

そして背後の岩盤瀬へ。
こちらでは、入れ掛かりとはいかないものの、良型を拾うことができました。
24〜25p平均、26pクラスもゲットし、色々な意味で余裕を持てたことがこの日のキーポイントになったカンジ。

この付近では、深瀬の底からヘチの岩盤の溝の中まで丁寧に探りました。

既に曳舟がいっぱいです。
まだ10時半過ぎでしたが、余裕をもって舟の中身をオトリ缶に移し変えます。

その後はガラ空きになった急瀬に移動。

ここからがホイホイペース。
といえるほど簡単に釣れるわけもありません。
なんせ、平均150g近いサイズなのです。
1匹掛ける度、腕力どころか体重も利用して竿を曲げないと掛かりアユを抜くことができません。
おそらく、この時刻がこの日一番のクライマックスでした。

そしてお昼。

カウントの結果、驚きの45匹!!
この時期の扇田堰堤カミの釣りでは、ほぼ自己記録クラスのペース。
半分冗談で三桁なんて発言までしてしまいました(汗)

そして午後、通常は午前中よりペースが上がりますが、この日は案の定でした。
逆にペースが落ちてしまいます。
時には入れバラシもあってお手上げ状態。
それでも、重箱の隅をつつくような釣りで数を稼ぎます。

今週もやってきた鮎中毒の面々が竿を畳んだ15時過ぎ。
カウントすると昼食後の1時間半で12匹。

KIMG1354.jpg

ここで2個目のオトリ缶が登場します。

曳舟の中身がスッキリしたところでラストスパート。

数を意識し、朝イチで狙ったチャラのさらにヘチ寄りを狙います。
すると、入れ掛かりに!!
しかも、水深20pほどしかない場所で23〜24pばかり揃ってしまいます。
数分でもアタリが止まった場合、仕掛けを点検すると、だいたいハリが折れているとかハリそのものがないとかの仕掛けのトラブル。

シモに見える瀬にも興味があったのですが、この日はこのまま目の前の流れを釣ることにしました。

だんだんカミに昇っていき、ラスト15分は広いトロ瀬の対岸狙い。
ところどころに点在する岩盤の起伏を狙い、24〜26pを立て続けにゲットしたところで竿を畳みます。

結果、ラスト1時間半で18匹追加。

一日合計75匹だなんて、平均サイズを考えるとこれまで経験がない状況です。

KIMG1359.JPG

最大は26pちょっとですが、掛かればほとんど22p以上。

タイミングがよかったのだと思いますが、こんな米代川はなかなか経験できるものではありません。
しかし、今回唯一物足りなかったのはアユのサイズ。
時期的にいつどこで28p超が掛かってもおかしくありません。

色々な意味で備えは万全、準備はできました。
あとは大アユに遭遇する運だけです。
ということで、今から次回が楽しみでなりません(笑)


竿:硬派・荒瀬抜90(替穂使用)
水中糸:Mステージ0.2号+付糸1.2号
ハリ:キープ7.5号4本イカリ(チャラ用・たまにハリが無くなる)・キープ8.0号3本イカリ・パワーチラシ10号3本チラシ(ハリス2.5号)
posted by KIKU at 21:37| Comment(4) | アユ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月19日

ひたすら米代川で

今シーズンは米代川水系にどっぷりです。
他に目ぼしい川もなく、お盆期間も秋田入り。
その結果、数はともかく型は例年以上という状況でした。
以下に概略を記載しておきます。


8月10日

この日はハリが全く合わず、アタリの半分しか取れません。
そもそも、1ヶ所目は場所を外してしまい、満足いく型が出てくれません。
なんとかかんとかと言った釣りの末、2時間ほどで12匹ゲットし移動します。
2ヶ所目、久しぶりにやらかしました。
昼までに舟残り6匹でしたが、曳舟の蓋が開いていなければ、倍くらい残っていたような・・・。
そして午後は17匹。

0810-1-DSCN0521.JPG

最大は25.5pということで、一日合計35匹。
正直、不満が残る数です。


8月11日

鮎中毒の面々が秋田入りし、ともに前日のシモに入りました。
午前中はかなりシビアで14匹。
午後の部はいつものパターンで岩盤攻め。
これが功を奏し25匹。
ただし、型はイマイチで最大24.5p。
この日は画像がありません。


8月12日

前半戦は最終日となります。
ドン玉親分の希望で二ツ井に入りました。
この日、私の狙いは最初から決まっていました。
オトリを確保するとか余計なことは考えず、最初から強い流れを攻めていくことに。
釣り開始が10時頃だったにも関わらず、順調に数を稼いで昼過ぎまでに28匹。
速効で昼食を食べ、午後の部を開始します。
午前中の釣りとは大きく変わらず、急瀬をシモまで攻め切ります。
15時過ぎ、目を向けたのは背後の流れ。
ここからがスゴかった!
竿3本分ほどの範囲で、超入れ掛かりに遭遇。
明らかに時速20匹を超すペース。
数年に一度あるかないかの掛かりっぷり。



結果、午後だけで52匹の計80匹!
文句なしの状況に、大満足で帰路についたのでした。


8月14日

中一日置いて、再び米代川に入りました。
この日は10日と同じポイントに入りました。
前回の教訓を生かし、竿の穂先のパワーを落とします。
そして、ハリはアユのサイズの割に小さめの7.5号。
これでシックリきました。

0814-1-KIMG1299.JPG

バラシもケラレも少なく攻略した感でいっぱいの52匹。
これなら十分です。
ただし、推定27cmクラス(笑)のバラシがありました。
抜く寸前でハリが外れてしまったので、魚体が見えていました。
この日、これだけが唯一悔やまれた出来事だったのです。


8月15日

米代川後半戦2日目。
1ヶ所目は超場荒れ状態。

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しかし、唯一見つけたスポットでついに27p(216g)をゲット。
場所移動の午後、上流部最強の瀬で入れ掛かりになりました!

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こんな流れで引き抜く快感。
これぞ鮎釣りという一時間。
しかも、50匹という釣果に文句ナシ!!
まさに至福の一時でした


8月16日

日本海沖を台風が北上する中、天気が昼過ぎまでもつという報道。
天気予報がいい方向に変わりました。
この日の釣りは、半ば諦めていただけに、
午前中だけでもという思いを抱き、米代川3日目の釣りが始まります。
時間が少ないことから、大物狙いで作戦を立てました。
まずは1ヶ所目でオトリ取り。
5匹釣る、あるいは1時間で大物狙いに移行する計画。
ところが、そう上手くはいかず、2匹釣っただけで車移動。
問題は2ヶ所目の大物場。
ただでさえ魚影が薄いのに、ケラレとバラシの連続でまともなオトリは残り1匹・・・。
さんざん歩き回った末、分流で24pをゲット!

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こうしてまともな釣りが始まりました。
で、4匹釣って車移動。
この時点で11時。
3ヶ所目は某橋の上下。
これから大雨が降りだすはずなので、雨避け可能な場所という選択。
雨が降り出すまで時間がないことから、最初から瀬の核心部を攻めてみます。
すると、いきなり25pクラスが掛かります。数匹追加した頃、ついにポツポツ降り出しました。
しかし、ここから良型が連発しだすのです。
次第に雨が強くなる中、傾斜がキツい瀬で入れ掛かりになりました!
ただし、土砂降りです。
普通に考えれば13時前に竿を納めざるを得ない天候だったのですが、けっきょく14時過ぎまで釣りを続行してました(笑)

0816-2-DSCN0542.JPG

結果、26p(213g)を筆頭に150gオーバーばかり22匹。
正直言うと、当初、この日の釣果は予想もしていなかったのです。
この程度の雨で済んだので、大変助かりました。

8月17日

前夜の雨の影響により、米代川は若干濁りが入っていました。
濁りそのものは釣りに大きな影響はないのですが、問題は強風。
何処に行っても竿を出す気になれない天候です。
結果的に、私的にはかなりの上流部の花輪地区に入りました。
実は、ここまで来るのは初めてであることから、まずは色々見て回ります。
そのため、釣り開始は10時半すぎ。
最初は様子見。
ポイントの決め打ちをせず、車から2つ目のカミの瀬から釣り開始。
けっきょく、1匹目を取ったのは11時44分。
しかし、ここからが一味違います。
橋脚上下の相当に荒い瀬を狙ったところ、25〜27pが連続ヒット!!

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掛かりアユが荒瀬の中を上っていくシーンを見るのは久しぶりのことでした。

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車移動後も順調に数を稼ぎ、終わってみれば48匹。

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実は、超シモ竿釣方がハマりました。
自分が普通に釣った場所でシモ竿を試すと簡単にアユがヒットします。
正直言って、呆れました(苦笑)


8月18日

米代川5日目。
これが最終日となります。
10日と14日にも入ったポイントではあるのですが、前日までの増水でリセットがかかっていることに期待していました。
ところがリセットナシ。
かなりの場荒れし、掛かるアユも正直小振り。
さてどうしよう?
そう考えた末の結論は、このポイントでは今までにないくらいセコイ釣りするということ。
事実、こんなところで!という場所でもポロポロ数を稼いだカンジです。
最後の最後で分流に助けられ、結果は52匹。
以上にて、延べ8日間にわたるお盆米代川釣行が無事に終了。
現地でお会いしたみなさま、大変ありがとう&お世話さまでした。


(上流部タックル)
竿:硬派・荒瀬抜90
水中糸:Mステージ0.2号+付糸1.2号
ハリ:D-MAXチラシ9号3本チラシ(ハリス2.5号)、キープ7.5号3本イカリ

(下流部・二ツ井のタックル)
竿:銀影競技メガトルク急瀬抜95・V(SMTチューブラー穂先使用)
水中糸:Mステージ0.15号+付糸0.6号
ハリ:キープ7.5号3本イカリ、パワーチラシ9号3本チラシ
posted by KIKU at 23:37| Comment(0) | アユ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月13日

備忘録

8月10日 午前1か所目12匹、2か所目6匹(曳舟開いていた)、午後17匹、最大25.5p
8月11日 午前14匹、午後25匹 最大24.5p
8月12日 午前28匹(10時から)、午後52匹
posted by KIKU at 12:45| Comment(0) | アユ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月05日

釣り方次第で・・・

最近、立て続けに指摘されましたが、私は釣行後には必ずブログをアップしています。
逆に言いますと、釣りに行っていないときにはブログの更新が滞りがち。

ということで、先週末は釣りを我慢し仕事でした。

そして1週間後、溜まったストレスを解消すべく、米代川に向かったのです。


8月3日

この灼熱の天候ですと、前夜のうちに現地入りしての車中泊は無謀に近い状況と思います。
こんな判断の下、早朝出発で秋田入り。

二ツ井のつりけん赤坂さんhttp://www.dplaza.ne.jp/turiken/でオトリを購入し、
米代川に立った時には9時を回っていました。

で、予想通り、とにかく熱い!!
しかも、米代の本流と言えど、これだけ渇水してしまうとかなりの高水温。

そんな中で強い流れを意識してメガトルクでオトリを引きますが、ケラレやバラシが頻発。
どうにも乗り切れないカンジ。

しかも、普通にタイツを履きましたが、熱がこもって熱中症寸前。

正午を迎えた頃、さっさと上がってライトタイツに履き替えました。
この時点で20匹。

で、ゆっくりと昼食をとり、竿もSLに取り替え午後の部開始。

タイツを替えたおかげで気持ち良く立ち込んだところ、いきなり入れ掛かりが始まりました。

狙っている場所は午前中とほぼ同じ。
あまりにも異なる反応に戸惑うくらい。

どう考えても竿を替えたおかげの現象です。
なんせ、仕掛けも午前中とほぼ同じ(異なるのは空中糸の長さのみ)なのです。
ラインテンションのかけ方が上手くいくと、こうも違うのでしょうか!

ということで、18時過ぎまで川に浸かっていました。

KIMG1253.JPG

午後の部は午前中の倍以上の45匹!
一日合計65匹の釣りに溜飲が下がった思いです。

そして、この日の釣りが翌日にも繋がるのでした。


竿:メガトルク急瀬抜95(△)、銀影競技SL80・Y(SMTチューブラー穂先使用)(〇)
水中糸:Mステージ0.15号+付糸0.6号
ハリ:パワーチラシ9号2本ヤナギ


8月4日

釣行2日目は、シーズン初の上流部。
比内漁協管轄の扇田カミに入りました。

噂に聞いていた通り、けっこうな人の数。
自分がやりたい場所に立っている人がいたので、仕方なしに入川点の目の前から釣りを開始します。

この日の最初のアタリはケラレました。
またかー!と思いつつ、再度オトリを送り出します。

で、10秒後に1匹目。
2匹目もすぐに掛かりました。

ここで二ツ井と異なるのがアユのサイズ。
2匹目で25pクラスの登場です。

これ以降も順調に続きました。
というか、入れ掛かりでした。

KIMG1268.JPG

浅場を意識したオトリ操作。
そしてシモ竿。
これだけで周囲の何倍ものペースでアユが掛かります。

よくよく見ると、浅場やヘチでアユがギラギラやっているのがそこいらじゅうで確認できます。

今シーズンの堰カミは、例年よりアユが多いのでは?
そんな印象を受けました。

アタリが止まり、50mほどシモに移動します。
確かこのあたりも岩盤の上にアユが出てくるはず。
そう推測してオトリを泳がせたところ、狙いが的中。

竿1本半の距離を釣り下るのに1時間半ほど要しました。

11時過ぎには曳舟にアユを無理やり押し込める状態。
正午を回る頃には、曳舟を水から上げることもできません。

DSCN0501.JPG

結果、午前の部は40匹!
平均サイズは余裕で100g超、最大25pあるなしのアユです。
自分でも驚きました。

そして午後。

午前中の続きを1時間半。

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その後はカミの分流狙いで夕方を迎えます。

やはりこの時期になると、17時を回る頃にアブが気になってきます。
17時半前には耐えられなくなって、逃げるように竿を畳みました。

KIMG1279.JPG

で、午後も想像以上の38匹。
一日合計78匹は、とにかく想定外の数でした。

KIMG1280.JPG

荒瀬竿に10号バリの太メタル。
これで返し抜きをベースにした取り込みですから、普通に考えて数釣りの範疇を超しています。

これが半月後にはどうなるか?
ホント今から楽しみです!!


竿:硬派・荒瀬抜90
水中糸:Mステージ0.2号+付糸1.2号
ハリ:無双10号3本チラシ(ハリス2.5号)
posted by KIKU at 21:27| Comment(0) | アユ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする