2017年01月01日

謹賀新年

みなさん、明けましておめでとうございます。

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新年最初の記事は、今なら言える今年の抱負!

ということで、2017シーズンの目標を大公開(汗)

最初は、近年一番燃えているオフショアジギング。

来週予定しているタチウオ、そしてサクラマス、そういえば青物もそうでした。
せめて人並みに釣れるようになりたい!
とにかくこれにつきます。
人よりいっぱい釣りたいとか5sオーバーのサクラマスだとか10sオーバーのブリ釣りたいだとか、そんな贅沢は言いません。
まずは安定して普通に釣れる腕が欲しい。
そんなレベルなんです・・・。

で、個別のターゲットの話となると、サクラマスジギングは、未だにベイトタックルでゲットどころか掛けたこともないので、これを何とかしたいもんです。

そして青物ですが、ここ数年、5s以上をゲットしていません。
明らかに10s超えと思われるサイズは掛かっているので、問題は掛けた後。
昨年12月3日以降、未だに悩みは尽きません。

あとはアユ!

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やはり試合で好成績を上げたいものです。
今シーズンは竿を新調する予定ですが、これが吉と出るか凶と出るか?
本番まであと半年以上ありますから、それまでに十分な妄想を重ねようと思います。

ということで、
これから1年間、よろしくお願い申し上げます!!!
posted by KIKU at 19:46| Comment(4) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月30日

2016シーズン総括

その後、週末はいつも時化。
結局、釣り納めをできないまま、あと少しで2016年が終了します。

ということで、新年を迎えるにあたり、2016シーズンの総括です。

例年どおり、季節を追って振り返ってみましょう。


新年最初の釣りは、恒例となっている沼津タチウオ釣行。

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2016年は計3回、3日間の釣りでした。
なんと言えばよいのでしょう?
本来、ジギングだったはずが、まともにジグをシャクったのは初回だけ。
あとの2回は、事実上餌釣りでした(苦笑)
とはいえ、餌でも奥深いターゲットであることには変わりはなく、いつも通りに大苦戦。

よ〜く分かりました。
私は船釣りが下手なんです・・・。
正確に言うと、タナ取りをする釣りが下手。
経験不足はもちろん、センスがないのでしょう。
これで他の釣りモノも毎回苦戦している言い訳にしておきます(汗)


次は2月のマダラ。

こちらは2015年同様1日だけ。

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1年前のイージーな釣りがイメージにあったのですが、最初はパターンを掴めず、船中唯一人苦戦です!!
ちょっとした部分を改善しただけで釣れるようになりましたが、何をどうしたか?
今でもハッキリ覚えていますが、これはこれで貴重な財産になったはずです。


その後、3月となり、サクラマスのシーズンに突入しました。

最初は川、大本流でウェーディングの釣り。

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これまで、シーズン2日目でゲットはありましたが、
2016年はなんとシーズン初日にしてゲットしてしまいました!

幸運は翌週に続きます。
写真撮る前に逃げられてしまったので、証拠は私の心の中にしかありませんが、
この釣りって釣れるときはこんなもんなんですよねぇ。

結局、河川での釣りはわずか5日間でしたが、この釣りにしては超高確率。
日本海側豊漁シーズンの恩恵をそれなりに実感することができました。
もっとも、2本目を取って以降は、ショアやオフショアに気が向き、さほど真剣に川でキャストしていません。

今だから言えますが、シーズン開始早々に川でゲットしたことにより、新たな目標ができたのです。
それはつまり、川、ショア、オフショアのサクラマス全ジャンルで結果を出すこと。

ということで、4月に入り、川から離れることになります。

次は待ちに待ったオフショアのサクラマスジギング。
2016年は計4日間、うち3日間は広進丸さんに、残り一日は雄勝の魚心さんのお世話になり、合計5本。

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4月9日の3本ゲットにより、信じるモノができたことはシーズン一番の収穫と思います。

ということで、残るはショア。

3月後半から5月中旬にかけ、山形県や秋田県、青森県の下北半島・西海岸で9日間投げ倒しました。

3月の山形県ではシーバスのみ。
近年、GWに確実に釣果を得ている青森県下北半島は不調で、マスの跳ねを見つけるところまではいきましたが、ヒットに至らず。
ふらっと立ち寄った秋田県の自磯では海ヤマメ・・・。
最後の砦、青森県西海岸ではウミアメとワラサのみ。

ということで、目標達成ならず、でした。
サクラマス全ジャンル制覇の野望は、2017シーズンに持ち越しです。


で、サクラマスからアユへ移行する合間に最盛期に突入するのが日本海サーフの乗っ込みシロギス。

アユ解禁の宴会用を目的に、とにかく釣りまくり!

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4日間合計ジャスト400匹、1日平均100匹の結果に大満足。
型も文句ナシの最大29.5pをゲット!
おかげさまで、十分過ぎるほどキス天を堪能しました。


ということで、アユシーズンに突入です。

以前まとめた通り、2016年のアユは46日間で1,489匹。

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通常の釣りだけでなく、試合の釣りも存分に堪能し、アユの型以外ではこれ以上を望むことは難しい結果だったと思います。
やはり私はただ数釣るのではなく、型が伴わないと満足できないことがよく分かりました。


で、問題はその後です。

近年、実は一番楽しみにしているのが秋〜冬の青物ジギング。

10月後半以降、つい先日までの間、ほぼ全ての週末に遊漁船の予約を入れていたのですが、太平洋側含めても、出船はわずかに3回。

状況が許せば、山形サーフでシーバスを3回狙ったものの、結果が出ません。
こんな程度では、私の釣欲を満たすのは無理があります!

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さらに言うと、最後の釣行は12月3日の能代はテリ場でしたが、痛恨のバラシで2016年を締めくくらねばならないとは、なんともです。


そんなわけで、2016年は78日間釣りしたものの、後悔やら不満を残したままシーズンを終えることとなりました。

とはいえ、2016シーズンにお世話になった皆さん、そして釣り場でお会いした皆さん、大変お世話様でした。
来たるべき2017年は、好釣果はもちろん、全てを出し尽くせる悔いのないシーズンを目指しましょう!

以上にて、2016シーズンの当ブログは締めとさせて頂きます。
posted by KIKU at 20:21| Comment(2) | TrackBack(0) | シーズン総括 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月05日

痛恨のバラシ

12月3日

白神山地を横目に、能代沖はテリ場の水深97mにP-boyジグ250gを投入。

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しばし後、着底を確認。

すかさずリーリングを開始し1ピッチ3回。

大きくロッドを煽り、ジャーキング。

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ロッドを下げながらリーリングし、もう一度ジャークしようとしたところ、ロッドが真下に突き刺さった!

すかさずロッドを煽り、アワセをくれるが微動だにしない。

1テンポ遅れてラインの先の何者かが首を振る感触。

そのストロークの長さは、これまで相手にしていたワラサと明らかに別物。
腕に伝わる重量感も、5キロとか6キロといった感じではない。

オマツリを避けるため、あえて周囲に「キター!デカい!」と叫ぶ。

かなりキツいドラグ設定を無視し、スプールの回転とともにラインが出てゆく。

ロッドは近海ジギング最強クラス。
ラインはPE4号に80lbリーダーをPRノットで接続。
フックはMCワークスの最大サイズ。

タックルの不安要素はほとんどない。
が、これだけドラグを締めていると、体力的にキツイ。
ロッドを脇に挟んでいると、片手で支えることができない。
ロッドを両手でホールドしながら、隙を見てリールのハンドルを回す。

お互いに数mずつラインを引き出したり回収したりの膠着状態が1分ほど続いた。

そして、フっと軽くなる。
呆気なく決着がついてしまった。

結果論ではあるが、無理し過ぎた。
もう少し慎重にやり取りすべきであった。

八竜丸さんhttp://www.hatiryumaru.com/top.htmのお世話になっての晩秋の能代ジギング。
これが私のクライマックスであった。

14時40分、納竿してみれば、3s前後中心にワラサからイナダクラスまで約20本。

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しかし、全く満たされない。

おそらく、次回はドラグ設定、やり取りの方法を替えることになる。
まだまだ経験不足の私の青物ジギング。
課題が山積み。
でも、全てが新鮮で刺激満載。
課題を解決できて結果が出るのがいつになるか?

とにかく次回が待ち遠しい日々が続くのである。

(タックル1)
ソルティガHIRAMASA60S-F・ソルティガ4500H・PE4号・ナイロンリーダー80lb
(タックル2)
ソルティガHIRAMASA63HS-F・ソルティガ4500・PE4号・ナイロンリーダー80lb
(ヒットジグ)
P-boyジグバーチカル250g(赤金)・デルタ200g(赤金グローベリー)など
posted by KIKU at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | オフショア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月21日

1ヶ月ぶりのジギング

その後、ほぼ毎週末に能代の船に予約を入れていたのですが、いずれも荒天中止。
この週末は、能代の船はほぼ満席で予約不可。

そんな中で、久しぶりにナギ予報。
どうにかならんもんかと思いつつ、各遊漁船のHPを見ていたところ、
酒田のさつき丸さんhttp://satsukimaru.web.fc2.com/に空きがあることが判明。
速攻で予約を入れた次第です。

で、結局のところ、波は低くても強風の予報に。

酒田港を6時に出港し、弱風予報の新潟県境まで南下しました。
こちらは、早春のマダイで有名な大瀬というポイント。

8時頃にジグをシャクり始めました。

この日は基本的にブリ狙いですが、船長のアドバイスでほぼ全員がマダイタックルを持参しています。
私の隣の方は、ほぼ終日マダイ狙いのタックルを操ってました。

正直言って、最初はポツポツ程度。
しかも、型は小さくイナダばかり。

そんな中、私のファーストヒットは70p超えのサワラでした。
イナダと比べ遥かに美味しい獲物にニンマリです。

その後、一瞬だけ食いが良くなりましたが、せいぜい2s程度のイナダばかり。

おまけに、予報よりも早く東風が強くなり、波ザバザバ風ビュービュー。
あと一押しがあれば、早上がりもあり得る天候になってしまいました。

しかも、天候が急変後、海の状況も急変。
魚探にあれだけ映っていた魚の影が、全く見えません。
船長も首をかしげながら船を回します。

業を煮やし、船はさらに南下。

こちらでも状況は芳しくありません。

が、僚船から良型ボコボコの連絡が入り、急きょ移動。

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確かにこちらは、魚探が真っ赤になって魚が映っています。

釣り再開直後、隣の方が上げたのは4s超。
これで船長含め、みんながやる気を出しました。

まあ、ポツポツ程度ですが、掛かればこの日一番のサイズですのでジグのシャクリ甲斐があります。

そして、私にもヒット!
やはり4sサイズでした。
(帰宅後計測4.1s)

釣れるとなれば、船内の雰囲気も変わるもので、笑い声が絶えません。

私も調子に乗ってサワラを連発(笑)

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みんなラインをプチプチやられていましたが、なぜか私だけサワラがちゃんと掛かります。
最大80p超を含め、4本目のサワラをゲットした時には、「サワラマスター」の声が聞こえてきました。

で、さつき丸さんは相変わらずです。
14時を回っても止める気配がありません。

けっきょく、15時に竿を納めました。

実は、ラスト1投でサワラが掛かったのですが、水面でバラシ。
この5本目を取っていれば、自称「サワラマスター」確定だったので、正直悔しかった・・・(汗)

終わってみれば、ワラサ〜イナワラ〜イナダが10数本。
サワラが4本。
おまけのクロソイ1ということで、十分満足な結果に。

港に戻った時には暗くなっていましたが、丸一日遊ばせてくれた船長に感謝感謝。
溜まりに溜まった釣欲のうち、ジギング欲は十分満たされました(笑)


(タックル1)
ソルティガHIRAMASA60S-F・ソルティガ4500・PE3号・ナイロンリーダー60lb
(タックル2)
ソルティガ60S-3/4F・ソルティガ4500H・PE3号・ナイロンリーダー60lb
(ヒットジグ)
ステイ160g(ブルピン)・P-boyジグバーチカル185g(マイワシ)など
※ゴールドベースはイマイチなカンジ
posted by KIKU at 21:23| Comment(2) | TrackBack(0) | オフショア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月14日

撃沈・・・

11月12日

10月後半から毎週末能代のジギング船の予約を入れているものの、私が予約した船は、この週末も荒天中止。

とはいえ、シケ具合は先週末ほど酷いものでもなく、予報を見、朝出発で日本海に向かう。

狙いはシーバス。

庄内サーフに正午前に到着し、早速キャスト開始。
波も風も釣りに悪影響が出るカンジではなく、魚が居れば反応があるはず。

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だったが、夕方になっても異常ナシ。
このまま日没終了。


11月13日

3時半に起床し、まだ真っ暗な4時にキャスト開始。

地形や潮の流れを読みながら、自分的に好ポディションを選択し、夜明けを迎える。

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この日は、東風で波が収まりつつある最高の条件。

当然、釣り人も多い。
場所によっては、車を止めるスペースすらないほどの混雑。

が、魚よりもはるかに人の方が多いカンジ。
おそらく、サゴシを2本も釣ればトップ釣果。
シーバスを上げた人はほぼ皆無。

なんてこった!
と、10時前に竿を納めるKIKUであった。
posted by KIKU at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする