2016年08月15日

米代川へ!

今シーズン初の米代川に行ってきました。

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8月13日は、7時半から昼食をはさみ、18時までの釣りで51匹。
8月14日は午前12匹、午後23匹の計35匹。

この数が良いのか悪いのか?
他の釣り人の釣果がイマイチ分からないのでなんとも・・・です。

とはいえ、22〜24p、それ以上が当たり前となりますと、それはもう迫力満点。

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久しぶりにメタル0.2号に10号バリで荒瀬に挑むのは良し。
深瀬から26p級が激震を伝え、一気に底に突き刺さる感触もまた良し。

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下手な小細工はせず、太糸大バリでやる気のあるアユだけを拾っていく釣り方が中心でした。

逆に14日、普通の竿にメタル0.1〜0.15号を張ったところ、取り込み率5割未満。
昼食前のラスト、4連続バラシ。
掛けても掛けてもアユが増えない状況に、久しぶりに熱くなりました。
もっとも、裏を返せばアユを虐めているだけという事実もあるので、反省です・・・。

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まあ、今回の悔しさを教訓に、また次回、あの絞り込みに挑戦です。

あのアタリ、そして引きの強さ、ほんと米代のアユは素晴らしいです。

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竿:メガトルクU急瀬抜き95(替穂使用)
水中糸:Mステージ0.15〜0.2号
ハリ:無双9〜10号2本ヤナギ、キープ8号3本イカリ(○)、D-MAXチラシ9号2本ヤナギ(△)
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2016年08月08日

猛暑の中で癒され釣行

8月6日

大会が終了し、色々な意味で解放された週末、選択したのは小国川。
なんというか、制約もしがらみもない中で、あらためて釣りをしたいと思ったゆえの選択。

そういいながらも、なんと7時半には釣り開始。
開始直後に1匹目!

ケラレやバラシが多いながらも、良いペースが続く。

とはいえ、掛かりアユを思うように取り込めないとストレスが溜まる。

それまで使用していたハリ、スピード6.5号4本イカリから、ハリ先にシワリの入ったパワーミニマム7号3本イカリにチェンジ。
これでようやくアタリの9割以上を取れるようになった。

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けっこう釣り人密度が高いことから、あえてお昼も釣りを続行。

13時過ぎ、曳舟がやたら重いと思いながらカウントすると、なんと54匹!!

オトリ屋さんから「三桁の可能性もあるんじゃないかなぁ」との話を聞いていたが、それを自覚するにはもう遅い?

ペース的には三桁の可能性があったが、この猛暑の中、体力的にかなりツライ。
朝イチのケラレやバラシがなかったら、といったところ。

昼食に1時間かけて午後の部再開。

今度は自分が釣った残りを探って探って歩きに歩いたというカンジ。

とはいえ、気がつけばもはや夕暮れ。

17時半、午後の部は28匹をカウント。

一日合計82匹の今季自己最高釣果に大満足。
疲労困憊ではあったが、精神的には癒し完了となった(笑)


8月7日

さすがに前日頑張りすぎた。

朝イチ、釣りする前から既に疲労感満載。

1ヶ所目は穴狙いも、8時半からの2時間で15匹にて打ち止め。

ここで早くもお昼休憩。
あまりの暑さと疲労感に昼寝付き。

午後の部の再開は13時過ぎ。

幸い、オトリが十分にあることから、あえて激戦区のドチャラ狙い。

非常に良いペースで激しい追いがある。
しかし、次第に風が強まり、竿捌きがままならない。

空中輸送したオトリが風で押し戻され、手前にボチャン・・・。
これの繰り返しでイライライライラ。

こうなってしまっては、気分を切り替えるしかない。

ドチャラからカミのトロ瀬に狙いを切り替え。

オトリを引きながらカミへ上り、気がつくと夕方のゴールデンタイム?
ちょっとしたピンポイントで良型が連発!!

17時に納竿予定が、止めるに止められない。

けっきょく、17時半までオトリを泳がせ続け、見渡すとまた最後の一人(苦笑)

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午後は34匹、一日合計49匹という好釣果にて癒し釣行?が終了した。

ところで、これは別な意味で癒しかな・・・。

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小国川にもアユカケって居るんですねぇ!!!


竿:銀影競技SL80
水中糸:Mコンポ0.05号+付糸0.35号
ハリ:パワーミニマム7.0号3本イカリ(○)、スピード系4本はいずれも△
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2016年08月01日

マスターズ東日本ブロック大会

7月30日

ついに下見は最終日。

6時に黒磯に到着し、竿を出している人を見るつもりが、本部前で竿を出している人がいない。
車はたくさん止まっているのに、なんてこった!!

こうなったら、自分で竿を出すしかない。

7時頃に釣りを開始し、第一目標と考えていたチャラ瀬で3匹ゲット。
他の人には釣れる気配がないが、自分的に入れ掛かりになりそうな予感がしたので場所移動。

気になっていた分流で竿を出すも、石に固定しておいたはずの曳舟が流されて戦意喪失。
(もちろん曳舟は回収)

最後に、エリア拡大が噂になっていたことから最下流部に車移動。
瀬肩で2匹取るが、自分の場所じゃないと感じ、このエリアは捨てることに決定。

以上にて、自分なりの戦略イメージが完成し、昼前に下見を終了。
本番を迎えることとなった。


7月31日

5時開始の受付の列に並んでクジを引く。

私は上流エリア。
番号は40番と非常に悪い部類。

しかし、前半が釣れない上流エリアであれば、後半に希望が繋がる。
さらに噂通りエリアが拡大したことで、首の皮一枚つながったカンジ。

5時40分にオトリ配布を受けてポイントへ移動。

なんと、私が第一目標としていた本部カミのチャラ瀬がガラ空き。
これには心底ホっとした。
今回、上流エリアを拡大したことで、クジ運による優劣はさほど感じなかった。
このエリア拡大は英断だったと思う。

そして6時、予選開始。

しかし私は竿を出さない。
私を含め、下見をした誰もが、8時頃まで掛からないとボヤいていた。

だからこその作戦。
あえて竿を出さなかったのは、おそらく私一人だけだったはず。

しかし、この作戦はツライ。
時間の経過があまりにも遅く感じる。
周囲では時折アユが掛かっている。

私がただ待っているだけの間、シモの人は3匹ゲットし、カミの人は1匹ゲット。

他に周囲でアユが掛かって竿を曲げている人はいない。
一方、根掛かりで竿を曲げた人は多い。
カミの人は開始直後に1匹取ったものの、早くも2匹目の養殖オトリが登場している。

ここまでは想定の範囲内。

6時30分、もう我慢の限界だ!

オトリをポイントに入れる。

1投目(実際に投げ入れている)はチビウグイ。

2投目、オトリが沖に向かった。
対岸スレスレをカミに上り始めて間もなく、目印が飛ぶ。

釣り開始30秒でゲットした1匹目は17pの安心サイズ。

ここまでは予定通りだったが、全く後が続かない。

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この画像の立ち位置を見る限り、この時点で既にシビレを切らしている。

オトリサイズのウグイが掛かったのを機に、移動を決意。

気になっていたカミの絞り込みを狙うが不発。

時刻は既に7時30分を回っている。
エリア交代まで時間がない。

背後の分流に向かう。

オトリを出した地点から竿1本分カミでアユが跳ねた。
この地点にオトリが入った途端、オトリの動きが変わり、若干間をおいて目印が飛んだ。

2匹目をゲットしたのは良いが、ハナカン周りが絡んでいる。

時間がないため、絡んだままの仕掛けで釣りを続行。

かつての試合で、絡んだ仕掛けで立て続けにアユをゲットしたことがあり、それを踏まえての判断だったのだが、今回は失敗。
これは今大会唯一つの失敗であった。

オトリの動きが悪く、シモに下がっていってしまう。

時間がないからこその判断だったわけだが、前半残り10分。
諦めて竿を畳み、エリア交代に備えた。

8時00分、エアーホーンの合図とともにエリア交代。

上下50人ずつ入っていた選手全員が入れ替わる。
ブロック大会は、ここがある意味勝負どころ、見どころと思う。

結果的に、私は下流エリアの中間付近の分流のチャラに入った。

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ここはまさに自分が考えていたポイントの一つ。

新しい仕掛けにチェンジし、開始直後に後半1匹目をゲット。

同じ場所では続かないが、瀬(といえるほどの流れではない)を下りながら数を重ねる。
周囲と比較する限り、明らかに好ペース。

野アユの反応が薄いことから、別の分流に狙いを定め、良型を追加。

ラスト15分間は、探り探って足掻きに足掻いたが追加はならず。

以上にて10時の予選終了時刻が到来。

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前日、小国川のS氏とオトリ込み8匹は欲しいよね、と話していた。
それくらいの数にはなったが、なんとなく予選通過は厳しい予感。
とはいえ、自分としては、やれるだけのことをやった満足感はあった。

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検量結果は、オトリ込み9匹。

検量が進むにつれ、全国大会決定戦進出ラインが6匹から7匹、8匹と変わってゆく。
間もなく検量終了という頃、9匹になっていた。

最後の一人の検量が終わり、「Aブロックの決定戦進出ラインは10匹です!」とのアナウンス。

力が抜けた。
予感通りの予選落ち。

それでもほとんど悔いはない。
あえて言えば、前半ラストの仕掛けを交換すればよかったのかどうなのか?という程度。

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決定戦を観戦し、全国大会進出者が釣った数を目の当たりにして思うこと。

少なくともこの条件下では、自分の釣りは上に進むレベルに達していない。
全国大会出場者のほとんどが南関東地区予選からの選手であることを考えると、根本的な差があるのかとも考えてしまう。

とはいえ、以前の自分なら手も足も出なかった状況であることを考えると、自らの進歩を感じた大会であった。

いずれ、再びブロック大会の壁に挑戦する機会を得ることは不可能ではない。
今後も、色々な意味でどん欲になり、自分の釣りを高めていきたいと思う。

ということで、今回も大勢の方々にご声援頂きました。
不甲斐ない結果に終わってしまいましたが、いずれ朗報をお届けできるよう、精進を重ねたいと思います。
どうも有り難うございました。


竿:銀影競技SL80(SMT穂先)
水中糸:Mコンポ0.05号+付糸0.25号
ハリ:ミニマム5.5号3本イカリ
posted by KIKU at 22:20| Comment(12) | TrackBack(0) | アユ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月25日

今週も下見

今回は現場でデジカメもスマホも手にすることなく下見に没頭していました。
したがって、文章のみのつまらない記事となります。


7月23日

午前中はボウズ。

先週、好反応を得たエリアのはずだが、ピリッともしない。
意地になって釣り下るが、ケラレもバラシもないまま意気消沈。

しかし、オトリが替わらないまま昼食休憩したくない。

ようやく1匹目をゲットしたのは、なんと13時6分。
試合だったら順位すらつかないダメっぷり。

しかし、納竿してみれば、21匹。

午後になると、状況が激変することを実感。
とはいえ、今現在のこの川の攻略法の糸口が見えてきたのもまた事実。


7月24日

朝イチはあえて釣れない上流エリアへ入ってみる。

前日の午後の釣りをヒントにポイントを選択。

なんと開始1分ほどで1匹目をゲット!
これまでの下見の中でこんなに簡単にオトリが替わったのは初めてのこと。

この付近で5匹ゲットしシモへ移動。

しかし、目ぼしいポイントが見つからない。

けっきょく、前週に好感触を得た場所でお茶を濁し、午前の部は10匹にて終了。

そして午後。

やはりアユの動きが午前と違う。

ポンポンと良いペースでアユを掛け、午後の部は12匹で早上がり。


これまでの下見の中で、現時点での私なりの攻略法がようやく見えてきた。
しかし、どうせだったらゲリラ豪雨で一気に増水してくれないか思うこともまた事実。
そして逆に、もう少し渇水してくれた方が良いという思いも若干あり・・・。

いずれ、これまで培ってきた経験と技術をフルに駆使しなければ、上に上がれないことだろう。

現時点でやれるだけやったはず。

本番まであとわずか。

それまでは、脳内フィッシングの日々が続きます。
posted by KIKU at 21:41| Comment(2) | TrackBack(0) | アユ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月19日

下見の3連休

ということで、この3連休は那珂川でブロック大会の下見をしてきました。

7月17日

早朝に出発し、9時に黒磯到着。
それからエリアを車で一通り回ってみます。

10時過ぎにタイツに着替え、最上流からシモに向かって川の中を見て回ります。

で、正午過ぎに上流エリアを踏破しますが、なんと言ってよいのやら・・・。

その後、13時過ぎにドン玉親分と合流し、下流エリアで竿を出すことに。

こちらもとりあえずある程度歩き回ってから竿を出しましたが、やはりなんと言って良いのやら・・・。

けっきょく、釣れたのは1ヶ所のみ。

17時半までに6匹ゲットし、初日が終了しました。


7月18日

2日目はちょいとやる気を出して、8時前から釣り開始。

しかしオトリを替えることができません。

超苦戦の末、1時間後に1匹目ゲットし、このポイントに見切りをつけます。

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とはいえ、この先の展望が見えません。

仕方なしに、すぐシモの絞り込みの流れに0.8号オモリを装着したオトリを泳がせます。

すると、意外にも良型が連発!
7〜8匹ほど取ることができました。

さらにシモに下っていると、明らかに魚影が濃いカンジ。
竿を出したところ、ザラ瀬で好反応を得ることができました。

けっきょく、午前の部は12匹。
周囲と比較すれば、まだマシな部類だったと思います。
しかし、大会の参考になったとは思えません。
下見になったような、ならないような、といった心境でありました。

で、ここで忍耐力が消えました。

下流に移動し、奔流の釣りを堪能です。

押しの強い流れに腰下まで浸かり、良型とスリル満点の引っ張りっこ。
最大22pクラスを交え、20匹ほど掛けたつもりでしたが、カウントしたところ、午前と同じく12匹でした。
まあ、3回も高切れしてしまえば、こんなものなのでしょう。
しかし、それ以上に楽しいひと時を堪能することができました。


7月19日

この日、朝イチの釣りで、ようやく目ぼしいポイント候補が見えてきましたが、当日のクジでこのエリアに入らなければ意味はナシ。
それでも、1匹目を取るための戦略を練ることができたのは収穫だったと思います。

こちらで6〜7匹取った後、下流エリアに入りました。

どうやら前日の印象通り、こちらは魚影が根本的に違います。
1時間半ほどで15匹以上をゲット。

一日合計21匹でいったん竿を畳みます。

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最後に、上流エリアの気になるポイントで15分ほど竿をだして、今週の下見が終了となりました。

ということで、結論としては、今回の大会エリアは一筋縄ではいかない状況になっています。
普通に釣りをしていては、ボウズの可能性もあるでしょう。

それが分かっただけでも収穫のような気もしますが、来週はさらに下見を重ねる予定です。
今度はおそらく、釣れない場所の再確認と、トロ場攻略方の検討になるかと思います。

まだまだ先は長いですねぇ。


竿:銀影競技SL80
水中糸:Mコンポ0.05号(+付糸0.25号)
ハリ:ミニマム5.5号3本イカリ
posted by KIKU at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | アユ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする