2019年01月01日

2019年です

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みなさま、明けましておめでとうございます。

その昔、元旦と言えば、北海道の島牧で釣り初めの儀?を行っていましたが、
近年は家で大人しく過ごしています。

おそらく、釣り始めは今週か来週末になることでしょう。

という中で2019年の釣りはどうなるか?
よくよく考えてみると、真新しいことはそうありません。

オフショアでは安定して普通に釣れる腕が欲しい。
アユでは他人よりいっぱい釣りたい!
あとはとにかく良い釣りをしたい!大物を釣りたい!

まあ、釣欲のかたまりの私です。
上を見たらキリがありません。
現実には、なかったことにしたい釣行も多々あることでしょう。

ということを考えると、後悔するようなことはなるべく避けていきたい。
これは釣りに限らず何でも共通して言えることなのでしょうね。

常々、そのことを意識し、そうならないよう日々精進していく!
ということで、釣りと日々の生活も含めた新年の抱負とさせて頂きます。
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2018年12月30日

2018シーズン総括

昨日29日、今年最後のジギングの予約を入れていましたが、寒波襲来に伴いあえなく中止。
1週間前からどうにもならない予報が出ていたので、期待する間もなく諦めがつきました。

ということで、2018年の釣りは、先週22日の早上がりになったジギングで終了です。

毎年恒例としていますが、ここで今年一年の釣りを振り返ってみることにします。

今年はマダラジギングから始まりました。

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1月8日から計3日間の釣りでしたが、けっこう手強かった印象。
三陸沿岸のマダラは、産卵後の荒食いの時期になると釣趣が削がれるほど簡単に釣れてしまうわけですが、
腹に子が少しでも残っている時期はそんなことないような気がします。
それとGTサイズを釣る方法があるのかないのか?
次シーズンは、サイズアップを目指したいものです。

そして3月。
サクラマスのシーズンに突入です。

最初に川に浸かったわけですが、あくまで船に乗るまでの間の繋ぎといった感覚。

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川のキャスティングの釣りは、これまで類を見ない1日のみとなってしまいました(汗)

続いて、近年ハマリ気味の大船渡沖のマスジギング。
3月のみ計5日間でわずかに小型1本のみ。
2018シーズンは豊漁年でしたので、自分の腕が悪かった。
貧果の理由はこれに尽きます。

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したがって、次シーズンは努力研究を重ね、ひたすら精進するのみ。
せめて釣行毎に複数回アタリを出せるようにしたいものです。

続いて、サクラマスのジャンルとしては3つ目になります。
ショアからの釣りは、オフショアと逆に自信を持ってキャスティングしています。

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日数こそ4日間でしたが、3本ゲットと効率よい釣りができました。

こうして5月も終盤となり、アユ直前のお楽しみとなるのが庄内サーズのシロギス釣り。

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ベタ凪が好条件という釣りですから、波が治まらなければどうにもならず。
丸一日かけて13匹の貧果の理由は、そんなところです。

ということで、6月の声を聞くとともにアユシーズンに突入。

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私が赴く河川は、どこも良いと言い難い状況でした。
とはいえ、例年目標にしているシーズン4桁を無理なくクリアできたことは、長年の進歩の成果と考えています。
大会については、地区予選の予選は問題なくクリアしたものの、わずかの差で上には進めず。
当時を思い出すと、自分自身に2017年のような勢いはありませんでした。

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で、全般に良くなかったとはいえ、那珂川はシーズン終盤になって水況が安定。
さらには豊富な天然遡上に助けられ、近年では最も遅い10月21日まで友釣りを堪能しました。

もっとも、アユは夏の釣り。
寒さを感じるようになると、他の釣りモノを思い出し、青物ジギングに移行します。
ジギングの合間を縫って、庄内サーフでシーバス狙い。

こうして晩秋から冬にかけてを過ごしました。

ところが、青物は不漁年。
全く数が出ません。
それでも、私が予約を入れていた酒田沖は大物乱舞。
10sどころか12sとかそれ以上。
確か最大で16sが上がったのだとか。

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私は大物が上がるのを横目に黙々とシャクってシャクってひたすらしゃくる。
それで結果が出たかというと、そんなこともなく、単なる悪足掻きを5日間繰り返し。
そんなシーズンだったような気がします。

そういえば、初めて釣ったヒラマサは美味かった!
いずれ新しい釣りモノは色々な意味で新鮮です。

そうそう、シーバスについては4日間のキャスト。
今シーズンは魚影が濃く、条件が良い日にはアタリがきちんと出てくれた印象。

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もっとも、アタリの数の割にゲットしたのが2本というのが微妙なところ。

いずれこの釣りでP-boyジグが欠かせないアイテムになったのは間違いないところです。

ということで、合計65日間と、久しぶりに釣行日数が70日を切ってしまいました。
以前は、多少条件が悪いとしても、とりあえず現場に行く!
というのが信条でしたが、近年はそんなこともありません。

なるべく無駄のない釣りに変わってきている、というのが近年の傾向なのでしょう。
そして、アユ以外では、どうもジグばかり使っているというのが私の釣りのようです。
このブログのテーマもこの正月に見直してみましょうか・・・。

以上が2018年の釣りのあらましです。
海で、川でお会いしましたみなさん、大変お世話様&有難うございました。
お互いまた来年も良い釣りしたいものですね。

ということで、これにて2018年シーズンを締めさせて頂きます。
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2018年12月23日

竿納め?

12月22日

11月から12月にかけて、ほぼ毎週末は酒田のさつき丸さんhttps://ameblo.jp/satsukimaru-fishing/に予約を入れています。

ところが、ことごとく時化で出船中止。
この時期は毎年のことなので、それを承知の上でと言えばその通り。
とはいえ、中止ばかりではなんともってヤツです。

という中で、ようやく予約日にナギ予報。
風が強めなのが気になりますが、いそいそと酒田に向かったわけです。

まだ夜が明けきらない6時に出船し、ポイントに到着した時にはちょうどよい明るさといった展開。

水深70m付近でジグをしゃくりますが、一向に反応がありません。

風が強いので、船長は何度も船を立て直します。

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そして、開始から1時間半ほど経過した頃、待望のアタリが!

ロッドを煽ると、けっこうな重量感が伝わってきます。

数は出ないものの、掛かればデカイ!
そんな思いゆえ、キター!と叫んで船長に知らせます。

が、一瞬の後にフックアウト・・・。

これがこの日のクライマックスでした。

その後、風が次第に強くなる中、釣りを続行しますが、船中誰も魚からの反応がありません。

船長は業を煮やし、20分ほどかけて大移動。

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水深90m付近での最初の投入。
着底後3シャクリで何やら掛かりました。

しかし、あまりの軽さに何だこりゃ?といったところ。

上がってきたのはエソでした。

またこいつか!
とオチがつき、船内に絶望感が漂います。

そして10時を回る頃、風はさらに強くなり、大粒の雨が降り出しました。

ここで船長より早上がり宣言。
なんと船中で青物はゼロ。
周囲に10隻以上いた他船もほぼ壊滅状態。

おそらくは今年最後になるであろうジギングでしたが、出られただけマシ、釣り納めができただけマシってことにしておきます。
posted by KIKU at 21:04| Comment(0) | オフショア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月17日

初冬の庄内サーフ

12月16日

前日はお仕事。

ということで、前夜のうちに庄内入りし、翌日に備えました。

とはいえ、ずうっと時化続き。
全く状況が分からないまま、暗い時間のうちに目指すサーフに向かいます。

明るくなった6時半にキャストを開始。

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ところが、海の中からの反応は皆無。

シーバスは1週間前に接岸したハタハタを追っているのか?

そんな推測の下、ハタハタポイントに隣接するサーフに車移動します。

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こちらでは2時間ほどキャストしましたが、やはり異常ナシ。

そして、再度朝と同じポイントに戻り、昼までキャストするもやはり異常ナシ。

全く魚っ気を感じないまま、もしかすると今年最後になるかもしれないキャスティングの釣りが終わりました。

ところで、本当に偶然、生きたアオイガイを見つけました。

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タコブネとかカイダコとか言うらしいですが、噂に聞いていた生物を初めて目にしたのがこの日の一番の収穫。
そして2番目には、1万4千歩を歩いて800キロカロリーを消費。

そんな一日でありました。
posted by KIKU at 21:51| Comment(0) | 釣り全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月26日

秋のサーフ2回目、そしてエソ・・・

11月24日

せっかくの3連休でしたが、初日は荒天。

2日目も風波が残り、この日の出船は中止。
しかし、シーバス狙いには問題ナシと判断し、日本海に向かいました。

目指すサーフに到着したのは7時過ぎ。

波高1.5m以上の強い向かい風ということで、キャスティングの釣りにはしんどい状況。
今シーズンの好調を物語るかのように、シーバス狙いの釣り人が大勢キャストしていますが、ろくに釣りにならないためか、釣り開始1時間も経っていないであろうこの時間に続々と撤収していきます。

しかし、こんな状況は想定の範囲内。
私が手にしたのはウミアメ用ヘビータックル。

7時半過ぎよりキャストを開始し、おそらくはこの日見える範囲での1本目を手にしたのは、1時間も経過しない8時すぎのことでした。

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久しぶりのシーバスは70pあるかないかというサイズでしたが、波打ち際から80m以上の遠距離でのヒット。
そして、波打ち際での大ジャンプと、対峙し甲斐のあるファイトを見せてくれました。

おそらくはこの日誰も使用していない65gのジグによる強風対策、そして時化対策。
これがハマったことに気を良くしてキープキャスト。

30分後、この日2度目のヒットに持ち込みましたが、あえなくバラシ。

9時を回る頃にはアタリが止まり、10時以降は休憩に入ります。

そして12時半を回った頃、ボチボチとロッドを曲げる人を見かけるようになりました。

ここで釣りを再開します。

再開30分後。
ふと考え、ジグを比重の軽いファントム60gにチェンジし、心持ちゆっくり目のリーリングを試しました。

すると、途端にガツン!です。

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この日2本目は60p前後の小振りサイズ。

さらに次の1投目でもヒットしましたが、数秒でバラしてしまいました。

どうやらここらへんがこの日最後の山場だったようです。

以降、16時半過ぎまでキャストを繰り返したが、魚の気配を感じることなく終了となりました。

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ロッド:カーディフ・モンスターリミテッド110P
リール:セルテートハイパーカスタム4000PE-H、ステラSW5000HG
ライン:PE1.0号、1.2号+スペーサーPE4号+ナイロンリーダー37lb
ヒットジグ:P-boyジグバーチカル65g(ピンク)、ファントム60g(黒金)


11月25日

釣行2日目は、急遽予約を入れておいた
象潟のSantaさんhttp://76jt27.wixsite.com/santaのお世話になってのジギングです。

ちなみにこの日は久しぶりにブンさんhttp://fishingbun.blog16.fc2.com/と一緒。
さらに、春のサクラマスジギング以来のSさんも一緒でした。

前回と異なり、今回は近場(といっても水深80〜90mライン)での大ブリ狙い。
期待に胸膨らませてジグを投入します。

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ところが、この日は海の状況が明らかにおかしいカンジでした。

釣り開始1流し目でのサゴシゲットはまだ許せます。

問題はエソ。
誰かのロッドが曲がると、ほぼ確実にエソなのです。
エソ、エソ、エソ、ひたすらエソ。
エソだけで船中合計20本超え・・・。
本命の青物はほとんど掛からず、エソを筆頭に外道ばかり。

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(船長ブログより私が釣ったエソ画像を拝借 m(__)m )

それでも、私はイナワラを1本ゲットし、さらにそれなりのサイズ(重量的には10sクラス?)の青物らしき瞬間的バラシがあったのでマシな部類。

10時を回る頃には、予報通り南風が強く吹き出しました。
以降は浅場に移動しひたすら叩きまくる展開に。

けっきょく、13時でプチ早上がりということになってしまいました。

終わってみれば、私は船中ただ一人の青物ゲット、イナワラ1本で竿頭ということに(大汗)
あとはサゴシ1本にエソ2本、それとなぜかウマヅラハギ1枚。

以上、またもやなかったことにしたい釣行になってしまったという連休最終日だったのです。


(タックル1)
ロッド:ソルティガHIRAMASA60S-F
リール:ソルティガ4500H
ライン:PE3号+フロロリーダー60lb
(タックル2)
ロッド:ソルティガJ60HS・J
リール:ソルティガ4500
ライン:PE3号+フロロリーダー60lb
青物のヒットジグ:スイムライダー150g(グローヘッド)
posted by KIKU at 21:51| Comment(0) | オフショア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする