2018年03月19日

サクラマスジギング初戦

3月17日

解禁直後、大船渡沖のサクラマスジギングは絶好調!
慌てて予約を入れた前週は、時化により出船中止。
この時化が納まった途端、食いが渋くなってしまいました。

とはいえ、個人的にはシーズン初出撃!
期待に胸を膨らませ、出船となったのでした。

お世話になったのは、いつもの広進丸さんhttp://www7a.biglobe.ne.jp/~kousinnmaru/

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出港から15分、早速ジグを投入し、シャクリ始めます。

水面下60mにまでジグを落とし込み、最初は早めにワンピッチ。
45m付近からは緩急つけたワンピッチやら1/2ピッチ、時には2ピッチと様々にアクションを加えます。
ロッドの高さを変えてジグを飛ばしたり飛ばさなかったり、シャクリのリズムやら力加減を変えてみたり。

こんな時間が続きました。

しばしの間、サクラマスからの反応は皆無。
この釣りではおなじみの外道となるマダラの食いも渋いようです。

いつのまにやら数時間が経過。
10時を回る頃には、船中いや〜なムードが漂い始めます。

船は移動を繰り返し、おそらくはこの周辺が最後だろうという地点にまで来てしまいました。

既に11時を回っています。

ところが、ここで急展開!

スパイ使いのS氏に待望のヒット!
なにやら、かなり浅いタナでヒットしたとの声が聞こえてきました。

さらに、私の左隣の方がアタッた!!と叫びます。

直後、私のロッドにドスンという感触!

水深30m付近でのヒットです。
浅いタナでも意識して丁寧に探っていたのが功を奏しました!

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シーズン初物だけに若干緊張しましたが、無事取り込みに成功。

40pあるなしの超小型ですが、5時間以上辛抱した末の釣果だけに嬉しさ倍増でした。

その後、続けざまにヒットが続き、船中4本にて午前船が終了しました。

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時合の中での帰港なだけに、なんとなく後ろ髪が引かれる思いです。

ここで、H氏より悪魔のささやきが・・・
午後船は残り1枠あるとのこと。
急遽、午後も乗ることにしました(笑)

・・・

中略

・・・

で、午後の部はマスどころか外道も含め、ほぼ異常ナシ。

全く打つ手なしの状態に、打ちひしがれたまま、この日通算11時間超のジギングが終了しました。


3月18日

で、これでは終わりません。

2日目もあるのです。

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前日と異なり、この日はタラの食いが良い様子。
これまで経験上、外道の活性が高い時にはサクラマスの食いも良いような気がしています。

さらに言えば、前日の時合は11時から。

こんな思いがあるので、サクラマスからの反応が船中誰一人なくても、集中力を維持してシャクリ続けました。

船は移動を繰り返します。

船長がいうには、ベイトの反応は前日よりも良いとのこと。

11時を回りました。
いつ誰にヒットがあってもおかしくありません。

水深30m付近でアタリのような感触を得ました。

さらに集中力を高めます。
ひたすらシャクリます。

12時を回りました。
納竿です。

なんと船中ノーヒット!

まあ、こんな日もあるでしょう。
本当にサクラマスは分かりません。

とはいえ、自分的には心行くまでシャクリ倒すことができたので、充実した2日間でした。
次回こそはきっと!ということにしておきます。


ロッド:ホライズンProgressive HPG66B-ML
リール:ソルティガBJ200SHL
ライン:PE1号+フロロリーダー16LB
ヒットジグ:ナマラジグST100g(レインボー系)
posted by KIKU at 22:58| Comment(0) | オフショア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月05日

サクラマスシーズン開幕も

3月4日

青空の下、雪原を歩いて河原にエントリー。

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ロッドの繋ぎとドラグ調整を確認の後にウェーディング。

立っているのは、東北有数の大河。
広大な流れの奥に、真っ白の月山と鳥海山を望む。
ふと見上げれば、白鳥やカモの編隊が目に入る。
今、ここに立っているのは自分一人。

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この雄大な景色を独占してのフルキャスト。
これでサクラマスが釣れたら言うことなし。
至福の一日になるはず。




とはいきませんでした。
サクラマスの気配を一切感じぬまま、お昼を迎えました。
解禁日以降、釣果情報は皆無。

例年よりもはるかに多い積雪量が気になります。
このまま気温が上がり、雪代が安定して出てしまえばシーズン終了となる大河川。
残りシーズンのカウントダウンが始まっています。
今シーズン、川でサクラマスと出会う機会はあるのでしょうか・・・。

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posted by KIKU at 21:03| Comment(2) | サクラマス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月12日

マダラジギング3回目

2月11日

ここ最近、荒食いモードに突入し、数型ともに最高潮の大船渡沖マダラジギング。

期待に胸膨らませ、今週も広進丸さんのお世話になってきました。

ところが、釣り開始後しばらくはアタリがありません。
日が十分昇るまでは我慢我慢と、ジグを操作し続けます。

しかし、1時間ほど経過しても、船中誰もが芳しくない状況。

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周囲には他の遊漁船が集結していますが、移動を繰り返しているもよう。
明らかに船同士の駆け引きが発生しています。
しかし、マダラでこんなに集まっても・・・。
船長もこれはイヤだろうなぁといったところ。

そんな中、ようやく1本目をゲット!
コモジグ・ギョロメDのフリーフォール中、ラインが止まったのでアワセをくれたところのヒットでした。

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その後も、船中では忘れた頃にポツリポツリ。
私も同じくポツリ、ポツリといったところ。

そうこうするうち、あるタイミングで船長が船を沖に走らせました。

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どれくらい沖かというと、フェリーがけっこう間近に見える距離となります。

このポイントでも、我慢を重ねるうちにヒットするパターンですが、明らかに型が良いカンジ。
私の背後では良型が上がったようで、船長がHP用ブツ持ち写真を撮影しています。
しかし、こちらでの私はバラシのみ・・・。

間もなく11時になろうかという頃、天気予報通り強風が吹いてきました。

おそらくは船長のプランだったのでしょう。
越喜来湾内に移動します。

すると、最初の投入で船中一斉にロッドが曲がります。
ようやくマダラらしい展開になるかと思いきや、後が続きません。

それまで、私はずうっとジグのフリーフォールをメインに
ラインの動きや伝わってくる感度でアタリを取ってきましたが、限界を感じます。
そこで、アクションを1/2ピッチに変えてみました。

その途端にガツン!です。
これで更なる1本を追加しましたが、やはり後が続きません。

けっきょく、パターンが良く分からないままにタイムアップ。

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最大4sを頭にマダラ6、スケソウ2、バラシ2回くらい。

船長いわく、テクニカルな一日。
まずはヒットに持ち込むまでが難しい状況でした。

こうなると、次回はもう少し!と欲が出ます(笑)。
そんなわけで、今シーズンはもう1回出撃予定のKIKUなのでした。

ロッド:ソルティガ60-3/4S・ジグザムVersionV571B-5
リール:ソルティガ4500・ソルティガBJ200SHL
ライン:PE3号・2号
リーダー:ナイロン60lb・40lb
ヒットジグ:コモジグ・ギョロメD250g広進丸カラー、オンジジグ220g
posted by KIKU at 15:13| Comment(0) | オフショア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月23日

マダラはお疲れ状態?

この時期の東北地方においては、私が好む釣りのターゲットは少ないのです。
少ないというよりは、ほとんど無いに等しい状況。

そんな中での貴重なターゲットが、ジギングで狙うマダラ。

荒食いの時期には誰でも釣れる印象がありますが、年明け早々から今時期にかけて、けっこう手強い気がします。

ということで、今シーズン2回目のタラジギに行ってきました。


1月20日

今回も、いつも通りの広進丸さんhttp://www7a.biglobe.ne.jp/~kousinnmaru/
これまたいつも通りにあぶらハムさんhttp://yokozuki-lure.cocolog-nifty.com/と乗船です。

午前6時に出港し、6時半前にはジグを投入しましたが、慌てる必要はありません。

私が思うに、マダラは寝坊助なお魚。
日が昇り切るまでは食いが悪いような気がします。

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ところが、まだ太陽が眩しく見える時間帯にファーストヒット。
しかもそれなりの重量感。
期待しましたが、普通の感覚でやり取りするうち外れてしまいました。

頭の中が???状態の中で、続けざまにヒットします。

今度は慎重にリールを巻きますが、明らかに小型。
それでも、早い時間の1本目に気を良くします。

続けざまにもう1本!

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(画像は広進丸HPより:船長撮影)

その後もポツポツヒットしますが、
どうも悔いが浅いらしく、アワセ段階からファイト中までスッポ抜けが多発。
好調という感覚にはなれません。

そのうち、アタリが止まってしまいます。

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業を煮やし、船長は色々なポイントを回ってくれますが、何処も同じ。

私が位置した胴の間はマシだったようですが、ミヨシ・トモ共に二枚潮によるオマツリが多発し、かなり苦労していた様子。
当然、ジグが上手いこと躍るわけもなく、時合的なものも相まって、悪い方向に向いていたようです。

我慢すること約2時間。

気がつくと、潮がたるんだようで、周囲のオマツリが減ったカンジ。

そうこうするうちアタリが復活です!

船長が潮目にドンピシャに付けた途端、船中一斉にロッドが曲がりました!
時には左舷側全員ヒット!(私は右舷側・・・)
右舷側全員ヒット+左舷側の6人同時ヒット!

そんな瞬間もありました(笑)

とはいえ、タラの食いの浅いことといったら・・・。
船中でアタリの半分以上を取った釣人はいたのでしょうか?
上がってくるタラの掛かり具合も、口先にフックがチョコンと乗っている、下手すると口先の皮一枚に引っ掛かっているといった程度。

なもんで、アワセた途端にラインを引きづり出していった良型をバラシてしまったのも仕方ないのでしょうけど、やはり今思い出しても悔しいです。

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とはいえ、生まれて初めてカガミダイZenopsis nebulosaを釣りました。

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そして、食べるには十分な数は釣れました。

ということで、三陸沖を十分に満喫できた楽しい一日だったのです。


ロッド:ソルティガ60-3/4S・ジグザムVersionV571B-5
リール:ソルティガ4500・ソルティガBJ200SHL
ライン:PE3号・2号
リーダー:ナイロン60lb・40lb
ヒットジグ:コモジグ275g、コモジグ・ギョロメD300g・250g(全て広進丸カラー)
      撃投ジグ250g
posted by KIKU at 20:43| Comment(0) | オフショア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月11日

初釣りはタラジギング

1月8日

このまま家で燻っていると、ダメ人間になる一方です。
そんなわけで、2018年の初釣りに行ってきました。

岩手県は広進丸さんhttp://www7a.biglobe.ne.jp/~kousinnmaru/
マダラをジギングで狙ったのですが、タラをこんなに早い時期に狙ったのは初めてのこと。
ここ数日間の釣況と、子持ちはかなり手強いとの話を聞いているだけに、よくても数本と思っていたわけです。

早朝、港に到着したところ、既にあぶらハムさんhttp://yokozuki-lure.cocolog-nifty.com/とH野さんは準備完了。
明けましておめでとうございます!の挨拶をかわします。
他の同船者のほとんどが常連チックな方ばかりで、ハムさんたちに言わせれば、知らないのは8人中1人だけだったそうです(笑)

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さて、6時過ぎに出船し、釣り開始後しばらくの間、船中誰にもアタリません。
もっとも、これまでの数少ない経験上、朝マズメは食いが悪いことを知っているだけに焦りはありません。

しばし後、ようやくアタリましたがポンダラです。
それでも、確か船中1本目だったのでホッとしました。

それからしばらく経ち、ようやくタラからの反応が良くなってきました。
入れ食いとはいきませんが、船中ポツポツとヒットが続きます。

私はコモジグ275g広進丸カラーでの連続ヒットに気分上々といったところ。

ところが、こんな状況はいつまでも続くことはありません。
いつの間にやらアタリが止まってしまいました。

そんな中、一人で爆釣していたのがあぶらハムさん。
8s以上あろうかというキク入りの大ダラを筆頭に、良型含め常にロッドが曲がっています。

薄々感じていたのですが、どうやらコモジグ・ギョロメD広進丸カラーが当たっている様子。
実は私も同じジグを使っていたのですが、根掛かりロストし手持ちがありません。
我慢できずに船長にお願いして船上購入となった次第です。

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すると、やはりこのジグは当たります。
最初の投入で久しぶりにヒット!
実はこの時、左舷側に居た4人全員がギョロメD広進丸カラーを使っており、同時に4人全員のロッドが曲がっていたのでした。

そんなわけで、初釣りは無事に終了。
予想以上の釣果に満足と相成りました。

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ロッド:ソルティガ60-3/4S・ジグザムVersionV571B-5
リール:ソルティガ4500・ソルティガBJ200SHL
ライン:PE3号・2号
リーダー:ナイロン60lb・40lb
ヒットジグ:コモジグ325g・275g、コモジグ・ギョロメD300g(全て広進丸カラー)
posted by KIKU at 21:36| Comment(0) | オフショア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする