2018年09月10日

ただ立ち込んだだけ・・・

9月8日

どうしても那珂川に浸かりたかったのです。
太い流れに抗いたかったのです。

ということで、高水にも関わらず、濡れ専してみました。

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那珂川のド真ん中まで立ち込めば、ほぼ竿抜け。
入れ掛かりを期待しましたが、期待に反してアユからの反応はポツポツ。

しかも、ヤナギバリや大き目のイカリバリを使っても、半分ケラレてしまいます。

ふと思ってハリをスピード7.5号4本イカリに替えたところ、上手いことマッチし、ケラレはほぼ皆無。

実は、この日の成果はこの程度。

午前中に13匹ゲット。
場所移動後の午後は1アンダー。

計12匹の貧果に、なんだかなぁということで、日没終了。

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温泉に入った後、一人反省会となったのでした。


竿:メガトルク急瀬95(SMTチューブラー仕様)
水中糸:Mステージ0.15号+付糸0.6号
ハリ:D-MAXチラシ8.5号2本ヤナギ(×)・キープ7.5号3本イカリ(×)・スピード7.5号4本イカリ(◎)


9月9日

車中泊の夜は、雨の中でした。
当然、那珂川は雑炊。
前日の貧果も相まって、奔流という選択肢はありません。

ああだこうだとウロチョロした末、それなりに上流部に入ります。

とはいえ、雨がシトシト降っているために踏ん切りがつかず、
3チラさんhttps://blogs.yahoo.co.jp/san_chiraともども竿を出したは10時半(汗)

で、いつも通りに竿はSLを使ったわけですが、当然ながら竿が軽くて感度は最高。
微妙なオトリ操作は思いのまま。
浅場狙いでストレスを感じない。

そんなことで、徹底的にヘチや浅場を狙います。
しかも、意識して分流等の細い流ればかり。

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釣れるアユは小振りですが、結構良いペースでアユが掛かり、気がつくと13時半。

ここでいったん休憩し、15時近くより釣りを再開。

17時まで竿を出したところでネタ切れ状態となり、竿を畳みました。

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私も3チラさんも全く同数の25匹。
前半は私が好調でしたが、後半一気に追い付かれた展開。
型は明らかに3チラさんの方が良かったかな(汗)

けっきょくのところは終わりよければ、という2日間。

とはいえ、そろそろ全力で川とアユと対峙したい。
そんな思いが募る今日この頃です。


竿:銀影競技SL80・J
水中糸:Mコンポ0.05号+付糸0.35号
ハリ:スピード6.5号4本イカリ
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2018年09月03日

ペアバトル、そして黒磯、箒川

9月1日

ダイワの鮎の王国杯ペアバトルへの参加でした。

3チラさんhttps://blogs.yahoo.co.jp/san_chiraとペアを組み、
当日になって競技委員長を任命されたF顧問のやる気があるのかないのかよく分からない説明に爆笑?失笑?の後、
7時半から競技開始です。

オトリ配布は那珂橋カミ。
ここからテクテク歩き、高岩大橋シモまで来ました。
途中、高岩シモの左岸がポッカリ空いていたのが気になります。

ならば、と川を切り、高岩カミの瀬左岸で釣り開始。

開始直後、対面の選手がアユを抜いたので期待しましたが、以降、誰の竿も曲がりません。
私がいる側は誰もいないので、カミからシモまで50mほどの範囲をオトリを引いて探りますが、野アユの反応が一切ありません。

首を捻りながら、第2プランに移行です。

河原をシモに向かい、高岩シモのトロ場の吐き出し、テトラ付近の流れのヨレを狙ってみました。
すると、2流し目で目印が吹っ飛びます。

以降、オトリから野アユの反応が伝わってきましたが、ハリ掛かりしません。

チョイと考え、ヤナギバリに替えてみました。
途端に2匹目がヒット!

以降、ポツポツながらも良いペースでアユが掛かります。

周囲には対面とシモに選手がズラリと並んでいますが、時折竿が曲がるのは私がいる付近のみ。
その中で、連続ヒットは私だけですから、気持ち良いひと時でした。

とはいえ、そこは那珂川。
10時を回る頃にはアタリが無くなりました。
オトリを引いてもノー感度。

我慢できなくなった私は、欲を出して再度高岩カミの瀬に向かいました。

今度の狙いは急瀬のド真ん中。
追い気のあるアユが居さえすれば、入れ掛かり間違いなしの川相です。

が、期待に反してノーヒット。

仕方なしに高岩シモに戻り、人混みの中でオトリを泳がせましたが異常ナシ。

このままタイムアップとなりました。

結果、8匹ゲットのオトリ込み10匹ジャスト。
3チラさんと合わせた釣果は、ダイワHPによると15位とのこと。

やはり今の町裏で安定してツ抜けするのは非常に難しいことを再確認した次第。
とはいえ、ほどほどに真剣に、そして楽しくやれた大会でしたので、これはこれでアリ!

それと予想よりもアオノロが遥かに少ないことにビックリしたペアバトルでした。

そうそう、午後の部?夕方の部?の黒磯は、開始直後のバラシ以降、完全に異常ナシ。
2時間半でボですた。
ボ。
まいりました ( ゚Д゚)


竿:銀影競技SL80・J(SMTソリッド仕様)
水中糸:Mステージ0.07号+付糸0.35号
ハリ:D-MAXチラシ8.0号2本ヤナギ


9月2日

前夜、祝勝会あらため反省会を佐久山で敢行し、夜の車中泊は涼しい気温に爆睡!
気持ちよく朝を迎えました。

が、雨なので釣りする気が起きません。

このまま温泉入って帰ろうかな?
などと言っていたところ、どうやら雨は止む予報。

ならばこのまま、ということで、移動なしで釣りすることになりました。

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結果、4時間で11匹。

カミの瀬まで歩いて行っても異常ナシ。

ヤナの建屋の前だけで連続ヒットも、場所が狭すぎてすぐに打ち止め。
そんなカンジ。

ただし、野アユの反応の割にハリ掛かりしないことから、ヤナギバリに変えた途端に調子よく掛かり出すというのは、やはり何かがあるのでしょう。

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そういった意味では、引き出しがチョッピリ増えた一日でした。


竿:銀影競技SL80・J(SMTチューブラー仕様)
水中糸:Mステージ0.1号+付糸0.4号
ハリ:D-MAXチラシ8.0号2本ヤナギ
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2018年08月27日

川が青い、けど釣れた

約1ヶ月ぶりに那珂川水系に出かけてきました。
マスターズ全国大会の観戦?と思う方もいるかもしれませんが、普通の釣りです(笑)


8月25日

前回同様、ちょいと気になっていた某支流で今回も竿を出すことにしました。

前回は大魚影と見た目通りの釣果に驚いたわけです。
http://kiku-kiku-kiku.seesaa.net/article/460571972.html

しかし、前回とあまりにも異なるのは、川全体にはびこっているアオノロ・・・。

それでも、アユはそれなりに居て、1匹目は開始数秒でゲット!

以降、ポツポツながら一定のペースでアユが掛かります。

もう一点、前回と異なるのは、アユが二回りほど大きいこと。
20p超が当たり前に混じります。

そんな中で午前の部に23匹をカウント!

さらに午後、欲を出してシモの瀬に向かいました。

こちらは、午前中の場所に輪をかけてアオノロが酷いのですが、瞬時に良型2連チャン!
オトリを泳がせているよりもヤリトリの時間の方が長いことから、このままじゃマズイ!との思いが浮かびます。

急遽車に引き返し、竿やら仕掛けを交換しました。

そして同ポイントに戻ったのは14時半のこと。

なんと土砂降りです!

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それでも、なんとか数匹アユを掛けます。

が、雷さま襲来で踏ん切りがつきました。
15時過ぎに納竿です。

午後の部は13匹。

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午前と併せて36匹と、何事もなく一日やれば!という結果でした。

そんな思いから、翌日に続くわけです。


8月26日

前日と全く同じポイントに鮎中の仲間が集結しました。

前日の獲物は全て生かしてあったので、オトリに不自由することはありません。

余裕を持って、前日釣り残したシモの瀬に向かいます。

が、瀬の中ではウンともスンとも言いません。
掛かるのはアオノロばかり。
しかもアオノロ超入れ掛かり状態・・・。

車の前のポイントに戻ります。

粘りに粘って、というカンジで、1匹目をゲットした時には10時半を回っていました。

でも、油断してはイケません。
先日の雫石川の事例があります。
なので、2匹目までは慎重に取り込みました。

それでも、この後が続きません。

2つカミの瀬まで放浪の旅を展開したものの、15pを1匹追加で午前の部が終了してしまいました。

状況はみんな似たようなもの。
早め開始のなが〜い昼食の後、13時半近くに午後の部を開始します。

開き直って、前日攻めたポイントを徹底的に攻めることにしました。

すると、チャラ瀬でも流れが絞られたあたり、しかもアシ際ギリギリで好反応!
良型混じりでプチ入れ掛かりに突入です。

しかし、閃光2秒後の雷鳴一発でこの日の釣りを終了せざるを得ませんでした。

とはいえ、午後は辻褄を合わせたカンジ。

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この日の展開で、よくもまあ合計14匹までもっていけたものです。

まあ、なんと言っても那珂川水系。
そんなにアマいものではないということですね。


竿:銀影競技SL80J(SMTチューブラー仕様)
水中糸:Mステージ0.1号+付糸0.4号
ハリ:パワーミニマム7号3本イカリ(たまに折られる・伸ばされる)
   キープ7号3本イカリ(ラスト1時間はハマった!)
posted by KIKU at 21:29| Comment(0) | アユ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月20日

お盆は雫石川、そして神通川

今年のお盆休みは14〜16日と、中途半端な状態。
それでも、例年通り、神通川に行くことに決めていました。

問題は最初の週末、12〜13日にかけての行き場です。
少々頭を悩ませてましたが、こんな年でもないと!と生まれて初めての雫石川に向かうことにしました。

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8月12日

前夜のうちに雫石入りし、NEKOさんのお宅の厄介になりました。

翌朝、NEKOさんの案内をもらい、最初の釣り場は高圧線付近に決定。

しかし、ウンともスンとも言いません。
アユの姿もほとんど見えず、久しぶりの全放流河川の釣りに???状態。
他の釣り人の竿も曲がらないことから、1時間もやらずに車移動。

2ヶ所目は葛根田川合流点。

こちらはトロ尻で盛んにアユが跳ねています。
期待を込めてオトリを泳がせ、目印が消し込んだときには10時40分を回っていました。

1匹目を無事に取り込み、掛かりアユをオトリに送り出すと、間髪入れずに野アユの反応!

ところが、なぜか高切れ ( ゚Д゚)

あちゃ〜と思いつつ、シモを見ると、なにやら見覚えのある二人組が居ます。
実はついさっきまでお互い目の前にいたのに、
スーさん@北の奔流http://www5.plala.or.jp/su-3/index.htmlとI藤氏に気づかなかったとは、
如何にカッカときていたか?ということが分かります(汗)

そして3人で車移動。

I藤氏の案内で行き着いた先は、朝イチと同じ駐車場・・・。

ところが、ここから歩きに歩きました。
すると、確かにアユが居ます!

とはいえ、オトリは相当弱っています。
30分ほど探り歩いたような気がします。

再びの1匹目を釣ったのは、13時30分を回る頃でした。

このアユをオトリにしたところ、2匹目は瞬殺です!
さらに、水中糸も瞬殺で切れました ( ゚Д゚) ( ゚Д゚)

ここまでひどい展開になると、笑うしかありません。
諦めの心境でした。

再再度養殖オトリが登場し、本当の1匹目はそれからすぐに掛けることができました。

そんなわけで、この日、まともに友釣りが始まったのは14時以降ということになります。

最後にもう1ヶ所車移動し、17時半までに12匹の雫石アユをゲットしたのですが、正直言ってお手上げ状態のまま終わってしまいました。

で、この日の晩もNEKOさん宅のお世話になりました。
高原特有の冷え込みを忘れ、庭でビールを食らいつつ夜遅くまでマスの炙りやらアユの食べ比べやらをやって楽しい夜を過ごしたわけです。


8月12日

この日は、キキハウスカップに参加させて頂きました。
私も含め、総勢6人の参加でしたが、ツワモノぞろい。
どんな結果になるかが楽しみです。

結果、7時過ぎから11時40分まで竿出しし、私はわずかに9匹・・・。

一緒に行動したNEKOさんは余裕の20匹オーバー ( ゚Д゚)

そして、他の参加者も軒並み20匹オーバー ( ゚Д゚) ( ゚Д゚) ( ゚Д゚)

私はほぼダブルスコアでダントツ最下位です(汗)

ここまで差がつくと、根本的に何かが間違っているとしか思えません。
みなさんの話を聞いていると、まずはオトリをポイントに入れた後の待ち時間がキーポイントのようです。
あとは、とにかく竿抜け探しといったところでしょうか。

午後は、集合場所の目の前が案外釣れたということで、その場にとどまって竿を出すことにしました。

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すると、なんだかボコボコ掛かります!

それまでの状況はなんだったのか?というくらいの釣れっぷり!!

如何にもという流れの中、段々瀬の中、小砂利で急瀬チックな絞り込みの中、ラストはドチャラのヘチ!
いずれも狙い通りに掛かり、数えてみれば27匹。

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一日合計36匹と、自分的には及第点で初雫石川の釣りが終わりました。

次回があれば、最初から上手い展開に持っていきたいものです。


竿:銀影競技SL80J(SMTチューブラー仕様)
水中糸:Mステージ0.05号+付糸0.35号
ハリ:ミニマム6.5号4本イカリ、パワーミニマム7号3本イカリ



8月14日

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前夜、富山に向けて500q以上を走りに走りました。
先日の雫石川での疲労が重なり、体調は最悪。
しかも、風邪気味?
そんな中で、気温は35度以上。

それでも久しぶりの神通川です。

鮎中毒のみんなと合流し、高速道路付近で竿を出すことにしました。

午前の部は22匹。
どうやら浅場で好反応。

午後は、何本かある分流を渡り歩き、やはり浅場で好反応。
さらには絞り込みの中から好反応。

ということで、35匹追加の一日合計57匹。

正直言って、具合が悪い中で必死になって釣ったカンジ。
文章が短いのは勘弁して下さいといったところ。


8月15日

神通川2日目は、自分一人。
一晩寝たところ、大分体力が回復し、見える流れの色々な場所にオトリを入れてみます。

この日は、神通川らしく、狙った場所のほとんどで好反応。
分流・本流・急瀬からチャラ瀬まで時速10匹ペースが続きます。

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結果、13時までに44匹。

問題は朝から吹いている強風です。

昼食後、さらに風がつよくなってきました。

しまいには、大粒の雨が降り出します。

オマケに雷様が襲来。

ここでいったん撤収し、天気予報を見てみます。

すると、いったん雨はやむものの、以降は翌日まで雨模様。

確かに雨はやみました。

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しかし、こんな雨雲が迫ってくると、竿を伸ばす気にはなりません。

ということで、今回の神通川釣行は、体調面も考慮の上、午後の部2匹追加にて終了することにしました。

とはいえ、今回の結果には納得いきません。
神通川はもう1〜2回、チャレンジしたいと考えています。


竿:銀影競技SL80J(SMTチューブラー仕様)
水中糸:Mステージ0.1号+付糸0.4号
ハリ:スピード7号4本イカリ(無理すると身切れする)、パワーミニマム7号3本イカリ(○)
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2018年08月06日

小国川、そして鮎釣り甲子園

あえて大渇水の小国川で竿を出してきました。
ただでさえ釣り辛い状況であるのに加えて高水温。
厳しいことは覚悟の上で、2日目のイベントのことも考慮し、出撃したわけです。


8月4日

7時半、先々週と同じポイントで釣り開始。
開始直後は入れ掛かりで5匹ほど取りましたが、以降はポツポツ。

とにかくアユに力がなくて、あっという間に弱ってしまいます。
明らかに水温が高すぎ。

釣れるときにはオトリが沈んだ瞬間に目印が吹っ飛びますが、正直言って、パターンが分かりません。
苦労に苦労を重ね、ポツポツながらアユを掛けていきます。

11時半の時点で21匹をカウント。

水温が高いため、アユをオトリ缶に入れておいても弱ってしまう一方。
そこで、オトリを残して下山さんのところに掛かりアユを持参します。

昼食後の2ヶ所目。

こちらでは周囲で一番強い流れで引き釣りを展開も、6匹掛けてネタ切れ終了。

ちなみに、私とほぼ同時にカミに入った人は、あっという間にオトリが浮いてしまい、15分で納竿・・・。
こりゃあ、明日は初心者に教えるのは無理だわ!!
そんなことを感じたひと時でした。

車移動し3ヶ所目。

こちらは明らかにアユの数が多く、群れアユも釣りの対象になるカンジ。
15時半から18時までで12匹追加。

一日合計39匹と、数はそれなりでした。
が、好き好んで竿を出したいという状況ではありませんでした。

竿:銀影競技SL80J
水中糸:Mコンポ0.05号+付糸0.25号
ハリ:スピード6.5号4本イカリ


8月5日

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ということで、この日は「鮎釣り甲子園」と題した高校生対象のアユ釣り大会。

もっとも、参加者の多くはアユ竿を持つのは初めてということで、先生付きの釣り教室というのが実態。
なんでも、30人の予定が90人以上申し込みがあり、苦肉の策で60人に絞ったのだとか。

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こちらは準備風景。
アユ竿を30本用意し、全てをセッティングするのも一苦労です。

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参加者を見て思いました。
仮に、彼ら・彼女らがアユ釣りに興味を持ってくれたとして、果たしてアユタイツを履いてくれるのだろうか?と。
最近で言うライトスタイル的な恰好が自然な気がするのは私だけなのでしょうか・・・。

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とはいえ、3人だけですが、こんな気合の入った装備の若者がいたことにはホっとしました。

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こちらは講師というか先生の皆さん(笑)
私を含め、30人が生徒2人ずつにアユ釣りをレクチャーすることになります。
この先生方、実はレベル的にはかなりのもの。
大会では上位入賞常連の方も数多く集まっています。

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そしていよいよ大会?が始まりました。

30本の竿に対し、倍の数の参加者ですので、30分交代の釣りという指示が出ています。
しかし、30分待つのはツライですので、私は勝手に15分毎、もしくは釣れたら交代ということにしました。

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とはいえ、けっきょくのところはあまりにも厳しい状況。
気温がほどほどのところで推移したので、オトリがゆで上がって浮くことはありませんでしたが、野アユの反応は乏しい状況。

私の先生としての腕が未熟だったこともありますが、3時間がかりでわずかに1匹釣れただけ。
あとはバラシとケラレが1回ずつという悲しい結果。
やはり、アユ釣りは釣れてこそのアユ釣り。
釣れないアユ釣りは面白さ半減以下です。

ということで、次回があれば、もうちょっと釣れる条件でアユ釣りの楽しさを伝えたいものです。
posted by KIKU at 22:48| Comment(0) | アユ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする