2019年02月06日

タラジギング5回目

2月3日

前日の予約は強風により中止。
ということで、急遽小石浜の億万丸さんhttp://okumanmaru.web.fc2.com/に予約を入れ、
おそらくは今冬最後になるであろうマダラジギングに出撃してきました。

さすがにこの時期になると、白子や鱈子入りの確率は非常に低くなります。
逆に、荒食いが始まりつつあるということで釣り易くなってきます。

ということを踏まえ、自分なりに色々試す釣りになりました。

DSCN0077.JPG

この日1本目は、P-boyジグでゲット!

以降、ポツポツと釣果を重ねます。

今回のこの船に限っては、食いはけっこう渋く、かつ型は大小極端なカンジ。

それでも、釣果が二桁に達しようかという頃にはクーラーがいっぱいになってきます。

それまで様々なジグを試しているわけですが、最後はタコベイト無しを試します。

DSCN0079.JPG

結果、この日この状況下では、タコベイトの有無は釣果にさほど関係ないという結論が出てしまいました(苦笑)

ということで、11本の釣果をカウントし、マダラシーズンはたぶん終了。

現在、次の釣りモノに目が向いているところです。


(タックル1)
ロッド:ジグザムVersionV571B-5
リール:ソルティガBJ200SHL
ライン:PE2号
リーダー:フロロ37lb

(タックル2)
ロッド:ホライゾンSL66B-MH
リール:オシアジガー1501HG
ライン:PE1.5号
リーダー:フロロ37lb

ヒットジグ:コモジグ・ギョロメD250g、P-boyジグバーチカル250g、アーク230g等々
posted by KIKU at 22:36| Comment(0) | オフショア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月28日

タラジギング4回目

1月26日

年が変わって以降、週末の土曜日に限っては出船が中止になりません。
なもんで、今年4回目のタラジギングとなりました。

今回は、新年1発目で惨敗した小石浜の龍神丸さんhttps://yaplog.jp/yk-ryujin/1のお世話になりました。

ポイントに到着して間もなく、雪混じりの天候になり、どうなることかと心配しましたが、間もなく太陽が出てきて一安心。

そして、この日1本目は開始15分でゲットできて一安心。

続けざまの2本目は、ランディング時にバラしてしまいましたが、以降、ポツポツと釣果が続きます。

そして、この日5本目がヒット!
こいつの引きは一味違いました。

ラインを10m巻いたところでラインを10m引きづり出されます。

このやり取りが2回、3回繰り返されます。

明らかに良型であることから、慎重にやり取りを重ね、無事ゲット!

DSCN0069.JPG

この日最大の6sクラスでした。

と、ここまで書いてみると、爆釣ペースのように思えますが、実はけっこう食い渋い状況。
この時点で平均2本程度なものでしたから、私一人がパターンにハマったカンジ。
ゆっくり誘いあげてからのフリーフォールで食ってくるカンジですから、私としてはいつも通りの誘いでした。

とはいえ、日が高く上った頃にはアタリが止まりました。
それまでと同様のジグ、誘いではタラからの反応がありません。

私と同じジグを使っている人もいたことを考慮し、もしかしてカラーの問題?
そう推測し、ナチュラル系のカラーということで、シルバーベースのジグにチェンジ。

すると、途端にアタリが復活!

DSCN0072.JPG

しかも、4〜5sサイズが続きました。

さらにはラストの数流しでのこと。

テールに重心が寄っているジグの方が良さそうな印象があったので、後方重心のP-boyジグにチェンジ。

DSCN0075.JPG

これが功を奏し、ラストの流しでまたも良型をゲットし、納竿となりました。

この日、数釣れたことは当然嬉しかったのですが、自分なりの推測が上手く当てはまり、狙い通りにヒットに持ち込むことができたことが何よりも嬉しかった。

ということで、「釣れた」ではなく「釣った!」と言える釣りの方が面白いということを再確認できた一日でした


(タックル1)
ロッド:ジグザムVersionV571B-5
リール:ソルティガBJ200SHL
ライン:PE2号
リーダー:フロロ37lb

(タックル2)
ロッド:ホライゾンSL66B-MH
リール:オシアジガー1501HG
ライン:PE1.5号
リーダー:フロロ37lb

ヒットジグ:コモジグ・ギョロメD250g(広進丸カラー)
      撃投ジグ250g
      P-boyジグバーチカル250g
      ウイグルライダー225g(赤金)、グローヘッドはなぜかダメ
posted by KIKU at 22:59| Comment(0) | オフショア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月22日

案の定のタラジギング

1月19日

今冬3回目の大船渡沖マダラジギングです。

前回釣行は、けっこう良い思いができただけに、期待が高まります。
http://kiku-kiku-kiku.seesaa.net/article/463654334.html

今回は久しぶりにあぶらハムさんhttp://yokozuki-lure.cocolog-nifty.com/と一緒に
広進丸さんhttp://www7a.biglobe.ne.jp/~kousinnmaru/に乗船。

風が強いことから、念のため明るくなってから出船し、早速シャクリ始めます。

が、開始30分後には旗色悪しといったカンジ。

DSCN0065.JPG

とにかくアタリに乏しく、時折掛かるのはジグと同じようなサイズ。

船中が活気づいたのは、確か9時を回る頃に行き着いたポイントでした。

どうにかこうにかアタリが出始め、時折タモが必要なサイズが上がります。

とはいえ、基本的によろしくない状況であったことには変わりなし。

DSCN0067.JPG

私はというと、まともなタラはわずかにこの1本のみでした。

あとはひたすらポンダラ、そして半端なサイズのサバばかり。

水深100m超のポイントにジグを落としている最中、70mでストップ。
何かと思えばサバのダブル。

これにて終了。

有りがちな話ではありますが、前回良かったから今回も!ということは一切ナシ。
案の定の結果に終わったシーズン3回目のマダラ狙いでありました・・・。


(タックル)
ロッド:ジグザムVersionV571B-5、ホライゾンSL66B-MH
リール:ソルティガBJ200SHL、オシアジガー1501HG
ライン:PE1.5〜2号
リーダー:フロロ37lb
ヒットジグ:コモジグ・ギョロメD250g(広進丸カラー)、
      底を取れるならウイグルライダーも良さそう
posted by KIKU at 20:14| Comment(0) | オフショア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月14日

上り調子のタラジギング

1月12日

今期2回目の大船渡沖タラジギングに出撃してきました。

今回は広進丸さんhttp://www7a.biglobe.ne.jp/~kousinnmaru/のお世話になり、6時に出船です。

DSCN0053.JPG

前回が前回だけに、正直言ってさほど期待していません。
http://kiku-kiku-kiku.seesaa.net/article/463558705.html
とはいえ、前日にもしかすると?という釣果が上がってもいましたから、現場に行ってみないと分からないといったところです。

確か、開始から30分も経った頃でしょうか?

コモジグ・ギョロメDをフリーフォールさせていたところ、糸ふけが出てフォールが止まりました。

なんと、早くも1本目をゲットです!
これで前回の釣果に並んでしまいました(汗)

しばらく経つと、船内で徐々にロッドが曲がっていきます。

日が高くなるにつれ、タラの食い気がどんどん出てきているようです。
型も前週とは大違い。
ポンダラはほとんど混じらず、時折、タモが必要なサイズも上がっています。

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ギョロメ広進丸カラーで数本上げたところで、気分転換も兼ねて同じギョロメの別カラーに替えてみました。

しばし後、底から2m付近でドスンという感触。
アワセる間もなく、ラインが引きづり出されます。

そして、2m巻いたかと思うと、同じだけラインが出されるというシーンの繰り返し。
久しぶりに一進一退のやり取りが始まりました。

この時期のタラは、食いが浅い傾向にあり、無理なやり取りは禁物。
そんな思いから、慎重なやり取りを続けます。

ところが、しばらくのやり取りの後にフックアウト・・・。
明らかに良型だっただけに、残念としか言いようがありません(涙)

通常であれば、大物逃して残念な一日ということになるのでしょうが、
この日の私は何か違いました。

なんとまたも良型がヒット!

2、3度のヒヤヒヤする突っ込みがありましたが、それをウマイことしのぎ、タモ入れに成功!

FB_IMG_1547277296996.jpg
(画像は船長ブログより拝借 m(__)m)

7sあるなしのGT予備軍のサイズではありますが、この日の船中最大魚をゲットすることができました!

続けざまに、今度は5〜6s級をゲット。

こうなると、気分良くてウキウキです(笑)
船長からも「キクっつぁん、今日はどうしたの?」なんて言われるくらいロッドが曲がります。

とはいえ、この時期特有のバラシが多く、外道もそれなり。
サバの4連チャンでこの日の釣りが終了しました。

さてさて、終わってみれば、前週との状況の変化に驚きです。
船長いわく、ようやくタラが来てくれた!状況が一日で一変した!とのこと。

ただし、誰でも彼でも良く釣れた、というわけではなく、人により釣果に差がついた模様。

一つには、私はさほど意識していなかったのですが、リーダーの太さ。
この時期のデリケートなタラに対し、あまりにも太いラインはよろしくないようです。

それと、やはりギョロメの広進丸オリジナルカラーでしょう。

DSCN0063.JPG

ジグの動きはもちろん、私的にはあのピンクの部分にキモがあると考えています。

いずれ、時期を考えるとこれから状況はドンドン良くなっていくはず。
釣りモノが少ない時期なだけに、今後に期待です。


(タックル)
ロッド:ジグザムVersionV571B-5、ホライゾンSL66B-MH
リール:ソルティガBJ200SHL、オシアジガー1501HG
ライン:PE1.5〜2号
リーダー:フロロ37lb
ヒットジグ:コモジグ・ギョロメD250g・300g(ほぼ広進丸カラー)
posted by KIKU at 10:14| Comment(0) | オフショア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月07日

初釣りはマダラジギング

1月6日

2019年最初の釣行は、岩手県大船渡沖のマダラジギングとなりました。
去年はこの時期から楽しい思いができただけに期待が膨らみます。

DSCN0037.JPG

小石浜の龍神丸さんhttps://yaplog.jp/yk-ryujin/1のお世話になり、6時に出船!

水深120〜130m付近を中心に300g前後のジグで探ります。

ところが、どうにもタラからの反応が薄く、水深100m未満から最深140mくらいまでウロチョロしますが、状況は変わらず。

1時間半に1回くらいの頻度でアタリがありましたが、超ショートバイトのみ。

1本目を取ったのは、10時近くのこと。

DSCN0038.JPG

北に向かう太平洋フェリーが通り過ぎた後と言えば、分かる人には分るでしょうか・・・。

その後、追加できたのは良型のマゾイ1匹のみ。

同船者はみんな同様の釣果で、トップはポンダラ込みで4本。
平均サイズは1sもなく、私が取ったマダラはまだ良型の部類でした。

私の勝手な印象としては、とにかく魚影が薄すぎるということ。
シーズンインが遅れているのでしょうか・・・。


ロッド:ジグザムVersionV571B-5、ホライゾンSL66B-MH
リール:ソルティガBJ200SHL、オシアジガー1501HG
ライン:PE1.5号
リーダー:フロロ37lb
ヒットジグ:コモジグ275g、コモジグ・ギョロメD250g(ともに広進丸カラー)
posted by KIKU at 21:52| Comment(0) | オフショア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする