2016年12月05日

痛恨のバラシ

12月3日

白神山地を横目に、能代沖はテリ場の水深97mにP-boyジグ250gを投入。

DSCN0345.JPG

しばし後、着底を確認。

すかさずリーリングを開始し1ピッチ3回。

大きくロッドを煽り、ジャーキング。

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ロッドを下げながらリーリングし、もう一度ジャークしようとしたところ、ロッドが真下に突き刺さった!

すかさずロッドを煽り、アワセをくれるが微動だにしない。

1テンポ遅れてラインの先の何者かが首を振る感触。

そのストロークの長さは、これまで相手にしていたワラサと明らかに別物。
腕に伝わる重量感も、5キロとか6キロといった感じではない。

オマツリを避けるため、あえて周囲に「キター!デカい!」と叫ぶ。

かなりキツいドラグ設定を無視し、スプールの回転とともにラインが出てゆく。

ロッドは近海ジギング最強クラス。
ラインはPE4号に80lbリーダーをPRノットで接続。
フックはMCワークスの最大サイズ。

タックルの不安要素はほとんどない。
が、これだけドラグを締めていると、体力的にキツイ。
ロッドを脇に挟んでいると、片手で支えることができない。
ロッドを両手でホールドしながら、隙を見てリールのハンドルを回す。

お互いに数mずつラインを引き出したり回収したりの膠着状態が1分ほど続いた。

そして、フっと軽くなる。
呆気なく決着がついてしまった。

結果論ではあるが、無理し過ぎた。
もう少し慎重にやり取りすべきであった。

八竜丸さんhttp://www.hatiryumaru.com/top.htmのお世話になっての晩秋の能代ジギング。
これが私のクライマックスであった。

14時40分、納竿してみれば、3s前後中心にワラサからイナダクラスまで約20本。

KIMG0002.JPG

しかし、全く満たされない。

おそらく、次回はドラグ設定、やり取りの方法を替えることになる。
まだまだ経験不足の私の青物ジギング。
課題が山積み。
でも、全てが新鮮で刺激満載。
課題を解決できて結果が出るのがいつになるか?

とにかく次回が待ち遠しい日々が続くのである。

(タックル1)
ソルティガHIRAMASA60S-F・ソルティガ4500H・PE4号・ナイロンリーダー80lb
(タックル2)
ソルティガHIRAMASA63HS-F・ソルティガ4500・PE4号・ナイロンリーダー80lb
(ヒットジグ)
P-boyジグバーチカル250g(赤金)・デルタ200g(赤金グローベリー)など
posted by KIKU at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | オフショア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月21日

1ヶ月ぶりのジギング

その後、ほぼ毎週末に能代の船に予約を入れていたのですが、いずれも荒天中止。
この週末は、能代の船はほぼ満席で予約不可。

そんな中で、久しぶりにナギ予報。
どうにかならんもんかと思いつつ、各遊漁船のHPを見ていたところ、
酒田のさつき丸さんhttp://satsukimaru.web.fc2.com/に空きがあることが判明。
速攻で予約を入れた次第です。

で、結局のところ、波は低くても強風の予報に。

酒田港を6時に出港し、弱風予報の新潟県境まで南下しました。
こちらは、早春のマダイで有名な大瀬というポイント。

8時頃にジグをシャクり始めました。

この日は基本的にブリ狙いですが、船長のアドバイスでほぼ全員がマダイタックルを持参しています。
私の隣の方は、ほぼ終日マダイ狙いのタックルを操ってました。

正直言って、最初はポツポツ程度。
しかも、型は小さくイナダばかり。

そんな中、私のファーストヒットは70p超えのサワラでした。
イナダと比べ遥かに美味しい獲物にニンマリです。

その後、一瞬だけ食いが良くなりましたが、せいぜい2s程度のイナダばかり。

おまけに、予報よりも早く東風が強くなり、波ザバザバ風ビュービュー。
あと一押しがあれば、早上がりもあり得る天候になってしまいました。

しかも、天候が急変後、海の状況も急変。
魚探にあれだけ映っていた魚の影が、全く見えません。
船長も首をかしげながら船を回します。

業を煮やし、船はさらに南下。

こちらでも状況は芳しくありません。

が、僚船から良型ボコボコの連絡が入り、急きょ移動。

DSCN0344.JPG

確かにこちらは、魚探が真っ赤になって魚が映っています。

釣り再開直後、隣の方が上げたのは4s超。
これで船長含め、みんながやる気を出しました。

まあ、ポツポツ程度ですが、掛かればこの日一番のサイズですのでジグのシャクリ甲斐があります。

そして、私にもヒット!
やはり4sサイズでした。
(帰宅後計測4.1s)

釣れるとなれば、船内の雰囲気も変わるもので、笑い声が絶えません。

私も調子に乗ってサワラを連発(笑)

DSCN0342.JPG

みんなラインをプチプチやられていましたが、なぜか私だけサワラがちゃんと掛かります。
最大80p超を含め、4本目のサワラをゲットした時には、「サワラマスター」の声が聞こえてきました。

で、さつき丸さんは相変わらずです。
14時を回っても止める気配がありません。

けっきょく、15時に竿を納めました。

実は、ラスト1投でサワラが掛かったのですが、水面でバラシ。
この5本目を取っていれば、自称「サワラマスター」確定だったので、正直悔しかった・・・(汗)

終わってみれば、ワラサ〜イナワラ〜イナダが10数本。
サワラが4本。
おまけのクロソイ1ということで、十分満足な結果に。

港に戻った時には暗くなっていましたが、丸一日遊ばせてくれた船長に感謝感謝。
溜まりに溜まった釣欲のうち、ジギング欲は十分満たされました(笑)


(タックル1)
ソルティガHIRAMASA60S-F・ソルティガ4500・PE3号・ナイロンリーダー60lb
(タックル2)
ソルティガ60S-3/4F・ソルティガ4500H・PE3号・ナイロンリーダー60lb
(ヒットジグ)
ステイ160g(ブルピン)・P-boyジグバーチカル185g(マイワシ)など
※ゴールドベースはイマイチなカンジ
posted by KIKU at 21:23| Comment(2) | TrackBack(0) | オフショア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月14日

撃沈・・・

11月12日

10月後半から毎週末能代のジギング船の予約を入れているものの、私が予約した船は、この週末も荒天中止。

とはいえ、シケ具合は先週末ほど酷いものでもなく、予報を見、朝出発で日本海に向かう。

狙いはシーバス。

庄内サーフに正午前に到着し、早速キャスト開始。
波も風も釣りに悪影響が出るカンジではなく、魚が居れば反応があるはず。

KIMG0366.jpg

だったが、夕方になっても異常ナシ。
このまま日没終了。


11月13日

3時半に起床し、まだ真っ暗な4時にキャスト開始。

地形や潮の流れを読みながら、自分的に好ポディションを選択し、夜明けを迎える。

KIMG0368.jpg

この日は、東風で波が収まりつつある最高の条件。

当然、釣り人も多い。
場所によっては、車を止めるスペースすらないほどの混雑。

が、魚よりもはるかに人の方が多いカンジ。
おそらく、サゴシを2本も釣ればトップ釣果。
シーバスを上げた人はほぼ皆無。

なんてこった!
と、10時前に竿を納めるKIKUであった。
posted by KIKU at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月31日

サーフのシーズン

10月30日

ここ1週間ほど、シーバスやら青物やらで湧いていた庄内サーフ。
その後、時化を挟んだので、回遊魚が居る保証はない。

とはいえ、夜明け前の午前5時半、期待に満ち溢れてキャスト開始。

が、そんなにアマイものではなく、7時を回っても、アタリがないどころか周囲でも魚を掛けた様子がない。

ランガンを繰り返し、相当な距離を歩いたところで良さげな地形を呈する場所を発見し、ここで粘る。

それまで吹いていた向かい風が弱まり、これは飛んだ!と感じるキャストが決まった。
イトフケを取り、リーリング数回転で、ガツンの感触。

イイ感じでロッドが曲がったが、数秒で重みがなくなってしまう。

以降、全く生命感を感じない。

9時を回り、この場所に見切りをつけて車移動。

で、行き着いた先の釣り人のロッドが曲がっている。
上がっている魚は小さく、魚種まではよく分からないが、ここでキャストすることに決定。

再開10分後、回ってきている魚がイナダであることが判明。
が、これも馬鹿にできるものではなく、しばしの間、反応がない。

ジグをとっかえひっかえし、様々なアクションを試す。

結果、ファントム40g銀黒のタダ巻きに好反応。

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コンスタントにヒットを重ね、あっという間にイナダを6本ゲット。
平均40p程度しかないのは仕方ない。

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さらにサゴシもゲットし、お土産確保。

ほどほどに満足できることはできたが、1ヶ所目でのアタリが妙に気になる。

再び1ヶ所目の場所に戻り、キャストすることホンの数分。

結果、やはりイナダ。

ということで謎も解け、14時には帰路につくKIKUであった。


ロッド:ブランジーノ117MMH
リール:セルテート3500HDカスタム(ハイギヤ仕様)
ライン:PE1.5号+ナイロンリーダー25lb
ヒットジグ:ファントム40g銀黒・ヒラジグラ45gイワシ
posted by KIKU at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月25日

シーズン初ジギングは仙台湾

10月22日

今回から、海の釣りに切り替えです。

今秋初ジギングは、東北丸さんhttp://www12.plala.or.jp/thm/の16t船を仲間内でチャーターし、仙台湾に浮かびました。

DSCN0338.JPG

釣り場に着くまでは、正直、全員が根拠のない好釣果を確信。
つまり、仙台湾をナメていたと思います。

が、最初の一流しで厳しい状況であることを痛感しました。

開始30分、私には全くアタリがありません。

その後、南側に大移動してからは、ポツポツ当たり出します。

DSCN0340.JPG

私も最初の1本をゲットし一安心。
60pあるなしのイナワラサイズ。
しかも、ジグが着底してラインスラッグを取ったらヒットしていたという体たらく。

ですが、贅沢言えません。

その後も厳しいことには変わりなし。

そんな中、一瞬だけの連続ヒット。
ブランカ150gに助けられたカンジです。

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結果、ほぼ同サイズを5本ゲットし、納竿となりました。

数が出るはずの仙台湾にしては貧果ですが、これでもマシな部類。
やはり、ベイトの姿がほとんど見えないようでは、青物は厳しいです。

ということで、仙台湾の厳しさを痛感したジギング初戦でした。

(タックル1)
ソルティガHIRAMASA60S-F・ソルティガ4500・PE3号・ナイロンリーダー60lb
(タックル2)
ソルティガ60S-3/4F・ソルティガ4500H・PE3号・ナイロンリーダー60lb
(タックル3)
メタルブロー63・セルテートハイパーカスタム4000H・PE2号・ナイロンリーダー40lb
(ヒットジグ)
ステイ160g・TGベイトスリム120g・デルタ135g・ブランカ150g
posted by KIKU at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | オフショア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする