2017年01月23日

懲りずに悪足掻き

1月21日

前回、突然釣れなくなったタチウオに四苦八苦したことから、
1週間も経たずにリベンジの予約を入れたのは、私とあぶらハムさんの2人。

DSCN0364.JPG

青空に映える富士山に感動しつつ、6時間かけて沼津に到着。

DSCN0360.JPG

あまりにも富士山が綺麗なので、
幸松丸http://dai8koshomaru.web.fc2.com/の撮影も
必然的に富士山の写りを気にしながらになります。

最近、沼津沖のタチウオはあまりにも不調であることから、
この日は30分かけて富士川沖に向かいます。

移動中も、夕焼けに映える富士山に感動です。
(撮影はムリ!)

ということで、察して頂けたでしょうか?

肝心の釣りの方は、開始直後はアタリが続いたものの、途中から反応皆無。
ジグの釣りはひと流しで見切りをつけ、私は餌釣りメインで頑張りましたが、
指2〜3本サイズが7本で終わってしまいました。

船長は、何度も大移動を繰り返しましたが、良い群れは皆無。

1485174043122.jpg

移動中、かなりかっ飛ばしたようで、私的にはジェットコースター気分です(苦笑)

ちなみに、あぶらハムさんはジグで一瞬だけボコボコ状態でしたが、
あまりにも短い時合に8本止まり。

北西の風と波が余計でした・・・。

ということで、この冬のタチウオは一区切り。
あとは東北の釣りモノに切り替えです。

16174459_664120487129491_2196152863295836046_n.jpg

画像は船長撮影のモノを拝借させて頂きました。
posted by KIKU at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | オフショア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月14日

しぶーいマダラジギング

1月14日

例年のパターンとしては、タチウオの次はマダラ狙いとなります。

ということで、実は1月には初体験のマダラを狙ってきました。
船はいつもの広進丸さんhttp://www7a.biglobe.ne.jp/~kousinnmaru/

1484398965432.jpg

氷点下の気温の下、6時半前に出船しました。

で、先日のタチウオに続いて激シブ。

日ごろの行いが悪いのは誰か?などと野暮なことは言いません。
今回も、あぶらハムさんhttp://yokozuki-lure.cocolog-nifty.com/と一緒であることは間違いないので、ハムさんか私が疫病神である可能性が高くなってしまいました。

そんなわけで、釣果は可もなく不可もなく、タラジギングにしては貧果に終わってしまいました。

DSCN0358.JPG

ちなみに私、後半は底から10m以上のタナを中心に狙っていました。
多分これって、ヒット率は上がっても、食い気のない子持ちの確立が下がるような気がします。

ま、これはこれで楽しかったからヨシとしましょう!!


ロッド:ソルティガ60-3/4S・キャタリナ63-3/4S
リール:ソルティガ4500・同4500H
ライン:PE3号
リーダー:ナイロン60lb
ヒットジグ:コモジグ325g・275g、撃投ジグ250g
posted by KIKU at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | オフショア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月10日

初釣りはタチウオ

ということで、初釣りに行ってきました。

この時期の恒例行事となっているタチウオジギング(餌釣り?)。
あぶらハムさんhttp://yokozuki-lure.cocolog-nifty.com/とブンさんhttp://fishingbun.blog16.fc2.com/が一緒なのも恒例行事。
そして、恐るべき事実まで恒例行事になるとは、世の中恐ろしいものです。

1月7日

まずはブンさんの運転で沼津に向かいます。
もうすっかり慣れたもので、お昼前に無事に沼津に到着。

1484050249491.jpg

やはり、富士山が近づいてくると盛り上がります!

1484050284941.jpg

さてさて、この日乗船したのは沼津江浦漁港の伊勝丸さんhttp://ikatu.naturum.ne.jp/

1484050282329.jpg

スペーザホエール60リットルが並んでいるシーンを撮影したり、

DSCN0350.JPG

富士山を正面に見てポイントに向かっているうちは盛り上がっていました(笑)

太陽が沈み、集魚灯を点灯したところで釣りを開始します。
とはいえ、そんなにすぐにタチウオが集まってくるわけはないので、しばらくは我慢の時間です。

が、15分過ぎ、20分過ぎ、30分過ぎ、40分過ぎ・・・

といったあたりで、なんとなくマズイ予感がし始めます。

どうも魚探にはそれらしき影が映っているのですが、1時間以上経過しても、誰にもタチウオのアタリがありません(汗)

そして奇跡が起こります。

なんと、私がジグを適当にワンピッチしていたところ、船中1本目がヒット!

しかし、以降まともに続きません。
ブンさんなんて、最初から本気餌釣りモードだったのに、タチウオのアタリは皆無の模様。

完全にヤバイ予感がしたことから、ジグで1本取ったことを言い訳に、私も餌釣りに変更します。

とはいえ、やっぱり餌釣りでもアタリは忘れたころにポツポツあるだけ。

どうも水面直下までスルメイカの姿が見えることから、タチウオはその勢いに負けている感じがします。
下手すると、タチウオよりも先にイカが餌をかじってしまい、釣りにならないこともありました。

しばし熟考。

魚探を見ていると、船長の指示ダナよりも10m以上シモ。
水深35〜40m付近に反応が出ています。

そこで、仕掛けを水深45mまで降ろした後、スローリトリーブで上げていくと水深35m付近でモゾモゾきました。
そのまま我慢し、スローリトリーブを続け、ロッドが絞り込まれたところでアワセをくれてやると、ようやくタチウオが乗ってくれました。

DSCN0354.JPG

このパターンは、してやったりってカンジです。

以降、コンスタントにゲットできるようになりました。

とはいえ、渋いことに変わりありません。
船中でコンスタントにアタリを出しているのは、私だけの様子。
ジギングタックルを流用したライトテンビン仕掛けの威力を発揮です。

とはいえ、終わってみれば9本。
渋い中で、こんなもんかといったところ。

実はラスト30分間、あぶらハムさんが団長ジグで連発していたことにビビっていたのは内緒です。

一昨日まで爆釣していたのに、ハッキリ言って期待外れの結果に終わった釣行初日でした。
この段階までは、誰かの行いが悪いんじゃないの?程度の冗談で済んでいました。


1月8日

が、こんな冗談で済んでいたのも初日だけ。
2日目はシャレになりません!!

いつもの幸松丸http://dai8koshomaru.web.fc2.com/の船長は
港に着くなり「早く行って待ってると寒くて心が折れるからさぁ、16時半まで待機しよう!」と爆弾発言しています。

DSCN0355.JPG

時間になって出港した訳ですが、この段階までは我慢できました。

が、沖に出ると、シャレになりません!!

DSCN0357.JPG

この雨はなんですか!!

DSCN0356.JPG

この風はなんですか!

爆風に船が煽られます。
時にはアンカリングに失敗する程の突風が吹いていました。

肝心の釣りですが、前日のうちに気づましたが、とにかく派手な誘いは行わず、餌を一定のタナに置いておかないとタチウオがかじってくれません。
しかも、この日は最初のアタリの後、変なテンションが掛かるとすぐに餌を離してしまいます。

そんな状況ですから、船が左右に煽られるとアタリが出ません。

最初は置き竿でアタリが出ていましたが、船の動きが大きくなった段階で手持ちに変更。
最後にはオモリを30号から40号にアップし、仕掛けを極力安定させるように気を付けました。

それともう一つ。
この日も船長の指示ダナを無視し、深めのタナから探ります。
そしてやっぱり水深35〜30m付近で好反応。

おかげでこの日、餌でもジグでもボーズの釣り人が複数いた中、なんとか7本取って形になりました。

1484050280623.jpg

ということで、早上がり後に向かった焼き肉屋で得られた結論は、次の通り。

「あぶらハムさんとブンさんが一緒になると激シブ!!」

ま、楽しい釣行になったので、それはそれでヨシとしておきましょう。
posted by KIKU at 22:11| Comment(2) | TrackBack(0) | オフショア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月01日

謹賀新年

みなさん、明けましておめでとうございます。

DSCN0338.JPG

新年最初の記事は、今なら言える今年の抱負!

ということで、2017シーズンの目標を大公開(汗)

最初は、近年一番燃えているオフショアジギング。

来週予定しているタチウオ、そしてサクラマス、そういえば青物もそうでした。
せめて人並みに釣れるようになりたい!
とにかくこれにつきます。
人よりいっぱい釣りたいとか5sオーバーのサクラマスだとか10sオーバーのブリ釣りたいだとか、そんな贅沢は言いません。
まずは安定して普通に釣れる腕が欲しい。
そんなレベルなんです・・・。

で、個別のターゲットの話となると、サクラマスジギングは、未だにベイトタックルでゲットどころか掛けたこともないので、これを何とかしたいもんです。

そして青物ですが、ここ数年、5s以上をゲットしていません。
明らかに10s超えと思われるサイズは掛かっているので、問題は掛けた後。
昨年12月3日以降、未だに悩みは尽きません。

あとはアユ!

P1020003.JPG

やはり試合で好成績を上げたいものです。
今シーズンは竿を新調する予定ですが、これが吉と出るか凶と出るか?
本番まであと半年以上ありますから、それまでに十分な妄想を重ねようと思います。

ということで、
これから1年間、よろしくお願い申し上げます!!!
posted by KIKU at 19:46| Comment(4) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月30日

2016シーズン総括

その後、週末はいつも時化。
結局、釣り納めをできないまま、あと少しで2016年が終了します。

ということで、新年を迎えるにあたり、2016シーズンの総括です。

例年どおり、季節を追って振り返ってみましょう。


新年最初の釣りは、恒例となっている沼津タチウオ釣行。

DSCN0014.JPG

2016年は計3回、3日間の釣りでした。
なんと言えばよいのでしょう?
本来、ジギングだったはずが、まともにジグをシャクったのは初回だけ。
あとの2回は、事実上餌釣りでした(苦笑)
とはいえ、餌でも奥深いターゲットであることには変わりはなく、いつも通りに大苦戦。

よ〜く分かりました。
私は船釣りが下手なんです・・・。
正確に言うと、タナ取りをする釣りが下手。
経験不足はもちろん、センスがないのでしょう。
これで他の釣りモノも毎回苦戦している言い訳にしておきます(汗)


次は2月のマダラ。

こちらは2015年同様1日だけ。

DSCN0056.JPG

1年前のイージーな釣りがイメージにあったのですが、最初はパターンを掴めず、船中唯一人苦戦です!!
ちょっとした部分を改善しただけで釣れるようになりましたが、何をどうしたか?
今でもハッキリ覚えていますが、これはこれで貴重な財産になったはずです。


その後、3月となり、サクラマスのシーズンに突入しました。

最初は川、大本流でウェーディングの釣り。

DSCN0067.JPG

これまで、シーズン2日目でゲットはありましたが、
2016年はなんとシーズン初日にしてゲットしてしまいました!

幸運は翌週に続きます。
写真撮る前に逃げられてしまったので、証拠は私の心の中にしかありませんが、
この釣りって釣れるときはこんなもんなんですよねぇ。

結局、河川での釣りはわずか5日間でしたが、この釣りにしては超高確率。
日本海側豊漁シーズンの恩恵をそれなりに実感することができました。
もっとも、2本目を取って以降は、ショアやオフショアに気が向き、さほど真剣に川でキャストしていません。

今だから言えますが、シーズン開始早々に川でゲットしたことにより、新たな目標ができたのです。
それはつまり、川、ショア、オフショアのサクラマス全ジャンルで結果を出すこと。

ということで、4月に入り、川から離れることになります。

次は待ちに待ったオフショアのサクラマスジギング。
2016年は計4日間、うち3日間は広進丸さんに、残り一日は雄勝の魚心さんのお世話になり、合計5本。

1460375703426.jpg

4月9日の3本ゲットにより、信じるモノができたことはシーズン一番の収穫と思います。

ということで、残るはショア。

3月後半から5月中旬にかけ、山形県や秋田県、青森県の下北半島・西海岸で9日間投げ倒しました。

3月の山形県ではシーバスのみ。
近年、GWに確実に釣果を得ている青森県下北半島は不調で、マスの跳ねを見つけるところまではいきましたが、ヒットに至らず。
ふらっと立ち寄った秋田県の自磯では海ヤマメ・・・。
最後の砦、青森県西海岸ではウミアメとワラサのみ。

ということで、目標達成ならず、でした。
サクラマス全ジャンル制覇の野望は、2017シーズンに持ち越しです。


で、サクラマスからアユへ移行する合間に最盛期に突入するのが日本海サーフの乗っ込みシロギス。

アユ解禁の宴会用を目的に、とにかく釣りまくり!

DSCN0142.JPG

4日間合計ジャスト400匹、1日平均100匹の結果に大満足。
型も文句ナシの最大29.5pをゲット!
おかげさまで、十分過ぎるほどキス天を堪能しました。


ということで、アユシーズンに突入です。

以前まとめた通り、2016年のアユは46日間で1,489匹。

1473247144410.jpg

通常の釣りだけでなく、試合の釣りも存分に堪能し、アユの型以外ではこれ以上を望むことは難しい結果だったと思います。
やはり私はただ数釣るのではなく、型が伴わないと満足できないことがよく分かりました。


で、問題はその後です。

近年、実は一番楽しみにしているのが秋〜冬の青物ジギング。

10月後半以降、つい先日までの間、ほぼ全ての週末に遊漁船の予約を入れていたのですが、太平洋側含めても、出船はわずかに3回。

状況が許せば、山形サーフでシーバスを3回狙ったものの、結果が出ません。
こんな程度では、私の釣欲を満たすのは無理があります!

KIMG0002.JPG

さらに言うと、最後の釣行は12月3日の能代はテリ場でしたが、痛恨のバラシで2016年を締めくくらねばならないとは、なんともです。


そんなわけで、2016年は78日間釣りしたものの、後悔やら不満を残したままシーズンを終えることとなりました。

とはいえ、2016シーズンにお世話になった皆さん、そして釣り場でお会いした皆さん、大変お世話様でした。
来たるべき2017年は、好釣果はもちろん、全てを出し尽くせる悔いのないシーズンを目指しましょう!

以上にて、2016シーズンの当ブログは締めとさせて頂きます。
posted by KIKU at 20:21| Comment(2) | TrackBack(0) | シーズン総括 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする