2019年01月07日

初釣りはマダラジギング

1月6日

2019年最初の釣行は、岩手県大船渡沖のマダラジギングとなりました。
去年はこの時期から楽しい思いができただけに期待が膨らみます。

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小石浜の龍神丸さんhttps://yaplog.jp/yk-ryujin/1のお世話になり、6時に出船!

水深120〜130m付近を中心に300g前後のジグで探ります。

ところが、どうにもタラからの反応が薄く、水深100m未満から最深140mくらいまでウロチョロしますが、状況は変わらず。

1時間半に1回くらいの頻度でアタリがありましたが、超ショートバイトのみ。

1本目を取ったのは、10時近くのこと。

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北に向かう太平洋フェリーが通り過ぎた後と言えば、分かる人には分るでしょうか・・・。

その後、追加できたのは良型のマゾイ1匹のみ。

同船者はみんな同様の釣果で、トップはポンダラ込みで4本。
平均サイズは1sもなく、私が取ったマダラはまだ良型の部類でした。

私の勝手な印象としては、とにかく魚影が薄すぎるということ。
シーズンインが遅れているのでしょうか・・・。


ロッド:ジグザムVersionV571B-5、ホライゾンSL66B-MH
リール:ソルティガBJ200SHL、オシアジガー1501HG
ライン:PE1.5号
リーダー:フロロ37lb
ヒットジグ:コモジグ275g、コモジグ・ギョロメD250g(ともに広進丸カラー)
posted by KIKU at 21:52| Comment(0) | オフショア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月01日

2019年です

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みなさま、明けましておめでとうございます。

その昔、元旦と言えば、北海道の島牧で釣り初めの儀?を行っていましたが、
近年は家で大人しく過ごしています。

おそらく、釣り始めは今週か来週末になることでしょう。

という中で2019年の釣りはどうなるか?
よくよく考えてみると、真新しいことはそうありません。

オフショアでは安定して普通に釣れる腕が欲しい。
アユでは他人よりいっぱい釣りたい!
あとはとにかく良い釣りをしたい!大物を釣りたい!

まあ、釣欲のかたまりの私です。
上を見たらキリがありません。
現実には、なかったことにしたい釣行も多々あることでしょう。

ということを考えると、後悔するようなことはなるべく避けていきたい。
これは釣りに限らず何でも共通して言えることなのでしょうね。

常々、そのことを意識し、そうならないよう日々精進していく!
ということで、釣りと日々の生活も含めた新年の抱負とさせて頂きます。
posted by KIKU at 09:53| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月30日

2018シーズン総括

昨日29日、今年最後のジギングの予約を入れていましたが、寒波襲来に伴いあえなく中止。
1週間前からどうにもならない予報が出ていたので、期待する間もなく諦めがつきました。

ということで、2018年の釣りは、先週22日の早上がりになったジギングで終了です。

毎年恒例としていますが、ここで今年一年の釣りを振り返ってみることにします。

今年はマダラジギングから始まりました。

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1月8日から計3日間の釣りでしたが、けっこう手強かった印象。
三陸沿岸のマダラは、産卵後の荒食いの時期になると釣趣が削がれるほど簡単に釣れてしまうわけですが、
腹に子が少しでも残っている時期はそんなことないような気がします。
それとGTサイズを釣る方法があるのかないのか?
次シーズンは、サイズアップを目指したいものです。

そして3月。
サクラマスのシーズンに突入です。

最初に川に浸かったわけですが、あくまで船に乗るまでの間の繋ぎといった感覚。

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川のキャスティングの釣りは、これまで類を見ない1日のみとなってしまいました(汗)

続いて、近年ハマリ気味の大船渡沖のマスジギング。
3月のみ計5日間でわずかに小型1本のみ。
2018シーズンは豊漁年でしたので、自分の腕が悪かった。
貧果の理由はこれに尽きます。

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したがって、次シーズンは努力研究を重ね、ひたすら精進するのみ。
せめて釣行毎に複数回アタリを出せるようにしたいものです。

続いて、サクラマスのジャンルとしては3つ目になります。
ショアからの釣りは、オフショアと逆に自信を持ってキャスティングしています。

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日数こそ4日間でしたが、3本ゲットと効率よい釣りができました。

こうして5月も終盤となり、アユ直前のお楽しみとなるのが庄内サーズのシロギス釣り。

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ベタ凪が好条件という釣りですから、波が治まらなければどうにもならず。
丸一日かけて13匹の貧果の理由は、そんなところです。

ということで、6月の声を聞くとともにアユシーズンに突入。

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私が赴く河川は、どこも良いと言い難い状況でした。
とはいえ、例年目標にしているシーズン4桁を無理なくクリアできたことは、長年の進歩の成果と考えています。
大会については、地区予選の予選は問題なくクリアしたものの、わずかの差で上には進めず。
当時を思い出すと、自分自身に2017年のような勢いはありませんでした。

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で、全般に良くなかったとはいえ、那珂川はシーズン終盤になって水況が安定。
さらには豊富な天然遡上に助けられ、近年では最も遅い10月21日まで友釣りを堪能しました。

もっとも、アユは夏の釣り。
寒さを感じるようになると、他の釣りモノを思い出し、青物ジギングに移行します。
ジギングの合間を縫って、庄内サーフでシーバス狙い。

こうして晩秋から冬にかけてを過ごしました。

ところが、青物は不漁年。
全く数が出ません。
それでも、私が予約を入れていた酒田沖は大物乱舞。
10sどころか12sとかそれ以上。
確か最大で16sが上がったのだとか。

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私は大物が上がるのを横目に黙々とシャクってシャクってひたすらしゃくる。
それで結果が出たかというと、そんなこともなく、単なる悪足掻きを5日間繰り返し。
そんなシーズンだったような気がします。

そういえば、初めて釣ったヒラマサは美味かった!
いずれ新しい釣りモノは色々な意味で新鮮です。

そうそう、シーバスについては4日間のキャスト。
今シーズンは魚影が濃く、条件が良い日にはアタリがきちんと出てくれた印象。

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もっとも、アタリの数の割にゲットしたのが2本というのが微妙なところ。

いずれこの釣りでP-boyジグが欠かせないアイテムになったのは間違いないところです。

ということで、合計65日間と、久しぶりに釣行日数が70日を切ってしまいました。
以前は、多少条件が悪いとしても、とりあえず現場に行く!
というのが信条でしたが、近年はそんなこともありません。

なるべく無駄のない釣りに変わってきている、というのが近年の傾向なのでしょう。
そして、アユ以外では、どうもジグばかり使っているというのが私の釣りのようです。
このブログのテーマもこの正月に見直してみましょうか・・・。

以上が2018年の釣りのあらましです。
海で、川でお会いしましたみなさん、大変お世話様&有難うございました。
お互いまた来年も良い釣りしたいものですね。

ということで、これにて2018年シーズンを締めさせて頂きます。
posted by KIKU at 21:00| Comment(0) | シーズン総括 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月23日

竿納め?

12月22日

11月から12月にかけて、ほぼ毎週末は酒田のさつき丸さんhttps://ameblo.jp/satsukimaru-fishing/に予約を入れています。

ところが、ことごとく時化で出船中止。
この時期は毎年のことなので、それを承知の上でと言えばその通り。
とはいえ、中止ばかりではなんともってヤツです。

という中で、ようやく予約日にナギ予報。
風が強めなのが気になりますが、いそいそと酒田に向かったわけです。

まだ夜が明けきらない6時に出船し、ポイントに到着した時にはちょうどよい明るさといった展開。

水深70m付近でジグをしゃくりますが、一向に反応がありません。

風が強いので、船長は何度も船を立て直します。

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そして、開始から1時間半ほど経過した頃、待望のアタリが!

ロッドを煽ると、けっこうな重量感が伝わってきます。

数は出ないものの、掛かればデカイ!
そんな思いゆえ、キター!と叫んで船長に知らせます。

が、一瞬の後にフックアウト・・・。

これがこの日のクライマックスでした。

その後、風が次第に強くなる中、釣りを続行しますが、船中誰も魚からの反応がありません。

船長は業を煮やし、20分ほどかけて大移動。

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水深90m付近での最初の投入。
着底後3シャクリで何やら掛かりました。

しかし、あまりの軽さに何だこりゃ?といったところ。

上がってきたのはエソでした。

またこいつか!
とオチがつき、船内に絶望感が漂います。

そして10時を回る頃、風はさらに強くなり、大粒の雨が降り出しました。

ここで船長より早上がり宣言。
なんと船中で青物はゼロ。
周囲に10隻以上いた他船もほぼ壊滅状態。

おそらくは今年最後になるであろうジギングでしたが、出られただけマシ、釣り納めができただけマシってことにしておきます。
posted by KIKU at 21:04| Comment(0) | オフショア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月17日

初冬の庄内サーフ

12月16日

前日はお仕事。

ということで、前夜のうちに庄内入りし、翌日に備えました。

とはいえ、ずうっと時化続き。
全く状況が分からないまま、暗い時間のうちに目指すサーフに向かいます。

明るくなった6時半にキャストを開始。

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ところが、海の中からの反応は皆無。

シーバスは1週間前に接岸したハタハタを追っているのか?

そんな推測の下、ハタハタポイントに隣接するサーフに車移動します。

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こちらでは2時間ほどキャストしましたが、やはり異常ナシ。

そして、再度朝と同じポイントに戻り、昼までキャストするもやはり異常ナシ。

全く魚っ気を感じないまま、もしかすると今年最後になるかもしれないキャスティングの釣りが終わりました。

ところで、本当に偶然、生きたアオイガイを見つけました。

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タコブネとかカイダコとか言うらしいですが、噂に聞いていた生物を初めて目にしたのがこの日の一番の収穫。
そして2番目には、1万4千歩を歩いて800キロカロリーを消費。

そんな一日でありました。
posted by KIKU at 21:51| Comment(0) | 釣り全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする