2017年05月23日

本命がダメでも

5月20日

サクラマスを追う日々が終了し、アユ開始までの端境期。
ここ数年、この時期だからこそ気になるのが乗っ込みシロギス。

ほとんど情報がない中、例年通り、先発個体を求めて庄内に向かいました。

とはいえ、夜明けと同時にキスを狙う気はありません。

ここで狙うのは、やはりこの時期ならではの釣りモノである青モノ。
半月ほど前、陸っパリでワラサどころかブリクラスまでボコボコ上がっていたわけですが、さすがに型は落ちた様子。

GW釣行で早起きに慣れてしまった私は、4時前から新潟県境というか新潟県のサーフでキャストを開始しました。

約100mのフルキャスト、そしてワンピッチを繰り返すこと3投目。

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早くも1本目をゲット!!
前日、アオっ子との話を聞いていたので、イナダサイズでも十分満足。

さらに10分後。

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今度はアイナメ。
大船渡のサクラマスジギングではおなじみのゲストですが、日本海でとなると物珍しいカンジがします。
とはいえ、この時期は日本海のアイナメもジグに好反応を示すようです。

以降、アタリが止まり、広大なサーフをあっちこっちフラフラと移動しながらキープキャスト。

けっきょく、朝イチの1本目の付近に戻った時、久しぶりのアタリ。

今度こそのアオっ子サイズに苦笑い。

が、アベレージサイズが良く分かりません。
次は良型でした。

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50p台半ばくらいのイナワラとは言い難い良型イナダ。
これくらいのサイズになると、ロッドがグンニャリ曲がって楽しいです。

これでアタリが止まりました。

思い切って車移動。
今度こそ山形県内の釣りになります。

入ったのは岬状の磯場。

なんと、5投目の2シャクリ目でロッドが絞り込まれました!

正直言って、このタックルで横っ走りされると大変です。
根ずれを避けるため、かなり強引にやり取りしました。

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波に乗せてズリ揚げてみれば、さきほどのイナダと長さはそんなに変わりませんが、まあまあの太さ。
これならイナワラと呼びたくなる個体です。

このポイントはこれにて終了。

3ヶ所目はワラサクラス(!)のチェイスのみ。

4ヶ所目は無反応。

これにて午前の部が終了。
3時に起きると、さすがに一日が長いです。

ここでようやく本命狙い。

一気に北上し、いつものサーフでシロギス狙い。
が、手前はもちろん、100m沖でも反応はありません。

シロギスは2時間で諦め、夕マズメは再度青モノを狙うことにしました。

ちなみに今度は同じ県境でも真逆の北側。
今度は秋田県の釣り場です。

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が、こんなチビヒラメのみ。
海が変に濁っており、釣れる気がしないまま竿を納めました。


5月21日

2日目は青モノオンリーでいくことにしました。

前日朝と同じサーフに4時前に立ちます。

が、前日と打って変わって渋い状況。
1本目が出たのは1時間経過した頃でした。

あとはバラシ1回にアイナメ1本。

8時を回る頃には、猛烈な暑さに閉口。
9時には竿を畳みました。

ということで今回、シロギスはお預け。
アユ解禁の宴会用素材の確保に黄色信号が点灯している状況です。

こりゃ次回は何としてもシロギスを大量ゲットしなければなりません!
本気でいきますよ!(笑)


ロッド:ブランジーノ117MMH
リール:セルテートハイパーカスタム4000PE-H
ライン:PE1.5号+フロロリーダー25lb
ジグ:ファントム40g、岡ジグLT50gなど
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2017年05月08日

下北半島へ

ここ数年、恒例になっていますが、このGWも下北半島のサーフでサクラマスを追ってきました。
今回は、出発直後に大台達成!

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ついに愛車の走行距離が30万キロを突破しました!
が、逆に寿命が迫り来るのを感じる今日この頃でもあります(苦笑)


5月3日

初日はゆっくり始動し、6時過ぎにキャスト開始。

30分後、ブルーバックの小型魚が足元までチェイスしてきました。
そして、次の一投でヒット!
おそらくは同一の個体だと思いますが、数秒ほどであえなくバラシ。
サイズ的にはウミアメだと思いたいのですが、体色的にはサクラマスのような気がします。

その後、アタリもなく、悔しいのであえて小型のウミアメということにしました。

この日は様子見。

そんなわけで、一気に50q北上します。

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むつ市のキヤに行き、駐車券の交付を受けて午後の部開始。

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時間帯もあるのでしょうが、こちらのサーフで夕マズメを過ごしても、魚っ気皆無。
おまけに釣り人も数えるほど。

朝のバラシのこともあり、このサーフには見切りをつけ、再度50q走り、翌朝に備えることにしました。


5月4日

前日バラシがあった場所で、4時にキャストを開始しました。

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確か、太陽が水平線から半分顔をのぞかせているタイミング。

リトリーブしていたジグが抑え込まれる感触に、ロッドを煽ります。
が、スッポ抜け。

一瞬だけ感じた感触から言って、アベレージサイズのサクラマスと断言できます。
尾びれが水面を叩いて浮かんだ波紋が忘れられません。

当然、以降はムキになってキャストを続けます。

ショートバイトを数度感じましたが、アワセる間もないまま、午前の部が終了しました。

そして16時、午後の部を開始します。

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完全に狙いは定まっています。
実は朝イチでバラシたすぐ脇に入っていた方はサクラマスを2本上げていました。
しかも、その方は前日も同じ場所で1本上げています。

とはいえ、一歩も動かない釣りも飽きますので、狭い範囲を行ったり来たりしながらキープキャスト。

18時6分、とうとうその時がやってきました。

ジグを交換しての1投目。
待ちに待ったアタリ。
そしてロッドに伝わる重量感。

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この際、サイズに贅沢は言いません。
なんせ、丸2日がかりで手にした釣果。

35pしかなくても、海で釣ったのだからサクラマス!
まあ、尺ラマスといったサイズです(笑)

けっきょく、2日目は19時までキャストを続けてしまいました。


5月5日

この日も夜明け前、3時台よりキャストを始めます。

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8時半、ショートバイト1回のみで午前の部が終了。

午後の部開始は16時半。

全く異常ナシのまま、18時半に午後の部終了。


5月6日

この日の釣りは3時50分より開始し、9時に終了。
魚っ気は一切ナシ。

こんな展開になると、気力が萎えてきます。

以降の天気予報を考慮し、以上にて4日間の下北遠征を終了することにしました。

今回、下北半島に通い始めてから5年になります。
去年は時化ていたので例外として、それ以前はけっこう確実に海サクラをゲットできていたと思います。
が、今回は苦戦しました。

おそらくは、魚自体が例年より少ないこと。
タイミングが数日遅かったこと。
まさに狙っていたそのポイント付近で、夜間にコウナゴ漁がおこなわれていたこと。

そこいらへんが今回の貧果の原因ではないかと思います。

DSCN0429.JPG

とはいえ、ショアから狙うサクラマス・アメマスの釣りは独特の面白さがあります。
そんなこともあり、今回もやり切った感でいっぱいの私なのでした。


ロッド:ブランジーノ117MMH
リール:セルテート3500HD-CUSTOM(ハイギア仕様)
ライン:PE1.5号+フロロリーダー25lb
ヒットジグ:またものP-boyジグバーチカル45g(ブラックバック)
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2017年05月01日

形にはなりましたが・・・

4月29日

今シーズンのサクラマスジギングはとうとう最終週を迎えました。

この日は小石浜の龍神丸さんhttp://yaplog.jp/yk-ryujin/
ブンさんhttp://fishingbun.blog16.fc2.com/ともども右舷ミヨシに乗船です。

前回の釣行を踏まえ、一つ決めていました。
水が濁っていたらスイムライダーショートのグリーンゴールド!

ということで、私にしては珍しくジグを交換することもなく、朝イチから同じジグをシャクリ続けます。

船長が言うには、前日は9時半頃に1本目が出たとのこと。

なもんで、気長に勝負するつもりでした。
が、6時半過ぎに船中1本目が出ました。

続いて2本目。

しばし後。
7時過ぎのこと。

水深45m付近で私のロッドに待望の感触!!

しか〜し、ついさっきアイナメに騙されています。
最近サクラマスはご無沙汰なので、姿を見るまで魚種を特定できる自信がありません!
船長には、「なんだ?マス釣ったことないのが?」なんて聞かれてしまう始末です(大汗)

とはいえ、食い上げがあったり数度の突っ込みがあったり、おそらくは!といったところ。

慎重にリーリングし、リーダーまで回収したところで白銀の魚体が見えました。
ジグはマスの後ろ半分にフッキングしています。
どうりで引きがおかしいはず。

船長のタモ入れが一発で決まり、ホっと一息。

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3週間ぶりのサクラマスは2sあるなしのサイズでしたが、型に関係なく満足の一本。
心底ホっとしました。

以降は、2本目目指して気楽に釣りを続けます。

一方、マスをゲットしていないブンさんは、時間の経過に比例してプレッシャーが増している様子。

けっきょく、私が上げた頃までが1回目の時合。
10時半頃に2回目の時合が訪れた模様。

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(画像は船長ブログより拝借)

午前船は、船中8本でしたが、ヒットジグのカラーを見ると、明らかにグリーンゴールドに偏りがあったようです。


そして午後船。
ブンさんとはここでお別れ。
私は右舷ミヨシに陣取ります。

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正直、午後の部はノーコメント状態。
船中2本。
私は外道のアタリもないままお手上げでした。

ただ、底を取ると根掛かりする場所では、底を取らなければよいと思ったのは私だけなのでしょうか?
そもそも、マスジギングで底を取る必要はないと思うのですが、ベイトの反応がよかったのはストラクチャー回りだっただけに勿体ないと思いました・・・。

ということで、午後船はやはりのPBで18時近くに帰港しました。


4月30日

そして2日目に続きます。

当初の予定にはなかったのですが、代打で広進丸さんhttp://www7a.biglobe.ne.jp/~kousinnmaru/に乗らせてもらいました。

やはりこの日もあぶらハムさんhttp://yokozuki-lure.cocolog-nifty.com/とH野さんが同船です。

ハムさんは、前日に奇跡の1本をゲットしており、半端じゃない強運っぷりは健在の模様。

さて、この日は朝イチからタラ祭りになってしまいました。

船長はこれを嫌って大移動。

しかし、今度は魚っ気皆無。

DSCN0427.JPG

仕方なしに元のポイントに戻りますが、こちらも魚っ気がほとんど無くなっています。

そんな中であぶらハムさんが3.5sオーバーをゲット!!

期待が高まりますが、それも裏切られます。
強風が吹き始めた途端、ほとんどではなく魚っ気皆無(汗)

なんと、あぶらハムさんの1本のみでタイムアップ。

なんだか、あぶらハムさんの釣果には何かがあるとしか思えません(笑)

ということで、私のサクラマスジギング最終日も、あぶらハムさんのヒキの強さを目の当たりにして終わりました。

さてさて、今シーズンは最盛期を毎週海の上で過ごしたわけですが、自分の腕のなさを痛感させられました。
おそらく、上級者は私の倍くらいの確率でヒットさせていると思います。

ネタにしているあぶらハムさんにしても、運の要素もあるのでしょうが、決してそれだけではなく、技術と経験が伴っているからこその奇跡だと思うのです。

ということで、私のサクラマスジギングは、まだまだ課題が盛り沢山。
来シーズンこそは船長に安心してもらえるような釣果を上げたいものです。


ロッド:ホライズンSL
リール:リョウガ・ベイジギング1012PE-SHL
メインライン:PE1号
リーダー:フロロ16lb
ヒットジグ:スイムライダーショート100gグリーンゴールド
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2017年04月24日

いつもどおりの


4月22日

この週末も広進丸さんhttp://www7a.biglobe.ne.jp/~kousinnmaru/に乗って
マスジギングやってきました。

今回もあぶらハムさんhttp://yokozuki-lure.cocolog-nifty.com/が乗っていますが、旧友と一緒。
私の反対側に釣り座をかまえます。

そんなこともあり、今回私はH野さんの脇に位置することにしました。

いつも通り、5時半に出船!

DSCN0418.JPG

が、どうにも海の色が黒っぽい。
船長のアナウンスによると、この濁り水が入ってから釣果は下降線なんだとか。

それを意識し、マスが視認しやすそうなカラーのジグをシャクリ続けます。

7時半過ぎだったでしょうか?
なんとあぶらハムさんの友人にヒット!

船中1本目が出たことで、船内が安堵の雰囲気に包まれます。

が、続きません。

とはいえ、ひたすらシャクルしかないのもまた事実。

さらに1時間後。
あぶらハムさんが「キタ!キタ!」と雄叫びを上げました!

アベレージサイズを無事にゲットし、あぶらハムさんグループだけがホッとしています(汗)

あとは手を替え品を変え、色々やってみますがお手上げ状態。

とはいえ、H野さんのアイナメ祭りには驚愕でした(苦笑)

DSCN0420.JPG

そして午後便。
居残り補習です。

基本的に状況は、午前中とほとんど変わりありません。

しばしの沈黙の後、船長が北のポイントに移動します。
こちらは午前中も少しだけジグを落としたのですが、水の色があまりにも悪いため、速攻で諦めた曰くつきポイント。

まあ、どこでやっても状況が良くなるとは思えないので、こういう移動も仕方ない。
そう思っていました。

ジグを落として10分後、「上げてください」のアナウンス。

と、ここで左舷オオドモの方に回収ヒット!
ロッドの叩き方を見るに、ほぼ間違いなくママスの引き。

3sはありそうな立派なマスでした。

当然、船長も同じ場所を流し直します。
すると、タラやらアイナメやらで同船者のロッドが一斉に曲がります。

突然状況が変わりました。

そして、午後船2本目のマスも上がりました。

今がチャンス!
とはいうものの、なぜか私には外道のアタリもありません。

1本目を上げた方は、サクラマスに加えアイナメとタラを連発しています。
ジグはスイムライダーショートのグリーンゴールドを使用している様子。

業を煮やし、私も同じジグにチェンジしました。

水深65mほどのポイントですが、水深60mからワンピッチ。

なんと、水深40m付近でドスン!です。
それなりの重量感に加え、激しくヘッドシェイクしています。
しばし後、ラインを5mほど引きずり出されました。

ヒットの瞬間からすぐ脇で見ていた船長がタモを準備しました。

水が濁っているため、リーダーまで回収しないと魚種が判別できません。

慎重に慎重に巻き上げます。

で、白い魚体が見えました。
45pほどのアイナメです。

ハッキリ言って拍子抜け。
船長はガッカリした顔でタモを片付けました。

あとはしばしタラ祭り。

先日のことがあるので、最後の最後、ラストの回収まで集中していましたが、いつものとおり、パーフェクトボーズに終わりました。

私のサクラマスジギングは、来週末までの予定です。
果たして幸運の女神は私の元にやって来てくれるのでしょうか・・・。
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2017年04月17日

やっちまった!!

4月15日

この週末も広進丸さんhttp://www7a.biglobe.ne.jp/~kousinnmaru/でサクラマスジギングでした。
で、いつものとおり、あぶらハムさんhttp://yokozuki-lure.cocolog-nifty.com/とH野さんも同船しています。

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5時半に出船し、いつもの綾里崎沖で釣り開始。

開始早々、左舷オオドモにいたH野さんが1本目をゲットし、船中盛り上がりますが、その後は沈黙。

我慢の時間が続きます。

DSCN0411.JPG

そして突然、時合に突入。
胴の間からトモにかけての同船者のロッドが次々と絞り込まれます!
この時、H野さんは2本目をゲット!

左舷ミヨシに立っていた私とハムさんはまだまだ我慢。

H野さんは立て続けの3本目ゲット!!

私とハムさんは我慢我慢。

とはいえ、我慢しきれずにハムさんがH野さんに情報収集。
なんでも、ヒットゾーンは水深50〜60mとか。

最近の傾向であった水深40〜50mを意識していた私とハムさんにアタリがないのも納得です。

しかし、時すでに遅し!!

DSCN0416.JPG

こんな時に限って天気予報が当たります。
10時半頃から爆風が吹き荒れ波ザバザバ。

以降、アタリが途絶えたまま、ストップフィッシング。
午前の部が終了しました。

そして私とハムさんは居残り補習。
船から降りることなく午後船の釣りに突入です。

さすがに午前中の教訓を生かし、私は水深70m付近までジグを落とし、水深45〜65mを中心にシャクリました。

午後は完全に我慢の釣り。

DSCN0415.JPG

最低限、やるべきことを継続したうえで、如何にして運を引き寄せるか?という展開となります。

1時間以上経過した後、ポツポツペースでヒットが続きます。

そしてとうとうあぶらハムさんに待望のヒット!
しかし、オマツリでリーダーがブレイク・・・。
ところが、ミヨシに居た方のラインにバラシたマスの尻尾が絡んで、なぜかゲット(汗)

半端じゃない強運っぷりです(爆)

その後、更に運を引き寄せ2本目ゲット。

一方の私は、ひたすら我慢。
最後の最後まで我慢でした。

ラストの2流し。
突然タラの活性が上がります。
船中タラ祭りになってしまいました。

そんなこんなで日が傾いた頃、ついに船長より終了宣言が出されます。

あ〜あぁ、と思いながら、ジグを回収します。
半分やけになって、派手にワンピッチしてみます。

突然、ガツン!ときました。

水深45m付近。
さっきまでの状況を考えると、おそらくマダラのはず。
が、妙に引きが強いしグングンきます。

「まさかねぇ」なんてハムさんと話をしながら、強引にリールを巻きます。

20mほどラインを回収したところで、フっと軽くなってしまいました。

「ま、タラですよ。」
なんて言いながらジグを回収します。

これで済めば、私にマスを掛ける腕はなかった、のオチで終わったはず。

が、よくよく見ると、フックに鱗が付いています。
どう見てもマス(汗)
船長もマスの鱗と断言していました。

最後の最後にやらかしてしまいました。
色々な意味で私に運はなかったようです。

朝6時前から夕方までひたすらシャクリ続けてのパーフェクトなボーズ。
次回に向け、運を貯めていると思いたい今日この頃です。
posted by KIKU at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | オフショア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする