2008年01月02日

けっきょくは

ダメだ!
帰る。
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2008年01月01日

島牧4日目

暗いうちから18番に入る。
波が高すぎるため、他に選択の余地はない。
が、期待に反して全然ダメ。

9時半、早くも休憩。

そして午後、若干波が落ちついたので、一発大モノ狙いで赤灯へ。

3m以上の波に向かって70〜85gジグのフルキャストを繰り返す。

16時過ぎ、全身汗と波飛沫と雪にまみれ、グジョグジョになって終了。
でも、この満足感は、やった者にしか分からない。
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2007年12月31日

島牧3日目

雪がモサモサ降りやまず、体は全身筋肉痛。

意を決し、キャスト開始は9時半過ぎ。
大波ドッパーン!ってことで、18番しか釣りにならないが、いい雰囲気。
周りはポツポツ。
期待の大型が出ない。

そうこうするうちアタリが止まり、午前の部終了。

午後の部、期待の割には拍子抜け。

寒さに震えながら、17時終了。
2007年の締めくくりはボかぁ…。
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2007年12月30日

島牧2日目

微風かつ波高2mと、絶好の条件。
迷う余地もなく赤灯に入る。
70gSSPジグをキャストすること30分。
アタリらしき感触に、気合いが入る。
しかし、なんと愛竿モアザンカムイトゥクシーが真っ二つ…。
気を取り直し、モンリミで釣り再開。
が、その後は誰にも何もなし。

放浪の旅の後、13時半より再び赤灯。
ふと見ると、100mほど離れた場所でデカいアメマスが上がってる。
62cmだけど、これぞウミアメ!
太さが凄い!
そして今度は隣の人。
小さいので即リリース。
で、ようやく自分の番。
あまりに小さいので、釣果と言うには恥ずかしい?
よって、画像はなし。

その後は何事もなく、17時、ストップフィッシング。

ちなみに18番で75cmが出たそうな。
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2007年12月29日

いざ!

15時半に島牧着。
しかし、昨日からの大雨のため、河口絡みのポイントはどこも真っ茶色。
とりあえず、水色の良い生コン裏に入るが異常ナシ。
ベタナギじゃツラいなぁ…。
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2007年12月25日

12月23日

寒くなればウミアメ!
ってことで、10ヶ月ぶりの北海道は松前地区。

気合入れて、まだ真っ暗な6時に入るは小浜海岸。
数投目でゴン!とアタる。
さらに数投後にヒット!
でも型の良いホッケ。
さらにアタリが続くが、乗らない。
明るくなってホッケのアタリすらなくなる。
その後は30cmほどのウミアメのチェイス1回で終わり。

9時に場所移動。
第2二越からキャストしながら二越川河口に向かって延々歩く。
途中の岩礁地帯。
狙い通りに掛かったと思ったら、なんと48cmのアイナメ・・・。

PC230001.JPG

そしてまたアイナメ、35cm。

この岩礁体を通り過ぎ、ルアーを変えようとピックアップしたところ、
すぐ後ろで50cmオーバーのアメマスがUターン。
分かっているのに、またやってしまった(汗)

さらに100m先で30cmもなさそうなアメマスがUターン。

それっきり何もなし。
気力体力ともに限界。

そしてまた場所移動をかね、休憩。

1時間後、入ったのは奥末川河口。
ワンドを右から左へまたも延々歩いて探る。
気力が尽きそうになった頃、なにやらヒット!
小さいが、感触的にはウミアメ。

目の前まで寄せたところ、やはりアメマス。
でも小さい。
40cmもないサイズ。
で、最後は目の前でフックアウト。
小さかったから気にもならなかったのは良かったのかなんなのか・・・。

さぁ、ラストの夕マズメはジグで勝負!
数投で掛かったはホッケ。
その後もアタリは続く。
掛かってみれば、やはりホッケ。
以下同じく・・・。

ということで、真っ暗になった17時に終了。
ま、波がなかったからこんなもんかなってところ。
仕方ないや・・・。
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2007年02月14日

この連休の行動


100_0467.JPG2月10日
午前6時半、二越にてキャスト開始。
清部前浜へ移動。
昼前に小浜海岸(階段下)へ。
K-TEN14cmに替えた途端、55cmクラスがチェイスするも、あと10cmの距離でユーターン。
それが2回。
ならば、と津澗内ワンドへ移動。
さらに再度二越へ入り、第2二越までテクテク歩く。
K-TENに30cmクラスのチェイスがあるも、相手にする気はなし。
けっきょく、タスマニアンデビルに1バイトでまたまた移動。
夕マズメはまた小浜。
今度はダンサー16gにバイトあり。
グネグネ感を味わうも、速攻のバレ。
以上で終了。

2月11日
午前8時より小浜海岸。
波の具合は良かったが、期待に反して反応ゼロ。
二越に行ってみると、向かい風ビュービュー状態。
必死こいて70gジグのキャストを繰り返すも、気力が持たない。
ということで、向かう先は撤収時お決まりコースの松浦覆道下(白神岬)。
何事も起こらず、気力が尽きた。

ウミアメってこんなに釣れなかったっけ?ってことで、フェリーの人に。
ただもう、あ〜あぁってカンジ。

2月12日
なぜか雄物川にいる私。
サクラ狙いって気力体力ともに充実していないと、持ちませんな。
けっきょく、10時から15時までキャストして帰宅となりました。

ところで、ノースアングラーズの記事を読んで気づいたのです。
私はただのウミアメ釣りが好きなのではないということを。
ヘビージグをフルキャストし、はるか彼方から、ドスン!という感触を味わう釣りが好きみたい。

となると、いくら釣れなくても、シケの島牧赤灯に行くしかないんだろうか・・・。
posted by KIKU at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | オーシャントラウト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月10日

北へ!

CA340020-0001.jpg
さあ、行くぞ!
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2007年01月03日

ウミアメ釣行 最終日

終わった。
終わってしまった。

本日は朝に二越でバラシ1。
その後、奥末で35cmクラスを一本。

今回は型に不満。
でも、やはり釣りはいい。
帰りたくない。

これが今の素直な気持ち。
また来よう。

in青函フェリーにて
posted by KIKU at 15:18| Comment(1) | TrackBack(0) | オーシャントラウト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月02日

ウミアメ釣行3〜4日目

3日目

体調悪く、午後のみ

4日目
朝イチ18番にてバラシ
午前のうちに松前へ。
70オーバーが出たとの話にやる気を出す。
そしてなんとまたもや70が出た!
隣で…。
ま、私は40チョイのが2本。
まあ良しとしましょう。
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2006年12月31日

島牧ウミアメ釣行2日目

CA340015.jpg
朝イチ18番にてイワナサイズ1本、その後赤灯、18番、生コン前、昼寝ののち赤灯で振り納め。

ま、ボよりかマシかな。
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2006年12月30日

島牧ウミアメ釣行 初日

9時より赤灯前も波が高すぎてすぐに移動。
それから昼まで18番。
波が落ちてきたので、午後はまた赤灯。
80gジグを、腕がパンパンになるまでキャストしたけど何もなし。

浜全体で数本。
今日は釣れない日?

波・風・吹雪と、気力を維持するのが辛い1日でした。
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2006年12月27日

準備終了

本日、北海道よりウミアメ用ジグが届きました。

知る人ぞ知る、
千歳市の清竿堂オリジナル「SSPジグ」が20本以上(笑)

ACA340006.jpg


これまで、私はウミアメ狙いで使用するジグは
ダイワ・ファントムUとタックルハウス・P-boyジグ(バーチカル)だけでした。

これでほとんど不満はなかったのですが、
島牧の“赤灯前”という、ウミアメパワーフィッシングの先進地でキャストを重ねるうち、
ジグのスイミング性能に疑問を抱く場面が増えてきたのです。

けっきょくのところ、一発大物狙いでアタリが少ないときに、自分のやっていることに自信がもてなくなってくるというだけのお話なのですが・・・。

まあ、その解決策として、泳ぎがいい!と評判のルアーに手を出したということです。

果たして結果はどうなるのか?
考えても時間の無駄!
あとは現場に行ってひたすらキャストするのみです。
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2006年12月05日

冬はウミアメ

2005年2月12日

DSCF0005.JPG


相変わらずシケが続く。
真冬の日本海特有の北西風が常に正面から吹きつけ、波は見上げるほどの高さのままに打ち寄せる。
キャストしたルアーは目指すポイント、沖のフラットゾーンはるか手前で失速。
ルアーが波に揉まれ、アクションを加えることすらままならない。

当然気温は氷点下。
耳が痛い。
指が凍えて動かない。

一向に天候が回復する兆しはない。
当然アタリ一つない。
自分は一体何をやっているのか?

自問自答しながらの釣りが既に2日目。

キャストを止めれば楽になる。
が、ウミアメに出会う可能性は消える。
だが、キャストを続ける限り、それは皆無ではない。

午後、突然吹雪が収まった。
風が弱まる。
波も若干穏やかになる。

ふと見ると、近くの釣り人のロッドが曲がっている。
60cmクラス。
イイねイイねぇ。

さらに、この海岸のヌシがアワセを入れる。
50cmくらい?

それを見た釣り人全員のボルテージが上がる。

私もそう。
風が弱いから、上手くキャストを決めればジグがはるか彼方まで飛んでゆく。
正直、それだけでも気持ちイイのに、釣れる期待感があるのは、尚更イイ。

ふと思い、ジグを85gから65gにチェンジ。
2投目。
着水後のラインスラッグをとり、2回目のジャークを入れた。

はずが、ロッドが立たない。

体を沈め、体重を乗せてロッドを立てる。

100m以上もの沖、ラインの先の何者かが右に向かっている。
この釣りではかつて経験したことのない力強さ。

若干ラインを出されながらも、どうにか50mの距離まで寄せることが出来た。

しかし、その距離、沖のカケアガリから動かない。
耐えるしかない。

ふと均衡が緩む。
一気に寄せる。

最後の難関が岸際のカケアガリ。
ここで動かなくなるのが大物の証拠。

ロッドのパワーを信じ、波を待つ。
タイミングをはかり、寄せ波に乗せ、陸にズリ上げる。

最初に見えたのは、巨大な尾びれ。
そして姿を現したのは、とにかく太いとしか言いようがないブルーバック。

DSCF0007.JPG


ただただ呆然。

夢見心地でフックをはずす。
一時キープ用の袋に海水とアメマスを入れ、一息。
気がつくと、手が震えている。
心臓の鼓動を感じる。

島牧のヌシ、O氏が様子を見に来た。
話をしたこともない私に、祝福の言葉をかけてくれ、記念撮影までかって出て頂いた。
とにかく感謝。

ウミアメをリリース後、数キャストでロッドを納めた。
間もなく日が暮れる。
今日はもう十分。

7年前、北海道を去るとき、70オーバーのウミアメを手中にすることは一生できないと思った。
内地の人間が持つ夢にしてはハードルが高すぎると思った。

だがしかし、夢は現実のものとなった。
手にしたウミアメは全長71cm(尾叉長70cm)。

DSCF0011.JPG


この日の釣りは、間違いなく、私の釣りの金字塔。

でも、終わりではない。
あの波の向こう、島牧の海には、もっと、さらにでかいヤツがいる。
今、具体的な目標はない。
でも、あのウミアメが子供に見えるようなヤツが海に潜む。
だからこそ、私は真冬の北海道に渡るのだ。
posted by KIKU at 23:30| Comment(2) | TrackBack(0) | オーシャントラウト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする