2008年11月10日

山形シーバス2

11月8日

4時過ぎより川に浸かる。
が、ベイトの気配も本命の気配もなく・・・。
落ちアユのシーズンは終わったかな?ってことで、6時半に終了。

昼寝の後、15時過ぎより浜に出る。
風が強いが、思ったよりも波が低い。
波が死んでる場所を探し、16時よりキャスト。
でも、自信がないので気力がすぐ萎える。
18時前に終了。
風波が落ち着く明日に期待だ!


11月9日

4時半よりキャストも、この風と波では何をやっているのかよく分からない。
10分振って一時撤収。

夜明けと同時に爆風が収まる。
波は2m前後と、サーフでは厳しいシチュエーションかもしれないが、
ある意味チャンス。

予感的中。
数投目でジグにヒットも10秒でバラシ。
なぜ装着したか?自分でもよく分からないが、トリプルフックが原因か?
(以降シングル2本にチェンジ)

などと思っているうちに、友人ST氏がミノーで65cmクラスをゲット。
しばし後、離れた場所で友人SO氏がバラシ。

その場所に私も向かい、キャストすること数投目にゴン!とヒット。
山形での初シーバスは、ジグを丸飲みにした78cm。
案内役に徹してくれたSO氏に感謝感謝。

その後はみんなで一緒にキャスト。
AJ氏も余裕で2本ゲット。
SI氏は1本追加。
もう1人いた地元民は3本持ち帰り。

一時撤収後、10時過ぎに再開。
今度はロッドをカムイに持ち替える。
50gのジグがアベレージ90m飛んでいくのはやはり快感。

手前のカケアガリで引き波に乗せ、ジグをスイミングさせた瞬間、
一気にロッドが絞り込まれる。
カムイで掛けた初の内地の魚は65cmクラスのシーバス。

数投後、再び掛けるも波打ち際でエラ洗いの一発バレ・・・。

その後も熱い状況が続き、隣で3連発やら何やら色々あり。

ということで、13時に終了。
この時点で、私以外で友人3人が各3本。
仲間内4人で11本って何だそりゃ?

今更ながらに山形のスゴさ、日本海の魚影の濃さを感じた一日であった。

CA340150.jpg

ロッド:モアザン・ブランジーノ96MML、モアザン・カムイトゥクシーMT12XH
リール:ステラSW4000H、5000H
ヒットルアー:ファントム40g・60g(赤金)、SSPジグ50g(玉虫)
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2008年11月03日

山形シーバス

シーバスを本命で狙うなんて、何年ぶりだろうか?
本来は青森の日本海でマダイを狙うはずだったが、天候から判断して山形で足止め。
とはいっても、情報を聞く限りでは、好調の様子。

そういうことで、2日間の結果は・・・。


11月1日

夕マズメのみ。
超地元の友人の案内により、全く初めての場所に入ったが、状況がつかめない。
当然ながら、異常ナシ。


11月2日

前日の場所で5時30分より友人とともにキャスト。
つい数日前までけっこう釣れていた場所なのに、周囲の20人ほどの誰にも反応ナシ。
別の友人の情報を元に場所移動。
その場所に着いてみると、前日13本とか今日も何本も出てるとか、景気の良い話。
でも、既に日は高く上り、時合いは終了。
9時に撤収。

16時、夕マズメ狙いで浜に出るが、正面よりの爆風のため、まともに釣りになっているのか疑問。
17時30分に撤収し、帰路に就く。


まあ、サーフのシーバス狙いなんて、こんなもんでしょう。
いきなり私に釣れちゃうくらいなら、地元の連中にボはないでしょうが、そんなこともないですから・・・。


ロッド:ブランジーノ96MML、モンリミ110P
リール:ステラSW4000H、5000H
ライン:AR-C1.5号、サーフセンサー・ハイパー1.2号
posted by KIKU at 19:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 釣り全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月25日

ラストの地元河川

前日の雨による高水を覚悟し、シーズン最後のヤマメ狙い。
でも、平水プラス30〜40cmの本流域で釣るのはチト辛い。
全域荒瀬と化し、ポイントも少ない。
3時間で終了。
さて、来週からいよいよアユです。

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2008年05月24日

そして地元河川

マイブームはシュガーディープ50Fを使ってのダウンクロストゥイッチング。

今まで、何年間もろくに釣れなかった荒瀬のブッツケの岩盤のエグレから、立て続けに良型を引きずり出したのは快感であった。

でも、魚がいるいないが極端なのは相変わらず。
いない場所では何をやろうとも反応皆無。
いる場所では1キャスト毎に反応有り。

結果的に、29cmを筆頭にヤマメ6匹、おまけでイワナ33cm。

もうちょっと魚影が濃ければ、胸まで浸かって行ったり来たりする甲斐があるってモンなんだけど・・・。
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※私の場合、時と場所を選んでキープすることもあります。
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2008年05月18日

さらに地元河川

1箇所目、ニジマス1匹。
2箇所目、ヤマメ1匹。
3箇所目、ヤマメ1匹。

早起きして歩いた距離の割に魚の反応をほとんど得られない。

2日連続同じ場所だなんて、アユでも滅多にやらないが、仕方なしに向かってみると、いきなりチェイス。

これは!ってんで、丁寧に探ること30分。
早くも3匹追加。

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最終的に、ヤマメ6匹、ニジマス2匹にて終了。
数はイマイチも、平均25cmだから、それなりに満足できた一日。
そして、ルアー操作パターンを増やすことができた一日。

つまり、初めてサクラマスから他の釣りに応用が利いた一日でもあるということだ!(笑)
posted by KIKU at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月17日

地元河川

今年のヤマメ釣りは、正直納得いかないので、時間を作って午後から出撃。

高速の橋から釣り上るが、1時間ほどは何の反応も得られない。
濁りがキツイせいかな?と思い、あそこまで行ってダメならってポイントに辿り着いてようやくヒット。
まあまあのサイズ。

これで移動できなくなった。

そして、それからがこの川の本領発揮。
ほんの10分間で23cmオーバーばかり3匹。

いくら魚影の濃い薄いが極端なのが特徴だといっても、ここまで差が出ると???である。

が、ここからがまたこの川らしい。
岩盤地帯を胸まで浸かって渡ったり、荒瀬をツっ切ったりで苦労して遡行した割にヒット1回。
多分、本日最大級をランディング後に手が滑ってサヨウナラ。

相変わらず疲れる川だけど、本流ヤマメのフィールドとして考えると、難しくてほどほどに釣れて一発大物の魅力もあって、飽きがこない川だとは思う。
たまにゃ地元河川もイイもんです。
posted by KIKU at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月12日

やはり激戦区

なぜか北関東のヤマメの聖地へ出撃の週末。

5月10日、夜明けと同時に鬼怒川の河原を歩く。
キャストしながら延々歩く。
数km下った地点でルアーをアップ用に替え、先ほどと別の筋を攻めながら戻る。
約6時間、歩きに歩いた結果はルアーの倍くらいのヤマメが2匹。
そしてなぜか背掛かりでアユが2匹・・・。
この川には本当に50cmにもなろうかというヤマメがいるのだろうか??

翌11日、今度は那珂川。
正直、あまりやる気が出ない。
いきなり私のシモに入ったルアーマンは、杭になって動かない。
そりゃねぇべ!!
ってことで、3箇所叩いて異常ナシ。

やっぱ東北の川の方が釣れていいなぁ(苦笑)
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2008年04月21日

マス族の聖地へ

久しぶりの湖である。
日本でもこの湖にしか生息していないメーターオーバーの化け物も潜む、
全国屈指のトラウトの聖地である。
普段は流れの中でサクラマスを狙っている私が中禅寺湖だなんて、
ある意味お笑いである。

5時半頃からキャストを始め、15時前に撤収するまで何投したのやら・・・。
あれで何かしら釣ろうだなんて、思えるわけもなく(汗)

ということで、感じたこと。

中禅寺湖でまともなトラウトを釣るには、
少なくともサクラマスを狙うのと同レベルの気合が必要である。
全てを賭け、本気で通いこまなければ、
コンスタント(2日に1回くらい?)にヒットを得ることはできないだろう。
まして、70cm、80cm、いや1m以上のレイクトラウトと出会うには、
自分の一生を捧げるつもりがなければ可能性のかけらもないのではないだろうか?

まあでも、イイ勉強にはなりました。
やはり釣りは気合が肝心。
次回があれば、頑張ります??

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ベイトはいたんだねぇ・・・。
posted by KIKU at 22:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 釣り全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月19日

再び昔話

海でサケを釣る。

正々堂々、当たり前のようにこれができるのは、日本では北海道だけ。
とはいえ、イクラが魅力なのか、釣りはサケ釣りしか知らないという人も多い。
当然、手軽な釣り場はとんでもない混雑。
マナーも最悪、人間の醜い部分がよく分かる。

だがしかし、サケ釣りにハマっていた私である。
印象深い出来事、そして思い出に残る場所がある。

−−−−−−−−−−
いわゆる函館シモ海岸、荒磯、岬、小さなサーフが連続する恵山付近はサケの釣り場が続く。
だが、そのロケーションゆえ、誰もが手軽に、と言うわけにはいかない。

私はそんな釣り場の一つ、日浦海岸に通いつめていた。
初日、私一人がそのワンドにサケが入っていることに気づいた。
2日目、私一人がキャストするも、反応ナシ。
3日目、突然釣り人が10数人に増え、数本のサケが上がった。

さらに4日目。
この日はシケていた。
そのため、まだ暗い時間は岩盤の先端まで出ることができない。
周囲がすっかり明るくなり、キャストした時には5時30分をまわっていた。

第1投。
13ftのロッドで、この地独特のウキルアー(60gスプーン装着)をフルキャスト。
遥か彼方に着水。
そして、ラインスラッグをとった瞬間、ドラグがうなりを上げ、一気にラインが出される。
20m以上走ったか?
走りが止まり、ライン回収。
そして再び15mの突進。
数分後、80cm枠のタモに収めたのは75cmクラス。
まだ本当に接岸して間もないギンピカのサケ。
ウロコが簡単に剥がれてしまい、オスかメスかも分からない。
そのファイトはまさに青物級。

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この日、私はサケに対する認識が変わった。

−−−−−−−−−−
函館市民にとって、もっとも近所にあるサケ釣り場の一つ。
しかし、もっとも難易度の高い釣り場の一つ。

茂辺地川河口周辺の岩盤地帯は、そんな場所と言える。
干潮時の水位は膝上、満潮時には腰以上。
当然、時に背丈以上の波が迫る。
そんな時にはジャンプで回避。

基本的に、全身ずぶ濡れになるのが大前提。
ウェーディングからキャスト、ランディングまで、全て自分一人でこなして初めて釣りになる場所。
口で言うと簡単だが、平均70cmの魚を股上まで浸かったまま、一人でタモに入れ、ハリを外してストリンガーに繋ぐのは慣れが必要な作業である。
おまけに危険。
でも、全てが楽しい。

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ある日、初めてサクラマスロッドで茂辺地のサケに挑戦した。
掛けるまでは何とかなった。
しかし、ランディングは想像以上に時間を要した。
手前まで寄せているにも関わらず、サケにいいように弄ばれてしまう。
2本も取ると、腕が上がらなくなってしまうほどサケの引きを堪能できたのは、新しい発見だった。

そしてそのシーズン、サクラロッドで83cm、5.5kgをゲット。
問題はサイズではない。
あの場所で、それだけのサケをあのタックルで取ったことに価値がある!
自己満足なのは分かっているが、未だにそう思う私である。
posted by KIKU at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月18日

10年以上前・・・

この手の話は自己満足の世界なのだけど、ここ最近はオフ状態。
そういうことで、久しぶりに昔話。

どういうわけか、釣りの世界でいつまでも脳裏に焼きついている出来事というのは、あの魚を取った!ではなく、逆にバラシた!切られた!やられた!なんてことばかり。
基本的に数釣りであるアユの友釣りでも同様であり・・・。

以下、かつて一度公開したことがあるお話。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
時は1996年8月。
場所は秋田県、いうまでもなく米代川。
そして二ツ井は新銀杏橋カミ、仁鮒の急瀬での出来事。

この年、お盆帰省を兼ね、往復の道中で米代川に浸かっていた。
そのシーズンの米代の遡上量は極めて少なく、下流二ツ井ですらトップ20数匹という状況であった。
ノートを見ると、往路は8月8日に29匹、9日に35匹と記載してある。
しかし、いずれもほとんど支流藤琴川での釣果。
「仁鮒では掛かっても取れない」と書いてある。

そして復路に再チャレンジ。
24日は“巨大なヤツ!”に翻弄されてわずか9匹。

さらに翌日、25日は朝イチ7時より旧響橋跡へ入川。
1発目から無理しすぎて高切れ、さらに2連続バラシ。
けっきょく、午前中で21cmが1匹・・・。

午後は、悔いを残さぬように新銀杏橋カミ。
まずは瀬肩のカガミでオトリ取り。
左岸の入れ掛かりを指くわえて見ながら釣り下る。
ようやく掛かったのは22cm。
やっと釣りが形になり始めた。
その後の3匹目。
引きに耐えるために踏ん張った瞬間、足元の小砂利が一気に崩れる。
肩まで浸かりながら態勢を整え、一気に抜く。

この時点で予感があった。
水中糸をメタセンサータフ0.3号へチェンジ。
ハリは“がま”の長良9号3本イカリ。
オモリは3〜5号とし、急瀬の核心部へ。
15時頃と記憶している。

もうほとんど動けない!という立ち込みの中、あっという間に反応があった。
竿を立て、引きに耐えている間に身切れバラシ。

オトリを替えてものの5秒。
ものすごい衝撃とともに軽くなる。
切れたわけではない。
オトリがいない?
ハナが切れたようだ・・・。

何がなんだか分からないまま、再度オトリを出す。
流れが流れだけに、全てが必死。
今度のアタリは竿がウマいこと立ってくれた。
顔掛かりのアユがズボっと抜けてきた。
運良く手にした魚体はたったの23cm。
まあいいや、オトリが替わったのだから。

そして次。
もう抜ける気がしない。
あの瀬の中を、瀬尻まで走って下った。
もうそれしか確実に取る方法がない。
100m以上の距離を走りに走り、手にしたのは24cm。

次のアタリでまたオトリがいなくなる。
さらにバラシ。
根掛かりロスト。
しまいには、切れるわけがない!と思っていた付糸0.8号があっという間に切られる。
ただ唖然。

以下、その繰り返し・・・。
オトリも自分も体力が消耗する一方。

皆さんはこんな話を聞いたことがあるだろうか?
「米代は太陽が沈むにつれて入れ掛かりになる!」と。
まさにそんな状況であった。

左岸の陸の上の人も入れ掛かり。
必死について下がり、傍目で見てもかるく25cm以上の、これはデカイ!という魚体を手にしている。

私も入れ掛かり。
しかし取れない!
どうにもならない!

18時過ぎ、広い川原に唯独り。
暗くなり始めたのに気づき、ようやく竿を納めた。
舟残りはわずかに7匹。

なんということだ・・・。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

おそらく、今の装備と道具、技術があれば、8割の確率であのアユを取れたはず。

IMGP1834.JPG

装備は上下フルウエット。
竿はどんなアユにも対応可能なものを持っている。
米代水系の25cm以上のアユ相手に0.8号なんて付糸は使えない。
あの状況なら、選択すべきは1.5〜2号。
ハリは10号3本チラシ。
手尻は竿尻と同じく。
確実な抜きは九頭龍返し。

しかしこれは、あくまで今だったら、のお話。

釣りで“たら”“れば”は有り得ない。
あの日あの時、あの経験があったからこそ今がある。
あの悔しさこそが、今の私の大アユの数釣りという方向性の原点となっている。

だから毎年のようにこの言葉が出るのだ。
来年こそはきっと!
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2007年12月16日

ま〜きまき

まもなく北海道へ渡る時期を迎えるわけで、
主要なタックルは既に車の中へ積み込み済み。
残りは着替えを準備するだけ。

そうそう、もう一つありました。
シングルフックを巻かねばなりません。

私、実はこの作業が面倒でたまりません。
1本当たり1分ほどで終わる作業なので、20本や30本はなんてことないはずなのです。
問題は、始めるまでに勢いが必要というか、必要に迫られるギリギリまで決心がつかないというか、そんなレベルでのお話(苦笑)

ということで、今日の成果。
CA340095.jpg
ふかせバリ16号にケブラー25号をタイイングスレッドで巻きました。
45〜70gのミドル級ジグに使用します。
80gオーバーのジグの場合は、ハリのサイズが18号となります。

ま、これだけ巻いとけば数日はもつから何とかなるかな。
posted by KIKU at 21:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 釣り全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月08日

例年通り

物欲の季節でございます。

CA340094.jpg

替スプール(セルテート3500HDカスタム)
PEライン200m(サーフセンサーハイパー1号)
ショックリーダー30lb
   〃    20lb
ザブラ・システムミノー15cm×2
タイドミノー145SLD×2
タイドミノースリム175×2
予備フック(カルティバST46)×#4・5・6×多数

以上、北海道行きを視野に入れての本日のお買い物でした。
正直、あってもなくても良いものばかり。
タックルボックスの中身が増えるだけ。

でも、欲しくなっちゃうのよね・・・。

ところで、これらが全てトラウトを釣るためのタックルなのですが、
信じてもらえるでしょうか?(笑)
posted by KIKU at 21:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 釣り全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月04日

心は既に

この時期になると、不思議と北の大地に行きたくなる。
曇り空と波の音、雪の大地。
モノクロの世界が懐かしい。

100_0012.JPG

波、風、寒さ、疲労との戦い。
釣れる時は釣れるけど、釣れない時にはウンともスンともなし。
釣れないどころか釣りができないことすらある。
現場で後悔すること数知れず。
精神力の限界が試される。

でも、水平線に向かってのフルキャスト。
遥か彼方までルアーが飛んでいくあの爽快感。
そしてなにより、努力が報われたあの瞬間。

100_0002.JPG

やっぱり今年も行くんだろうなぁ。
北の大地へ。
島牧へ。
ウミアメに会うために・・・。
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2007年11月18日

11月17日 ブラーマダイ

先週はあれで良くなかったというのだから、今度はもうちょっと釣れるかも??
なんて都合のいいことばかり考えながら準備すること1週間。
ちょ〜冬型の天気予報もなんのその。
再び青森西海岸へ。

でも、先週以上にさらにダメ。
ベラとフグが数匹、小さいアイナメ1匹が釣れただけで、16時頃からはアタリすらなくなってしまった・・・。
風は強いはミゾレが降るはで、一人では辛い状況。
さらに夕闇が迫り、もはや事故が起きても誰も分からない。
徐々にやる気が萎えてくる。

もうちょっとだけ。
そう思い、暗くなったことからブラーの色を蛍光赤から夜光に替えてみる。

キャスト。
十分にフォールさせたところでリフトアップ。
そう思ったら掛かっていた。
明確なガツガツという感触。
重さは全くない割に強い抵抗感。

もしかしてもしかすると?の本命のマダイ。
釣ったのではなく釣れてしまった魚であり、サイズも極小クラスの25cm。

でも、釣れただけマシだったのかな・・・。
PB170002.JPG
posted by KIKU at 20:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 釣り全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月11日

ショアからのマダイブラー

11月11日

まずは米代川を目にし、驚愕。
分かってはいたことだが、あまりの変貌振りに開いた口がふさがらない。
川原の木が消失し、道路から簡単に様子が把握できてしまう。
上流から下流まで、中州はことごとく消失。
通いこんだ川なのに、全てのデータがリセット。
時間に余裕があったが、想像するのもコワイので、最初予定していた阿仁川の様子を見るのは止めたほどである。

PB100020.JPG
2007シーズン、数ではシーズンベストを叩き出した外面の瀬は瀬でなくなってしまった・・・。

そして二ツ井の自然倶楽部でnaoさん、びーとさんと合流。
本日は青森のショアからブラーでマダイ狙い。
しかし、行きの道中、naoさんはアユの話ばかり。
こりゃnaoさんはもう、引き返せないところまで足を踏み込んでしまったな・・・(合掌)

そして14時、釣り開始。
いきなりびーとさんにコブダイの子供がヒット。
naoさんもアイナメをポツポツ釣っている。
一方の私はアタリもナシ。

何しろ生まれて初めてのマダイブラーである。
まずは外道でもボウズ回避のため、あえて底を狙う。
そしてようやくアタリ。

PB100023.JPG
カサゴですか(汗)

その後、たまたまイナダがヒットするも、それ以外は3人とも餌取りのアタリのみ。
いくらアワセても餌がなくなるだけ。
もったいないけど、これを我慢しないと本命には出会えない。

しかしそろそろ我慢の限界。
17時、遠くに行たびーとさんに何かがヒットし、大騒ぎになっている。
様子を見に行くと、本命だ!
40cmあるなしのサイズだけど、とりあえずマダイがいたことにホっとする。

再びしばしの沈黙。
そろそろ撤収の雰囲気濃厚。
途中で様子を見にやってきたアニキに愚痴をこぼし始める私(苦笑)

と思っていると、突然、naoさんにアタリがあったようだ。
直後、今度は私のロッドに明確なアタリ。
反射的にアワセると、何かが乗った。
重量感は大したことがないけれど、ひょっとしたらひょっとして?

と思っていたらそうだった本命のマダイ。

PB100027.JPG
狙って釣ったのは生まれて初めてだから、サイズに関係なく嬉しい1枚。
青森までやってきてよかった〜♪

さらに、次のキャストで何かがヒット!
バレたかと思ったら、15cmくらいのマアジ。
このタックルで釣れたのが非常に謎なのだが、まあよしとする。

さらに次のキャスト。
リフト&フォールを繰り返し、手前でのフォール中、再びガツガツというアタリ。
一呼吸おき、次のアタリと同時のアワセがばっちり決まった。
先ほどより気持ち小振りだけど、でもマダイ。

その後も1キャスト毎にバイトが続くが、全くハリに乗る気配がない。
何かが違う。
手も足も出ない。
こんな状態が続き、餌が底をついたので終了。

PB100030.JPG
naoさん曰く、「今日はあんまりよくなかったですねぇ」とは言うものの、私的には十分満足。

この釣りって、アタリは多いし、ゲーム性は高いし、
60cm、70cm、いやそれ以上という夢もある。

久しぶりにハマれる釣りを見つけてしまったのかもしれない(汗)
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2007年07月05日

驚愕!!

今日は某河川最上流部でのイワナの生息状況調査。

で、正直、カルチャーショック状態!

いくら普段は人が入らない薮沢とはいえ、
すぐ目の前に先行者がいて、なおかつその人にはほとんど釣れないにも関わらず、バンバン釣ってしまう。
餌にしてるブドウムシ1匹で、4匹も5匹も釣ってしまう。
(当然最後は皮だけの餌・・・)
ポイント移動の最中、歩きながら何匹も釣ってしまう。
自然に流すなんて言葉とは完全にかけ離れた釣方。

100_0746.JPG

確かにあれは餌釣り、チョウチン釣りの名を借りたルアーフィッシングであった。
全てが実践と経験に裏打ちされ、納得のいく理論に基づいた釣方。

それにしても、釣りって奥が深い。

久しぶりに、人の釣りを見るだけで満足してしまった・・・。
posted by KIKU at 22:51| Comment(1) | TrackBack(0) | 釣り全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月29日

行けるのか?

また今日もこんな時間に帰宅した。
しかも今日もタクシーだ。

実はGW前頃からこんな調子で仕事してるけど、こんなんでアユに行けるのか?

当然ごとく、準備はロクにできてない。
1日の那珂川解禁は釣行不可能。
この分だと、2日の土曜日はもちろん、3日の日曜日も怪しいもんだ。

去年の10月からこのときを待ちわびていたというのに、仕事のために仕事してるようじゃダメだよな・・・。

私のポリシーは、釣りするために仕事する。
心置きなく釣りするため、仕事も頑張る!
私から釣りをとったら何も残らないというのに、釣りに行けない。

あ〜あぁ、こういう気持ちって、1回でいいからアユを入れ掛かりさせればどっかいっちゃうんだけどなぁ・・・。
posted by KIKU at 00:47| Comment(7) | TrackBack(0) | 釣り全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月20日

ついつい

川に足が向いてしまう。
午後からのヤマメ狙いはわずか3匹の貧果・・・。

しかし、ドライタイツに穴が開いていたり、
準備の最中にまともなタビがないことが分かったのは成果といえるかな?

この状態でアユやってたら、絶対に釣りになってなかったはずだから。
おまけに、ふと思って探してみたら、去年被ってたアユの帽子がないことも判明(笑)

そろそろ、ちゃんとアユの準備始めないとマズイなぁ。

ということで、明日から急ピッチで仕掛け作りとなります。
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2007年05月14日

終了です

5月12日

2時間ほど時間があったので、市内の川でヤマメ釣り。
なんだか異常にヤマメの反応が良く、開始15分後には25cm級がヒットし、早くも満足。
結果的には約20ヒットも、予備のフックがなかったことが災いし、5匹ほどしかキャッチできず・・・。

100_0654.JPG


5月13日

午前5時より腰までウェーディングするも、水色が悪い。
田んぼの代掻き水が入っていると、ろくなことがないのは十分分かっているので、気分ものらない。
おまけに寒い!雨も降ってきた!
ということで、午前7時に場所移動。
2箇所目は、自分が思うような流れはなく、数投で諦め。
以上にて、私のサクラマス2007シーズンが終了。
皆さん、お世話様でした m(__)m

と思う間もなく、きのうの川にいる私。
短時間でのあのヒット数はどういうことなのか?
きちんと狙ったらどれほど釣れるのか?
という考えのもとに、予備フックも手に入れての川歩き。
そして数投目でヒット。
開始30分で、小ぶりながらも3匹ほどキャッチ。
約2時間で9匹キャッチし、前日攻めた場所に到達したので場所移動。

この2箇所目がすさまじかった。
川全面にヤマメが着いているんじゃないの?ってのが正直な感想。
なんと、2キャスト1ヒットのペースで反応があるため、なかなか上流に進めない。
こちらでは、イワナ・ニジマスも交えて20ヒット以上。
でも、途中でフックがなくなってバレバレ。

そういうことで、この日のトータルは約20匹。
ヒット数は30以上。
これ、渓流ではなく本流域でのお話です。
posted by KIKU at 22:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 釣り全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月27日

ということで

明日の午後から、いよいよ最後の大勝負が始まります。
行方不明になりますので、みなさん、私を探さないでね (^_^;)
posted by KIKU at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする