2009年12月14日

シーズン最終盤

12月11日〜12日

海がベタなので、あえて20時半よりキャスト開始。
日付が変わり、一時休憩。

場所を変え、2時半よりキャスト再開。

しばし後、なんだか変な感触。
底を叩いたか?と思ったが、同じコースを再度トレースしても異常ナシ。

???のまま、夜明けを迎える。
ミノーをイワシカラーに替えた途端、ゴツンの感触。
一瞬だけ、けっこうな重量感を感じ、アワセるもそれっきり。

波がなければ、日中は望みが薄い。
昼からは波が上がる予報に期待し、昼寝というか、朝寝。

お昼に目覚めると、期待通りの波。
少しでも波が高い場所を探し、移動。

夜はミノーだったが、今度はジグのフルキャスト。
波高2m、正面からの強風。
まさにジグの独壇場!

しばし後、波打ち際でゴツンのアタリ。

その後、キャスト時にラインがティップに絡みついた。
これをほどき、ルアーを回収しようと思ったら、魚の感触。

なんと、リーリングすることなくサワラを取ってしまった(汗)

過程に問題はあるが、サワラがいるということは、ベイトもいるのだろう。
期待度アップだ。

そして、気持ちよくルアーが飛び、リーリングを始めた瞬間、ドン!
アワせると、なかなかの引き。

もしかしてスズキ?とも考えたが、重量感がない。
波打ち際の最後の抵抗をかわし、一気に抜くと、やはりサワラ。

CA340214.jpg
これでお土産が形になった。

もう一本、とキャスト。
直後にアタリ。

うっし!と合わせたところ、重さがなくなる。
サワラがラインのマーカーを食ったようで、20mほどの高切れ…。
ま、ありがちな出来事。

気を取り直してキャストを続けるが、風波が一層酷くなる。

翌日に期待し、16時、納竿。


12月13日

5時半よりサーフに立つ。
が、1ヶ所目はゴミが酷くて釣りにならない。

2ヶ所目。
ゴミナシ、波っ気最高!
だが、魚がいない…。

10時に撤収。

(ナイトゲームタックル)
ロッド:モアザン・ブランジーノ96MML
リール:ステラSW4000H
ライン:AR-C1.5号
ルアー:タイドミノーサーフ150ほか

(デイゲームタックル)
ロッド:モアザン・ブランジーノ117MMH
リール:セルテート3500HD(ハイギア仕様)
ライン:モアザン・ブランジーノ1号
ルアー:SSPジグ40g
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2009年12月09日

ベストはあるのか?

IMG_0237.JPG
ショアジギングの
ラインシステムの悩みが尽きない。

私を知っている人なら周知の事実だが、ショアジギングといっても、青物ではない。
かつてはウミアメ、ここ2シーズンはシーバスがメインターゲット。

おそらく、青物を狙っているのであれば、ルアーも含め、タックルは基本的にゴツイので、私のような悩みは生じないのだろう。

が、ウミアメの場合、平均50〜60p、大きくても70p、夢のサイズが80p(5kg)超。
こんな魚を、真冬の日本海、しかもサーフからのキャスティングで狙うタックルとは…。

(以下、私が一番シビレるシチュエーションに限ったお話)
島牧村は赤灯前、波高3mということであれば、

16_159_north_03_umiame_09.jpg
ロッド:モアザンKAMUYTUXY12XH
(これ以外通用しない)
http://all.daiwa21.com/fishing/item/rod/salt_rd/more_mt12xh/index.html

リール:シマノなら5000番クラス
メインライン:スーパーPE0.8〜1.2号
スペーサー:PE4号前後7〜8m
ルアー:ジグオンリー60〜90g、平均75g

これを見て気付く方がいるかもしれない。

対象魚はさほど大きくない。
だから、メインラインが細くても問題ない。
しかし、それ以外はけっこうゴツイ。
ロッドなんて、80gのジグをぶら下げてもほとんど曲がらない。

理由はただ一つ。
波高3mでのポイントは、波が崩れるさらに沖のフラットゾーン。
狙いのカケアガリは遥か沖。
条件によってはさらに沖。

そんなポイントを狙うには、最低100mのキャストが必要となる。
赤灯に集う釣人の中には、向かい風で軽く100m、無風なら150mキャストを決める猛者もいる。

向かい風の中、如何に遠くを攻めるか?

上記タックル、そしてスペーサーシステムを採用した上記ラインシステムは、その課題をクリアすべく、先人達が試行錯誤して生み出したものなのだろう。
(島牧海アメガイド http://www2.ocn.ne.jp/~umiame/ 内の「江の島赤灯」を見ると、その一端を垣間見ることができる)

そしてシーバスのお話。

私がここ2シーズン通い込んでいる、山形県のサーフ。
当地では、シーバスでは珍しくデイゲーム中心、しかもジグ、または14cm以上の大型ミノーがメインルアー。

ジグは40g前後の沈み難いタイプを中心に使用。
正直、さほど遠投する必要はないと思う。
遠投できたとして、せいぜい沖のサラシも狙えるというアドバンテージがあるくらいなものだろう。

だからロッドは、10ft・ルアーウエイトMAX35g前後のものの使用率が一番大きい。

が、私の拘りは如何に飛ばすか?
そして、如何に遠くで掛けるか?である。
100mも沖での着水ヒットの快感は、経験した者にしか分からない。

要するに、ウミアメと同じスタイルの釣りなわけである。

そこで、メインとなるルアーウエイト、釣方を考慮に入れたところ、
今現在のお気に入りロッドは、
モアザン・ブランジーノ117MMH
http://all.daiwa21.com/fishing/item/rod/salt_rd/more_117mmh/index.html

IMG_0238.JPG
当初、それ以外のリール、ライン等は、
ウミアメと全く同じものを使用。

が、このロッドのガイドが小さいためなのか?
ライントラブルが非常に多い。

それでも我慢していたが、11月22日の“ドン!プチッ!”
このラインブレイクが、考えを改めるきっかけとなった。

釣れるシーバスのアベレージサイズは、70〜80cm(3〜4kg)。
ウミアメに当てはめれば、かなりの大型。
だから、メインラインはもう少し太い方がよいかもしれない。

そんな考えから、一旦スペーサーシステムを諦め、PE1.5号に25lbリーダーを接続。
これでトラブルは生じない。
シーバスを掛けても余裕がある。

だがしかし、やはりルアーの飛距離に不満を感じる。
せめて平均90m、無風なら100m、追い風なら120mは飛ばしたい。

どうすべきか?

やはり先人は、結論に行き着いていた。
けっきょく、スペーサーシステムであった。
スペーサーを細目のPE2号に落とすだけであった。

私としてはかなりの盲点。
正直、頭が堅すぎた…。

さらにもう一つの選択肢。
ラインシステムはシンプルが一番。

IMG_0234.JPG
それに対応可能そうなのがこのライン。
http://all.daiwa21.com/fishing/item/line/solt_li/morethan_sensor/index.html

正直、価格が価格なので、勢いがなければ手に取る気にもならない製品(笑)

しかし、1号で20lbの強度があるというのは大きな魅力。
強度的には、0.8号を用いてもよいのだが、波に揉まれたときの耐久性に不安が生じる。

ということで、1号に25lbリーダーの組み合わせ。

今現在、ブランジーノ117MMHに合いそうなラインシステムとして、上記の2種類を検討中。
机上では結論は出ない。
やはり現場でキャストし、魚を掛けなければ、どうにもならない。

とはいえ、なるべく安いラインシステムで済ませたいものである(笑)
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2009年11月23日

2009山形シーバス5

11月20日

22時過ぎに現地着。
そのままキャスト開始するも異常ナシ。
24時半、一時休憩。


11月21日

3時過ぎに起きてみるが、爆風に加え、雨まで降ってきた。
このまま浜で寝るのは、車が揺れて不快であろうと予想し、場所移動し、本格休憩。
9時過ぎに目覚めるが、天候は変わらない。
ヤル気をなくし、温泉へ。
午後の暇つぶしは、映画鑑賞。
「2012」はお約束満載。
これ見て笑っていた私は変だろうか?


11月22日

予想では、この日が一番の好条件。
気合を入れて、4時半よりキャストを始める。

1時間も経った頃、次第に周囲が明るくなる。
ここでミノーからジグへルアーチェンジ。

見える範囲で15人以上が同じサーフでキャストしているが、誰も釣った様子がない。

なんでぇ〜??と思っていると、ようやく1本出る。
しばらく経ち、また同じ辺りでもう1本。
が、これだけ。
ほぼ壊滅状態。

8時過ぎ、SO君と相談の末、2kmほど南下してみる。
今度の場所は、かなり急深で期待が持てる。

延々キャストし、歩くが、反応ナシ。

こりゃ今日もハズしたかな?
と油断していたところ、突然ドスンときたもんだ!
反射的に思いっきりアワせてしまう。
相手の重さを感じ、ドラグ音がちょっとだけ聞こえた瞬間、フっと軽くなる。

アワセ切れ…。

メインライン(PE0.8号)とスペーサー(PE5号)の繋ぎ目から逝ってしまった。
キャスト時、何度かトラブった箇所なので、たまに気にして結び直していたが、それを怠っていた。
自分のミスということで、このパターンでいつも陥る自己嫌悪。
下手くそだなぁ…。

ま、いずれにせよ、“BLADE SHAFT CUSTOM”にこのラインシステムは合わないようだ。
改善しなければならない。

このバラシで熱くなったまま、11時過ぎに一時休憩。

昼寝もせずに、14時半にキャスト再開。
今度は、PE1.5号に25lbリーダーを接続と、耐久性があり、かつシンプルなラインシステムとした。

これで正解のようだ。
トラブルはほぼ皆無。

キャストを重ねるにつれ、大胆なキャスティングとなる。
ルアーの飛距離が伸び、かつ安定する。
午前中の飛距離は90〜100m前後。
おそらく、午後も90m前後だろう。
ラインを細くすることに頼るよりも、まずはしっかりとしたキャスティング。
これが何よりと感じた。

無心のキャストを続けること1時間半。
ついに待望の感触。

80m沖でSSPジグが一気にひったくられる。
反射的にアワセを入れ、ロッドの角度を保持。
ロッドの曲がりを見ながら、ポンピングすることなく、ドラグを信頼して一気にゴリ巻き。
一瞬、波打ち際でエラ洗いするシーバスが見え、距離感がつかめた後は、タイミングを図り、波に乗せてズリあげ。

1分ほどでファイト終了。

IMG_0183.JPG
ゲットしたシーバスは70cm。

その後、暗くなってから周囲でヒットが相次ぐ。
止めるに止められないが、自分が信じるスタイル・メソッドで釣ったことに満足し、17時半、キャスト終了。

ロッド:モアザン・ブランジーノ117MMH(BLADE SHAFT CUSTOM)
リール:ステラSW4000H
ライン:AR-C1.5号+リーダー25lb
ルアー:SSPジグ40g(玉虫アワビ)


11月23日

AS君からのTELで起こされ、4時前よりキャスト開始。
わずか数時間で、一気に波が落ちた。
潮の流れも逆方向に変わっている。

結果的に、狙い場所に迷いが生じた。
落ち着いた先は小河川河口部。

明るくなる頃、近くで数本出るが、ゴミが多いためか、どうも釣れる気がしない。

またも前日の場所へ。

しかし、やはり何か違う。

9時半、雷の後、雹が降ってきたのを機に撤収。

波っ気の少なさ、ゴミの多さ、濁りがある、などなど、止める言い訳、釣れない言い訳だけはたくさんある。
ま、自分が良ければそれでよし。
こんなもんで十分でしょう。
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2009年11月15日

釣行なの?

11月14日

16時、いつものサーフ着。
波具合は最高だが、正面からの季節風が物凄い。
キャストを始めるも、30分も経たないうちにジグが振り切れ。
(こういう時に限ってトラブルが多い)
15pミノーに替えるも、ろくに飛んでいないっぽい。
17時前、太陽は沈み切っていないにも関わらず、厚い雲のために辺りは真っ暗。
さっさと終了。
友人と夕食をとり、日付が変わる前に帰宅。
結果的に帰って正解だった様子です。

ところでこの日、出掛ける途中で
ヴェールタカハシ http://www.vtakahasi.com/ に寄り、
偏光グラスのフレーム修理とともに、新たな偏光グラスをオーダーしてきました。

フレームはどんなだか忘れましたが、レンズには拘りを持っています。
私が愛用しているのはTALEX社 http://www.talex.co.jp/
これまで、トゥルービュー一本やりでしたが、このカラーのみでは限界を感じていました。

そこで今回、イーズグリーンにてオーダー。
これで曇天時はもちろん、マズメ時も視界が良くなりますので、特に夕マズメのゴールデンタイムには、これまでよりも長時間釣りすることが可能となります(笑)

現在では、偏光グラスもレンズカラーによる使い分けをしている方が増えていると思いますが、ようやく私もその仲間入り。

TALEXレンズについては、他サイトの評価を見れば十分でしょうから、私は省略しますが、メーカーの宣伝含め、みなさんの意見にウソ偽りは一切無い筈です。

なお、私としては、見える見えないの問題でTALEXを選択したわけではありません。
何よりも、一日の釣りを終えても目の疲労感が少ないのが第一の理由。
闇の中で、裸眼以上に物が見えるなんてのはオマケです。
まあ、体のことを考えると、TALEXは当然の選択でしょう。

なお、偏光グラスに関しては、今後如何にストレスを感じないレンズカラーを見つけるか?という点が残された課題です。

そういう意味でのテーマが一つ。
実は今使っているトゥルービューのグラスは、かなり年季が入っているので、いずれ新しいものをオーダーせねばなりません。

その時、レンズを再びトゥルービューとするか?
それとも、トゥルービュースポーツへ変更するか?
それぞれの差を、カタログ上の文章ではなく、自分の経験で明確に述べられる方が身近にいれば、悩みも減るのですが…。
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2009年11月01日

2009山形シーバス3

10月31日

夜明け前の波はいいカンジ。
が、こんな時に限って天気予報は見事に当たる。
次第に波が小さくなる。
8時過ぎに撤収。

夕マズメ、1時間半ほど振るも何もナシ。


11月1日

4時過ぎ、SO君から「波がない!」との現地レポート。
二度寝し、TELの音で目が覚めたのは7時半。
「イイ波だよ!」との連絡に、速攻で浜に立つ。

が、爆風。

しばらく経つと大粒の雨。

全身ずぶ濡れになり、10時前に撤収。

そろそろ魚の引きが懐かしくなってきました…。
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2009年10月25日

2009山形シーバス2

10月22日

目的地であるサーフに立つ。

天気予報は波高0.0mだったが、いくらかざわつきがある。
これならもしかすると?

というのはアマアマな考えであった。

CA340209.jpg

ソゲ1枚。

まあ、何もないよりはいいか…。

ロッド:ブランジーノ117MMH
リール:ステラSW4000H
ライン:AR−C 1.5号
リーダー:フロロ30lb
ルアー:SSPジグ40g玉虫アワビ


10月23日

前日と同じく波高0.0m

が、海面は油を流したが如くベタベタ。

もはや気力も持たない。

2時間後、リバーシーバス狙いで場所移動。

流れてくる産卵後のアユの亡骸を見、感慨に耽る。

夏のあの日は過去の出来事、という思いを胸に、この日の釣りを終了。
posted by KIKU at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

2009山形シーバス1

10月3日

那珂川は台風増水が治まるまであと1日を要する。
どうせ明日は納竿会。

お土産も欲しいよね!ってことで今年最初のシーバス狙い。
去年も通ったサーフで5時よりキャスト開始。

波高1.5〜2mと、波っ気は最高!
周囲が明るくなり、ルアーをミノーからジグ(ファントム40g)に替えた途端にヒット!

が、追いアワセをくれた途端にスッポ抜け。

それからは、キャスト、リーリング、数歩移動の繰り返し。

ヘッドランド間の中間付近まで歩いた頃、ようやくヒット。
小さいかな?と思った瞬間、ヘッドシェイクする銀鱗が見える。
あっさりとズリ上げたのは、50cmほどのシーバス。

IMG_0086.JPG

間違ってもスズキとは呼べないサイズ。
山形・宮城じゃセイゴって言われてもおかしくない…。

でも、釣れたことには変わりなし。
気を良くし、キャスト再開。

徐々に波が治まってくる。

IMG_0090.JPG

ようやく魂が入った“BLADE SHAFT CUSTOM”のキャストフィーリングの良さも相まって、釣りするだけなら気持ちいい。
が、魚っ気はなくなった。

もうイイやってことで、10時には終了。
ま、シーズン最初にしては順調な滑り出しといえるかな。

ロッド:モアザンブランジーノ117MMH
リール:ステラSW4000H
ルアー:ファントムU40g(ピンク)、SSPジグ40g(玉虫アワビ)
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2009年06月21日

気合いが抜けると…

6月19日

出張帰り、ちょっとだけ時間があったので、本流域でルアーをキャスト。
そしてヤマメを2匹ゲット。
うち1匹はパーマークのついた32p。
そんな気はなかったのに、ようやく尺に到達。
やはり殺気がない方がいいのか?(汗)

P6200001.JPG

ロッド:EXC600ULX
リール:Exist1003H Native custom
ルアー:ニアキス6gヤマメ
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2009年05月24日

リールのシーズンの締めくくり

5月23日

週末毎に何qも太い流れの中を歩くので、正直疲れるが、今年くらい反応があると、気合が入る!
この日も4時半には第1投。
5分後に1匹目。
おっ!ってなサイズ、そして明らかにオスと分かる体形のヤマメに気を良くする。

その後はバラシも多く、ヤマメにもてあそばれたような気分。
けっきょく、1箇所目は20〜30pのヤマメが6匹。

2箇所目。
こちらが失敗。
やはり人が入り過ぎていて場荒れ気味。
竿抜けとなっているドチャラでしか反応がなく、しかも小さい。
さらに釣れるヤマメは他の場所とパッと見の雰囲気が異なり、成魚放流?ってなカンジ。
こちらはヤマメ5匹、ニジマス1匹。

3箇所目。
先週釣れまくったポイントに人が立っている。
竿も持たずに私が狙っていたチャラ瀬の中をサンダル履きでヨタヨタしながら歩いている。
思わず声を掛けてしまう。
私「申し訳ありませんが、すぐに終わるので、私が釣り終わるまで待っていてもらえませんか?」
サンダルの人「いいですよ。来週子供を水遊びに釣れてくるので、地形調べてたんです。」
私的には、パッと見で浅い深いが分かるし、ここで水遊びだなんて危険じゃないの?と思ったが、良心的な人だったのでホッとする。

で、その人を待たせたままでキャスト。
異常ナシ(汗)
数投で場所を譲って陸の上にお帰り頂きました。

さて、背後の中州を挟んで対岸の流れ。
こちらもオイシイ流れ。
さらにこちらは誰の邪魔も入っていない。

数投で23pをゲット。
15mカミのチャラで25pクラスが連続ヒット。
岩盤底でちょこっとだけ玉石が入っており、浅過ぎるために普通の人なら見逃すはずの流れ。
だが、岩盤の溝やわずかにある石の陰にヤマメが着いている。
ヒットの瞬間、派手な水飛沫が上がるのが気分爽快!

さらにカミ。
橋桁の陰から1キャスト1ヒットで3連続ヒット。

が、好調はここまで。
あとは反応が鈍い。

けっきょく、先週自分が攻めきった場所はまだ回復していないことを再確認する釣りとなった。
3箇所目は7匹。

ここで疲れ切って終了。
歩きに歩いて計19匹は、今シーズンに限って言えば、イマイチ?だが、例年に比べれば好釣果の部類。
型も悪くないので、締めくくりには良い釣りだったかと。

来週からは、いよいよアユが開幕だ!


IMG_0045.JPG

今シーズン、30pジャストは3本出たが、尺には3o届かず…。
posted by KIKU at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

記憶に残る一日

5月16日

まずは先週、デカイのをバラシた瀬へ。
だが、状況が一変。
ほとんど反応がない。
25pクラスを1匹取った以外では、ショートバイト2回のみ…。

ここで第2プラン発動。
思い切って川替え。
2日前に好反応を得た地区に入る。
経験上、自分が一回叩いた場所は半月ほど期間を空けないとウンともスンとも言わないことが多いが、果たして?

最初のうちこそ苦戦したが、基本的狙いが浅場であることに気付いてからは、自分が思う場所で思うようにヤマメが反応してくれた。
15時までにヤマメ20匹にニジマス2匹という結果。
サイズも最大28p、平均24pとまずまず。

IMG_0040.JPG

カミから先行者が下りてきたので終了したわけだが、まだ時間がある。

さらにシモに下ることにした。
20数年前、中学生の時に自転車で1度だけ訪れた場所に行ってみる。
当時思ったように、路肩に車を停めることが可能であった。

まずはさらにシモの橋まで歩いて下る。
最初の瀬で2投目にヤマメがチェイス。
これまでで最も下流のヤマメ狙いなだけに、これで自信を持って釣りができる。

だが、その後の反応はイマイチ。

車を止めた地点に戻るまでに、普通の型のヤマメが2匹のみ。

今度はカミに見える瀬まで向ってみる。
もう5時半、時間がない。

なんとなく、岩盤の荒瀬に入る。
9gスピナーをクロスにキャストし、石裏の流れにわずかでも長く留まるようにロッドを操作する。
そして、目の前の大石裏でロッドがひったくられた。
今日これまでに釣ったヤマメとは明らかに重量感が違う。
流れが流れなので、慎重に寄せる。
無事にランディング成功。
尺あるかもしれない。

今度はそのシモ。
流れは岩盤の溝に続く。
幅3mほどで水深も背丈くらいあるか?
普通にやると、餌でもルアーでも手が出ないだろう。

岩盤の上に立ち、ルアーはそのままでシモにキャスト。
十分ルアーを沈め、ロッドティップを若干水面に沈めながら、ゆっくりゆっくりリトリーブ。
あと3mというところで、ガツンという衝撃とともに、水中で白銀の魚体が光る。
しばしのやり取りの後、フックアウト。
なんとフックが伸びていた。

次もバラシ。
またフックが…。

次は取れた。
またも尺あるか?

徐々に下りながら、28pぐらいのを追加後、今度はアップにキャスト。
狙いのピンスポットにルアーが差し掛かった途端、強烈なアタリにドラグが鳴る。
だが、またもバラシ。
そしてまたまたフックが…。

さらに下る。
今度は取れた。
尺とは言わないが、28pオーバー。

先ほど対岸にルアーを引っ掛けて切ったので、取りに渡る。
無事に回収。
ついでに先ほどと同じ溝の中にキャストしてみる。

なんとまたヒット。
若干小振りに見えるが26pはあるだろう。

気づけば18時。
怒涛の30分が終了。
もう攻める場所はない。

ヤマメとニジマスを合わせ、取れただけでも30匹。
最大30pジャスト。
25pオーバー多数。

IMG_0042.JPG

この川で、本流ルアーでこんな釣りができるとはまさに驚愕。
だが、新たな課題もできてしまった。
これで満足できないだなんて、本当にこの川は底知れない。


5月17日

雨の中、前日の思いが忘れられず、ゆっくりとお出かけ。
が、やはり柳の下にドジョウはいなかった。
ヤマメ5匹、ニジマス2匹。

ただし収穫もあり。
前日よりもさらにシモの瀬、おそらくこれ以上下流では、ヤマメ狙いは成立しないだろう。
そんな場所でのゲットは貴重と思う。

あとはどこまで型を狙えるか?
せめて、本当の尺モノを釣っておきたいものだ。
posted by KIKU at 22:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 釣り全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月14日

驚きの結果

仙台市内へ出張し、仕事は早めに終了!

ということで、キャスト開始は17時(汗)
最初は反応がほとんどない。

ふと思ってカミへどんどん歩いて行く。

そして18時過ぎ、ヤマメのパラダイスに到着。
場所によっては1キャスト毎に反応あり。

問題は自分の腕。
思うように数を稼げない。

が、ラスト5分で3連チャンにて締めくくりは気分最高。

結果、実質1時間半の釣りで22〜28cm、平均24cmが7匹。

実は、もっと早くこの地区に注目していれば!という気持ちでいっぱい。
会社が移転前であれば、毎日通えたのに…。

時既に遅しってヤツです。
posted by KIKU at 21:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 釣り全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月10日

気合い入れて本流ヤマメ

5月9日

気合いを入れてまだ薄明るい4時に現場着。
が、狙いの瀬で全く反応がない。
一つシモの瀬でも無反応。
ならば、と対岸に渡りチャラを叩くが異常ナシ。
こないだあれだけチェイスしてきたヤマメは一体どこに行ったのか…。

胸まで浸かりながらカミの瀬に遡り、ようやく1匹目。
だが続かない。

そこから対岸に渡る。
地形が分からず、渡渉点が見つからない。
けっきょく胸以上まで浸かって渡った時点で全身ずぶ濡れ。
ウェーダーの意味がなくなってしまった。

そして300mほどカミの発電所放水口でようやく好反応。
最初のヒットこそ50pほどのニゴイだったが、次のキャストで25pをゲット。
その後小一時間ほどで3匹追加。

ここで車移動し、川替え。
開始30分で7匹取るも、その後はさっぱり。

ずう〜っとカミまで上ってから逆戻りし、ずう〜っとシモまで釣り下る。
アタリが続くようになり、久しぶりの1匹を取った直後にヒットルアーをロスト。

ここで納竿。
16時のことであった。

本日のキーポイント。
1. 晴れの日はやはり厳しく、ショートバイトが多くなる。
2.重要なのは、ルアーのレンジ。
ヤマメが安心してアタックできるレンジを如何に長時間キープできるか?が問題。
3.下手なアクションは逆効果な時もある。


5月10日

昨日入った瀬のシモ(といっても1kmほど離れている)の瀬に入る。
シモの堰堤までの区間で、これ以上下流に瀬はない。
はっきり言って、ここでヤマメを狙う人は皆無であろう。
なんせ、実質的にヤマメを狙える最下流部?の推測のもと、この釣りでは私も初めて入る場所である。

が、その心配は杞憂であった。
数投で良型ヤマメがチェイス。
その後も何度も反応あり。

が、ショートバイトの連続でアワセきれない。
バラシも多く、ゲットは26p1匹のみ。

極めつけは、瀬の芯で掛けた推定35pクラス。
私の目の前で4度のジャンプの末、フックを伸してさようなら。
直前、60p近いニゴイを2度も掛け、共に余裕でランディングできたフックだったのだが…。

次は5kmほど上流の放水口下。
大して広くない場所だが、4匹追加。

今度は川替え
小一時間で4匹取るも、カミからルアーマンが降りてきたため、移動決定。

今度はこちらの川でも釣りができるであろう最下流部。
正直、ヤマメがいるのかいないのか?自分でも確信が持てない。
が、あっさりと1匹ゲット。

ここで餌釣り師が声もかけずに私のすぐシモに入ってきやがった。
その人、ちょっと竿を振ってから私に挨拶。
順番が違うよねぇ…。

しかも、ちょっと話をしていると、聞きもしないことをああだこうだとウンチクたれてくれやがる。
“教えて(あげる・くれ)君”は、私が一番イヤな人種なんですよねぇ。

あれ?もしかして私が素人に見えたのかな?
そりゃあ、ネットはランディングネットと言えるもんじゃなくて餌釣り用の本流ダモ(笑)
腰に巻いてるのはアユベルト。
しかもなぜか曳舟持参。
ルアーロッドよりは本流竿持つ方が似合う格好かも?(苦笑)

ということで、一日が終了。
今日もよく頑張りました!という一日であった。

本日のキーポイント
1.本流域における重量級スピナーは効果的。
2.狙いは曇りの日。
3.ヤマメは水温さえクリアすれば、下流域まで生息している。
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2009年05月09日

GW詳細2

5月5日午後

地元の本流でウルトラライトロッドを振る私であった。
が、29日に好反応を得ていたにも関わらず、何事もなく終了。
天気が良すぎたのか??
(その回答の一部は翌日に判明する)


5月6日

サクラ狙いでもないのに、4時半より大ヤマメ狙いでキャスト開始。
が、しばらくの間、反応がない。
ふと思いついて、それまで使っていたディープダイバーからスピナーにチェンジ。

なんと1投目からチェイスがある。
しかし度々チェイスがあるにも関わらず、バイトに至らない。

ようやく1匹目を釣ったのは1時間ほど時間を浪費した後であった。
アップクロスにキャスト後、ダウンクロスになり、
ブレイドの抵抗を強く感じた瞬間のヒット。

あれ?と思い、次のキャストではわざとこの状態を演出。
予想通りにヒット。

ということで、パターンをつかんだ後は…。

1箇所目 約20匹(18〜25p)
2箇所目 8匹(23〜27p)

場所によってはチェイス、バラシも含め、
1キャスト毎に反応があるという大当たりの一日。
GWの締めくくりとしては、文句ナシの釣りであった。


ロッド:EXC600ULX
リール:ダイワ・EXIST1003Hネイティブカスタム
ルアー:ニアキス6〜9g、DDパニッシュ65F、シュガーディープ50F他
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2009年04月29日

遡上魚に遊ばれた日

4月29日

実はここ最近、こんなことを思っていた。
このままじゃサクラマス釣りがキライになってしまう!

ということで、精神のリフレッシュのため、たまには本流ヤマメ狙い。

週末はすでに早起きは苦にならないので、川へのエントリーは午前5時前。

だが、想定エリア最下限まで下っても何の反応もない。
おまけにダム放水の影響か、泥っぽい濁りが入ってきた。

ということで、川替え。
こちらも数百m探っても何もなし。

午前10時にしてすっかり意気消沈…。

まだ時間があるから、ということで3箇所目。
アユでは慣れ親しんだ場所で、ヤマメを狙える最下流部。
しかし、本流の言葉が相応しいスケールなので、ヤマメを狙うには疲れる場所だ。

まずは崖のような入川路を降りてエントリー。
今度は時折胸まで浸かりながら最初のポイントへ向かう。
これだけ高水だと、正直、ウェーダーでは危険かもしれない。

しかし、頑張った甲斐あって、あっさりとシーズン初モノ23pをゲット。

004.JPG

次のキャストでまたヒット。
これはバラしたが、これまではなんだったんだろう?と考えてしまう。

次のポイント。
同サイズをゲット直後、今度は足元でヒット。
40pほどの魚(戻りヤマメ?)が目の前で反転し、一気に流芯に走る。
こんなに甲高いドラグ音を聞くのは久しぶりだ、と思った途端に、フックアウト。
アワセがアマかったのかもしれない…。

さらにもう一度バラシがあっただけで、この場所は終了。

試しに、さらに下流に移動。
途中に巨大な堰堤があるので、常識的ヤマメ狙いでは入る人はいないが、はたして???

結果、正体不明の大型魚に翻弄される1時間となった。
根掛かりのような感触に、アワセた途端にドラグが鳴るが、フっと外れてしまう。
フックが伸されるのは当たり前。
恥ずかしながら、ラインブレイクも一度だけ…。

CA340170.jpg

たま〜に中途半端なサイズの鱗がフックに残っているのが気になる。


10数度のやり取りの末、ようやく正体が判明。

CA340172.jpg


まあ、こいつも遡上魚なので、引きが強くて当たり前(笑)
分かってみれば、そこいら中で60p級のライズが見える。
この時期、マルタがこんだけ産卵遡上してくるのは宮城県ならではだけど、その存在をすっかり忘れ、熱くなっていた私であった。

正体がわかったところで再度場所移動。
朝にキャストした川に戻ってみる。
いくらか透明感がある濁りなので、釣れなくはないかな?

と、キャストしてみたら、なんと1投目からヒット。
これはバラしてしまったが、2投目でまたヒットし、無事にキャッチ。
が、以降、一切反応ナシ。

時はすでに16時を回っている。
まあなんというか、疲れた割には充実した釣りだったかな、というカンジで終了。

さて、次回はどこで何を狙おうか…。
posted by KIKU at 21:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 釣り全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月24日

物欲全開

まあ、呆れて下さい。

http://all.daiwa21.com/fishing/item/rod/salt_rd/more_117mmh/index.html

CA340162.jpg
CA340161.jpg

ノースアングラーズの記事を見て、今シーズン限定100本の噂に駆られて衝動買い。

最初に活躍するのは、おそらく晩秋の山形サーフ。
そして年末の北海道。
それまでは棚の中の肥やし…。

とはいえ、30〜40gのジグをスーパーロングキャストできるであろう張りの強さ、バッドの強さは魅力だ。
そして、繊細なティップもいいカンジ。

またこれで、アユが終わってからの楽しみが増えたな。
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2008年12月09日

ラストの山形シーバス

12月7日

前々日より山形入りしたものの、6日は暴風雨・暴風雪により釣りどころではなかった。
ウミアメでもありがちな、現地にいるものの何もしないという、贅沢な一日を過ごした。

そしてようやくサーフに立ったわけである。

7時、いきなりカムイに60gジグをセットし、キャスト。
時折、吹雪により沖を向くことができない。
まさにウミアメ状態。
幸い、雲が過ぎると天候は穏やかになるので、そんなタイミングを見計らって釣りを続ける。

9時半、ついに友人にヒット。
70クラス。
これで釣れない言い訳はできなくなった。

が、その後は一切反応なく、14時に終了。

以上にて、2008年の本州の釣りは終わりのはず。
それにしても、ここまでサーフのスズキにハマるとは、自分でも意外であった。
釣行6回で3本というのは、なんだか微妙な数字。
あの状況だったら、もうちょっと釣れても良かったかな・・・。
posted by KIKU at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月30日

山形シーバス5

11月29日

いつものサーフで6時よりキャスト開始。
数歩歩いてキャストしてリーリング、を繰り返すこと3時間。
何の反応もなく、途方にくれる私。

でも、何を思ったか、ヘッドランドを挟んで反対側のサーフに向かう。
再び歩いてキャストの繰り返し。

すると、近くにいた人のロッドが曲がっている。
60cmクラス。
話を聞くと、2本目とのこと。
10分後、3本目を追加。

これを見てやる気を出すが、ヒットしない。

さらに歩いていくと、前方の人にヒット。
今度は良型の80cmクラス。

向かう先でばかりヒットする。
なぜ私に来ない?
そう思いながら歩いてキャストを繰り返す。

目ぼしい所まで歩いた時点で戻りながらキャスト。

特に考えることもなく、沖のブレイクラインまでフルキャストし、
ラインスラッグをとった瞬間、リーリングが止まる。
ようやくヒット!
2回アワセをくれてやり、一気に寄せる。
重さからすると、余裕のサイズ。
気をつけるのは波打ち際のみ。

その波打ち際、もうすぐ、というところで引き波に乗ってしまう。
シーバスが背中を出し、水しぶきを上げて走る姿がカッコいい。
まあ、見方を変えると、
そんなことを考えられるほど余裕のあるやり取りだったということになろう。

PB290001.JPG

キャッチしたシーバスは57cm。
小振りだけど、釣れたので一安心。

振り返ると、先ほどの人があっという間の3連続ヒット。
しかも、反対側にいたもう一人も同時に2連続ヒット。

こんな驚愕の光景を見せつけられると、
既に1本取っているにも関わらず、余裕がなくなってくる。
もはや山形は凄い!なんてことを思うわけもなく、焦ってキャストを繰り返す。
昼近くなり、一旦車に戻るも、フィッシングタイムに合わせてすぐに再開。
13時30分まで頑張って計算になるが、けっきょく1ヒットのみで午前の部は終了。

午後の部は15時30分より17時45分までキャスト。
でも何の反応もない。
普通に考えると、シーバスは夜に釣るのが一般的なはずだが、
暗くなると終了ってのはなんか不思議だ。

ということで、大荒れとの天気予報から判断し、
2日間の予定を短縮してこの日のうちに帰ることとした。
この分なら、もう半月くらい釣れるかもしれないな。

ロッド:モアザン・ブランジーノ96MML
リール:ステラSW4000H
ヒットルアー:SSPジグ30g(玉虫)
posted by KIKU at 17:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 釣り全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月25日

山形シーバス4

11月22日

天候を考慮し、のんびりと8時に出発。
今日は釣りは無理だろう、と思っていたら、どうやらキャスト可能な様子。
ということで、13時よりサーフに立つ。
でも、魚っ気がない。
さっさと17時に終了。


11月23日

5時30分、キャスト開始。
波高約2mと、シーバス狙いにはベストな条件。
しばらくは何の反応もない。
が、7時過ぎ、友人にヒット!
続いて別の友人もヒット!
しばし後、さらに別の友人にヒット!
こいつはなかなかのコンディションの80cm。

ここでロッドを持ち替え、ひたすらジグをブっ飛ばす。
追風に乗り、60gジグの最長不倒距離はなんと130m(笑)

でも、飛ばしただけでは釣れないのが現実。

さらにさらに別の友人がゲット。
その友人と並んでサーフを延々歩きながらキャストを続ける。

と、友人がロッドを煽り、2本目ゲット・・・。

16時、バキバキでコテコテ?の体に、気力体力の限界を感じ、撤収。
同じ浜に入った知り合い同士5人の中で、私一人ノーヒットという、情けない一日でありました。
posted by KIKU at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月19日

ジグコレクション

CA340151.jpgまだウミアメには早いですが・・・。

北海道よりSSPジグが届きました。
千歳市の清竿堂のオリジナルで、形状が変わっています。
キャスティング性能とスイミング性能は文句ナシ。
あれだけウォブリングするジグはそうありません。
だから、タダ巻きでも十分魚にアピールします。

当然、ウミアメ以外にも効果を発揮します。
先日もシーバスが連続ヒット。
本来重目の50gでこれですから、もっと軽ければどうなるか?

今回届いたのは40g。
ってことで、早速振らせてもらいます。
シケ過ぎなければ、案外苦労せずに結果が出せそうなカンジ。

今から週末が楽しみです。

ところで・・・。
3年連続で注文した結果、30gから80gまで、10g単位でこのジグがそろってしまった私って一体(汗)
posted by KIKU at 21:25| Comment(4) | TrackBack(0) | 釣り全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月16日

山形シーバス3

11月15日

3時30分、キャスト開始。
が、ベタベタのベタナギ。
暗い時間ならもしかして?と思ってのこの開始時間だが、こんなに波気がないと夜でも???だ。
7時00分、悪い意味で予感的中。
アタリ一つない。

ロッドを畳み、周辺の様子を車に乗って観察。
すると、ボイル発見!
速攻でロッドを繋いでルアーをセットし海に降りる。
念のため、そこでキャストしていた人に聞くと「アジのナブラですよ」とのこと(汗)

私のタックルじゃ釣れるわけね〜。
ってことで、釣具屋に行ってサビキを仕入れる。
ジグをオモリ代わりに投げサビキ。
でも、全く相手にされず(泣)

昼寝の後、16時前より再び浜へ。
100mチョイ沖にアジっぽくない激しいナブラが立っている。
シーバスか青物に違いない。
カムイに50gジグをつけてフルキャスト。
試しにV字投法にしたところ、追い風に乗ってあっさり4〜5色、100m以上のキャスト。
でも何もナシ。
暗くなっても何もナシ。

ま、条件が悪いときに来ている自分が悪いのは間違いない。
来週がほどよいシケになることを祈りつつ、19時に納竿。
posted by KIKU at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする