2012年05月28日

欲張り釣行

5月26日

ワラサが湧きに湧いてる山形へ。
そこらへんの磯や堤防、サーフからでもワラサどころか、時にブリクラスがヒットするという状況に期待が膨らむ。

確かに噂は真実であった。

ほんの10m脇で、平均ワラササイズ、稀にイナダが混じるものの、時に70cm超もヒットしている。

なにしろ、ファイト姿でサイズが分かる。
腰を入れ、歯を食いしばって引きに耐えるだなんて、陸っパリでそうそう見れるモノじゃない。

が、8時過ぎには意気消沈。
私と隣の方の2人だけ、ウンともスンとも言わない。

確かに立ち位置もあるだろう。
ベイトの位置に偏りがあるようだ。

一番の問題はルアーか?
おそらく稚アユがベイトになっている。
ストリンガーを鈴なりにしている方によれば、キャストしているジグはわずか30gとのこと。
でも、そんな軽いジグは持ち合わせがない…。

けっきょく、8時過ぎには諦めがつき、目的もなく山形県をさ迷う羽目に…。

そして午後、県北の小河川にヤマメを求める。

1河川目はヒットどころかチェイスもロクにナシ。
2河川目でどうにか2匹のヤマメをゲット。

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とはいえ、姿かたちが綺麗なのは良いのだが、あまりにも寂しい釣果に意気消沈の一日であった。


5月27日

早朝4時半、タッカンさんからのTELに、急ぎタックルをセットし駆け付ける。

確かに目の前でワラサの群れが何かを追いまわしている。

もらった〜!!と思ったのはホンの数分。

どう考えても、ワラサの群れの中をルアーが通っているはずだが、一切の反応もナシ。

10分間隔程度でワラサが湧き、その度に別のルアーで反応を伺う。
奥の手のトップ狙いでも反応ナシ。

もはや敗色濃厚という頃、突如目の前で10匹ほどのワラサがベイトを追い始めた。

ふと思い、一昨年も同様の状況で唯一反応を得ることができたファントム40g銀黒にチェンジ。

アンダーハンドで30mほどキャストし、リールを数回転したところでヒット!

問題はここからだ。

足場は高いテトラの上。
魚をヒットさせたままでは、ろくに身動きとることができない。
イナダなら抜き上げるが、ワラサではそんな訳にもいかない。

とりあえずドラグを緩め、魚の自由にさせておく。

タッカンさんにタモを渡し、ランディング体制を整えてもらう。

魚の好きにさせるのはいいが、だいぶ左側に回り込んでしまった。
そろそろテトラが気になってくる。

ここでドラグを締めて勝負に出る。
思ったよりも引きは弱く、寄せるまでは上手くいった。

あとはタモで掬うだけ。
ただし、これが一番の難関だ。

思い切ってロッドを両手で支え、魚を釘付けする作戦に出る。
若干の波に数度の失敗はあったが、どうにかこうにかランディングに成功。

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前日の鬱憤を晴らしてくれたのは、60pほどのワラサ。
オフショアならイナワラとかいうかもしれないけれど、陸っパリということを考えれば、あえてワラサということにしておこう。

これがこの2日間のクライマックス。

他に、バイト1回、チェイス1回。

日が高くなると、アユらしき大量のベイトがのんびり回遊。
その脇でワラサが水面直下をクルージング。

こんなシーンを見ると、諦めもつく。
12時過ぎにはタックルを畳む私であった。

P1000904.JPG

ということで、考えられるルアータックル満載で出掛けた山形県での2日間。
今春最後のルアーフィッシングは、これにて終了。

来週からはいよいよアユシーズンに突入。
季節はもう夏なのだ!

ロッド:ブランジーノ117MMH
リール:ステラSW5000HG
ライン:サーフセンサーハイパー1.2号+スペーサーPE4号+ナイロンリーダー35lb
ヒットルアー:ファントム40g銀黒
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2012年02月19日

おニュー

こんなに長期間、釣りに行かないのは、このブログを立ち上げてから初めて。

震災復興関連の仕事が忙しいだとか、最近風邪気味だとか、言い訳は色々あるが、なんといってもこの寒さ。
週末が来る度、私のメインフィールドは吹雪という天気予報を見るだけで躊躇してしまう。

とはいえ、来週か再来週、そろそろ開幕といきたいところ。

ところで、釣りに行かないとなると、例年なら物欲バリバリとなるわけだが、この冬はどうもイマイチ。
少なくとも、サクラマスの開幕を控え、新たに購入する必要があるものはほぼ皆無。
あえて言えば、モンリミ93の予備が欲しいが、さすがに5万越えは躊躇する…。

という中で、久々のお買いもの。

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新たなプライヤーだなんて、急いで買うまでもないのだが、予約販売というだけで購買意欲がそそられてしまった。
さらにカッターの刃の交換が可能(推定)となると、お得感が大きい。

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こちらはこれまで使用していたプライヤー。

漁具メーカーの品とはいえ、デザインはそれなり、ラインを綺麗に切ることができ、実用性が高いということで、自分的には文句ナシ。
もう10年以上、この製品を愛用している。

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この2つを比べてみると、アイマの方がややゴツイ。
サクラやシーバスならアイマで大丈夫そうだが、繊細さに欠ける。

これからは、使用タックルの大きさに合わせ、両方のプライヤーを使い分けることになりそうだ。
posted by KIKU at 20:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 釣り全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月01日

2012年スタート

皆さま、明けましておめでとうございます。

本日は8時前から初売りに行き、ブルーレイレコーダーを購入してきました。

と、文章にすれば一行に収まる出来事ですが、仙台の初売りをナメちゃいけません。

開店10分後に並んだ時には超長蛇、200人ものレジ待ちの人の列。
とはいえ、本当の目玉商品ではなかったため、夜明け前から並ぶ必要はありませんでしたが、例年通り、予想通りの人出でした。
それでも、1時間半後には通常有り得ない価格にて精算終了。
景品のカップラーメン2箱を手に、帰宅した時には疲労困憊(苦笑)

そういうことで、ヤル気だけはある新年を迎えています。

さてさて、肝心の釣りのお話です。

まずは間もなく開幕のサクラマス。

IMG_0036.jpg

昨年はアタリを味わうことができるレベルでの釣行すらできませんでしたので、まずは1本というところ。
なんとなくですが、全てはここから始まりそうな気がします。
1本取ってようやく、昨年3月11日以降の時が動きだしそうなカンジ。

そしてアユ。

P9110200.jpg

今年は記憶に残る釣りができれば!と心底思います。
そうなると、やはり最上川の状況に左右されるのでしょうね。
米代川は大水が出るか出ないか?
ほとんどそれ次第でしょう。

さらに近年、メインターゲットの一つになっているのがシーバス。

PB290001.jpg

とにかく安定して取れる腕が欲しいところ。

それ以外にも、ジギングやマダイ等のオフショアの釣りもやらねばなりません(汗)

これら全てを満足いくまで釣行するとすれば、体がいくつあっても足りませんが、まさに望むところ。

今年は久しぶりに100日釣行といきましょう!
ということで、心機一転、2012シーズンが開幕です!!



そういえば、仙台初売りのメインは明日以降。
今年は夜明け前から並ぶことになりそうです(大汗)
posted by KIKU at 16:30| Comment(6) | TrackBack(0) | 釣り全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月25日

お買いもの

その後、全く釣りに行くこともなく、2011年は終了しそうです。

聞くところによると、12月最初の大潮の際、通っている山形サーフでかなりの数のシーバスが上がったようですが、現場に行っていないのでは話になりません。
とは言え、吹雪の中の150q走行、しかも夜走るのは厳しいと判断して行かなかったわけで、あまり悔しさはありません。

こんな時期は物欲が増幅してくるものですが、今年は大きな買い物を控えていた次第。

でも、我慢の限界です(笑)

先程、以前から欲しかった大型クーラーを買ってきました。

本製品は、シマノの2010年モデル。
http://fishing.shimano.co.jp/product/goods/1530

CA3I0015.jpg

数ある製品の中から、これを選んだ理由はただ一つ。

北海道在住の大学の先輩、あぶらハムさんのインプレ
http://yokozuki-lure.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-1d38.html
を見てしまったから…。

これまで私が使っていたのは、コールマンの45リットルサイズ。
http://www.coleman.co.jp/item/IS00060N00495.html
学生時代、函館サーモンダービーの表彰式の際、ジャンケン大会(参加者300人!)で勝ち得た戦利品なので、思い出いっぱいの品。
しかし、60cm以上の魚は尻尾を曲げないと入らない。
11月に釣った大型サワラは真ん中から折り曲げないと入らないというサイズ。

いつだかのように、サクラマス4本を立てて並べるなんてことは今後ないでしょうが、ジギングやシーバスなど、対象魚は70p以上が当たり前というのが最近の私の釣りであり、新しい大型クーラーを購入するのは時間の問題でした。

ただ、値段が値段だっただけに、手を出し難かったのもまた事実。

それを思い切ったきっかけが、近所の大手釣り具店の移転新装オープンセール。
ふと思って様子を見に行けば、スペーザホイールが陳列してある。
しかも店頭価格から更に20%引き。
おまけに家に帰ってみれば、500円引きのオマケが付いたダイレクトメールが届いている。

こりゃもう、買うしかないでしょう!
という展開でした(笑)


で、更にお話は続きます。

オープンセールだけあって、抽選やってました。

CA3I0016.jpg

なんと特賞!!
1万円分の商品券ゲットです!!

色々あった2011年ですが、最後になって、ささやかな幸運に恵まれました。
posted by KIKU at 14:26| Comment(4) | TrackBack(0) | 釣り全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月23日

続続・なかったことにしたい一日

ようやく、先週末あたりからまとまって釣れ出した山形サーフ。

期待に胸躍らせ、5時前からキャスト開始。

風は問題ナシ。
濁りナシ。
波の具合文句ナシ。

好条件のはずが、すっかり明るくなった7時過ぎになっても何もナシ。

確かこないだは9時過ぎくらいからアタリ出したんだよなぁ〜。
ということで、10時過ぎまで手を替えルアーを替え場所を替えしてキャストを続けるも、周囲含めて一切何の反応もナシ。

おそらく、この日は南北5km以上続く、この広大なサーフに立った釣り人全て壊滅状態であったはず。

なんだかなぁ、という一日。
写真撮る気が全く起きないどころか、このブログに書くネタもないというお粗末さであった
posted by KIKU at 18:45| Comment(9) | TrackBack(0) | 釣り全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月03日

なかったことにしたい一日

基本的にシーバス狙い。

4時前から磯絡みサーフでキャスト。
明るくなってからは磯でキャスト。
次第に波が落ち始め、気合減退。

まだ9時過ぎということで、前回リベンジのカムイシロギス。
相変わらずの5色キャストだが、反応皆無で餌代の無駄(汗)

移動先は波の具合がシーバス向き。
だからカムイで50gジグをフルキャスト。
こちらは4色チョイの飛距離。
そして異常ナシ。

ということで、ほんっっっっとーーーーーに一切の魚の反応ナシ。

往復+現地での総走行距離約400km。
ガソリンを無駄に消費しまくっただけの休日であった。
posted by KIKU at 20:17| Comment(3) | TrackBack(0) | 釣り全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月22日

使えますか?(笑)

けっきょく本日の出撃は取りやめ。

思うことあって、リールのメンテナンスをしました。

というのも、7〜8年前に購入し、わずか1回しか使っていないリールを発見したからです。
これだけ放置されていると、ところどころサビが浮いたりグリスが固まり、もったいない状態となります。

設計図を広げて分解し、サビを取り、古いグリスをふき取って、新たにグリス・オイルを注入して再度組み立て。

CA3I0012.jpg

これで今すぐにでも使える状態になりました。

ところでこのリール、購入時は生まれて初めての船ヒラメやるために買ったのです。
でも、他にも使えますよね?

返事貰えそうな人は2人しか心当たりがありませんが、例えばタイラバとかどうでしょう?(笑)

既に型落ちのリールなので、一応スペック表もアップしておきます。

CA3I0011.jpg


で、こちらはおまけの画像。

CA3I0013.jpg

ついでにメンテしたバンタム400です。

私の年代のバサーだったら懐かしの一品かもしれません。

posted by KIKU at 15:28| Comment(8) | TrackBack(0) | 釣り全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月30日

切り替えの季節

5月28日

本気出して本流ヤマメを狙った一日。

1ヶ所目。
かなりの区間を探るも、わずか2匹。

2ヶ所目というか2河川目。
いきなりの28pクラス、続けての25p超に気を良くするも、速攻リリースサイズ含めて8匹。
先週に比べてサイズは桁違いだが、反応の薄さにお手上げ。
シーズン最大が出たというのに、なぜ写真を撮らなかったのだろう…。

3ヶ所目。
さらに反応が少ない。
チェイスのみで場所移動。

4ヶ所目。
そもそも、ポイントがはるか下流の発電所放水口。
歩きに歩いて2匹のみ。
気力体力の限界を迎えて撤収。

今シーズンの本流ヤマメはこれにて終了。
ここ数年間で、もっとも低調な結果に終わってしまった。
とはいえ、10年前と比較すれば、それなりの数を出しているのは進歩なのでしょうか?


それはそうと、ようやく注文していたアユ竿が届いてくれました。

画像を見れば、分かる人には分かるでしょう。

P1000498.JPGP1000499.JPGP1000497.JPG

分からない方々は、下記アドレスをご参照ください。
http://all.daiwa21.com/fishing/item/rod/ayu_rd/grand_95/index.html

なんといっても、これまでの自分の竿にはなかったVコブシ、さらにはスーパーメタルトップ。
正直、これまでとは全く別の釣りが要求されるはず。

このご時世ですから、私の場合は今後5年以上、新しいアユ竿を手に入れることは不可能でしょう。

だからこそ、色々な意味でこの竿に馴染み、そして使いこなさねばなりません。
その時には、最近鋭角釣方ばかりだった自分の釣りが新たな展開を迎えるはず。

そんな季節があとわずかでやってきます。

とはいえ、2011シーズンの開幕は明後日6月1日といきそうもありません。
今現在、手がけている仕事が仕事ですから、まずはやるべきことをやって心の整理をつけておく。

ということで、KIKUの個人的解禁は6月4日の予定です。
posted by KIKU at 22:08| Comment(5) | TrackBack(0) | 釣り全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月23日

5月21日

2週も続けてシーバスが釣れてしまうと、もはや釣れる気モリモリ。
3時過ぎに起床し、4時前の真っ暗な時間からキャストを開始。

しかし、問題は波が小さい。
先週ヒットさせたサーフは明るくなるとともに望み薄。

ここでSO君もやってきたので、先々週ヒットした磯場へ移動。

こちらも、もうちょっと波っ気が欲しい。

それでも、丁寧に丁寧に釣りを続ける。

と、ガガガ!という感触。
反射的にアワセると、ドラグ音とともにラインが出ていく。

ドラグを締め、仕切り直しを図ったが、時すでに遅し。
手前の根に引っ掛かってジエンド。

まだまだ修行が足りません。

ということで、昼までしつこくキャスト続行。
周囲1q四方は叩き尽くしただろうか…。

気がつくと、さらに波が低くなっている。

ここで気力が尽きて、撤収。

撤収ついでに山形道に乗り、そのまま帰宅コース。

それでも、なぜかヤル気は残り、今度は気になっていた地元河川でヤマメ釣り。

P1000491.JPG

こちらではけっきょく1匹のみ。

2河川目。

反応は良いが、型がイマイチ。
ここ何年も、25p超が当たり前という思いばかりしていたため、平均20pもないと面白みに欠けてしまう。

とはいえ、実質2時間の釣りで、約15ヒット10ゲットということで、釣りになったカンジ。

それでも、物足りないことには変わりない。
こんなことでも季節の遅れを感じる私であった。

そしてもう一つ。
例年、この時期は遡上アユがわんさかいる場所のはずなのに、ハミ跡の一つもない。
まさか津波で…。
posted by KIKU at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月16日

調子イイかも

5月14日

早朝、張り切って日本海に向かうが、いざ着いてみると、強風と高波に手も足も出ず。

夕方まで時間を潰し、風と波が落ち着いてきたのを見計らい、ある場所に向かう。
5分ほど歩いて到着してみると、目の前に網が入り、しかもその先は荒天のため立ち入り禁止。
しかたなしに、2投だけキャスト。

戻る途中、なんだか怪しい人が歩いてくると思ったら、先週も一緒だったsa兄貴。

偶然の出会いに、どうせならこのまま一緒に振ろうよ!
ということで、先週ゲットした磯場の脇のサーフへ入ってみる。

どうにも狙いが絞れないまま、フラフラうろつきながら探ってみる。

ふと思いついて、目の前の根の後ろ、波が死んで水面がフラットな場所にキャスト。

ここで60pほどのシーバスがヒット&ゲット。

008.JPG

ヒットルアーは約20年前に手に入れたK-TEN BLUE OCEAN BKF125。

P1000490.JPG

魚を掛けたのは、確か学生時代以来、10数年ぶりのこと。
今となっては飛ぶ部類でもないし、持っている人も少ないが、やっぱりこのルアーは釣れるなぁ。

ということで、兄貴とともに盛り上がる。

真っ暗になるまでのほんのわずかな間に、私はもう1バイト。
兄貴は2バラシ(書いちゃった…)。

撤収したのは、もはや温泉にも間に合わない20時過ぎのことだった。


5月15日

前日、短時間にあれだけ反応!という根拠のない自信。

それも朝マズメで打ち砕かれる。

結果、兄貴と2人で放浪の旅。

前日の何倍もの時間キャストしたにも関わらず、これ以上書くべきこともない。

私はお昼過ぎに撤収。

P1000483.JPG


ロッド:ブランジーノ117MMH
リール:セルテート3500HD(ハイギヤ仕様)
ライン:AR-C1.5号(+ナイロンリーダー25lb)
ヒットルアー:BKF125
posted by KIKU at 23:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 釣り全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月09日

地震後、そしてGW

あえてアップしていませんでしたが、なんぼか釣りに行ってます。


4月10日

色々な意味で気合が入らず、それに比例して釣果もイマイチ。
ギンザケ20匹ほどゲットも、傷だらけの魚体は悲しい…。


4月12日

夕方キャストは不発。


4月16〜17日

ギンザケすらイマイチ。
ラストでようやくギンザケパターンを見つけるが、目的がちが〜う!!


そして迎えたGW。


5月3日

鬼怒川に向かう。
キャストしたのは去年アユで入った場所ばかり。
けっきょく、桑島で2ヒットの1ゲット。

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これで「スゴイ!」と言われたけれど、そうなの???状態(汗)


5月5日

久しぶりに山形へ。
サーフやら本流やら小河川やら攻めるも異常ナシ。


5月7日

また山形へ。
支流やら本流やら小河川やら攻めるも異常ナシ。


5月8日

なぜか山形にきたsa兄貴とともに磯でキャスト。
さほど苦労せずに60pほどの自身初の磯スズキを取るが、これはすべて兄貴のお膳立てのおかげ。
有り難う以外の言葉がない。

P1000466.JPG

それにしても、静かな海でよくもまあ、ヒットしたもんだ…。

そして兄貴はプチ本気モード突入?

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おかげさまで、よいもの見させてもらいました。

さてさて、釣れるとなると欲が出る。
少しだけ、磯に興味が湧いてくる。
本気になるにあたり、新たに買いそろえる装備・タックルはほとんどないんだよなぁ(汗)

P1000471.JPG

スズキタックル
ロッド:ブランジーノ96MML
リール:ステラSW5000H
メインライン:AR−C1.5号(リーダー25lb)
ヒットルアー:K2F142(マリングリーン)

posted by KIKU at 23:21| Comment(5) | TrackBack(0) | 釣り全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月11日

大人買い

ええっと、久しぶりの物欲全開。

CA3I0002.JPG
ナチュラムでお買い物しちゃいました。


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内容的には
naoさんhttp://09.yuuyuumaru.com/
としけんさんhttp://sylphid374.blog48.fc2.com/
真似といえば真似ですが、まずはイスカのエアマットとピロー(要は枕)の2点。


まあ、なんと言いますか、お二人のインプレ読んで決意したということです(笑)

どんな理由にしろ、学生時代以来、今に至るまで約20年も銀マット使っていましたし、枕に至ってはバッグで代用してたくらいですから、大いなる進歩というよりは進化といってもよいレベルの差です。

私の場合、最近はほとんど車中泊で、テント泊は数年に一度になってしまいましたが、どちらにおいても、これまで以上に快適な睡眠がとれるはず。

さらにもう一つ。

たまたま前回の記事に続く話になりましたが、サクラマスで使うもう1種類のランディングネット一式(本来はシーバス用)も購入。

身も蓋もない言い方をすれば、磯ダモみたいなもんですが、各パーツ全て昌栄で統一。

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折りたたみ式ランディングフレームと5.7mのシャフト、ついでに携帯に便利なようにネットキーパーと持ち運び・保管のためのバッグもつけて、という内容。


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ちなみに、このランディングフレーム(inoイーノL)はフレームサイズがW530mm×L690mmの特大サイズ。



シーバス用としては当たり前のサイズですが、私としては、サクラマスでもこのサイズの必要性を感じています。

ただし、50p台ならば、これまで使用していた60cm枠で何の問題もなし。
それが60cmを超すサイズになると、特にミノーを使っている場合には、フックが分散しているため、遊んでいるフックが網に引っ掛かってしまう不安が生じます。
さらに、一生モノの70オーバーに遭遇した時、余裕を持ってタモに納まってくれるでしょうか?

正直、昨シーズンに磯ダモでランディングした2本とも、それぞれ別の意味でヒヤヒヤする場面がありました。
さらに、過去数度目撃した70pクラスのランディングシ−ンからも考えさせられるものがあります。

それらを踏まえ、今回の買い物となりました。

ま、なんだかんだ言っても、欲しくなったから買ったということで、
あとは現場で活躍した時、またウンチク述べさせて頂きます(汗)
posted by KIKU at 23:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 釣り全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月12日

2010年ラストか?

12月11日

色々あって、キャスト開始は9時半過ぎ。
予報通り、徐々に波が高くなる。
狙い通り、シーバス狙いにはベストな荒れ具合に。

が、11時過ぎから雨。
そして横殴りの突風。

ルアーの飛行性能に頼り、それでも釣りを続行するが、風速は増す一方。

12時、普通に歩けない程の向かい風の中、撤収。
(それでもK2F142は、20mほどの飛距離を稼いだことを報告しておく)

ロッド:ブランジーノ117MMH
リール:セルテート3500HDカスタム(ハイギヤ仕様)
メインライン:ブランジーノ1号
スペーサー:パワープロ1.5号
リーダー:ナイロン25lb
posted by KIKU at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月28日

2010山形サーフ3回目

11月25日

調子の乗っている時はそのままの勢いで!
ということで、4時半にはキャスト開始。

が、それまでの釣れない気がしない感覚はもはや過去のもの。

P1000233.JPG
波的には釣れないわけがない。


P1000232.JPG
でも、11時までキャストで釣れたのはイナダ1本。

15時半より再開の夕方の部も、周囲にも何の異常もないまま17時に終了。
翌日は大荒れ確実なだけに頑張ったはずなのだが、努力に結果が全くついてこないままに終了となった。

ロッド:ブランジーノ117MMH
リール:セルテート3500HDカスタム(ハイギヤ仕様)
メインライン:ブランジーノ1号
リーダー:(スペーサー1.5号)+ナイロン25lb
イナダヒットルアー:ピンテールチューン
posted by KIKU at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月23日

2010山形サーフ2回目

1ヶ月ぶりのフィールドも、正直、気分上々とはいかない。

おまけに、常時風速10m以上の北風が真横から吹き続ける。

P1000229.JPG

5時前にはスタンバイ可能であったが、この状況でナイトゲームは自分のスキルでは釣りにならないし、トラブルの可能性も高い。

けっきょく、辺りが明るくなり始めた6時頃よりキャスト開始。

最初に攻めたサーフは、遠浅なため、この波高・横風ではミノーはポイントまで届かない。
よって、ひたすらジグをキャスト。

サーフ中央部まで攻め歩いた時、隣の人にヒット。
これで一応希望が湧いてくるが、基本的には壊滅状態。
しかも、ジグはそれなりに飛ぶが、横風がキツいためにテンションをかけたリトリーブができない。
だから、キャスト後はただ巻くだけのつまらない釣り。

今日は駄目か…。

そう思いつつ、ヘッドランドを挟んだ反対側のサーフに移動。

ある程度まで歩いた時点で、自分が向かう先は足元から釣りになると判断。
ここでジグからミノーにチェンジ。

数投後、違和感を得てアワセたところ、なんと高切れ。
アタリだったはずだが、よく分からない。
去年に続き、今年もメインラインとスペーサーの接続から切れたことにショックを受けた私。

ここで一旦車に戻り、無くしたミノー、タイドミノー150SURFをケースに補充。
ついでに気になったミノーもケースに入れる。
さらにロッドを替えるつもりだったが、この強風下でキャストするには、今のまま替えない方が有利と判断。

結果的に、これらの行動がこの日の結果を左右することになった。

その後、特段の異常もなく、このサーフのめぼしい区間を一叩き。
あとはルアーを先程と違うタイプに交換し、叩きながら戻るだけ。
もはや敗色濃厚。

ここで先程ケースに追加したミノーのことを思い出した。
タックルハウス・K2F142が尋常じゃなく飛ぶことは分かっていたが、この条件下ではどうなのか?

チェンジ後の1投目。
この横風の中でも大して流されず、十分な距離を飛ぶことが判明。
下手なジグ(ボディーが大きいファントム等)より飛距離が出ている。

2投目。
リップが付いているおかげで、ラインに十分なテンションが掛かる、つまりまともに釣りになる感覚を得る。
K2F142は、サーフで使用するには潜り過ぎて敬遠していたが、この波高なら問題ない!という思いを抱く。

このルアーで決まり!と思っての3投目。
いきなりヒットしたのは70pあるなしのシーバス。

P1000219.JPG

気分を良くし、再開の1投目。
着水後、リールを1〜2回巻くか巻かないかでまたまたヒット。
これは10mほど巻いた時点でバレてしまう。

あ〜あぁ、と思っての仕切り直しの1投目。
今度は手前でヒット。
やはり70pあるなしのサイズ。

こうなると、ノンビリ写真なんぞ撮っている余裕はない。
フックを外すのも早々にキャスト再開。
が、連チャンはここまで。

シーバスの群れを追って、さきほど釣れた場所を中心にウロチョロしながらキャストしてみるも、フグが引っ掛かってきただけ。
余裕ができると、フグまで掛かってくるのか、と苦笑い。

10分後、気がつくと先程と同じ立ち位置。
なんとここでまたヒット。
またまた同サイズ追加。

こうなると、もう余裕。
もう1本くらい掛かんないかなぁ、なんて思っていると異常アリ。
なんか軽いと思ったら、この日最小の53p。

P1000223.JPG

ここでふと気付く。
手にした獲物を車まで運ばねばならない。
車は遥か遠くに停まっている。
この距離をシーバスを4本も手にぶら下げたまま歩くのか…。

しかし、これは贅沢な悲鳴であることも分かっている。
休み休み車に戻ったのは30分後。

P1000227.JPG

心地よい疲労感に包まれ、13時に納竿とした。

ところで、車が違うと砂地走る能力があまりにも異なることを実感。

P1000231.JPG
4駆であればなんでもイイってもんでもないのですねぇ。


ロッド:モアザンブランジーノ117MMH
リール:セルテート3500HDカスタム(ハイギヤ仕様)
メインライン:モアザンブランジーノ1号
リーダー:ナイロン25lb
ヒットルアー:K2F142(マリングリ−ン)
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2010年10月25日

2010山形サーフ(1回目)

10月23日

色々と噂は聞いていたが、今期一発目はおなじみのサーフにSO君と二人で入る。
夜明けからしばし後、SO君がダツをゲット。
そして、遥か沖でカモメが騒ぐ。
ナブラが起き、かすかに白泡が見える。
いよいよか?の期待虚しく、ナブラは遠ざかる一方。
そして午前の部、終了。

昼食の後、やや北上。
気になっていた海水浴場脇のヘッドランドに様子を見に行くと、忘れた頃にボイルがあり、イナダがポツポツ上がっている。
ここで夕方までジグをキャストするも、異常ナシ。
翌朝のことも考慮し、16時過ぎに終了。


10月24日

夜明け前の5時過ぎ、前日も入ったヘッドランドのテトラに乗り、第1投。
チャートカラーのマールアミーゴ24gに、何者かがヒット。
足元でバラしたが、重量的にはダツの可能性高し。
人生初ダツを逃したのはもったいないが、ダツなのでまあ気にしないことにする。

15分後、隣に入ってきた人の1投目にイナダがヒット。
これをきっかけに、ルアーをジグにチェンジ。

そして、周囲数人のロッドが一斉に曲がる。
突如、40pほどの魚体が水面直下、目の前でバシャバシャと水飛沫を上げる。
まさに水面が湧いている状態。
自分が立つヘッドランドを中心にナブラが起きている。

が、無数のイナダが養魚場状態で泳ぎ回っている割に、ヒット数が少ない。
周囲のロッドが曲がっていたのも、ほんの10分間だけ。
一番掛けた人で2〜3本のはず。

かくいう私には、5回ほどゴツンときたものの、ハリに乗らない。

まともなヒットは1回だけ。
ナブラが消えた後のフルキャスト後、ラインスラッグを取った時点でヒットしていた。
しかも、目の前でフックアウト。
なんだかなぁ、である。

その後、忘れた頃にナブラが立つも、ほとんど誰にもヒットせず。
個人的には9時過ぎに諦め。

以降は私の勝手な推測。
ヒットの傾向として、小型のジグに集中していた。
ベイトの姿がはっきりしていなかったことも考えると、ベイトはかなり小型のカタクチイワシであったはず。

つまり、ある意味一番ルアーで釣り難い群れだった?という言い訳である。
何か打つ手はあるのだろうか?(苦笑)

ロッド:モアザン・ブランジーノ117MMH
リール:セルテート3500HD
メインライン:モアザン・ブランジーノ1号
スペーサー:パワープロ1.5号
リーダー:ナイロン25lb
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2010年06月20日

悪足掻き?

6月19日

本来、こんなことはあってはならないのだが、気分が乗らずに栃木行きは取り止め。

でも、なぜか4時前に起床し、5時にはルアーをキャスト。
実は尺ヤマメに未練タラタラの私。

しかし、2時間で普通サイズが2匹の貧果に川替えを決意。

高速道路を利用して到着した2ヶ所目。
開始10分で28pを取り、気分がよくなるも、後が続かない。

釣りを終え、車に戻るまで歩くこと1時間。
釣り下った距離は推定5km。
取ったのはわずかに5匹。

一里一匹とは言わないが、まさに夏ヤマメの釣りであった。

P6190006.JPG
同じアングルで撮影しても、サクラに比べると迫力が…。

ロッド:EXC630LM
リール:EXIST1003H Native Custom
ライン:バリバス5lb
ルアー:ニアキス9g
posted by KIKU at 22:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 釣り全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月23日

例年並みのはずだが

5月22日

入ったのは合計3ヶ所。
5時前から延々歩くが、反応に乏しい。
チェイスがあってもヒットに至らない。
ヒットしてもすぐバレる。
15〜28pを15匹ほどゲットしたが、チェイス・ヒット数に比べてゲット率悪過ぎ。
多分6割取ってない。

正直、ここ5年間で一番数が少ない印象。
バレが多いのは、型が小さい故と思う。

なんかイマイチ。
気分も盛り上がらない…。


5月23日

ゲット6匹。
最大26p。

P5230001.JPG
ようやく本流ヤマメらしい体形の個体が出たのがせめてもの救いか。

上流部は魚影が極端に薄い。
が、もうやりたい場所はなく、今後は2叩き目となる。
今年はもう一区切りかな…。


ロッド:Exc600ULX
リール:EXIST1003H
ライン:バリバス5lb
ルアー:ニアキス4・6・9g
posted by KIKU at 20:40| Comment(3) | TrackBack(0) | 釣り全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月17日

移動ばかりの2日間

6月15日

去年の5月末の出来事が忘れられない。
当然、あんなに簡単にサクラに遭遇できるとは思っていないが、それでも那珂川に向かってしまう。

早朝5時、キャスト開始も異常ナシ。
2ヶ所目、何もナシ。
周囲ではまだ田植えを行っている。
川の状況はまだ春になったばかりというカンジ。

川替え。
9時過ぎには鬼怒川でキャスト開始。

しばし後、何者かがヒット。
3度ほどジャンプした魚体は茶色で妙に丸っこい。

CA340016001.JPG
人生初のスモールマウスバスはなんと40p超。


これでヤル気が失せた。
キャストしたい川がない。

どうせなら、と、一気に東北道を北上し、地元に戻る。

15時過ぎより本流ヤマメ狙い。

IMG_0346.JPG
わずか2時間半で約20ヒットの14ゲット。


IMG_0349.JPG
型は平均22p、最大26p。
これでも例年よりやや小振り。
しかも太さがない。
魚体の出来上がり具合が例年より半月は遅いだろう。

はいえ、一時は1キャスト1ヒット状態。
結局は地元が一番という結論でありました。


5月16日

こんどは前日よりさらにシモ。
昨年、オイシイ思いをした地区に入ってみる。

実釣時間は正味9時間。
車移動1回。
しかし歩いた距離は橋4つ分。
全身疲労困憊。
帰路の運転もままならない。

IMG_0351.JPG
にも関わらず、数は前日より少ないヤマメ11匹+ニジマス1匹。
救いは型が前日より一回り大きかったこと。

そしてなによりも荒瀬の流芯から出した28p。
狙い通りのヒットに、そしてヒットの瞬間、激しいドラグ音を奏でたこの1匹には満足。

さて、あと半月で尺超えを果たせるか?
今年は難しいかな…。


ロッド:EXC600ULX
リール:EXIST 1003H NativeCustom
ライン:バリバス5lb
ルアー:ニアキス6g・9g、シュガーディープ5cm他
posted by KIKU at 21:41| Comment(4) | TrackBack(0) | 釣り全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月07日

再び偏光グラス

この週末、珍しく仙台も吹雪いた
北海道時代のことを思えば、日本海側に向かえなくはない天候だったが、自分は大丈夫でも“もらい事故”の可能性もある。
それ以前に、往復何時間かかるか分からないし、現地に着いたところで、まともな釣りにならない可能性もある。
(結局、釣りになったようだ…)

ってことで、出撃は自粛。

今回は、暇ネタということで、再び偏光グラスを取り上げることにしたい。

始めに、私は(軽い)近視であることから、市販の偏光グラスは使えない。
そのため、以前は市販のクリップオンタイプ、その後はメガネ量販店で作った偏光グラス(3〜4万円)を使用していた。

そんな中、5年ほど前に噂を聞きつけ、
山形県天童市にあるスポーツアイウェアプロショップ
ヴェールタカハシ http://www.vtakahasi.com/index.html
に赴き、TALEXレンズで偏光グラスを作ってみた。

IMG_0291.JPG
それがこちら。

フレーム:ヴェールタカハシ オリジナル
レンズ:TALEXトゥルービュー

感想はもう、ただただ世界が変わった、の一言。

http://blogs.dion.ne.jp/kiku_kiku/archives/8944003.html
にも書いているが、詳細を私が述べるまでもない。

度入りの場合、フレーム込みで5万円以上かかるが、それでもおつりが来るだけの価値がある。

とはいえ、当然これだけでは不満が生じる。
ここ数年、雑誌等でも特集が組まれているが、条件によるレンズカラーの使い分けが必要である。

IMG_0287.JPG
ということで、昨年末に作ったのがこちら。

フレーム:RIDOL TITANIUM
レンズ:TALEXイーズグリーン

これを作るにあたり、考えたのは曇天・雨天時、マズメ時の弱光下。
(メインはトゥルービューでOK)
こういった条件下では、イーズグリーンの評判が良かったことから、サブとしてこちらを注文。

で、イーズグリーンの使用感だが、これはもう、期待通り・予想通りといったところ。
グラスを装着すると、視界が明るく、そしてモノのコントラストが強調される。
ただし、強光下では、逆にこの特徴が仇となる。
使い分けの基準としては、太陽が雲に隠れているか否か、これで十分。

そうそう、なぜこんなコンテンツを書く気になったのか?
雪道のドライブで、これら偏光グラスが威力を発揮。
雪で辺り一面真っ白な場合、どこからどこまでが道路か分からなくなることがある。
そこまでいかなくても、その判断が鈍るケースが多い。
このような状況下では、様々な情報から自分の五感で車線を判断しなければならない。
TALEXは、その判断に特に必要な情報、わずかな道路の凹凸(路肩・中央分離帯等)を鮮明に見せてくれる。
もともとそれを分かっていたが、レンズカラーを使い分けることにより、さらにそれを感じることとなった。

ということで、メディアに踊らされたわけではないが、偏光グラスの使い分けの重要性をあらためて確認した次第。

そして今、新たな偏光グラスを注文中。

フレーム:RIDOL TITANIUM
レンズ:TALEXトゥルービュー

メインとなる偏光グラスのリニューアルの意味もあるが、それだけではない。

フレーム(のフィッティング)が気に入ったというのが真相。
フィッティングは、市販製品では生じない(というよりどうにもならない)問題。
こればっかりは、私も実際に2本目を使用してから気付いたお話。

それとレンズカラーは、トゥルービュースポーツと悩んだが、判断に当たり、
TOMOさん http://creeks.exblog.jp/ のアドバイスに従うこととした。

というのも、イーズグリーンを使用したところ、弱光下ではコントラストが強調された方がよいが、通常は自然そのままに見えるのが自分には合うことが判明。
ということで、自然体に近いトゥルービューを継続使用することに決定。

けっきょく、これまでの内容は、世界に一本のオリジナル偏光グラスを作る作業を行っていることになる。

やはり、満足いくものを求めれば、こうなるのは必然なのだろうか…。
posted by KIKU at 22:18| Comment(4) | TrackBack(0) | 釣り全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする