2020年06月08日

この時期ならではの釣り

6月1日、那珂川のアユが解禁されました。

が、私の身の回りの状況から、この週末まで我慢することに。

ということで、アユ開幕までの間の繋ぎ的な釣りに赴いています。
とはいえ、この季節ならではの釣りモノを狙っているわけです。


6月4日

この日は諸事情で有給を取得し、用事を済ませました。
で、10時過ぎには余裕ができてしまったのです。

ということで、先日の夢よ再び!と大ヤマメの川に向かいました。

ところが、25度を超す気温に渇水と、明らかに悪条件。
3qほどの区間を探りましたが、アタリ一つありません。

背に腹は代えられず、型狙いを諦めて10qほど上流に大移動。

こちらであれば、小振りでもヤマメからの反応があるはず。

という思惑でしたが、一切アタリ無し。

私のホームフィールドにおけるヤマメの季節は終了した。
と判断し、別の釣りモノに思いを馳せたのでした。


6月6日

今度は海です。
シロギスです。

超ライトタックルを手に、20mほどキャスト。
シェイキングしながらかなりの速度でリーリングすると、引っ手繰るような感触とともにシロギスがヒットします。

最初のうちは良かったのです。

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20p前後のキスを10匹ほどゲットしたでしょうか。
時には一荷もありました。

ところが、日が高くなるにつれてアタリが遠のき、型も小さくなっていきます。

忘れた頃に思いがけない外道がヒットします。

KIMG1623.JPG

ドラグを鳴らしたのは、30p以上ありそうなソゲでした。

さらには、やはり30pはありそうなマゴチもヒット。

もっとも、どちらもリリースサイズの外道です。

で、本命のシロギスは、場所移動を繰り返し、15時過ぎまで頑張ったものの、状況は改善されません。
リリース含め51匹という数の割に重量感を感じず、家族一食分の食材をゲットしたという一日でありました。
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2020年06月01日

奇跡の1本

前回の釣行は4月5日。
以降、2ヶ月弱もフィールドから離れていました。
コロナ下のご時世、仕方ないと言えば仕方ないのですが、そろそろ我慢できません。
とはいえ、県外に出るのはご法度ですから、久しぶりに地元で本流ヤマメを狙うことにしました。


5月31日

そもそも、前回のヤマメ狙いは2014年5月24日のこと。
http://kiku-kiku-kiku.seesaa.net/article/397991669.html

まずはキャストを思い出すところから始まりました。

ところが、開始数分でいきなりヒット!

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6年振りに手にしたヤマメは27pの良型でした。
タックルの感触を思い出す間もない段階のヒットに期待が膨らみます。

ところが以降、ありがちなパターン。
ヒットが途絶えました。

1時間以上探った後にようやく2本目。

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2匹目と言った方が適切な可愛いサイズですが、非常に綺麗な個体でした。

で、さらに釣り遡ります。

ここでショッキングな光景が。
川の中まで重機が入って真っ平らになっていました。
思い出の瀬や淵は無くなり、生命感を感じません。
1時間以上釣り遡ったところで、カミにルアーマンの姿が見えたので諦めました。

当然、ここまでの間、アタリ一つありません。
失意のままに入川点に戻ります。

今度はシモに向かうことにしました。

ところが、向かう先からカワウが2羽飛び立っていきました。
正直ガッカリです。

それでも、シモには魅力的なポイントがあることが分かっていたので、腰まで浸かって対岸に渡渉します。

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ここまで来ればなんとかなるか?
そう判断し、ラインを点検。
万全を期してフックを太軸に交換。

水深2m以上ある大トロからの吐き出し。
シモにはかつて大アユで有名だった岩盤荒瀬が白泡を立てて流れています。

押しの強い瀬肩の鏡にアップクロスにキャスト。
着水後、自分の感覚を頼りに流れに乗せてリーリング。

ルアーが流れの中でU字を描き始めたタイミングで、大型の魚体がスーッと付いてきました。
数秒後、ルアーが浮き始めた途端にパクリ!!

全てが丸見えでした。

背中に疎らに黒点があり、背鰭と尾鰭の先端が黒ずんだ白銀の魚影。
明らかに巨大なヤマメ、あるいはサクラマス。

タックルは、強度的には無理が効きませんが、精神的にかなり余裕があったような気がします。
ある程度の時間、距離を保ったままでファイトを継続。
猛烈なダッシュはなく、ローリングもナシ。
首振りするだけでラインが出ていきますが、逆にその程度で引きをいなすことができました。

最後は、隙を見て一気にネットイン。
思わず雄叫びを上げてしまいました。

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計測結果は42.5p!
角度によっては若干ピンクの婚姻色が見えます。
大きさや体型からすると、完全に降海したサクラマスと言い難いカンジ。
この川で時折見られる戻りヤマメと判断しました。



とはいえ、普通は大きくても尺そこそこで、大きくても35p程度のはず。
ここまでのサイズは、この川で20年以上ルアーをキャストして初めて手にしました。

実は、この川でこの手の魚に出会ったのはこれで3回目。
過去2回は、一瞬のコンタクトのみで終わっており、個人的には幻の魚。
合計わずか数秒の出会いは、未だ忘れることができず、今でも鮮明に思い出すことができます。

しかし、この1本であの時の悔しさをようやく晴らすことができたのです。

その後、リールのトラブルでろくに釣りにならなかったのですが、もはや抜け殻状態。
仙台という100万都市のド真ん中で素晴らしい魚体に巡り合うことができたことに感謝し、竿を納めたのでした。


(タックル)
ロッド:EXC560ULX
リール:EXIST1003H
ライン:バリバス5lb
ルアー:ニアキス4g・6g
フック:ST31#12・イトウクラフト#12の使い分け
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2019年10月28日

サーフでジグをキャストする週末

その後、ジギング船を予約していたものの、3回連続で荒天中止。

ということで、庄内サーフでジグをキャストする週末が続いています。

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10月20日

ほどほどの波でしたが、本命のスズキからの反応に乏しい状況。

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ワカシ2本が私の相手をしてくれました。


10月26日

この日は凪。
ワカシやサゴシが目の前でバシャバシャやっています。
サゴシの歯で何本もジグをロストしますが、目の前に魚がいると、ついついムキになってキャストを繰り返します。

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結果、サゴシ3本と手のひらサイズのソゲが1枚。

おそらく、30g程度のジグを投げればもっと良い反応が得られたはず。
それを分かっていながら60gジグを投げたくなる私(汗)

翌日は筋肉痛になるほどキャストしたにも関わらず、効率の悪い釣りをやっているのでした。
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2019年05月20日

新潟〜山形県境を彷徨ってみた

5月18日

例年、この時期は庄内に青物が接岸します。

悪くてもイナダ、あわよくばワラサ、それどころかブリ!と変な期待を抱きながら、
3時起きし、4時には新潟県北のサーフに立ちました。

ところが、青物の気配が非常に乏しい状態。
夜明け直後、ふと見ると目の前にナブラが出現しました。
ところが、10秒で静まりかえります。

以降、らしき反応は一切ありません。

同じサーフには7〜8人の釣り人がキャストしていましたが、
時折ロッドが曲がったとしてもアイナメやホウボウといった魚。

7時過ぎに場所移動を決意します。

2ヶ所でキャストしてみましたが、状況は変わらず、8時前に諦めました。

で、これだけで帰るのは非常に悔しいわけです。

付近にはアユで通っている小河川が多数所在していますので、
アユの遡上状況を確認してみることにしました。

KIMG1121.jpg

で、アユが簡単に見つかる川、アユの姿が見えない川と色々あります。

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時期が時期ですから、見えるアユのほとんどは群れどころか淀みに団子になっている状態。

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しかし、この場所で今年初のアユの追い合いを目撃!

2匹の縄張りアユを目にした瞬間、私の2019年のアユシーズンが開幕しました。
ということで、来週からはいよいよアユです!!!
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2018年12月17日

初冬の庄内サーフ

12月16日

前日はお仕事。

ということで、前夜のうちに庄内入りし、翌日に備えました。

とはいえ、ずうっと時化続き。
全く状況が分からないまま、暗い時間のうちに目指すサーフに向かいます。

明るくなった6時半にキャストを開始。

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ところが、海の中からの反応は皆無。

シーバスは1週間前に接岸したハタハタを追っているのか?

そんな推測の下、ハタハタポイントに隣接するサーフに車移動します。

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こちらでは2時間ほどキャストしましたが、やはり異常ナシ。

そして、再度朝と同じポイントに戻り、昼までキャストするもやはり異常ナシ。

全く魚っ気を感じないまま、もしかすると今年最後になるかもしれないキャスティングの釣りが終わりました。

ところで、本当に偶然、生きたアオイガイを見つけました。

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タコブネとかカイダコとか言うらしいですが、噂に聞いていた生物を初めて目にしたのがこの日の一番の収穫。
そして2番目には、1万4千歩を歩いて800キロカロリーを消費。

そんな一日でありました。
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2018年05月29日

アユ解禁、その前に

間もなく6月。
いよいよ北関東以南のアユ釣りが解禁となります。
私も当然、来週末から那珂川通いが始まりますが、その前に釣っておきたい魚がいます。

それはシロギス。
去年はともかく、その前までは解禁後の宴会に欠かせない食材となっています。

ということで、庄内サーフに足を向けました。
そうそう、栃木県よりわざわざドン玉親分やkaneyan、さらにバイアさんもやってきました。


5月26日

3時半に起床し、まずはジグを振ることにしました。
狙いは青物でしたが、波立ちがスズキ狙いに良いカンジ。

あわよくば、と思ってキャストすることわずか10分。

何者かがヒットしました(驚)

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なんと60p近いマゴチです。
この日の私にとっては完全に想定外の魚種でした。
マゴチを釣ったのは約20年振りのことでした。

そしてこのタイミングで栃木組よりTEL。

釣りを中断し、彼らと合流します。

とはいえ、波は高めで私的にはシロギス釣りには悪条件の感覚。
少しでも波が低い場所を選び、竿を出すことにしました。

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もっとも、その後も私はジグを投げ続けます。

しばし後、バイアさんがキスを上げたということで、私もシロギス狙いに変更。
開始3投連続のヒットに気を良くしますが、後が続きません。

結局この日、私のシロギスの釣果はわずか4匹だけでした・・・。


5月27日

栃木組は日帰りしてしまいました。

一人残った私は、夜明けと同時にジグをキャスト。

しかし反応ナシ。

ここでシロギス狙いにチェンジ。

が、やはり最初だけで後が続きません。

結局のところ、ハシリの時期。
明らかに魚影が薄いカンジ。

1ヶ所で数匹ゲットし、車移動を繰り返します。

こんな手法でゲットできたシロギスは13匹。

まあ、こんなものと言えばこんなもの。
後ろ髪をひかれることなくアユに移行できるということで、良しとしておきます。


(マゴチタックル)
ロッド:モアザンブランジーノ117MMH
リール:セルテートハイパーカスタム4000H-PE
ライン:サーフセンサーハイパー1.2号+スペーサーPE4号+リーダー40lb
ヒットジグ:P-boyジグ45gピンク(実測53g)
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2017年12月18日

悪足掻き

12月15日

GPV予報を見る限り、この日は凪、しかも弱風?
1週間前はそんなカンジだったので、翌16日に加え、わざわざ休暇を取ってこの日もジギングの予約を入れたわけです。

しかし、予報はどんどん悪くなり、最悪の風向きに。
けっきょくは出船中止になってしまいました。

とはいえ、波高だけなら釣り可能という判断の下、庄内サーフに向かったわけです。

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しかし、完全に底荒れ状態。

6時過ぎから3時間ほどP-boyジグ45gをキャストしましたが異常ナシ。
前週のようにはいかず、あえなく納竿。

で、翌16日の出船も中止に。

まさに悪足掻きの週末となったのでした・・・。
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2017年12月11日

初冬の山形サーフ

12月10日

ここ数年、足が遠ざかっていたのが秋から冬にかけての山形サーフ。
前日予約していたジギングが中止になったこともあり、久しぶりに足を延ばしてみました。

キャスト開始はまだ真っ暗な5時半前。
前日、明るい時間に下見をしていましたので、ポイント的な迷いはほとんどありません。

しかし、開始から30分経過しても、ウンともスンとも言いません。

しかも、最盛期にはズラリと人が並ぶのが当たり前の土地柄なのですが、見える範囲で私含めわずかに3人。

不安を感じつつも、移動しながらのキャストを繰り返します。

そして、ふと思い、ジグを交換しながら釣りを開始した付近に戻りました。

そこでの1投目のこと。

キャスト後、糸ふけをとった時にはもうヒットしていました!
着水ヒットとは、サーフジギングならでは醍醐味です!

アワセをくれてやると、若干ラインがひきずり出されました。
重量感から言っても、けっこうなサイズのようです。

寄せるときには寄せ、耐えるときには耐えのやり取りを繰り返し、波打ち際に上がってきたシーバスは78pありました。

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正直、さほど期待していなかっただけに嬉しい1本です!

気を良くし、キャストを再開します。

そして10分後。
今度は残り30m付近でガツンと来ました。

首を振る感触から言って、さほどのサイズとは思えません。

強引に寄せ、一気にランディング。

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この日2本目は65pでした。

その後、気がつけば9時を回っています。
空腹を感じ、車に戻って一休み。

これで竿を畳むのは早過ぎます。

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数百m先のヘッドランドまで歩いていき、そこからキャストしながら戻ってくることにしました。

確か再開後の3投目のこと。

70〜80m沖のサラシの奥までキャストします。
すかさずリーリングを開始しますが、どう見ても浅すぎます。

しかし、こんな場所でガツンと来ました。
すかさずアワセましたが、波に揉まれて瞬時に軽くなってしまいます。

首を傾げながらリールを巻くと、やっぱり何かが掛かっています。
しかも、それなりに重量感があります。
さらに波打ち際付近でへばりつく様な感触。

寄せ波を利用し、無事にランディングに成功!

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1本目には及びませんでしたが、70p以上はある立派なシーバスでした。

で、この日はこれでは終わりません。

なんと再開後の1投目でまたまたヒットです(笑)

もう笑いが止まりません。
既に3本上げていますので、全てに余裕があります。

全く危なげなく4本目をゲットしました!

これだけヒットする状況であると、集中力が続きます。

全く飽きることなくキャストを続行し、予定通りに11時半に撤収しました。

実は、秋冬の山形サーフでシーバスをゲットしたのは実に7年ぶりのこと。
それなりの回数を通っていたにも関わらず、最近は釣れる気すらしなくなっていたのですが、釣れるときにはこんなもの。
久しぶりにこの釣りに自信が湧いてきました(笑)

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ロッド:ブランジーノ117MH
ライン:PE1.5号+リーダー25lb
ヒットルアー:P-boyジグバーチカル45g(ピンクとブラックで各2本)
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2017年10月31日

たまにはのんびりと

10月21日

あやうくアップするのを忘れるところでした。

実はこの日、仲間内で仕立船による仙台湾ジギングの予定でしたが、台風のために時化中止。

その代わり、松島湾内でマハゼ船に乗りました。

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本当は乗合船だったのですが、急遽設定した釣りモノだけあって、仲間以外の乗船者は皆無・・・。
けっきょく、I氏とF氏と私の野郎3人と雌豹とA女子の女性陣2人の5人だけで大きな船を独占!(笑)

この日乗った東北丸http://www12.plala.or.jp/thm/
以前、出港早々にやらかしてしまった船頭さん
http://kiku-kiku-kiku.seesaa.net/article/407799252.html
だったので、ちょっと心配(汗)

しかし、ジギングと異なり、ハゼとなると、この船頭さんは年季が違いました!

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おまけに、女性がいるので大変機嫌がよろしい(笑)
最初は手取り足取りで色々と教えていました。

しかし、この女性陣は実はツワモノ。
雌豹はジギングで誰よりも頑張ってシャクリますし、A女史に至ってはアカムツ狙いで中深海ジギングをやっていて水深300mで400gのジグを操るのは日常茶飯事とのこと。

こんな2人ですから、最初から入れ食い!

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一方の男性陣3人は、なぜかアタリが少ないのです。

とはいえ、女性陣が盛り上がればみんな楽しいのが男のサガ。
お昼前、全員の餌がなくなるまでひたすらワイワイ言いながら釣り続けました。

結果、船頭が言うには、「なんだ?みんな上手いんだべや!」とのこと。

A女史の67匹を筆頭に、全員が夜のおかずには十分すぎるほどのお土産を確保。

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私は51匹ということで、数日間はハゼ天を堪能できることが確定しました(笑)
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2017年05月29日

本命を諦めて

5月27日

本音を言えば、シロギスを釣りたかったのです。
しかし、天気予報は時化予報。

仕方なしに遠征してくる予定だった仲間にシロギスは無理であることを伝えました。

とはいえ、この日は昼近くまで波が上がらないカンジです。
それを考慮し、結局は前週と同じく青物、あわよくばスズキ狙いで庄内地方に向かいました。

午前3時半、雨が降る中、狙いのサーフでキャストを開始。

実は、着替えを忘れてワイシャツ姿でウェーダーを履いており、それだけで気力が半減。
さらに明るくなってみれば、前夜のゲリラ豪雨のためか、川から入る濁りがとんでもない状況。

周囲がすっかり明るくなり、海が茶色いことを確認した時点で、車移動を決意しました。

こうなると、もはや磯場しかありません。

前週も入った小磯でキャストすること10数分。

何者かがヒット!

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前週に続いてアイナメです。

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15p近いアジを吐き出したことに驚きました。
これは確かにジグで釣れて当たり前です。

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さらに続いてもう1本!
今度は45p近いサイズ。

アイナメ狙いだったら一息つけるサイズですが、青物もスズキも反応がありません。

以降、点々と場所移動し、ジグとミノーをローテーションしましたが、何よりも最初に自分の気力が尽きました。

納竿したのは9時半頃だったでしょうか。

これにて今釣行が終了です。
そして同時に、6年以上お世話になったエクストレイルでの釣行も終了しました。

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いずれ何らかの折に記事にするとは思いますが、自分の愛車にご苦労様!という一日でした。
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2017年05月23日

本命がダメでも

5月20日

サクラマスを追う日々が終了し、アユ開始までの端境期。
ここ数年、この時期だからこそ気になるのが乗っ込みシロギス。

ほとんど情報がない中、例年通り、先発個体を求めて庄内に向かいました。

とはいえ、夜明けと同時にキスを狙う気はありません。

ここで狙うのは、やはりこの時期ならではの釣りモノである青モノ。
半月ほど前、陸っパリでワラサどころかブリクラスまでボコボコ上がっていたわけですが、さすがに型は落ちた様子。

GW釣行で早起きに慣れてしまった私は、4時前から新潟県境というか新潟県のサーフでキャストを開始しました。

約100mのフルキャスト、そしてワンピッチを繰り返すこと3投目。

DSCN0441.JPG

早くも1本目をゲット!!
前日、アオっ子との話を聞いていたので、イナダサイズでも十分満足。

さらに10分後。

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今度はアイナメ。
大船渡のサクラマスジギングではおなじみのゲストですが、日本海でとなると物珍しいカンジがします。
とはいえ、この時期は日本海のアイナメもジグに好反応を示すようです。

以降、アタリが止まり、広大なサーフをあっちこっちフラフラと移動しながらキープキャスト。

けっきょく、朝イチの1本目の付近に戻った時、久しぶりのアタリ。

今度こそのアオっ子サイズに苦笑い。

が、アベレージサイズが良く分かりません。
次は良型でした。

DSCN0443.JPG

50p台半ばくらいのイナワラとは言い難い良型イナダ。
これくらいのサイズになると、ロッドがグンニャリ曲がって楽しいです。

これでアタリが止まりました。

思い切って車移動。
今度こそ山形県内の釣りになります。

入ったのは岬状の磯場。

なんと、5投目の2シャクリ目でロッドが絞り込まれました!

正直言って、このタックルで横っ走りされると大変です。
根ずれを避けるため、かなり強引にやり取りしました。

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波に乗せてズリ揚げてみれば、さきほどのイナダと長さはそんなに変わりませんが、まあまあの太さ。
これならイナワラと呼びたくなる個体です。

このポイントはこれにて終了。

3ヶ所目はワラサクラス(!)のチェイスのみ。

4ヶ所目は無反応。

これにて午前の部が終了。
3時に起きると、さすがに一日が長いです。

ここでようやく本命狙い。

一気に北上し、いつものサーフでシロギス狙い。
が、手前はもちろん、100m沖でも反応はありません。

シロギスは2時間で諦め、夕マズメは再度青モノを狙うことにしました。

ちなみに今度は同じ県境でも真逆の北側。
今度は秋田県の釣り場です。

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が、こんなチビヒラメのみ。
海が変に濁っており、釣れる気がしないまま竿を納めました。


5月21日

2日目は青モノオンリーでいくことにしました。

前日朝と同じサーフに4時前に立ちます。

が、前日と打って変わって渋い状況。
1本目が出たのは1時間経過した頃でした。

あとはバラシ1回にアイナメ1本。

8時を回る頃には、猛烈な暑さに閉口。
9時には竿を畳みました。

ということで今回、シロギスはお預け。
アユ解禁の宴会用素材の確保に黄色信号が点灯している状況です。

こりゃ次回は何としてもシロギスを大量ゲットしなければなりません!
本気でいきますよ!(笑)


ロッド:ブランジーノ117MMH
リール:セルテートハイパーカスタム4000PE-H
ライン:PE1.5号+フロロリーダー25lb
ジグ:ファントム40g、岡ジグLT50gなど
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2016年11月14日

撃沈・・・

11月12日

10月後半から毎週末能代のジギング船の予約を入れているものの、私が予約した船は、この週末も荒天中止。

とはいえ、シケ具合は先週末ほど酷いものでもなく、予報を見、朝出発で日本海に向かう。

狙いはシーバス。

庄内サーフに正午前に到着し、早速キャスト開始。
波も風も釣りに悪影響が出るカンジではなく、魚が居れば反応があるはず。

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だったが、夕方になっても異常ナシ。
このまま日没終了。


11月13日

3時半に起床し、まだ真っ暗な4時にキャスト開始。

地形や潮の流れを読みながら、自分的に好ポディションを選択し、夜明けを迎える。

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この日は、東風で波が収まりつつある最高の条件。

当然、釣り人も多い。
場所によっては、車を止めるスペースすらないほどの混雑。

が、魚よりもはるかに人の方が多いカンジ。
おそらく、サゴシを2本も釣ればトップ釣果。
シーバスを上げた人はほぼ皆無。

なんてこった!
と、10時前に竿を納めるKIKUであった。
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2016年10月31日

サーフのシーズン

10月30日

ここ1週間ほど、シーバスやら青物やらで湧いていた庄内サーフ。
その後、時化を挟んだので、回遊魚が居る保証はない。

とはいえ、夜明け前の午前5時半、期待に満ち溢れてキャスト開始。

が、そんなにアマイものではなく、7時を回っても、アタリがないどころか周囲でも魚を掛けた様子がない。

ランガンを繰り返し、相当な距離を歩いたところで良さげな地形を呈する場所を発見し、ここで粘る。

それまで吹いていた向かい風が弱まり、これは飛んだ!と感じるキャストが決まった。
イトフケを取り、リーリング数回転で、ガツンの感触。

イイ感じでロッドが曲がったが、数秒で重みがなくなってしまう。

以降、全く生命感を感じない。

9時を回り、この場所に見切りをつけて車移動。

で、行き着いた先の釣り人のロッドが曲がっている。
上がっている魚は小さく、魚種まではよく分からないが、ここでキャストすることに決定。

再開10分後、回ってきている魚がイナダであることが判明。
が、これも馬鹿にできるものではなく、しばしの間、反応がない。

ジグをとっかえひっかえし、様々なアクションを試す。

結果、ファントム40g銀黒のタダ巻きに好反応。

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コンスタントにヒットを重ね、あっという間にイナダを6本ゲット。
平均40p程度しかないのは仕方ない。

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さらにサゴシもゲットし、お土産確保。

ほどほどに満足できることはできたが、1ヶ所目でのアタリが妙に気になる。

再び1ヶ所目の場所に戻り、キャストすることホンの数分。

結果、やはりイナダ。

ということで謎も解け、14時には帰路につくKIKUであった。


ロッド:ブランジーノ117MMH
リール:セルテート3500HDカスタム(ハイギヤ仕様)
ライン:PE1.5号+ナイロンリーダー25lb
ヒットジグ:ファントム40g銀黒・ヒラジグラ45gイワシ
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2016年05月30日

さらにシロギス釣りまくり!

今週も庄内までシロギス釣りに行ってきました。

5月28日は114匹。
5月29日は136匹。

二日連続の三桁釣り。
しかも、2日目は7時過ぎに釣りを開始し、9時前に半束オーバー。
三桁到達が11時43分(汗)
13時に餌切れ終了ということで、本気で頑張れば二束の可能性もあった一日。
(その気は全くありませんでしたが・・・)

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明後日のアユ解禁の準備のため時間がないので割愛しますが、シロギスがあんなにアクティブな魚だとは知りませんでした。

ルアー並みのリーリングスピード(スプーンのスローリトリーブくらい?)の方が反応が良かったという事実。
波打ち際の際の際までチェイスしてくるフィッシュイーター並みの積極性。

この時期の日本海限定の習性なのかもしれませんが、新釣法を開拓したかのような釣り、そして結果となりました。

1日からはアユに切り替えますので、今シーズンのシロギスはこれで終了となりますが、早くも来年が楽しみでなりません(笑)
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2016年05月24日

シロギス釣りまくり!

5月21日

この時期恒例の欲張り庄内釣行は、この日午前4時に始まりました。
まずはヘッドランドのテトラに乗っての青物狙い。

撃沈・・・。

思い切って秋田県まで車移動。
先日、小ザクラ?海ヤマメ?を釣った磯でキャストすること数分。

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生まれて初めてジグでダブルゲットです!

けっきょく、8時までにイナダ4本をゲットし、青物狙いを終了します。

今度はサーフでシロギス狙い。

開始1投目でヒットし、2匹目もすぐに釣れたので期待しましたが、
あとはひたすらフグの入れ食い(苦笑)

DSCN0141.JPG

15匹ほどフグを釣り、何度もハリを取られながら、ランガンでキスを探します。

これ以上はもう無理!
ここでダメなら車で大移動するしかないなぁ。

そう思ったところ、久しぶりにキスが掛かりました。
以降、フグも掛かりますが、コンスタントにキスが当たります。

やはりまだシーズン初期。
シロギスの群れはまだ少ないようで、場所ムラが激しいようです。

とはいえ、ようやく探し当てたこのポイント。
20mほどキャストし、仕掛けをサビいていると、なんとなく魚の気配が伝わってきます。
ここで秘奥義のシェイキング(笑)
すると、一気にキスが食い込んでいきます。

けっきょく、時速10匹ほどのペースで掛かり、日没とともに納竿。
54匹をゲットしました。

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これはオマケ。
ちなみに外道はこのメゴチ1匹とフグ多数。
シロギスと同じくらいフグを釣ったかもしれません。

フグにはもう飽きたという一日でありました。


5月22日

そしてこの日も前日と同じポイントを攻めることになります。
というよりは、ここからしかキスの反応がありません。

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前日と若干異なる状況としては、目の前にキスの群れが寄ってきているのを目視できるということ。
前日よりも、キスが波打ち際まで寄ってきている印象でした。

正直言いますと、この日はひたすらマシーン状態で釣り続けます。

時速10匹以上のペースでした。
本格派投げ釣りの人よりも釣っている感がありました。

7時半頃に釣りを開始し、10時までに31匹。
昼食休憩時点で18匹追加。

そして午後の部。
16時に納竿し、カウントした結果は47匹。

一日合計96匹と、驚きの釣果!

その気になれば、三桁目指すのは簡単だったはずですが、気力体力ともに尽き、自分的には納得しての帰宅となりました。

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まだ始まったばかりの庄内サーフのシロギス釣り。
次回が楽しみでならない今日この頃です(笑)
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2014年11月11日

なんてこった!の山形サーフ

11月8日

5時よりキャスト。
波の具合は文句ナシ。
9時までキャストも異常ナシ。

実はそこいら中に釣り人がいる。
ところが、誰一人としてシーバスどころか一切の魚を上げていない。
前日まで大シケだったため、なんとなく残っている濁りが気になる。

しかし、午後になれば回復するだろうという期待を抱き、一時休憩。

14時、午後の部開始。
濁りは薄くなってきた。
朝同様、波の具合は文句ナシ。
17時までキャストも異常ナシ。

納得いかない結果だが、もう少しで濁りが完全に取れるはず。
翌朝に期待だ!

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11月9日

気合を入れて4時にキャスト開始。

まずは暗いうち、ミノーで手前をひたすら探る。

明るくなり、今度はジグをフルキャスト。

濁りはない。
波は徐々に治まってきているが、釣れない状況ではない。

が、8時になっても一切何もナシ。
波がかなり低くなったこともあり、諦めて家路につく。

なんてこった!の一言で済んでしまう週末の山形サーフであった。
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2014年11月03日

サーフでジグをフルキャスト

11月2日

山形県北のサーフに向かう。
色々あって、この日一日だけの釣行。

7時前、目指すポイントに到着。

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正直言って、波が足りない。
とはいえ、昼から波高が上がってくる予報なので、それまでは我慢するつもり。

で、サーフに降りてみる。

P1020111.JPG

!!

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そこいらじゅうカタクチイワシだらけ!

ただ、よくよく見ると、鮮度が落ち気味。
もしかすると昨日打ち上げられたのか?

周囲にズラリ並んでいる釣り人から、緊張感は感じられない。
(画像では分からないが・・・)

「時既に遅し」ってヤツ。
まあ、よくあること。

そう思いつつ、ジグのフルキャストを続ける。
アタリがないもんだから、次第に飛距離だけが気になってくる。
この日の天候で40gのジグを投げると、平均90m、よくても100m。
イマイチ面白味に欠ける飛距離。

段々虚しくなり、カムイトゥクシーを引っ張り出して85gジグを装着。
120mの飛距離にとりあえず満足するが、渾身の力を込めると連続高切れ。
やはりこのウエイトをフルキャストするとなると、スペーサーは3号以上が必要なカンジ。
正直、これだけが収穫?

そんな中、正午を回り、向かい風気味に変化した途端、波が上がり出す。

14時近く、雨雲が迫ってきたと思った途端に何者かがヒット。

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まあ、40pくらいのイナダでも、何もないよりはマシってところ。

14時45分、大雨と強風の中、諦めがついた。

その後は温泉、そして遅い昼食。

まあ、ちょうどよいリフレッシュになったかな?という一日でありました。
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2014年05月26日

悪足掻き?

5月24日

北関東のアユ解禁まであとわずか。
週末丸々2日間かけてアユの準備と思っていたが、新緑の川を歩きたくなってしまった。

部屋の掃除やらとりあえずの用事を済ませ、地元の本流に立ったのは15時過ぎのこと。

5年ほど前は、平均25p以上が20匹当たり前という凄まじい釣果が出ていたフィールドだが、ここ数年は下降線。
開始10分ほどで15pほどのヤマメが1匹だけヒットしたが、あとは音沙汰無し。

首をかしげながらも周辺で一番の大場所に差し掛かる。

ここの1投目で複数尾のヤマメがチェイス。
2投目もチェイスのみ。

レンジ?アクション?
チョイと考え、9gスピナーをドリフト気味に操作してみると、途端にヒット!

23pほどのまあまあサイズ。

数投後、気の抜けたキャストになった瞬間、ロッドにルアーがぶつかり折れてしまう(泣)
こんなパターンでロッドを折るのは初めての経験・・・。

どうにもならんけど、このまま釣りを終えるのも悔しい。
そう思っての再開1投目。

なんとこの状態でヒット。
先程とほぼ同型のヤマメ。

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直後、障害物の向こうに先行者の姿が見えた。
あ〜あぁ、というカンジで気が抜けた。

17時50分、車に戻る。

アユシーズン前、最後のルアーフィッシングがこれにて終了したのであった。


ロッド:EXC600ULX
リール:EXIST1003H
ライン:バリバス5lb
ルアー:ニアキス6g・9g
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2014年02月23日

間もなく3月

3月1日より、山形県の一部河川におけるサクラマスが解禁します。
大河でウェーディングし、白銀のサクラマスを追い求める季節が到来するのです。

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この週末の様子を見る限り、私が通うサクラマスのフォールドは一面の銀世界。

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しかし、天気予報からすると、来週は融雪が進みそう。

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既にタックルの準備が完了し、装備一式車に積み込みました。

私はこれから、来週末より12月過ぎまでまで、フィールドに入り浸る週末が続きます。
ようやく、自分が自分らしくいることができるシーズンに突入するのです。

さて、一体どんなシーズンを迎えることになるのでしょうか・・・。
posted by KIKU at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月01日

近況

前回の釣行から早2ヶ月。
全くフィールドに出ることもなく、悶々とする気持ちも薄れつつある今日この頃。

ボチボチ置かれるようになった新しいカタログをボチボチ眺めながら、来るべき次シーズンへの妄想を繰り返す日々が続いています。

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サクラマスはメインフィールドの解禁が3月1日となったことから、それまでお預け。

じゃあそれまで何の予定もないのか?
と言うとそうでもなく、休みの日には体動かしたりタックル整理したりしながら、2014年初釣行の機会を伺っているところ。

それにしても、新しい釣りモノにチャレンジするとなると、また新たな物欲が刺激されて困ります。
本当は妥協すればよいのでしょうけど、半端なタックルを購入したとして、買い直すのは予想できますから、そんな訳にもいきません。

ということで、新しい釣りモノの内容は、そのうち公開することになるはずです。

それはそうと、先日、友人から昨年GWの青森釣行の画像が届いたのですが、次の一枚には驚きました。

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60gのジグをフルキャストできるほど張りのあるロッドがこんなに曲がっているとは、自分では気づかないものなのですね。
逆に、これを見て、50gあるなしのジグが最長100m以上キャストできる理由も納得できました。
硬いロッドをこんだけ曲げていれば、そりゃ飛んで当然!(笑)

ということで、みなさんも、たまには自分の釣り姿を客観的に眺めてみては如何でしょうか?
posted by KIKU at 21:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 釣り全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする