2016年11月14日

撃沈・・・

11月12日

10月後半から毎週末能代のジギング船の予約を入れているものの、私が予約した船は、この週末も荒天中止。

とはいえ、シケ具合は先週末ほど酷いものでもなく、予報を見、朝出発で日本海に向かう。

狙いはシーバス。

庄内サーフに正午前に到着し、早速キャスト開始。
波も風も釣りに悪影響が出るカンジではなく、魚が居れば反応があるはず。

KIMG0366.jpg

だったが、夕方になっても異常ナシ。
このまま日没終了。


11月13日

3時半に起床し、まだ真っ暗な4時にキャスト開始。

地形や潮の流れを読みながら、自分的に好ポディションを選択し、夜明けを迎える。

KIMG0368.jpg

この日は、東風で波が収まりつつある最高の条件。

当然、釣り人も多い。
場所によっては、車を止めるスペースすらないほどの混雑。

が、魚よりもはるかに人の方が多いカンジ。
おそらく、サゴシを2本も釣ればトップ釣果。
シーバスを上げた人はほぼ皆無。

なんてこった!
と、10時前に竿を納めるKIKUであった。
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2016年10月31日

サーフのシーズン

10月30日

ここ1週間ほど、シーバスやら青物やらで湧いていた庄内サーフ。
その後、時化を挟んだので、回遊魚が居る保証はない。

とはいえ、夜明け前の午前5時半、期待に満ち溢れてキャスト開始。

が、そんなにアマイものではなく、7時を回っても、アタリがないどころか周囲でも魚を掛けた様子がない。

ランガンを繰り返し、相当な距離を歩いたところで良さげな地形を呈する場所を発見し、ここで粘る。

それまで吹いていた向かい風が弱まり、これは飛んだ!と感じるキャストが決まった。
イトフケを取り、リーリング数回転で、ガツンの感触。

イイ感じでロッドが曲がったが、数秒で重みがなくなってしまう。

以降、全く生命感を感じない。

9時を回り、この場所に見切りをつけて車移動。

で、行き着いた先の釣り人のロッドが曲がっている。
上がっている魚は小さく、魚種まではよく分からないが、ここでキャストすることに決定。

再開10分後、回ってきている魚がイナダであることが判明。
が、これも馬鹿にできるものではなく、しばしの間、反応がない。

ジグをとっかえひっかえし、様々なアクションを試す。

結果、ファントム40g銀黒のタダ巻きに好反応。

DSCN0341.JPG

コンスタントにヒットを重ね、あっという間にイナダを6本ゲット。
平均40p程度しかないのは仕方ない。

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さらにサゴシもゲットし、お土産確保。

ほどほどに満足できることはできたが、1ヶ所目でのアタリが妙に気になる。

再び1ヶ所目の場所に戻り、キャストすることホンの数分。

結果、やはりイナダ。

ということで謎も解け、14時には帰路につくKIKUであった。


ロッド:ブランジーノ117MMH
リール:セルテート3500HDカスタム(ハイギヤ仕様)
ライン:PE1.5号+ナイロンリーダー25lb
ヒットジグ:ファントム40g銀黒・ヒラジグラ45gイワシ
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2016年05月30日

さらにシロギス釣りまくり!

今週も庄内までシロギス釣りに行ってきました。

5月28日は114匹。
5月29日は136匹。

二日連続の三桁釣り。
しかも、2日目は7時過ぎに釣りを開始し、9時前に半束オーバー。
三桁到達が11時43分(汗)
13時に餌切れ終了ということで、本気で頑張れば二束の可能性もあった一日。
(その気は全くありませんでしたが・・・)

DSCN0142.JPG

明後日のアユ解禁の準備のため時間がないので割愛しますが、シロギスがあんなにアクティブな魚だとは知りませんでした。

ルアー並みのリーリングスピード(スプーンのスローリトリーブくらい?)の方が反応が良かったという事実。
波打ち際の際の際までチェイスしてくるフィッシュイーター並みの積極性。

この時期の日本海限定の習性なのかもしれませんが、新釣法を開拓したかのような釣り、そして結果となりました。

1日からはアユに切り替えますので、今シーズンのシロギスはこれで終了となりますが、早くも来年が楽しみでなりません(笑)
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2016年05月24日

シロギス釣りまくり!

5月21日

この時期恒例の欲張り庄内釣行は、この日午前4時に始まりました。
まずはヘッドランドのテトラに乗っての青物狙い。

撃沈・・・。

思い切って秋田県まで車移動。
先日、小ザクラ?海ヤマメ?を釣った磯でキャストすること数分。

DSCN0140.JPG

生まれて初めてジグでダブルゲットです!

けっきょく、8時までにイナダ4本をゲットし、青物狙いを終了します。

今度はサーフでシロギス狙い。

開始1投目でヒットし、2匹目もすぐに釣れたので期待しましたが、
あとはひたすらフグの入れ食い(苦笑)

DSCN0141.JPG

15匹ほどフグを釣り、何度もハリを取られながら、ランガンでキスを探します。

これ以上はもう無理!
ここでダメなら車で大移動するしかないなぁ。

そう思ったところ、久しぶりにキスが掛かりました。
以降、フグも掛かりますが、コンスタントにキスが当たります。

やはりまだシーズン初期。
シロギスの群れはまだ少ないようで、場所ムラが激しいようです。

とはいえ、ようやく探し当てたこのポイント。
20mほどキャストし、仕掛けをサビいていると、なんとなく魚の気配が伝わってきます。
ここで秘奥義のシェイキング(笑)
すると、一気にキスが食い込んでいきます。

けっきょく、時速10匹ほどのペースで掛かり、日没とともに納竿。
54匹をゲットしました。

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これはオマケ。
ちなみに外道はこのメゴチ1匹とフグ多数。
シロギスと同じくらいフグを釣ったかもしれません。

フグにはもう飽きたという一日でありました。


5月22日

そしてこの日も前日と同じポイントを攻めることになります。
というよりは、ここからしかキスの反応がありません。

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前日と若干異なる状況としては、目の前にキスの群れが寄ってきているのを目視できるということ。
前日よりも、キスが波打ち際まで寄ってきている印象でした。

正直言いますと、この日はひたすらマシーン状態で釣り続けます。

時速10匹以上のペースでした。
本格派投げ釣りの人よりも釣っている感がありました。

7時半頃に釣りを開始し、10時までに31匹。
昼食休憩時点で18匹追加。

そして午後の部。
16時に納竿し、カウントした結果は47匹。

一日合計96匹と、驚きの釣果!

その気になれば、三桁目指すのは簡単だったはずですが、気力体力ともに尽き、自分的には納得しての帰宅となりました。

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まだ始まったばかりの庄内サーフのシロギス釣り。
次回が楽しみでならない今日この頃です(笑)
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2014年11月11日

なんてこった!の山形サーフ

11月8日

5時よりキャスト。
波の具合は文句ナシ。
9時までキャストも異常ナシ。

実はそこいら中に釣り人がいる。
ところが、誰一人としてシーバスどころか一切の魚を上げていない。
前日まで大シケだったため、なんとなく残っている濁りが気になる。

しかし、午後になれば回復するだろうという期待を抱き、一時休憩。

14時、午後の部開始。
濁りは薄くなってきた。
朝同様、波の具合は文句ナシ。
17時までキャストも異常ナシ。

納得いかない結果だが、もう少しで濁りが完全に取れるはず。
翌朝に期待だ!

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11月9日

気合を入れて4時にキャスト開始。

まずは暗いうち、ミノーで手前をひたすら探る。

明るくなり、今度はジグをフルキャスト。

濁りはない。
波は徐々に治まってきているが、釣れない状況ではない。

が、8時になっても一切何もナシ。
波がかなり低くなったこともあり、諦めて家路につく。

なんてこった!の一言で済んでしまう週末の山形サーフであった。
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2014年11月03日

サーフでジグをフルキャスト

11月2日

山形県北のサーフに向かう。
色々あって、この日一日だけの釣行。

7時前、目指すポイントに到着。

P1020110.JPG

正直言って、波が足りない。
とはいえ、昼から波高が上がってくる予報なので、それまでは我慢するつもり。

で、サーフに降りてみる。

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!!

P1020111-1.JPG

そこいらじゅうカタクチイワシだらけ!

ただ、よくよく見ると、鮮度が落ち気味。
もしかすると昨日打ち上げられたのか?

周囲にズラリ並んでいる釣り人から、緊張感は感じられない。
(画像では分からないが・・・)

「時既に遅し」ってヤツ。
まあ、よくあること。

そう思いつつ、ジグのフルキャストを続ける。
アタリがないもんだから、次第に飛距離だけが気になってくる。
この日の天候で40gのジグを投げると、平均90m、よくても100m。
イマイチ面白味に欠ける飛距離。

段々虚しくなり、カムイトゥクシーを引っ張り出して85gジグを装着。
120mの飛距離にとりあえず満足するが、渾身の力を込めると連続高切れ。
やはりこのウエイトをフルキャストするとなると、スペーサーは3号以上が必要なカンジ。
正直、これだけが収穫?

そんな中、正午を回り、向かい風気味に変化した途端、波が上がり出す。

14時近く、雨雲が迫ってきたと思った途端に何者かがヒット。

P1020112.JPG

まあ、40pくらいのイナダでも、何もないよりはマシってところ。

14時45分、大雨と強風の中、諦めがついた。

その後は温泉、そして遅い昼食。

まあ、ちょうどよいリフレッシュになったかな?という一日でありました。
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2014年05月26日

悪足掻き?

5月24日

北関東のアユ解禁まであとわずか。
週末丸々2日間かけてアユの準備と思っていたが、新緑の川を歩きたくなってしまった。

部屋の掃除やらとりあえずの用事を済ませ、地元の本流に立ったのは15時過ぎのこと。

5年ほど前は、平均25p以上が20匹当たり前という凄まじい釣果が出ていたフィールドだが、ここ数年は下降線。
開始10分ほどで15pほどのヤマメが1匹だけヒットしたが、あとは音沙汰無し。

首をかしげながらも周辺で一番の大場所に差し掛かる。

ここの1投目で複数尾のヤマメがチェイス。
2投目もチェイスのみ。

レンジ?アクション?
チョイと考え、9gスピナーをドリフト気味に操作してみると、途端にヒット!

23pほどのまあまあサイズ。

数投後、気の抜けたキャストになった瞬間、ロッドにルアーがぶつかり折れてしまう(泣)
こんなパターンでロッドを折るのは初めての経験・・・。

どうにもならんけど、このまま釣りを終えるのも悔しい。
そう思っての再開1投目。

なんとこの状態でヒット。
先程とほぼ同型のヤマメ。

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直後、障害物の向こうに先行者の姿が見えた。
あ〜あぁ、というカンジで気が抜けた。

17時50分、車に戻る。

アユシーズン前、最後のルアーフィッシングがこれにて終了したのであった。


ロッド:EXC600ULX
リール:EXIST1003H
ライン:バリバス5lb
ルアー:ニアキス6g・9g
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2014年02月23日

間もなく3月

3月1日より、山形県の一部河川におけるサクラマスが解禁します。
大河でウェーディングし、白銀のサクラマスを追い求める季節が到来するのです。

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この週末の様子を見る限り、私が通うサクラマスのフォールドは一面の銀世界。

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しかし、天気予報からすると、来週は融雪が進みそう。

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既にタックルの準備が完了し、装備一式車に積み込みました。

私はこれから、来週末より12月過ぎまでまで、フィールドに入り浸る週末が続きます。
ようやく、自分が自分らしくいることができるシーズンに突入するのです。

さて、一体どんなシーズンを迎えることになるのでしょうか・・・。
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2014年02月01日

近況

前回の釣行から早2ヶ月。
全くフィールドに出ることもなく、悶々とする気持ちも薄れつつある今日この頃。

ボチボチ置かれるようになった新しいカタログをボチボチ眺めながら、来るべき次シーズンへの妄想を繰り返す日々が続いています。

DSC_0248.jpg

サクラマスはメインフィールドの解禁が3月1日となったことから、それまでお預け。

じゃあそれまで何の予定もないのか?
と言うとそうでもなく、休みの日には体動かしたりタックル整理したりしながら、2014年初釣行の機会を伺っているところ。

それにしても、新しい釣りモノにチャレンジするとなると、また新たな物欲が刺激されて困ります。
本当は妥協すればよいのでしょうけど、半端なタックルを購入したとして、買い直すのは予想できますから、そんな訳にもいきません。

ということで、新しい釣りモノの内容は、そのうち公開することになるはずです。

それはそうと、先日、友人から昨年GWの青森釣行の画像が届いたのですが、次の一枚には驚きました。

DSC_0256.jpg

60gのジグをフルキャストできるほど張りのあるロッドがこんなに曲がっているとは、自分では気づかないものなのですね。
逆に、これを見て、50gあるなしのジグが最長100m以上キャストできる理由も納得できました。
硬いロッドをこんだけ曲げていれば、そりゃ飛んで当然!(笑)

ということで、みなさんも、たまには自分の釣り姿を客観的に眺めてみては如何でしょうか?
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2014年01月12日

フック考

私的に、この時期のターゲットはウミアメのみとなります。

しかし、年末年始に引き続き、この連休も日本海は荒天模様。
北海道に渡るには、せめて3日間欲しいところ。
それを考えると、今シーズンの北海道行きのチャンスは無くなりました。

後は週末の青森のみ。
ただし、こちらのウミアメは、時期的にもうちょっと経ってからかなぁ?というカンジなので、ひたすら辛抱するしかない現状です。

そんなことで、年末年始、そしてこの連休は、DVD見たり(アユではなく)ハリを巻いたりで過ごしていました。

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巻きに巻いたシングルフックは、忘れてなかったのよ!の川のサクラマス用。
ベースのハリは、ごく一般的な丸セイゴ16号と18号。
巻き方は、以前の記事にもアップした通り、一般よりも簡略的です。
http://kiku-kiku-kiku.seesaa.net/article/388681938.html
ただし、簡略的といっても、十分な強度があるのは間違いなく、アイにトラブルが生じるよりも前にハリが伸びることを確認済みです。

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そして、こちらは海アメ・海サクラを意識した海トラウト用。
こちらは、これまでフカセバリ16号と18号を用いていましたが、今回はライトジギング用のシャウト・ライトクイック2/0・1/0・1番を使用してみました。
http://www.shout-net.com/product/ASSIST_HOOK/204LQ_205LQ_206LQ.html

そして、ここからが本題となります。

近年、餌釣り用のハリをベースにシングルフックを巻くのが一般的です。
しかし、それがなぜジギング用を用いることになったのか?

まず、私はアユの友釣りをやります。
この釣りにおいて、ハリに異常なまでに気をつかい、そうすることで釣果に明らかな差が出ます。
ちなみに私の場合、ハリ先の鋭さにはとことん気をつかいますが、形状に大きな拘りはありません。
(もちろん、バレの多少は考えますし、好みもあることはあります)

それと比較すると、ルアーフックの形状について、好み以上の大きな拘りはありません。
ですから、シングルフックを巻く際、餌釣りのハリを利用することについて、モノの本の知識を素直に受け取り、何ら疑問を抱いていませんでした。

それに暗雲が立ち込めたのは、昨年のGWのこと。

本格的には初めて経験した海サクラのフッキング率の悪さに閉口してしまったのです。
その時のハリは、フカセバリ16号。
今になると、ハリのサイズや軸の太さ等、思うことが色々あるわけです。
そして、替わりのハリを探し求めていたのでした。

そしてもう一つ。
ある意味話は戻り、アユの友釣り、それも大アユ用のハリです。

これも選択肢が少ないのですが、
大アユバリとして相当以前より、sakuramasuさん http://www.geocities.jp/sakuramasu110/
が、(がまかつの)マスバリ10号をファイナルウェポンとして紹介していました。
しかし、このハリはなかなか店頭に置いておらず、長年探していたのです。
それが先日、ようやく現物を確認することができました。

ところが、その時に大きな違和感を抱いてしまったのです。
それというのも、アユバリには有り得ない「ヒネリ」がマスバリにありました。
ハリのヒネリは、スッポ抜け防止のために先人が考案した知恵ですが、ハリを刺すこむためのアワセの力が分散されますので、掛かりの良さを追求するのであれば、無用の長物。
だからこそ、アユバリにはヒネリがありません。
そういった訳ですので、マスバリにヒネリのあるものとないものの両方があるかどうか分かりませんが、sakuramasuさんが用いているマスバリがどちらなのか、確認したいものです。

そして、それ以降、どんなハリについても、「ヒネリ」がやたらと気になってしまっています。
ルアーのシングルフックについて、ヒネリ入りのハリをベースとするのは、果たして正解なのでしょうか?
正直、不安を感じる今日この頃。
少なくとも、私の気持ちはヒネリに否定的です(汗)。

そして話が繋がります。
先に海サクラのフッキング率云々と書いたフカセバリにもヒネリが入っています。
更に、フカセバリの軸が太目なことに不満がありました。

そう思う中、たまたま見かけたシャウト・ライトクイックを購入してみました。
すると、驚愕の事実が判明したのです。
このハリは、フカセバリと形状がほとんど同じ(汗)
ただし、ヒネリが入ってなくて、軸がより細身。
私が求めていたハリそのままだったのでした!!

CA3I0048.jpg

ということで、2月以降のシモキタ海サクラシーズンが楽しみな今日この頃なのです。


さてさて、けっきょく私が何を言いたかったのか?と言いますと、
要するに、ジギング用のハリもシングルフックのベースに良さそう!!
偉そうな言葉に置き換えれば、「何事に対しても、視野は常に広くもっておくべき!」というカンジでしょうかね(笑)
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2013年05月27日

去年は良すぎ

5月25日

ようやくやってきた日本海はショアの青物。
去年は平均ワラサクラスだったが、今年は例年通りにイナダサイズ。

それでも、ジグのフルキャストが好きな私がこの絶好期を逃すわけがない。

ということで、キャストしたのは新潟県最北のサーフ。

先行者の様子を見ても、釣れている雰囲気に乏しい。

試しにキャストしてみる。

知っている限りの色々なアクションを試してみる。

開始15分。

P1010342.JPG

まずはロングジャークで1本目キャッチ。
ルアーは私的に定番のファントム40g黒銀。

ルアーをチェンジし、今度はワンピッチ。

数投でキャッチ。

周りと比べてもイイ感じという点に満足し、一時休憩。

再開後も、ワンピッチに反応がよく、しつこい位のアタリの末にヒット。

P1010345.JPG

まあ、型について贅沢はいわない。

その後、反応が遠のく。

ふと思って右側に斜めキャストしワンピッチ。

すると、何者かがヒット。
アワセた瞬間からドラグが鳴って走り出す。
これはデケー!!
そう思った瞬間にバレてしまった(涙)

これを機に場所移動。

今度は小河川河口のL字突堤。

こちらの釣りが大問題。

7〜8人並ぶ中、ただ一人だけコンスタントにヒットを重ねている。
その当人のアドバイスをもとに、周囲みんながアクションに工夫を重ねるが、私も含めてルアーへの反応に乏しい。

2時間後、自分なりにようやく得た結論は、ロッドを海面ギリギリまで下げてのワンピッチショートジャーク。
アクションをこれに替えた途端にアタリが出るだなんて、あまりにも極端。
目の前までのチェイスも頻発。
しまいには80cm超のスズキまでチェイスしてくる始末。

そんな状況下で、1本追加に留まるのが自分のアマイところ。

とはいえ、初夏の日差しの中、汗を流しながらの釣りは、これはこれで気分爽快。

アユシーズン開幕前、リールを使った最後の釣りに相応しい楽しさと難易度であった。


ロッド:ブランジーノ117MMH
リール:02’ステラSW4000H
メインライン:パワープロ1.5号
リーダー:ナイロン25lb
ヒットルアー:ファントムU40gSBL、岡ジグ35g、P-BOYジグ35gゴールドグリーン
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2013年05月19日

久しぶりに本流ヤマメ

5月19日

2年ぶりに地元河川での本流ヤマメ狙い。

去年同様、季節の遅れが気になる。
ヤマメが大きく育ち、動きが活発化してくれないと、この釣りは楽しさも釣果も半減してしまう。

実際にキャストした結果、やはり季節の遅れを感じてしまった。


1ヶ所目。
釣り開始直後にチェイスがあるも、それっきり。
最後の最後、気の抜けたキャストでようやく1匹目。

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型はまあまあ24p。
後になって思えば、この時のルアーリトリーブはこの日のヒットパターンであった。


2ヶ所目。
延々探り歩くが、反応に乏しく2バラシとチェイスのみ。
10m以上チェイスしてきた個体を残り距離1mでトゥイッチにより食わせたのは快感であったが、自分が思うようにチェイスをヒットに持ち込めないことに技術的衰えを感じてしまう。


3ヶ所目。
ようやくヒットパターンを把握。
ヤマメは盛んにライズを繰り返している。

ルアーを引っ張りまくってはなかなか反応しないのにも納得。
ミノーには全く反応ナシ。

ロッドを立てながらスピナーをスローリトリーブし、ドリフトさせるイメージ。

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綺麗な個体に、型とは別の部分で満足。

ラストに連発し、なんとか二桁釣果を得、形になったカンジ。
それでもゲット数と同じだけバイト・チェイスを得ているのだから、課題が残る一日となった。


ロッド:Exc600ULX
リール:EXIST1003H
ライン:バリバス5lb
ルアー:ニアキス6g
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2013年04月26日

GW予定

海は渡らないけど北の地へ行きます。

2週連続チャレンジで結果を出せれば、と考えています。

本州では未経験のウミアメ、海サクラ。

正直、情報は非常に少なく、現地で見聞きして核心に近づいていくことになるでしょう。

でも、それが私のスタイル。

何も分からないからこそワクワクしています。
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2013年01月05日

○欲発散

この秋から冬にかけての週末はほとんど荒天。
ロクに釣りすることもできない状況は、この年末年始も変わりなく・・・。

となると、暇つぶし的なことをしたり物欲で釣欲を発散したりとなるわけです。

そんなことで、私が前々からやろうと思っていたことをこの年末に実行。

ありがちですが、ドカットをか〜るく改造することに。

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とは言っても大したことをした訳でなく、ここまで空かなくても!と思うくらい全開に空いてしまう蓋にチェーンをつけ、ほどほどの位置で止まるようにした次第。

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この程度なら、電動ドリルさえあれば作業は簡単で、材料費は3セット分で千円未満、作業時間も1セット当たり20分程度で終わります。

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ちなみにこのドカットですが、百円ショップを探すとジャストフィットする小物入れがあって、整理好き人間にとっては、色々な意味で魅力を感じます。


ただし、こんな程度では溜まりに溜まった釣欲は発散できません。

今度はポチっといって物欲発散となってしまいます。

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それでも、佐久山のヤナでの宴会時に楽するための↑な座イスやら

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知り合い一押しの↑なLEDランタンだったら、まあ(苦笑)といったところでしょう。

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コジレイのDVD買うのも良しとします(汗)



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ただ、数年前から購入を検討していたサクラマス用リールを新調するのはアリなのでしょうか?

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さらに、ある意味憧れだったソルティガのロッドとリール。

ここまでくると、自分的にもノーコメント。
来る秋のジギングシーズンまで大事に倉庫にしまっておきます(大汗)


それにしても、仙台の初売りには困ったもの。
そして自分の物欲だか釣欲だかよく分からない欲深さにも呆れます。

まあ、今回購入したブツを宝の持ち腐れにしないよう、2013年もとにかく頑張っていきますよ!
posted by KIKU at 19:57| Comment(6) | TrackBack(0) | 釣り全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月23日

ドカット増殖中

突然ですが、皆さんは釣行時の荷物・タックルの類をどのように整理し、持ち運んでいるでしょうか?

友人の中には、車の中に衣装ケースを三段重ねしている猛者がいましたが、システマティックな収納をされている方はあまり見かけないような気がします。

私の場合、ほぼ全ての釣行で日帰りしたくない場所まで出掛けますので、車中泊が大前提。
したがって、車の中は常に寝るスペースを確保しておく必要があります。

また、タックルに不測の事態があった場合、取りに帰るわけにもいきませんから、常にフルタックル2セット以上積んでおく必要があります。

そんな訳で、荷物・タックルの整理整頓は私の釣りには欠かせません。

とはいえ、そんなに難しい話でもなく、同じコンテナ複数に荷物を小分けし、車の中に並べるだけ。

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ホームセンターで売っている“RVボックス”というコンテナに、アユ関係なら↑のように中身を入れ、2〜3個並べておくわけです。

さて、前置きが長くなりましたが、今回は“RVボックス”より良さ気なグッズをたくさん(笑)手に入れた、というお話。

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そのグッズとは、(株)リングスターの“ドカットD-4700”
http://www.ringstar.co.jp/products/dokattorb/index.html

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ただし、新たに手に入れたドカットも元々使っていたRVボックスも、大きさはさほど変わりません。

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ところが、使い勝手は大きく異なります。

なんせ、ドカットにはハンドルがついています。
時にはキログラム単位でジグを積み込む私にとって、これがあるだけで持ち運びの負担が減少します。

これだけで十分な購入動機と言っても良いのですが、他にもお得感のある性能・付属品が盛り沢山。

まず、ダイワのクーラーと同じく、蓋が両側どちらにも空きます。

次に、小物用トレーがついているのが、整理マニアの私にはたまりません(汗)

おまけに、耐荷重500kgってサービスし過ぎ(笑)
超ヘビー級の私が座ってもビクともしません。

また、付属のスポンジを底面に張り付ければ、濡れた床面に置いても滑りません。
しかも、蓋の上から水をかけても、中は濡れ難い構造。

したがって、オフショアで船に持ち込む道具入れに最適です。

もっとも、私がドカットの存在を知ったきっかけは、オフショアジギングエキスパートのあぶらハムさんのブログhttp://yokozuki-lure.cocolog-nifty.com/だったので、それはそれで当たり前ですが・・・。

ちなみにこのドカットは、オフショアジギング界では大流行らしく、雑誌やテレビの隅っこによく見かけます。
身近なところでは、近所の釣り具店に山積みされていた10数個があっという間に無くなりました。

それを考えると、何気にヒット商品みたいです。

ただ、私はドカットのことを知ってすぐ手に入れた訳ではありません。
最初に登場したD-5000は、私にとってはデカ過ぎました。

一回り小さなD-4700が発売されたからこその大人買いな訳です。

P1010135.JPG

ところで、2個目までを買った時点で大きな疑問がありました。

P1010132.JPG

↑このトレーをひっくり返して丸ノコを収納できることがウリになっていたのですが、それはどう考えても無理!

しかし、昨日、3個目を手に入れて真相が判明しました。

これまで手に入れた2個は、あくまで釣り用の製品だったのです。

3個目は工具入れ用の製品であることに気づきました。

P1010136.JPG

その証拠に、トレーの一部を外せる構造になっています。

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確かにこれを用いると、丸ノコを収納することができるでしょう。
でも、タックルボックスとして使用するのには不要な機能です(汗)

そうそう、蓋の色も工具入れ用の方が地味ですね。

P1010133.JPG

そして何気に困るのが、工具入れ用には滑り止めウレタンスポンジが付いてません!

ということで、値段が安いからといって安易に飛びつかない方が良いみたい。

みなさん、ドカットを購入する時は、使用目的をよく考えましょう!(苦笑)
posted by KIKU at 21:31| Comment(5) | TrackBack(0) | 釣り全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月18日

どうにもなりまへん

11月17日

まだ真っ暗な4時より山形サーフに立つ。

最初は9ft6in.ロッドでミノーをキャスト。
波高は物足りないが、シーバスが居さえすれば何かしら反応があるはず。

5時半すぎ、夜明けとともにロッドを11ft7in.に持ち替える。
ひたすらジグをフルキャスト。
追い風なので、平均飛距離はかるく100m。

だがしかし、飛ばしたから釣れるというものでもない。

反応がない。

ひたすら歩いてフルキャスト。
時には車での大場所。

11時半、予報通り雨が降り出す。

もはや打つ手がない。
足が重い。
風が次第に強くなってきた。

気力体力ともに限界。

こうして、またも「なかったことにしたい釣行」が成立してしまった(号泣)
posted by KIKU at 19:36| Comment(4) | TrackBack(0) | 釣り全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月04日

まさか今年の秋も?

11月4日

今シーズン最初の山形サーフ。

5時半過ぎから3時間半キャストするも何もナシ。

波は良いが向かい風が強い。
前日までの大シケのため、やや濁りが入っている。

とはいえ、これくらいの条件であれば何度も結果を出している。

魚がいなかった。
そう言い訳するしかないのだろうか?

それにしても、やはりこの時期は、去年に続いて「なかったことにしたい釣行」が続いてしまいそうでコワイ(汗)
posted by KIKU at 20:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 釣り全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月21日

これからの釣り

例年、アユが終わると…。

放心状態で、しばらく何も手に付かない。
またはアユの勢いそのままに他の釣りモノに突入。

この2パターンのどちらかになることが多いわけですが、今年はどうも違うカンジ。

これも全て、アユが尻すぼみ状態で終わったからと考えているのだけれど、他の釣りモノにしても、パっとしない様子。

それでも、今度の週末はジギングの予定なので、着々と準備を進めています。

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とはいえ、年に数回の釣りなのに、なぜこんなにルアーを買ってしまうのか?

そりゃまあ、全品2割引きで安かったのですが、釣欲どころか物欲にも弱い私。
せめて、浪費した費用に比例した結果になって欲しいモノです(笑)
posted by KIKU at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月28日

欲張り釣行

5月26日

ワラサが湧きに湧いてる山形へ。
そこらへんの磯や堤防、サーフからでもワラサどころか、時にブリクラスがヒットするという状況に期待が膨らむ。

確かに噂は真実であった。

ほんの10m脇で、平均ワラササイズ、稀にイナダが混じるものの、時に70cm超もヒットしている。

なにしろ、ファイト姿でサイズが分かる。
腰を入れ、歯を食いしばって引きに耐えるだなんて、陸っパリでそうそう見れるモノじゃない。

が、8時過ぎには意気消沈。
私と隣の方の2人だけ、ウンともスンとも言わない。

確かに立ち位置もあるだろう。
ベイトの位置に偏りがあるようだ。

一番の問題はルアーか?
おそらく稚アユがベイトになっている。
ストリンガーを鈴なりにしている方によれば、キャストしているジグはわずか30gとのこと。
でも、そんな軽いジグは持ち合わせがない…。

けっきょく、8時過ぎには諦めがつき、目的もなく山形県をさ迷う羽目に…。

そして午後、県北の小河川にヤマメを求める。

1河川目はヒットどころかチェイスもロクにナシ。
2河川目でどうにか2匹のヤマメをゲット。

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とはいえ、姿かたちが綺麗なのは良いのだが、あまりにも寂しい釣果に意気消沈の一日であった。


5月27日

早朝4時半、タッカンさんからのTELに、急ぎタックルをセットし駆け付ける。

確かに目の前でワラサの群れが何かを追いまわしている。

もらった〜!!と思ったのはホンの数分。

どう考えても、ワラサの群れの中をルアーが通っているはずだが、一切の反応もナシ。

10分間隔程度でワラサが湧き、その度に別のルアーで反応を伺う。
奥の手のトップ狙いでも反応ナシ。

もはや敗色濃厚という頃、突如目の前で10匹ほどのワラサがベイトを追い始めた。

ふと思い、一昨年も同様の状況で唯一反応を得ることができたファントム40g銀黒にチェンジ。

アンダーハンドで30mほどキャストし、リールを数回転したところでヒット!

問題はここからだ。

足場は高いテトラの上。
魚をヒットさせたままでは、ろくに身動きとることができない。
イナダなら抜き上げるが、ワラサではそんな訳にもいかない。

とりあえずドラグを緩め、魚の自由にさせておく。

タッカンさんにタモを渡し、ランディング体制を整えてもらう。

魚の好きにさせるのはいいが、だいぶ左側に回り込んでしまった。
そろそろテトラが気になってくる。

ここでドラグを締めて勝負に出る。
思ったよりも引きは弱く、寄せるまでは上手くいった。

あとはタモで掬うだけ。
ただし、これが一番の難関だ。

思い切ってロッドを両手で支え、魚を釘付けする作戦に出る。
若干の波に数度の失敗はあったが、どうにかこうにかランディングに成功。

P1000901.JPG

前日の鬱憤を晴らしてくれたのは、60pほどのワラサ。
オフショアならイナワラとかいうかもしれないけれど、陸っパリということを考えれば、あえてワラサということにしておこう。

これがこの2日間のクライマックス。

他に、バイト1回、チェイス1回。

日が高くなると、アユらしき大量のベイトがのんびり回遊。
その脇でワラサが水面直下をクルージング。

こんなシーンを見ると、諦めもつく。
12時過ぎにはタックルを畳む私であった。

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ということで、考えられるルアータックル満載で出掛けた山形県での2日間。
今春最後のルアーフィッシングは、これにて終了。

来週からはいよいよアユシーズンに突入。
季節はもう夏なのだ!

ロッド:ブランジーノ117MMH
リール:ステラSW5000HG
ライン:サーフセンサーハイパー1.2号+スペーサーPE4号+ナイロンリーダー35lb
ヒットルアー:ファントム40g銀黒
posted by KIKU at 23:31| Comment(4) | TrackBack(0) | 釣り全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月19日

おニュー

こんなに長期間、釣りに行かないのは、このブログを立ち上げてから初めて。

震災復興関連の仕事が忙しいだとか、最近風邪気味だとか、言い訳は色々あるが、なんといってもこの寒さ。
週末が来る度、私のメインフィールドは吹雪という天気予報を見るだけで躊躇してしまう。

とはいえ、来週か再来週、そろそろ開幕といきたいところ。

ところで、釣りに行かないとなると、例年なら物欲バリバリとなるわけだが、この冬はどうもイマイチ。
少なくとも、サクラマスの開幕を控え、新たに購入する必要があるものはほぼ皆無。
あえて言えば、モンリミ93の予備が欲しいが、さすがに5万越えは躊躇する…。

という中で、久々のお買いもの。

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新たなプライヤーだなんて、急いで買うまでもないのだが、予約販売というだけで購買意欲がそそられてしまった。
さらにカッターの刃の交換が可能(推定)となると、お得感が大きい。

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こちらはこれまで使用していたプライヤー。

漁具メーカーの品とはいえ、デザインはそれなり、ラインを綺麗に切ることができ、実用性が高いということで、自分的には文句ナシ。
もう10年以上、この製品を愛用している。

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この2つを比べてみると、アイマの方がややゴツイ。
サクラやシーバスならアイマで大丈夫そうだが、繊細さに欠ける。

これからは、使用タックルの大きさに合わせ、両方のプライヤーを使い分けることになりそうだ。
posted by KIKU at 20:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 釣り全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする