2017年12月11日

初冬の山形サーフ

12月10日

ここ数年、足が遠ざかっていたのが秋から冬にかけての山形サーフ。
前日予約していたジギングが中止になったこともあり、久しぶりに足を延ばしてみました。

キャスト開始はまだ真っ暗な5時半前。
前日、明るい時間に下見をしていましたので、ポイント的な迷いはほとんどありません。

しかし、開始から30分経過しても、ウンともスンとも言いません。

しかも、最盛期にはズラリと人が並ぶのが当たり前の土地柄なのですが、見える範囲で私含めわずかに3人。

不安を感じつつも、移動しながらのキャストを繰り返します。

そして、ふと思い、ジグを交換しながら釣りを開始した付近に戻りました。

そこでの1投目のこと。

キャスト後、糸ふけをとった時にはもうヒットしていました!
着水ヒットとは、サーフジギングならでは醍醐味です!

アワセをくれてやると、若干ラインがひきずり出されました。
重量感から言っても、けっこうなサイズのようです。

寄せるときには寄せ、耐えるときには耐えのやり取りを繰り返し、波打ち際に上がってきたシーバスは78pありました。

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正直、さほど期待していなかっただけに嬉しい1本です!

気を良くし、キャストを再開します。

そして10分後。
今度は残り30m付近でガツンと来ました。

首を振る感触から言って、さほどのサイズとは思えません。

強引に寄せ、一気にランディング。

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この日2本目は65pでした。

その後、気がつけば9時を回っています。
空腹を感じ、車に戻って一休み。

これで竿を畳むのは早過ぎます。

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数百m先のヘッドランドまで歩いていき、そこからキャストしながら戻ってくることにしました。

確か再開後の3投目のこと。

70〜80m沖のサラシの奥までキャストします。
すかさずリーリングを開始しますが、どう見ても浅すぎます。

しかし、こんな場所でガツンと来ました。
すかさずアワセましたが、波に揉まれて瞬時に軽くなってしまいます。

首を傾げながらリールを巻くと、やっぱり何かが掛かっています。
しかも、それなりに重量感があります。
さらに波打ち際付近でへばりつく様な感触。

寄せ波を利用し、無事にランディングに成功!

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1本目には及びませんでしたが、70p以上はある立派なシーバスでした。

で、この日はこれでは終わりません。

なんと再開後の1投目でまたまたヒットです(笑)

もう笑いが止まりません。
既に3本上げていますので、全てに余裕があります。

全く危なげなく4本目をゲットしました!

これだけヒットする状況であると、集中力が続きます。

全く飽きることなくキャストを続行し、予定通りに11時半に撤収しました。

実は、秋冬の山形サーフでシーバスをゲットしたのは実に7年ぶりのこと。
それなりの回数を通っていたにも関わらず、最近は釣れる気すらしなくなっていたのですが、釣れるときにはこんなもの。
久しぶりにこの釣りに自信が湧いてきました(笑)

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ロッド:ブランジーノ117MH
ライン:PE1.5号+リーダー25lb
ヒットルアー:P-boyジグバーチカル45g(ピンクとブラックで各2本)
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2017年10月31日

たまにはのんびりと

10月21日

あやうくアップするのを忘れるところでした。

実はこの日、仲間内で仕立船による仙台湾ジギングの予定でしたが、台風のために時化中止。

その代わり、松島湾内でマハゼ船に乗りました。

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本当は乗合船だったのですが、急遽設定した釣りモノだけあって、仲間以外の乗船者は皆無・・・。
けっきょく、I氏とF氏と私の野郎3人と雌豹とA女子の女性陣2人の5人だけで大きな船を独占!(笑)

この日乗った東北丸http://www12.plala.or.jp/thm/
以前、出港早々にやらかしてしまった船頭さん
http://kiku-kiku-kiku.seesaa.net/article/407799252.html
だったので、ちょっと心配(汗)

しかし、ジギングと異なり、ハゼとなると、この船頭さんは年季が違いました!

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おまけに、女性がいるので大変機嫌がよろしい(笑)
最初は手取り足取りで色々と教えていました。

しかし、この女性陣は実はツワモノ。
雌豹はジギングで誰よりも頑張ってシャクリますし、A女史に至ってはアカムツ狙いで中深海ジギングをやっていて水深300mで400gのジグを操るのは日常茶飯事とのこと。

こんな2人ですから、最初から入れ食い!

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一方の男性陣3人は、なぜかアタリが少ないのです。

とはいえ、女性陣が盛り上がればみんな楽しいのが男のサガ。
お昼前、全員の餌がなくなるまでひたすらワイワイ言いながら釣り続けました。

結果、船頭が言うには、「なんだ?みんな上手いんだべや!」とのこと。

A女史の67匹を筆頭に、全員が夜のおかずには十分すぎるほどのお土産を確保。

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私は51匹ということで、数日間はハゼ天を堪能できることが確定しました(笑)
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2017年05月29日

本命を諦めて

5月27日

本音を言えば、シロギスを釣りたかったのです。
しかし、天気予報は時化予報。

仕方なしに遠征してくる予定だった仲間にシロギスは無理であることを伝えました。

とはいえ、この日は昼近くまで波が上がらないカンジです。
それを考慮し、結局は前週と同じく青物、あわよくばスズキ狙いで庄内地方に向かいました。

午前3時半、雨が降る中、狙いのサーフでキャストを開始。

実は、着替えを忘れてワイシャツ姿でウェーダーを履いており、それだけで気力が半減。
さらに明るくなってみれば、前夜のゲリラ豪雨のためか、川から入る濁りがとんでもない状況。

周囲がすっかり明るくなり、海が茶色いことを確認した時点で、車移動を決意しました。

こうなると、もはや磯場しかありません。

前週も入った小磯でキャストすること10数分。

何者かがヒット!

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前週に続いてアイナメです。

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15p近いアジを吐き出したことに驚きました。
これは確かにジグで釣れて当たり前です。

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さらに続いてもう1本!
今度は45p近いサイズ。

アイナメ狙いだったら一息つけるサイズですが、青物もスズキも反応がありません。

以降、点々と場所移動し、ジグとミノーをローテーションしましたが、何よりも最初に自分の気力が尽きました。

納竿したのは9時半頃だったでしょうか。

これにて今釣行が終了です。
そして同時に、6年以上お世話になったエクストレイルでの釣行も終了しました。

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いずれ何らかの折に記事にするとは思いますが、自分の愛車にご苦労様!という一日でした。
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2017年05月23日

本命がダメでも

5月20日

サクラマスを追う日々が終了し、アユ開始までの端境期。
ここ数年、この時期だからこそ気になるのが乗っ込みシロギス。

ほとんど情報がない中、例年通り、先発個体を求めて庄内に向かいました。

とはいえ、夜明けと同時にキスを狙う気はありません。

ここで狙うのは、やはりこの時期ならではの釣りモノである青モノ。
半月ほど前、陸っパリでワラサどころかブリクラスまでボコボコ上がっていたわけですが、さすがに型は落ちた様子。

GW釣行で早起きに慣れてしまった私は、4時前から新潟県境というか新潟県のサーフでキャストを開始しました。

約100mのフルキャスト、そしてワンピッチを繰り返すこと3投目。

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早くも1本目をゲット!!
前日、アオっ子との話を聞いていたので、イナダサイズでも十分満足。

さらに10分後。

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今度はアイナメ。
大船渡のサクラマスジギングではおなじみのゲストですが、日本海でとなると物珍しいカンジがします。
とはいえ、この時期は日本海のアイナメもジグに好反応を示すようです。

以降、アタリが止まり、広大なサーフをあっちこっちフラフラと移動しながらキープキャスト。

けっきょく、朝イチの1本目の付近に戻った時、久しぶりのアタリ。

今度こそのアオっ子サイズに苦笑い。

が、アベレージサイズが良く分かりません。
次は良型でした。

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50p台半ばくらいのイナワラとは言い難い良型イナダ。
これくらいのサイズになると、ロッドがグンニャリ曲がって楽しいです。

これでアタリが止まりました。

思い切って車移動。
今度こそ山形県内の釣りになります。

入ったのは岬状の磯場。

なんと、5投目の2シャクリ目でロッドが絞り込まれました!

正直言って、このタックルで横っ走りされると大変です。
根ずれを避けるため、かなり強引にやり取りしました。

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波に乗せてズリ揚げてみれば、さきほどのイナダと長さはそんなに変わりませんが、まあまあの太さ。
これならイナワラと呼びたくなる個体です。

このポイントはこれにて終了。

3ヶ所目はワラサクラス(!)のチェイスのみ。

4ヶ所目は無反応。

これにて午前の部が終了。
3時に起きると、さすがに一日が長いです。

ここでようやく本命狙い。

一気に北上し、いつものサーフでシロギス狙い。
が、手前はもちろん、100m沖でも反応はありません。

シロギスは2時間で諦め、夕マズメは再度青モノを狙うことにしました。

ちなみに今度は同じ県境でも真逆の北側。
今度は秋田県の釣り場です。

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が、こんなチビヒラメのみ。
海が変に濁っており、釣れる気がしないまま竿を納めました。


5月21日

2日目は青モノオンリーでいくことにしました。

前日朝と同じサーフに4時前に立ちます。

が、前日と打って変わって渋い状況。
1本目が出たのは1時間経過した頃でした。

あとはバラシ1回にアイナメ1本。

8時を回る頃には、猛烈な暑さに閉口。
9時には竿を畳みました。

ということで今回、シロギスはお預け。
アユ解禁の宴会用素材の確保に黄色信号が点灯している状況です。

こりゃ次回は何としてもシロギスを大量ゲットしなければなりません!
本気でいきますよ!(笑)


ロッド:ブランジーノ117MMH
リール:セルテートハイパーカスタム4000PE-H
ライン:PE1.5号+フロロリーダー25lb
ジグ:ファントム40g、岡ジグLT50gなど
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2016年11月14日

撃沈・・・

11月12日

10月後半から毎週末能代のジギング船の予約を入れているものの、私が予約した船は、この週末も荒天中止。

とはいえ、シケ具合は先週末ほど酷いものでもなく、予報を見、朝出発で日本海に向かう。

狙いはシーバス。

庄内サーフに正午前に到着し、早速キャスト開始。
波も風も釣りに悪影響が出るカンジではなく、魚が居れば反応があるはず。

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だったが、夕方になっても異常ナシ。
このまま日没終了。


11月13日

3時半に起床し、まだ真っ暗な4時にキャスト開始。

地形や潮の流れを読みながら、自分的に好ポディションを選択し、夜明けを迎える。

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この日は、東風で波が収まりつつある最高の条件。

当然、釣り人も多い。
場所によっては、車を止めるスペースすらないほどの混雑。

が、魚よりもはるかに人の方が多いカンジ。
おそらく、サゴシを2本も釣ればトップ釣果。
シーバスを上げた人はほぼ皆無。

なんてこった!
と、10時前に竿を納めるKIKUであった。
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2016年10月31日

サーフのシーズン

10月30日

ここ1週間ほど、シーバスやら青物やらで湧いていた庄内サーフ。
その後、時化を挟んだので、回遊魚が居る保証はない。

とはいえ、夜明け前の午前5時半、期待に満ち溢れてキャスト開始。

が、そんなにアマイものではなく、7時を回っても、アタリがないどころか周囲でも魚を掛けた様子がない。

ランガンを繰り返し、相当な距離を歩いたところで良さげな地形を呈する場所を発見し、ここで粘る。

それまで吹いていた向かい風が弱まり、これは飛んだ!と感じるキャストが決まった。
イトフケを取り、リーリング数回転で、ガツンの感触。

イイ感じでロッドが曲がったが、数秒で重みがなくなってしまう。

以降、全く生命感を感じない。

9時を回り、この場所に見切りをつけて車移動。

で、行き着いた先の釣り人のロッドが曲がっている。
上がっている魚は小さく、魚種まではよく分からないが、ここでキャストすることに決定。

再開10分後、回ってきている魚がイナダであることが判明。
が、これも馬鹿にできるものではなく、しばしの間、反応がない。

ジグをとっかえひっかえし、様々なアクションを試す。

結果、ファントム40g銀黒のタダ巻きに好反応。

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コンスタントにヒットを重ね、あっという間にイナダを6本ゲット。
平均40p程度しかないのは仕方ない。

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さらにサゴシもゲットし、お土産確保。

ほどほどに満足できることはできたが、1ヶ所目でのアタリが妙に気になる。

再び1ヶ所目の場所に戻り、キャストすることホンの数分。

結果、やはりイナダ。

ということで謎も解け、14時には帰路につくKIKUであった。


ロッド:ブランジーノ117MMH
リール:セルテート3500HDカスタム(ハイギヤ仕様)
ライン:PE1.5号+ナイロンリーダー25lb
ヒットジグ:ファントム40g銀黒・ヒラジグラ45gイワシ
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2016年05月30日

さらにシロギス釣りまくり!

今週も庄内までシロギス釣りに行ってきました。

5月28日は114匹。
5月29日は136匹。

二日連続の三桁釣り。
しかも、2日目は7時過ぎに釣りを開始し、9時前に半束オーバー。
三桁到達が11時43分(汗)
13時に餌切れ終了ということで、本気で頑張れば二束の可能性もあった一日。
(その気は全くありませんでしたが・・・)

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明後日のアユ解禁の準備のため時間がないので割愛しますが、シロギスがあんなにアクティブな魚だとは知りませんでした。

ルアー並みのリーリングスピード(スプーンのスローリトリーブくらい?)の方が反応が良かったという事実。
波打ち際の際の際までチェイスしてくるフィッシュイーター並みの積極性。

この時期の日本海限定の習性なのかもしれませんが、新釣法を開拓したかのような釣り、そして結果となりました。

1日からはアユに切り替えますので、今シーズンのシロギスはこれで終了となりますが、早くも来年が楽しみでなりません(笑)
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2016年05月24日

シロギス釣りまくり!

5月21日

この時期恒例の欲張り庄内釣行は、この日午前4時に始まりました。
まずはヘッドランドのテトラに乗っての青物狙い。

撃沈・・・。

思い切って秋田県まで車移動。
先日、小ザクラ?海ヤマメ?を釣った磯でキャストすること数分。

DSCN0140.JPG

生まれて初めてジグでダブルゲットです!

けっきょく、8時までにイナダ4本をゲットし、青物狙いを終了します。

今度はサーフでシロギス狙い。

開始1投目でヒットし、2匹目もすぐに釣れたので期待しましたが、
あとはひたすらフグの入れ食い(苦笑)

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15匹ほどフグを釣り、何度もハリを取られながら、ランガンでキスを探します。

これ以上はもう無理!
ここでダメなら車で大移動するしかないなぁ。

そう思ったところ、久しぶりにキスが掛かりました。
以降、フグも掛かりますが、コンスタントにキスが当たります。

やはりまだシーズン初期。
シロギスの群れはまだ少ないようで、場所ムラが激しいようです。

とはいえ、ようやく探し当てたこのポイント。
20mほどキャストし、仕掛けをサビいていると、なんとなく魚の気配が伝わってきます。
ここで秘奥義のシェイキング(笑)
すると、一気にキスが食い込んでいきます。

けっきょく、時速10匹ほどのペースで掛かり、日没とともに納竿。
54匹をゲットしました。

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これはオマケ。
ちなみに外道はこのメゴチ1匹とフグ多数。
シロギスと同じくらいフグを釣ったかもしれません。

フグにはもう飽きたという一日でありました。


5月22日

そしてこの日も前日と同じポイントを攻めることになります。
というよりは、ここからしかキスの反応がありません。

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前日と若干異なる状況としては、目の前にキスの群れが寄ってきているのを目視できるということ。
前日よりも、キスが波打ち際まで寄ってきている印象でした。

正直言いますと、この日はひたすらマシーン状態で釣り続けます。

時速10匹以上のペースでした。
本格派投げ釣りの人よりも釣っている感がありました。

7時半頃に釣りを開始し、10時までに31匹。
昼食休憩時点で18匹追加。

そして午後の部。
16時に納竿し、カウントした結果は47匹。

一日合計96匹と、驚きの釣果!

その気になれば、三桁目指すのは簡単だったはずですが、気力体力ともに尽き、自分的には納得しての帰宅となりました。

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まだ始まったばかりの庄内サーフのシロギス釣り。
次回が楽しみでならない今日この頃です(笑)
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2014年11月11日

なんてこった!の山形サーフ

11月8日

5時よりキャスト。
波の具合は文句ナシ。
9時までキャストも異常ナシ。

実はそこいら中に釣り人がいる。
ところが、誰一人としてシーバスどころか一切の魚を上げていない。
前日まで大シケだったため、なんとなく残っている濁りが気になる。

しかし、午後になれば回復するだろうという期待を抱き、一時休憩。

14時、午後の部開始。
濁りは薄くなってきた。
朝同様、波の具合は文句ナシ。
17時までキャストも異常ナシ。

納得いかない結果だが、もう少しで濁りが完全に取れるはず。
翌朝に期待だ!

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11月9日

気合を入れて4時にキャスト開始。

まずは暗いうち、ミノーで手前をひたすら探る。

明るくなり、今度はジグをフルキャスト。

濁りはない。
波は徐々に治まってきているが、釣れない状況ではない。

が、8時になっても一切何もナシ。
波がかなり低くなったこともあり、諦めて家路につく。

なんてこった!の一言で済んでしまう週末の山形サーフであった。
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2014年11月03日

サーフでジグをフルキャスト

11月2日

山形県北のサーフに向かう。
色々あって、この日一日だけの釣行。

7時前、目指すポイントに到着。

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正直言って、波が足りない。
とはいえ、昼から波高が上がってくる予報なので、それまでは我慢するつもり。

で、サーフに降りてみる。

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!!

P1020111-1.JPG

そこいらじゅうカタクチイワシだらけ!

ただ、よくよく見ると、鮮度が落ち気味。
もしかすると昨日打ち上げられたのか?

周囲にズラリ並んでいる釣り人から、緊張感は感じられない。
(画像では分からないが・・・)

「時既に遅し」ってヤツ。
まあ、よくあること。

そう思いつつ、ジグのフルキャストを続ける。
アタリがないもんだから、次第に飛距離だけが気になってくる。
この日の天候で40gのジグを投げると、平均90m、よくても100m。
イマイチ面白味に欠ける飛距離。

段々虚しくなり、カムイトゥクシーを引っ張り出して85gジグを装着。
120mの飛距離にとりあえず満足するが、渾身の力を込めると連続高切れ。
やはりこのウエイトをフルキャストするとなると、スペーサーは3号以上が必要なカンジ。
正直、これだけが収穫?

そんな中、正午を回り、向かい風気味に変化した途端、波が上がり出す。

14時近く、雨雲が迫ってきたと思った途端に何者かがヒット。

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まあ、40pくらいのイナダでも、何もないよりはマシってところ。

14時45分、大雨と強風の中、諦めがついた。

その後は温泉、そして遅い昼食。

まあ、ちょうどよいリフレッシュになったかな?という一日でありました。
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2014年05月26日

悪足掻き?

5月24日

北関東のアユ解禁まであとわずか。
週末丸々2日間かけてアユの準備と思っていたが、新緑の川を歩きたくなってしまった。

部屋の掃除やらとりあえずの用事を済ませ、地元の本流に立ったのは15時過ぎのこと。

5年ほど前は、平均25p以上が20匹当たり前という凄まじい釣果が出ていたフィールドだが、ここ数年は下降線。
開始10分ほどで15pほどのヤマメが1匹だけヒットしたが、あとは音沙汰無し。

首をかしげながらも周辺で一番の大場所に差し掛かる。

ここの1投目で複数尾のヤマメがチェイス。
2投目もチェイスのみ。

レンジ?アクション?
チョイと考え、9gスピナーをドリフト気味に操作してみると、途端にヒット!

23pほどのまあまあサイズ。

数投後、気の抜けたキャストになった瞬間、ロッドにルアーがぶつかり折れてしまう(泣)
こんなパターンでロッドを折るのは初めての経験・・・。

どうにもならんけど、このまま釣りを終えるのも悔しい。
そう思っての再開1投目。

なんとこの状態でヒット。
先程とほぼ同型のヤマメ。

P1010796.JPG

直後、障害物の向こうに先行者の姿が見えた。
あ〜あぁ、というカンジで気が抜けた。

17時50分、車に戻る。

アユシーズン前、最後のルアーフィッシングがこれにて終了したのであった。


ロッド:EXC600ULX
リール:EXIST1003H
ライン:バリバス5lb
ルアー:ニアキス6g・9g
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2014年02月23日

間もなく3月

3月1日より、山形県の一部河川におけるサクラマスが解禁します。
大河でウェーディングし、白銀のサクラマスを追い求める季節が到来するのです。

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この週末の様子を見る限り、私が通うサクラマスのフォールドは一面の銀世界。

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しかし、天気予報からすると、来週は融雪が進みそう。

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既にタックルの準備が完了し、装備一式車に積み込みました。

私はこれから、来週末より12月過ぎまでまで、フィールドに入り浸る週末が続きます。
ようやく、自分が自分らしくいることができるシーズンに突入するのです。

さて、一体どんなシーズンを迎えることになるのでしょうか・・・。
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2014年02月01日

近況

前回の釣行から早2ヶ月。
全くフィールドに出ることもなく、悶々とする気持ちも薄れつつある今日この頃。

ボチボチ置かれるようになった新しいカタログをボチボチ眺めながら、来るべき次シーズンへの妄想を繰り返す日々が続いています。

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サクラマスはメインフィールドの解禁が3月1日となったことから、それまでお預け。

じゃあそれまで何の予定もないのか?
と言うとそうでもなく、休みの日には体動かしたりタックル整理したりしながら、2014年初釣行の機会を伺っているところ。

それにしても、新しい釣りモノにチャレンジするとなると、また新たな物欲が刺激されて困ります。
本当は妥協すればよいのでしょうけど、半端なタックルを購入したとして、買い直すのは予想できますから、そんな訳にもいきません。

ということで、新しい釣りモノの内容は、そのうち公開することになるはずです。

それはそうと、先日、友人から昨年GWの青森釣行の画像が届いたのですが、次の一枚には驚きました。

DSC_0256.jpg

60gのジグをフルキャストできるほど張りのあるロッドがこんなに曲がっているとは、自分では気づかないものなのですね。
逆に、これを見て、50gあるなしのジグが最長100m以上キャストできる理由も納得できました。
硬いロッドをこんだけ曲げていれば、そりゃ飛んで当然!(笑)

ということで、みなさんも、たまには自分の釣り姿を客観的に眺めてみては如何でしょうか?
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2014年01月12日

フック考

私的に、この時期のターゲットはウミアメのみとなります。

しかし、年末年始に引き続き、この連休も日本海は荒天模様。
北海道に渡るには、せめて3日間欲しいところ。
それを考えると、今シーズンの北海道行きのチャンスは無くなりました。

後は週末の青森のみ。
ただし、こちらのウミアメは、時期的にもうちょっと経ってからかなぁ?というカンジなので、ひたすら辛抱するしかない現状です。

そんなことで、年末年始、そしてこの連休は、DVD見たり(アユではなく)ハリを巻いたりで過ごしていました。

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巻きに巻いたシングルフックは、忘れてなかったのよ!の川のサクラマス用。
ベースのハリは、ごく一般的な丸セイゴ16号と18号。
巻き方は、以前の記事にもアップした通り、一般よりも簡略的です。
http://kiku-kiku-kiku.seesaa.net/article/388681938.html
ただし、簡略的といっても、十分な強度があるのは間違いなく、アイにトラブルが生じるよりも前にハリが伸びることを確認済みです。

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そして、こちらは海アメ・海サクラを意識した海トラウト用。
こちらは、これまでフカセバリ16号と18号を用いていましたが、今回はライトジギング用のシャウト・ライトクイック2/0・1/0・1番を使用してみました。
http://www.shout-net.com/product/ASSIST_HOOK/204LQ_205LQ_206LQ.html

そして、ここからが本題となります。

近年、餌釣り用のハリをベースにシングルフックを巻くのが一般的です。
しかし、それがなぜジギング用を用いることになったのか?

まず、私はアユの友釣りをやります。
この釣りにおいて、ハリに異常なまでに気をつかい、そうすることで釣果に明らかな差が出ます。
ちなみに私の場合、ハリ先の鋭さにはとことん気をつかいますが、形状に大きな拘りはありません。
(もちろん、バレの多少は考えますし、好みもあることはあります)

それと比較すると、ルアーフックの形状について、好み以上の大きな拘りはありません。
ですから、シングルフックを巻く際、餌釣りのハリを利用することについて、モノの本の知識を素直に受け取り、何ら疑問を抱いていませんでした。

それに暗雲が立ち込めたのは、昨年のGWのこと。

本格的には初めて経験した海サクラのフッキング率の悪さに閉口してしまったのです。
その時のハリは、フカセバリ16号。
今になると、ハリのサイズや軸の太さ等、思うことが色々あるわけです。
そして、替わりのハリを探し求めていたのでした。

そしてもう一つ。
ある意味話は戻り、アユの友釣り、それも大アユ用のハリです。

これも選択肢が少ないのですが、
大アユバリとして相当以前より、sakuramasuさん http://www.geocities.jp/sakuramasu110/
が、(がまかつの)マスバリ10号をファイナルウェポンとして紹介していました。
しかし、このハリはなかなか店頭に置いておらず、長年探していたのです。
それが先日、ようやく現物を確認することができました。

ところが、その時に大きな違和感を抱いてしまったのです。
それというのも、アユバリには有り得ない「ヒネリ」がマスバリにありました。
ハリのヒネリは、スッポ抜け防止のために先人が考案した知恵ですが、ハリを刺すこむためのアワセの力が分散されますので、掛かりの良さを追求するのであれば、無用の長物。
だからこそ、アユバリにはヒネリがありません。
そういった訳ですので、マスバリにヒネリのあるものとないものの両方があるかどうか分かりませんが、sakuramasuさんが用いているマスバリがどちらなのか、確認したいものです。

そして、それ以降、どんなハリについても、「ヒネリ」がやたらと気になってしまっています。
ルアーのシングルフックについて、ヒネリ入りのハリをベースとするのは、果たして正解なのでしょうか?
正直、不安を感じる今日この頃。
少なくとも、私の気持ちはヒネリに否定的です(汗)。

そして話が繋がります。
先に海サクラのフッキング率云々と書いたフカセバリにもヒネリが入っています。
更に、フカセバリの軸が太目なことに不満がありました。

そう思う中、たまたま見かけたシャウト・ライトクイックを購入してみました。
すると、驚愕の事実が判明したのです。
このハリは、フカセバリと形状がほとんど同じ(汗)
ただし、ヒネリが入ってなくて、軸がより細身。
私が求めていたハリそのままだったのでした!!

CA3I0048.jpg

ということで、2月以降のシモキタ海サクラシーズンが楽しみな今日この頃なのです。


さてさて、けっきょく私が何を言いたかったのか?と言いますと、
要するに、ジギング用のハリもシングルフックのベースに良さそう!!
偉そうな言葉に置き換えれば、「何事に対しても、視野は常に広くもっておくべき!」というカンジでしょうかね(笑)
posted by KIKU at 21:03| Comment(6) | TrackBack(0) | 釣り全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月27日

去年は良すぎ

5月25日

ようやくやってきた日本海はショアの青物。
去年は平均ワラサクラスだったが、今年は例年通りにイナダサイズ。

それでも、ジグのフルキャストが好きな私がこの絶好期を逃すわけがない。

ということで、キャストしたのは新潟県最北のサーフ。

先行者の様子を見ても、釣れている雰囲気に乏しい。

試しにキャストしてみる。

知っている限りの色々なアクションを試してみる。

開始15分。

P1010342.JPG

まずはロングジャークで1本目キャッチ。
ルアーは私的に定番のファントム40g黒銀。

ルアーをチェンジし、今度はワンピッチ。

数投でキャッチ。

周りと比べてもイイ感じという点に満足し、一時休憩。

再開後も、ワンピッチに反応がよく、しつこい位のアタリの末にヒット。

P1010345.JPG

まあ、型について贅沢はいわない。

その後、反応が遠のく。

ふと思って右側に斜めキャストしワンピッチ。

すると、何者かがヒット。
アワセた瞬間からドラグが鳴って走り出す。
これはデケー!!
そう思った瞬間にバレてしまった(涙)

これを機に場所移動。

今度は小河川河口のL字突堤。

こちらの釣りが大問題。

7〜8人並ぶ中、ただ一人だけコンスタントにヒットを重ねている。
その当人のアドバイスをもとに、周囲みんながアクションに工夫を重ねるが、私も含めてルアーへの反応に乏しい。

2時間後、自分なりにようやく得た結論は、ロッドを海面ギリギリまで下げてのワンピッチショートジャーク。
アクションをこれに替えた途端にアタリが出るだなんて、あまりにも極端。
目の前までのチェイスも頻発。
しまいには80cm超のスズキまでチェイスしてくる始末。

そんな状況下で、1本追加に留まるのが自分のアマイところ。

とはいえ、初夏の日差しの中、汗を流しながらの釣りは、これはこれで気分爽快。

アユシーズン開幕前、リールを使った最後の釣りに相応しい楽しさと難易度であった。


ロッド:ブランジーノ117MMH
リール:02’ステラSW4000H
メインライン:パワープロ1.5号
リーダー:ナイロン25lb
ヒットルアー:ファントムU40gSBL、岡ジグ35g、P-BOYジグ35gゴールドグリーン
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2013年05月19日

久しぶりに本流ヤマメ

5月19日

2年ぶりに地元河川での本流ヤマメ狙い。

去年同様、季節の遅れが気になる。
ヤマメが大きく育ち、動きが活発化してくれないと、この釣りは楽しさも釣果も半減してしまう。

実際にキャストした結果、やはり季節の遅れを感じてしまった。


1ヶ所目。
釣り開始直後にチェイスがあるも、それっきり。
最後の最後、気の抜けたキャストでようやく1匹目。

P1010333.JPG

型はまあまあ24p。
後になって思えば、この時のルアーリトリーブはこの日のヒットパターンであった。


2ヶ所目。
延々探り歩くが、反応に乏しく2バラシとチェイスのみ。
10m以上チェイスしてきた個体を残り距離1mでトゥイッチにより食わせたのは快感であったが、自分が思うようにチェイスをヒットに持ち込めないことに技術的衰えを感じてしまう。


3ヶ所目。
ようやくヒットパターンを把握。
ヤマメは盛んにライズを繰り返している。

ルアーを引っ張りまくってはなかなか反応しないのにも納得。
ミノーには全く反応ナシ。

ロッドを立てながらスピナーをスローリトリーブし、ドリフトさせるイメージ。

P1010337.JPG

綺麗な個体に、型とは別の部分で満足。

ラストに連発し、なんとか二桁釣果を得、形になったカンジ。
それでもゲット数と同じだけバイト・チェイスを得ているのだから、課題が残る一日となった。


ロッド:Exc600ULX
リール:EXIST1003H
ライン:バリバス5lb
ルアー:ニアキス6g
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2013年04月26日

GW予定

海は渡らないけど北の地へ行きます。

2週連続チャレンジで結果を出せれば、と考えています。

本州では未経験のウミアメ、海サクラ。

正直、情報は非常に少なく、現地で見聞きして核心に近づいていくことになるでしょう。

でも、それが私のスタイル。

何も分からないからこそワクワクしています。
posted by KIKU at 21:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 釣り全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月05日

○欲発散

この秋から冬にかけての週末はほとんど荒天。
ロクに釣りすることもできない状況は、この年末年始も変わりなく・・・。

となると、暇つぶし的なことをしたり物欲で釣欲を発散したりとなるわけです。

そんなことで、私が前々からやろうと思っていたことをこの年末に実行。

ありがちですが、ドカットをか〜るく改造することに。

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とは言っても大したことをした訳でなく、ここまで空かなくても!と思うくらい全開に空いてしまう蓋にチェーンをつけ、ほどほどの位置で止まるようにした次第。

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この程度なら、電動ドリルさえあれば作業は簡単で、材料費は3セット分で千円未満、作業時間も1セット当たり20分程度で終わります。

20053.JPG

ちなみにこのドカットですが、百円ショップを探すとジャストフィットする小物入れがあって、整理好き人間にとっては、色々な意味で魅力を感じます。


ただし、こんな程度では溜まりに溜まった釣欲は発散できません。

今度はポチっといって物欲発散となってしまいます。

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それでも、佐久山のヤナでの宴会時に楽するための↑な座イスやら

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知り合い一押しの↑なLEDランタンだったら、まあ(苦笑)といったところでしょう。

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コジレイのDVD買うのも良しとします(汗)



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ただ、数年前から購入を検討していたサクラマス用リールを新調するのはアリなのでしょうか?

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さらに、ある意味憧れだったソルティガのロッドとリール。

ここまでくると、自分的にもノーコメント。
来る秋のジギングシーズンまで大事に倉庫にしまっておきます(大汗)


それにしても、仙台の初売りには困ったもの。
そして自分の物欲だか釣欲だかよく分からない欲深さにも呆れます。

まあ、今回購入したブツを宝の持ち腐れにしないよう、2013年もとにかく頑張っていきますよ!
posted by KIKU at 19:57| Comment(6) | TrackBack(0) | 釣り全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月23日

ドカット増殖中

突然ですが、皆さんは釣行時の荷物・タックルの類をどのように整理し、持ち運んでいるでしょうか?

友人の中には、車の中に衣装ケースを三段重ねしている猛者がいましたが、システマティックな収納をされている方はあまり見かけないような気がします。

私の場合、ほぼ全ての釣行で日帰りしたくない場所まで出掛けますので、車中泊が大前提。
したがって、車の中は常に寝るスペースを確保しておく必要があります。

また、タックルに不測の事態があった場合、取りに帰るわけにもいきませんから、常にフルタックル2セット以上積んでおく必要があります。

そんな訳で、荷物・タックルの整理整頓は私の釣りには欠かせません。

とはいえ、そんなに難しい話でもなく、同じコンテナ複数に荷物を小分けし、車の中に並べるだけ。

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ホームセンターで売っている“RVボックス”というコンテナに、アユ関係なら↑のように中身を入れ、2〜3個並べておくわけです。

さて、前置きが長くなりましたが、今回は“RVボックス”より良さ気なグッズをたくさん(笑)手に入れた、というお話。

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そのグッズとは、(株)リングスターの“ドカットD-4700”
http://www.ringstar.co.jp/products/dokattorb/index.html

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ただし、新たに手に入れたドカットも元々使っていたRVボックスも、大きさはさほど変わりません。

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ところが、使い勝手は大きく異なります。

なんせ、ドカットにはハンドルがついています。
時にはキログラム単位でジグを積み込む私にとって、これがあるだけで持ち運びの負担が減少します。

これだけで十分な購入動機と言っても良いのですが、他にもお得感のある性能・付属品が盛り沢山。

まず、ダイワのクーラーと同じく、蓋が両側どちらにも空きます。

次に、小物用トレーがついているのが、整理マニアの私にはたまりません(汗)

おまけに、耐荷重500kgってサービスし過ぎ(笑)
超ヘビー級の私が座ってもビクともしません。

また、付属のスポンジを底面に張り付ければ、濡れた床面に置いても滑りません。
しかも、蓋の上から水をかけても、中は濡れ難い構造。

したがって、オフショアで船に持ち込む道具入れに最適です。

もっとも、私がドカットの存在を知ったきっかけは、オフショアジギングエキスパートのあぶらハムさんのブログhttp://yokozuki-lure.cocolog-nifty.com/だったので、それはそれで当たり前ですが・・・。

ちなみにこのドカットは、オフショアジギング界では大流行らしく、雑誌やテレビの隅っこによく見かけます。
身近なところでは、近所の釣り具店に山積みされていた10数個があっという間に無くなりました。

それを考えると、何気にヒット商品みたいです。

ただ、私はドカットのことを知ってすぐ手に入れた訳ではありません。
最初に登場したD-5000は、私にとってはデカ過ぎました。

一回り小さなD-4700が発売されたからこその大人買いな訳です。

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ところで、2個目までを買った時点で大きな疑問がありました。

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↑このトレーをひっくり返して丸ノコを収納できることがウリになっていたのですが、それはどう考えても無理!

しかし、昨日、3個目を手に入れて真相が判明しました。

これまで手に入れた2個は、あくまで釣り用の製品だったのです。

3個目は工具入れ用の製品であることに気づきました。

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その証拠に、トレーの一部を外せる構造になっています。

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確かにこれを用いると、丸ノコを収納することができるでしょう。
でも、タックルボックスとして使用するのには不要な機能です(汗)

そうそう、蓋の色も工具入れ用の方が地味ですね。

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そして何気に困るのが、工具入れ用には滑り止めウレタンスポンジが付いてません!

ということで、値段が安いからといって安易に飛びつかない方が良いみたい。

みなさん、ドカットを購入する時は、使用目的をよく考えましょう!(苦笑)
posted by KIKU at 21:31| Comment(5) | TrackBack(0) | 釣り全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月18日

どうにもなりまへん

11月17日

まだ真っ暗な4時より山形サーフに立つ。

最初は9ft6in.ロッドでミノーをキャスト。
波高は物足りないが、シーバスが居さえすれば何かしら反応があるはず。

5時半すぎ、夜明けとともにロッドを11ft7in.に持ち替える。
ひたすらジグをフルキャスト。
追い風なので、平均飛距離はかるく100m。

だがしかし、飛ばしたから釣れるというものでもない。

反応がない。

ひたすら歩いてフルキャスト。
時には車での大場所。

11時半、予報通り雨が降り出す。

もはや打つ手がない。
足が重い。
風が次第に強くなってきた。

気力体力ともに限界。

こうして、またも「なかったことにしたい釣行」が成立してしまった(号泣)
posted by KIKU at 19:36| Comment(4) | TrackBack(0) | 釣り全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする