2013年11月25日

久しぶりに日本海

11月23日

天気予報を見る限り、波の高さはシーバス日和。

期待に胸ふくらませてキャストを始めるが、ゴミが多い。

ゴミを避けるようにランガンし、ここぞという場所で集中してキャストを繰り返すも何事もナシ。

周囲にそれなりに見える釣り人の誰にも掛かった様子が無く、9時過ぎにはその姿も少なくなる。

P1010658.JPG

私自身も、翌日が本番!ということで、早々に諦めたのだった。

ロッド:ブランジーノ116MMH
リール:セルテート3500HDハイギヤ仕様
メインライン:PE0.8号
リーダー:スペーサーPE3号+ナイロン35lb


11月24日

そして迎えた本番の日(笑)

さつき丸さん http://ameblo.jp/satsukimaru-fishing/ のお世話で、人生初の飛島沖ジギング!

天候を考慮し、9時過ぎに酒田港を出港。
波を掻き分けるといったカンジで、飛島に辿り着いた頃には10時半をまわっていた。

P1010662.JPG

水深が80m近いということで、最初は重目の180gのワイズをセレクト。
が、シャクってみると、スカスカの潮でジグが踊るカンジがない。

船長も自分でジグを落として状況を確認の上、2流し目はドテラ流しに変更。
途端に同船者2人にほぼ同時にヒット。
イナワラではあったが、イヤなムードを払拭する2本となった。

その後しばらく、誰にも無反応。

早くもジグのとっかえひっかえが始まった私。
こんな時は、大抵ロクな結果にならないのは分かっている。

それでも、ふと思いついてグリーンゴールドのスピードジグFL135gに替えた後のこと。

数度ジグの上げ下げを繰り返し、135gではそろそろキツイ角度になったタイミング。
底から20mほど巻いたあたりでドスンときた。

それなりの突っ込みを見せるが、ライトな方のタックルであったので、こんなもんだというカンジの引き。

最初はゴボウ抜きするつもりだったが、魚体が見えてタモ取りに変更。

DSC_0921.JPG

飛島沖での最初の1本は、79cm・4.9kgのワラサであった。

再びの沈黙の後、イナワラだが、なんとか2本目追加に成功。

しばし後、同船者も同サイズをゲットし、船中が盛り上がる。
が、盛り上がりもここまで。

以降、極端に反応が途絶える。

「これでも先週よりマシなんだよねぇ」とか「今週は小さくても釣れたから上出来」なんて会話に、(汗)の私。

あまりの反応のなさに、正直、何かを試しても正解に繋げることができない。

15時過ぎ、推測でしかないが、時合いが到来したのか?
隣の人に良型バラシが2度、続いて私が一瞬の重みのみでのフックアウト。

異常があったのはこんな程度。

P1010665.JPG

気が付くと日は傾き、15時半に終了宣言。
結果的には船中5本、最大は私のワラサ。

P1010668.JPG

まさか船上で日没を迎えることになろうとは・・・。

まあ、個人的には思う存分ジギングできたので文句ナシ。
そして、ジギングの厳しさ、地元フィールドの素晴らしさを再確認した一日。
欲を言えば、有る程度のパターンを掴みたかったのだが、それは次回の課題にしておきたい。

ちなみに、偶然かどうか分からないが、私がヒットを得たのはグリーンゴールドのスピードジグFL135gのみ。
底の取り直しが効くのはせいぜい3回程度だったが、これで上手いこと底を取れていた時にだけヒットしたように記憶している。
アクションは、高速系は×?
今になると、ジグをとっかえひっかえせず、ひたすら底を取り直すことに集中すればよかったのかとも思うが、後の祭り。

次回があるなら、リベンジするしかないでしょう!

その次回がいつになるか?
波具合といい風具合といい、全ては神のみぞ知るということで〆ておきます。

ロッド:ソルティガHIRAMASA60SF
リール:ソルティガ4500
ライン:PE3号+ナイロンリーダー60lb
ヒットジグ:スピードジグFL135gグリーンゴールド
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2013年11月18日

やはり苦戦

11月16日

やはり今週も船上の人に。
ジギングにハマったなんてモンじゃなく、もはや当たり前のように毎週の出撃。

今回も東北丸 http://www12.plala.or.jp/thm/index.html にて仙台湾に浮かぶ。

なんというか、ここ2回の釣りで調子に乗っている感覚。
大した根拠もなく、釣れないわけがないという妙な自信がついている。

P1010656.JPG

案の定、1投目からヒット。
65cm、2kgチョイというアベレージサイズのイナワラ。

これを皮切りに、船中皆にバタバタとヒットが相次ぐ。
そしてオマツリも相次ぎ、文字通りのお祭り騒ぎ。
おそらく、オマツリを如何に回避できたかで差が付いた時間帯。

立て続けに3本ゲットし、大汗を回避するため服を一枚脱いでホっと一息。

アタリも遠のき、ここからが本番、全ては腕次第といった状況に突入。
例によって試行錯誤を繰り返す。

船長からはゴールドベースのジグを勧められたが、思うことがあり、あえてゴールドベースは後回し。

結果的に、ジグのシルエットは(仙台湾にしては)短めが○。
カラーはゴールドベースがやや有利?
前回までのような赤金が圧勝とはならない。
アクションは、小突き風ジャーク(笑)が最適。
今シーズンで一番上層(といっても底から10m)までヒットあり。

そんな結論に至ったが、決定的パターンを得ることはできなかった。
もはや、釣れないわけがないという思いは過去のものに(汗)

P1010654.JPG

この日、一番嬉しかったのは65cm超えの良型ヒラメ。

イナダ・ワラサは12本ゲットしたが、最大で70pの3kgクラス。
魚体を見ると、だいぶ肥えてきたが、アワセても微動だにしない大物の季節は終わったようだ。

そろそろ仙台湾に諦めをつける頃合いなのだろうか・・・。

ロッド:ソルティガHIRAMASA60SF
リール:ソルティガ4500
ライン:PE3号+ナイロンリーダー60lb
ヒットジグ:ワイズ140g・180gブルーピンク、スピードジグFL135gグリーンゴールドほか
posted by KIKU at 20:56| Comment(2) | TrackBack(0) | オフショア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月10日

釣れた理由は?

11月 9 日

ジギングにハマってしまったからには毎週のように船に乗るのが私のスタイル。

先週の2連チャンの疲れが抜ける間もなく、
またも東北丸 http://www12.plala.or.jp/thm/index.html に乗る私。

例によって釣り場に一番乗りして6時過ぎにジギング開始。

開始早々、90cmクラスのサワラが上がり、思わず「いいなぁ」の独り言。

だがしかし、反応が薄い。

シェイキングに近い0.3ピッチ?くらいでジャークしていたところ、ようやくズズンの感触。
しかしこれがスッポ抜け。
とっさにジグを着底させ、今度はメリハリを利かせた1ピッチ1ジャークを数度繰り返したところで、ついにヒット。
1本目はアベレージサイズのイナワラ。

その後も続かず、忘れた頃にヒラメも交えたヒットがある程度。

船は度々移動を繰り返す。

P1010648.JPG

そしてやたらと移動時間を要する。
時には15分以上もあっちへ行ったり戻ってきたり。
ジギング船団の中に入ったり遠くに離れたり。
素人目にも、魚探に良い反応が出ていないことがよく分かる。
そして、船頭が悩み、頑張っているのもよく分かる。

この状況がなんと11時過ぎまで続いてしまう。

この時点でイナダ・ワラサ5本にヒラメ4枚。
これで船中トップクラスなのがなんとも・・・。

釣っていて感じたのは、船が流されるスピードと潮が流れるスピードがほぼ同じで、ジグにテンションがかからないということ。
おそらく、海中でジグはさほど動いていないはず。

P1010652.JPG

そう推測し、手持ちのジグをとっかえひっかえするうちに、久しぶりにヒットがあったのはワイズ赤金180g。

お昼頃から魚探に映る反応もよくなってきたらしく、船長もその旨アナウンス。

お昼上がりとばかり思っていたが、どうやら船長も納得いかないようで、明らかに延長戦に突入。

それでも、他の釣り人はポツポツペース。

そんな中で、私一人が連続ヒット。
フォール中のアタリも頻発。

ここぞとばかりに数を稼ぎ、最終的には青物12本にヒラメ8枚。
東北丸HPによると、この日はトップ釣果一桁ということであるが、この日は釣果報告義務もなく、船頭のおおよその感覚で数を記載したのだろう。

そういうことで、私独りだけ数を稼げた理由は何か?
ジグのカラーがマッチしたというだけの理由であるのなら、私的には不満アリ。

次回はここらへんのことも検証してみたいと思う一日でありました。


ロッド:ソルティガHIRAMASA60SF
リール:ソルティガ4500
ライン:PE3号+ナイロンリーダー60lb
ヒットジグ:スピードジグFL135g、ワイズ140g・180gほか
posted by KIKU at 19:00| Comment(8) | TrackBack(0) | オフショア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月04日

釣りも釣ったり

この連休中、仙台は楽天一色。
私はそれに加えてジギング三昧。

11月2日

この日は初めての東北丸 http://www12.plala.or.jp/thm/ に仲間7人グループで乗船。

我々の乗った第三東北丸は、他のどの船よりも早く出船し、一番乗りで釣り場に到着。

ジグを落として着底後、数アクションでイナワラがヒット!

P1010553.JPG

これは私だけでなく、船中の誰もが次々とロッドが曲がるスゴイ状況。

前回の釣行 http://blogs.dion.ne.jp/kiku_kiku/archives/11337067.html で、ある程度のパターンは見えている。

狙いのワラサはあまり深追いすることはないようで、10mも巻いたらすぐに底を取り直す。
気合を入れた?激しいアクションは逆効果。

まあ、そんなことを深く考えるまでもなく、延々ヒットが続く。

ふと時計を見るとまだ7時半。
既にクーラーは満杯(汗)

だからこそ、こんな時にしかやれないことにチャレンジ。

まずは新しく購入したジグを試してみる。

マサムネを投入後、1シャクリ目でのヒットにはただただ驚き。
その後も、シェイキングに近いアクション・フォールで次々ヒット。

今度はスライドアクター。
マニュアル通りにロングスライドを意識。
やはり数アクションでヒット。
スライド後、フォールするかしないかというタイミングがキモかな?

なぜか苦手な鉄ジグも、ここぞとばかりに使用し、ヒットを得ておく。

そしてライトタックルの登場。
掛けるまでは問題ないが、普通サイズのワラサでも、掛けた後は10m以上のダッシュを繰り返す。
ロッドのバッド部がギシギシいうのは、精神衛生上よろしくない・・・。

そんなこんなで飽きた頃合い。
10時半には「あと30分」の船長アナウンス。

ここらで気合を入れ直す。

30分間の真剣勝負の結果、8ヒット6ゲットにてタイムリミット。

どう考えても、ジグ操作よりもファイト時間の方が長かった4時間半。
約40本のワラサ・イナダとファイトし、精根尽き果てての帰港となった。

P1010562.JPG


11月3日

精根尽き果てているのだが、予約をキャンセルするわけにもいかず、この日はIさんとえびす屋 http://ebisuya-turi.com/ に。

前夜の日本シリーズ第6戦開始前、誰もが楽天・田中投手の勝利を疑わなかったのと同様、この日のジギングは、誰がどう考えても前日同様に爆釣するはず。

だがしかし、状況は一変。

ヒットするのは本当にベタ底数m。
ジグを落とした1投目でのヒットは少なく、10mもリールングせず、底を取り直すこと数度目でのヒットがほとんど。
アタリを感じてもヒットしない場合、アクションを加えるのではなく、すかさずジグを底に落とし、再アクション数ピッチでヒットすることが多い。

おそらく、ジグを発見したワラサは、何度もジグが上下する動きを見るうちに我慢できなくなってバイト。
深追いはしないので、発見直後に上層まで巻き過ぎると、それで終わりでヒットなし。
そんなことじゃないのかなぁ、と推察。

日が高くなってからは、試しに使用した赤金のワイズ140gに反応が良く、私一人だけコンスタントにヒットが続く。

P1010554.JPG

そんなことで、イナワラ中心に数本のワラサクラスが30本。

P1010557.JPG

ヒラメにホウボウ、大サバと豪華外道も登場。

とにかく釣りまくったこの二日間。

P1010560.JPG

ハッキリ言って、全身筋肉痛で釣りは満足満腹状態。

全てを忘れてひたすら全力投球。
たまにはこんな釣りもイイもんだと思います。


ロッド:ソルティガHIRAMASA60
リール:ソルティガ4500
メインライン:PE3号
リーダー:ナイロン60lb
ヒットジグ:スピードジグFL135g・180g、マサムネ135g、ワイズ140g、スライドアクター200gなど
posted by KIKU at 18:54| Comment(4) | TrackBack(0) | オフショア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月14日

悩み、考える釣り

10月13日

ハゼ釣りに行く。
アタリがあるが、なかなかハリに乗らない。
同行のF氏の方が、明らかに釣れるハゼがデカイ。

P1010540.JPG

“ハゼ釣りごとき”と口にするものの、頭の中は疑問符だらけ(苦笑)

まあ、いつでも簡単に釣れる釣りはすぐ飽きるので、これはこれでOKか?

で、6時半からの約5時間。
悩み、考え、大小25匹ほどのハゼをゲットし、納得。


10月14日

今シーズン初のオフショアジギング。

P1010541.JPG

えびす屋のカモメX号に同船するのは、前日に引き続きF氏。
そして、横好きルアー釣行記http://yokozuki-lure.cocolog-nifty.com/のあぶらハムさん。

P1010544.JPG

最初こそ、私もF氏もそれなりにヒットを重ねていたが、次第にあぶらハムさんの独壇場に。

P1010543.JPG

なんと言っても、ゲットした獲物の処理がワイルドすぎる(笑)

F氏ともども、スゴイスゴイと笑って見ていたのは最初だけ。

日がすっかり高くなり、ワラサの雰囲気が薄れた頃合い。

P1010546.JPG

同船者のほとんどが手も足も出なくなった時分には、空いた口がふさがらない状態に。

P1010547.JPG

しまいには、外道すら特大サイズをゲット。

私とハムさんは何がどう違うのか?
釣りを間近で見ながら解説を聞くものの、私には、実践どころか理解すらできない。
これはもう、明らかに経験の差。

どんなに立派なタックルを使用し、ジグの種類を真似したとしても、そこにはあまりにも大きな隔たりがあった。
ルアーフィッシングでここまでの差を感じたアングラーは、これで2人目。

この一日、いいもの見させて頂いたというのが正直な気持ちです。
ハムさん、どうも有り難うございました。

ロッド:ソルティガHIRAMASA60
リール:ソルティガ4500
ヒットルアー:スピードジグFL115〜180gなど
posted by KIKU at 20:37| Comment(7) | TrackBack(0) | オフショア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月25日

仙台湾ジギング・リベンジ

11月24日

今度こそということで、またも仙台湾に浮かぶ私。

P1010145.JPG

今回も、これまで同様にえびす屋さんhttp://ebisuya-turi.com/のお世話になったが、
これまでと違うのは、
ついにというかやっとというか、屋号のついたエース船の第五十一えびすや丸に乗れたこと。

19tクラスのこの遊漁船は、おそらく東北でも最大級。
とはいっても、真のエース船は別にあるので、準エース船といったところ。

しかし、ポイントまでの道中は、土足禁止のキャビンで横になれるので、この寒い季節には大変快適。


さて、釣りの方は、夜明け前の地震の影響が心配されたが、開始後まもなくヒットが相次ぐ。

近くにいた友人の一人がイナダをランディングした直後、私にもヒット。
ただし、50cmくらいのヒラメ。
普段なら大喜びする魚種なのだが、放射性物質の影響により、現在、宮城県では出荷制限・採捕自粛中。

ホっとするのもつかの間、またヒット。
今度は50pくらいのイナダ。

これで前回のような悪夢はないだろうと一安心。

だが、それ以降、私にヒットするのはヒラメばかり。

ワンピッチショートジャークでほぼ連チャン。
海底から20mほどのタナでヒラメがヒットしてきたのには、ただただ苦笑。

そして、ヒラメが6枚を数えた後にようやくイナワラ。

ここからはイナダ・イナワラのヒットが続いて本当に一安心。

間もなく9時。
夜明けとともに釣りを始め、そろそろ一息つきたい頃合い。

潮が速くなってきたため、水深の割に重目の185gのジグを投入。

すると、それまでと全く異なる重量感がロッドに伝わる。
反射的に2回アワセを入れた途端、ドラグが鳴る。
正直、時期的にもう無理だろうと思っていた良型だ!

ジグが自分の後ろに向かう方向で船を流しているため、ラインが船底に擦れるのがコワイ。

幸い、オオドモに陣取っていたことから、かなり無理矢理に魚を船尾に誘導。
魚体が見えるあたりまで浮かせたところで激しい突っ込みが3回あったが、無事ランディングに成功。

P1010142.JPG

長さは80cmに足りず、77〜78cmといったところだが、太さは申し分ない。
6kgくらいあろうか。

この1本で十分満足。

あとはお土産、仙台湾名物の大サバが欲しい。
しかし、周囲では50p近いサバがヒットしているのに、私にだけヒットしない。

しまいには、イナダすらもアタリが遠のいてしまう。
ようやくヒットしても、浅掛かりですぐにバラシ。

気がつくと、船中みんなが同じ状況。

私はジギングビギナーな訳だが、
ビギナーはビギナーなりに何をどう工夫しようとも、反応を得ることができない。
船頭も何度も移動を繰り返す。

そのまま、(特に私は)尻すぼみにて12時半のタイムアップ。

下船後に分かったが、宮城県では今朝に続き、10時半にまたも震度4。
釣れなくなったタイミングを考えると、もしかして?というカンジ。

自分の腕のことはおいといて、とりあえずは地震のせい、ということにしておきたい(苦笑)

P1010144.JPG

そして最後に一言。

やはりジギングは面白い。
ハマってしまったなぁ(笑)

(タックル)
ロッド:中古キャタリナルアーWt. Max 150g
リール:ステラSW5000HG
ライン:PE3号+リーダー60lb
ヒットジグ:スピードジグFL185g・ワイズ140〜180g・オーシャンドミネーター150g
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2012年11月12日

まいった!

11月10日

先々週の意気込みそのままに、Iさんとともに再びえびす屋の船でジギングに挑戦。

6時半すぎ、開始間もなくイナダクラスをゴボウ抜き!

こりゃ今日も釣れるなぁ。
などと勝手に思い込んで即座にリリース。

これがこの日のウンのつき。

以降、ほとんど反応ナシ。

久しぶりにアタリがあったと思ったら、なんとジグとさほど変わらないサイズのサバ。
水面下で暴れさせたらオートリリース。

既に9時を回り、いい加減に飽きてくる。
シケ気味で、体力も消耗し、散漫な釣り。

ここでIさんより「シャクリのキレが無くなった」という指摘。

半分冗談で、カラ元気を出してロッドを持つ手に力を込めた途端にヒット(笑)
ようやくというかなんというか、今度はイナワラ。

そして再び沈黙の時間。

飽きに飽きて、投入毎にジグをチェンジ。

しかし、右舷のグループはコンスタントに掛けている。
まったくもって、訳の分からない状況。

いつの間にやらタイムリミットが迫る。

せめてもう一度くらい魚の引きを味わいたい。
そう思い、最後の15分間はひたすらジグにアクションを加える。

そして残り数分という頃、待望のヒット!(驚)

P1010128.JPG

サイズはともかく、苦労の末に掛けた1尾は貴重ということにしておきたい。

このイナワラを締めた時点でタイムアップ。

合計3本の大貧果。
こんなに釣れない仙台湾ジギングも珍しいとは、Iさんのお話し。

こりゃもう、リベンジするしかないよなぁ。
ということで、先週に引き続き暗雲立ちこめる釣りであった(泣)

ロッド:中古キャタリナMaxルアーWt.150g
リール:ステラSW5000HG
ライン:PE3号+ナイロンリーダー60lb
ヒットルアー:スピードジグFL185g、ワイズ140g
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2012年10月28日

仙台湾ジギング

10月27日

半月ほど前から上り調子の仙台湾の青物ジギング。
ここ数日、絶好調との情報が飛び交う中、最高のタイミング。
震災後、初の太平洋での釣り。
同乗するのは知り合いのみ。

盛り下がる要素は一切無く、期待に胸躍らせ船に乗る。

今回は、塩釜市のえびす屋さんhttp://ebisuya-turi.com/のお世話になっての仕立船。
船は確か第七広丸だったかな?
どうせ乗るなら豪華絢爛としか言いようがないえびす屋丸の方がよいが、老舗どころ有名どころグループの船なのだから、間違いないはず。

ということで、5時半に出船。

P1010106.JPG

約1時間でポイントに到着し、早速ジグをシャクってみる。

と、開始1分ほどでヒット!
船中1本目は、65cmくらいのワラサ。

これ以降、みんな飽きないペースでヒットが続く。

P1010110.JPG

そういう私もポツポツペース。

3本ほど取った時点でそろそろ気づく。
いくら頑張ってロングジャークしても反応がない。
ヒットは底付近に集中している。

ならば、気合を入れたジャークは基本的に止めることにする。
ワンピッチ風なショートジャークに切り替える。

その途端、連発(汗)
ホウボウを挟んでの3連続ヒットには、ジギングを極めた気分(笑)
あぶらハムさんのブログhttp://yokozuki-lure.cocolog-nifty.com/blog/にあった“巻きが合う”というのは、こんなカンジかな?なんてことを思ったりもする。

P1010107.JPG

実は人生初のホウボウは何気に嬉しかったし、naoさんhttp://yuuyuumaru.com/yuyumaru/達がいう“ホウボウの呪い”もなさそう。
なにより、ワラサの引きもほどほどに味わった。

ということで、一服入れる。
ついでにジグも替えてみる。

とやっていたら、けっこうな船酔い(汗)
これまで船には自信があったのだが、風波が強く、実は出船してすぐにイヤな気分になっていた。
それでも我慢できていたが、気合が抜けるとかなりツライ。

次の移動まではジグをしゃくらず、体調調整に専念する。

そして釣り再開。

波が治まってくるのにあわせたかのように、体調も回復。

それは良いのだが、今度はジグに反応がない。
アクションを替えたり、ジグそのものを替えたり色々試してみるが、さっぱり。

他の人にはたまにヒットする。
当たりジグに傾向はなさそう。
傾向があるとすれば、ヒットパターン?
とにかくショートジャークで小刻みにアクションさせるのが一番。
その証拠に、隣のWD氏はベイトタックルで頻繁にアタリを得ている。

もう完全に腕の問題。
頭の中はクエスチョンマークだらけだが、これがジギングの難しさなのか?
そう思い、試行錯誤を続けてみる。

間もなくお昼。

P1010115.JPG

みんなそろそろ飽きている。
私も似たようなモノ。

そうはいってもジグを投入。
当然、フォール中はラインテンションに気を配る以外、やることがない。
ラインのマーカーが40mを示し、間もなく着底するはず。

しかし、50mを超しても止まらない。
60mまで出たところで異変に気づく。

あれっ?と思い、ラインにテンションを掛けると、ゴンゴンという感触。
あわててアワセをくれてやり、ランディングしてみれば、この日一番のワラサ?ブリ?
大きいのは嬉しいが、ヒットまでの過程に問題があり過ぎて納得いかない。

「まいったなぁ」という気分のまま、おそらく最後の場所移動。

帰港時間が迫っているのが分かっていたので、気合を入れ直す。
シャウト・ワイズ140gが着底後、すかさずリールを1巻き、2巻きした瞬間、リーリングが止まる。

アワセをくれると、今までとは異質の重量感。
まだ底なのにラインが出ていく。

どう考えても良型だ。
ロッドのパワーを利用し、無理せずリフトアップを試みるが、時折突っ込む力がこれまでのワラサと全く異なる。
水面下最後の一暴れをいなし、無事にランディングに成功したのはブリと呼んでイイよね?というサイズ。

P1010117.JPG

長さは80cm、重量は不明。
5kgの秤で計れなかったのだから、6〜7kgといったところか。

私はこの1本で十分満足。

周囲でヒットするのも良型ばかり。

P1010122.JPG

最後は他人のヒットシーンで満足満腹し、今釣行が終了。

P1010125.JPG

そういえば、ついにこのクーラーの真価を発揮させることができたのも、満足できた一因のはず。


そして・・・。

この日の晩、とあるマンションの最上階スカイラウンジに再度集結。

眼下に広がる百万都市の夜景。

CA3I0030.jpg

それを眺めながら食べるワラサ、飲むお酒。

CA3I0031.jpg

そして何より、友との語らいの時間は最高でありました(笑)


(タックル)
ロッド:中古で買ったキャタリナ(ルアーMaxWt.150g)
リール:ステラSW5000HG
ライン:PE3号+リーダー60lb
ヒットジグ:スピードジグロング135g・スイムライダー135g・オーシャンドミネーター150g・ワイズ140g
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2011年11月13日

続・なかったことにしたい一日

11月12日

久しぶりの男鹿半島のマダイ狙い。
今回は、としけんさん http://sylphid374.blog48.fc2.com/ のシルフィード号に乗船。

シーズン最盛期の中、終盤の大ダイの時期。
大潮、凪と、申し分のない状況に、乗船前からお互いに「今日はもらった〜〜!!!」状態。
携帯に届く仲間からのメールも、大物釣って当たり前どころか、大物を何枚釣るか?といった内容ばかり。

20111112(065723).jpg

出港までの手際の良さは相変わらずさすが。

P1000803.JPG

期待に胸躍らせての出港。

釣り開始30分経過も、イマイチ。

ここで、イヤ〜な予感を打ち消すかのように、としけんさんにヒット。

P1000805.JPG

チャリコサイズながらも、本命の登場に期待が高まる。

が、以降、ろくなアタリもナシ。
としけさんさんも私も、タイラバやらジグやらブラーやら、とっかえひっかえするも徒労に終わるだけ。
どうにかヒットしても、ベラやカサゴ。

移動を繰り返すが、本命らしきアタリはほとんどナシ。

P1000806.JPG

流速0.1〜0.5q/hと、ほとんど船が流れない状況に、としけんさんも打つ手なし。

後半には、会話も途切れがち。
移動しても、15分も我慢ができない状況。

と「こんな日は釣りに行かなかったことにしたいですねぇ」
k「でも、みんなに“行く!”って宣言しましたよね?」
と「うわ!しまった〜〜〜!!」
k「ブログになんて書きましょう?」
と「ネタが何もないよね?」
k「…」
と「…」

なんておバカな会話の末、13時前に諦めて帰港。

次回があれば、凪じゃないときに乗せて下さい。
ってことで、としけんさん、どうもお疲れ様でした。
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2011年10月31日

欲張りな週末

10月29日

実は、いざという時を狙っていた釣りモノがある。

ターゲットはシロギス。

ただし、ロッドはカムイトゥクシー限定。
実はこのカムイ、投げ釣り師の間でかなり話題になったことがあるのである。

ということで、庄内サーフでの第1投。

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驚愕すべきは、糸フケ取ってかるく5色オーバー。
25号のテンビンでも余裕があるので、仮に30号を使用すれば、とんでもないことになるだろう。

そんなことを考えつつ、念のために至近距離までサビいてくるが、小さなカニが付いていただけ。

2投目は、100mラインで違和感アリ!
期待して寄せてみれば、3本のハリ全てにパーフェクト!

続けての3投目、4投目、5投目までは各1匹。

こりゃ最高!
カメラの出番は次のパーフェクトにしとこうか。
サイズは小さいが、5本バリ仕掛けを買ってこなかったのは失敗だった。

なんて余計な妄想を抱いたのがマズかった。

P1000793.JPG

以降、一切の魚の反応ナシ。
広大なサーフをさまよい、渾身の力でキャストすること数時間。

風が向かい風に変わり、飛距離が極端に落ちたこともあって、失意のうちに納竿…。
それにしても、あのペースなら誰でも30くらい楽勝って思うよなぁ(汗)

ロッド:モアザン・カムイトゥクシーMT12XH
リール:ステラSW5000H
メインライン:サーフセンサーハイパー1.2号
仕掛け:タックルボックスに眠っていた海草テンビン25号+市販3本バリ仕掛け


10月30日

そしてこの週末のメインイベント。

IDATEN丸さん http://blogs.yahoo.co.jp/br_idaten
のお世話で酒田沖のジギングにチャレンジ。

P1000794.JPG

最初は一瞬出遅れた?と思ったが、無事に船中2本目のワラサ(イナワラか?)をキャッチ。

P1000798.JPG

しかし、どうも反応が鈍い。
それは他の同船者も同様で、忘れた頃にヒットがある程度。

そろそろ飽きてきたなぁ、という頃合いに、フォーリングで違和感アリ。
これはすぐにバレてしまったが、念のためにかなり表層までジャークを繰り返す。

これが功を奏し、残り20m以浅でヒット。
引き的には、良型の感触。
ただし、チョイとブルブルくる感触が気になる。

予感的中ということで、水面下でさんざん走り回ってくれたのは、イイ型のサワラ。

11103009.P1000060.JPG

ゲット時はメーターオーバーかと思ったが、帰港後計測では曲がった状態で90cmあるなし。
とはいえ、今日イチの引きには満足。

その後、潮止まりになり、65gのジグでも底を取れる状況になってしまうと反応皆無。

ここで奥の手。
禁断の食わせサビキ。
これって、サビキにイワシなどのベイトが掛かったなら、そのままでフィッシュイーターを狙うもの。
要は餌釣りだが、これがまた信じられないくらいアタリがあるの何のって…(苦笑)

サビキにベイトが掛かりさえすれば、大抵何らかの反応がある。
周囲の船は、ほとんど常に誰かの竿が曲がっている状態。
ブリ〜イナワラが一人50本といった話も十分に信じることができる状況。

私の場合、事前に聞いていたので良いのだが、実際に体験しないと、ルアーと餌でこれだけ差がつくことを理解できないと思う。

そうはいっても、この釣りにも腕の差が生じる。
私の場合、まずはサビキ釣りの修行をしなければならないことがよ〜く分かった(大汗)

そして、仕掛けに合わせた釣り方が必要。
後になって思えば、私も多数のアタリを得ていたが、ワラサ1本追加に留まったのは、アワセが強すぎたことに原因がある。
アワセる度にハリを伸されているのでは、どうしようもない。
実はこの点、同船者の誰もなかなか気が付かず、釣果がもうひと伸びしなかった原因であった。

とはいえ、丸一日、仲間同士で面白くも悔しく目いっぱい楽しめたことに満足。

IDATEN丸さんには、いずれまたお世話になるのでしょうね(笑)

ロッド:シマノのエントリークラスジギングロッド(中古)
リール:ステラSW5000H
メインライン:サーフセンサーハイパー1.2号
リーダー:ナイロン35lb
ヒットルアー:P-BOYジグ85g等
posted by KIKU at 22:22| Comment(4) | TrackBack(0) | オフショア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月29日

2009山形シーバス6+α

11月28日

仙台を3時過ぎに出発し、キャストを6時より開始。

が、立っているサーフは真横から吹き付ける北風がかなり強い。
正直、向かい風より釣り難い。
そんな中で2時間ほどキャストするも、水の濁りが気になることに加え、
次第に風が強烈になってくるので、一時休憩。

一時の休憩のはずが、風が弱まる気配がない。
天気予報を信じ、午後まで車の中で待機するも、気がつけば間もなく夕方。

仕方なく、15時より1時間ほどキャストするも、どうも釣れる気がしない。

他の場所ではそれなりにヒットしていたようなので、場所の問題だったのか…。


11月29日

珍しくというかなんというか、久しぶりに太平洋での釣り。
実は本格的には初体験のオフショアジギングに挑戦。

挑戦といっても、地元仙台湾のジギングは、かなりお手軽なジャンル。
出港は家から30分の距離の港だし、基本的にメインターゲットはサバ・イナダ。
(もちろん、ワラサ・ブリクラス、カツオ、メジ等の可能性もある)
だから、出港できた時点でお土産を確保した気分(笑)

と思っていたところ、いきなりのエンジントラブル。
出港数分で引き返し、船外機のプロペラを交換する羽目に(汗)

IMG_0184.JPG

気を取り直し、再出港。

IMG_0185.JPG

1時間弱船を走らせ、ジギング開始。

周囲にイナダのヒットが相次ぐ中、私だけ異常ナシ。
出遅れたなぁ、と思っていたところ、本日初ヒット!

魚体が見えて驚いた。
可能性がかなり低いヒラメである。
46pと大したサイズではないが、超ラッキーの一言!

その後はサバやらイナダやら、忘れたころに一瞬だけバタバタ掛かる状態。
数本釣った時点で土足禁止(笑)のキャビン内でまったりしたかったが、ついつい釣り続行。

IMG_0186.JPG

結局、実釣4時間ほどで、サバ・イナダ数本ずつ、ヒラメ1枚という結果であった。

IMG_0190.JPG

ただし、サバはただのサバではなく、45pから60pに迫ろうか?という特大サイズ。
(おまけにけっこう引きが強い)
イナダもブリブリ太っている。

今回は、メロウド(オオナゴ)がベイトとなっており、群れは薄く、ヒットは散発。
噂に聞く、あっという間に大型クーラー満タンというイワシパターンから程遠かったものの、一般家庭ならこれで十分。

お世話になりましたみなさん、楽しいひと時をどうも有り難うございました m(__)m

追伸
先程、サバの刺身・塩焼きを食したところ、絶品!
口の中で身がトロけました…。

ロッド:借り物ジギングロッド
リール:ステラSW4000H
ライン:サーフセンサーハイパー1.2号(リーダー35lb)
ルアー:SSPジグ80g(蛍光グリーン)、P-BOYジグ85g(金黄)、同乗者のヒットルアーはロングジグ中心
posted by KIKU at 20:19| Comment(2) | TrackBack(0) | オフショア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

プチ鯛中毒

11月6日

前日からの研修会は午前中で終了。
会場が男鹿半島となれば、居残りしかない!(笑)

今回のメインターゲットは久しぶりのマダイ。

まずは陸っパリで狙えそうな場所を探してウロチョロする。

けっきょく、事前情報を得ていた潮瀬崎とその近くの磯でブラ−を数投するも、
良さそうな場所はクロダイ師がひしめいており、私が入れる場所は浅場のみ。

どう考えても釣れる気がしないので、近くの漁港の船道を探るが、クロソイとメバルを1匹ずつ掛けただけ。

18時過ぎに終了。

ロッド:モンリミ83
リール:98ステラ3000
ライン:AR−C0.8号


11月7日

いよいよ本番。
ついにnaoさん http://yuuyuumaru.com/ の第二遊友丸へ乗船だ!(笑)

IMG_0116.JPG
初めて(だったかな?)のトレーラブルボートに乗り、緊張の出港!

さて、釣りの方はよく分からないので、まずは鯛カブラを沈めてみる。
ただ巻きで良いという程度の知識はあったが、これで本当に魚が食うのか疑問が生じる。
「こんなんで本当に釣れるんですかぁ??」と間抜けな発言をした途端、何者かがヒット。

しかし、すぐにバレ。
カブラを回収してみると、フックが1本消えている。
サワラだったのね。

今度はやや沖目。
若干深場を探る。

ここでnaoさんにヒット。

IMG_0099.JPG
かるく60オーバーの立派なマダイ。

どう見てもnaoさんの方が魚の反応を得ている。
経験の差と言ってしまえばそれだけだが、フォール中のアタリが多いとのこと。
ということは、スピニングタックルの私は圧倒的に不利だ…。

それと私はやはり素人。
最初のうち、しばらくはテーリング等のトラブルでろくに釣りになっていない。
慣れないフロロラインを使っているため、カブラがどの層で泳いでいるかのイメージも湧かない。

ならば、とタックル変更。
ラインをフロロ5lbからPE1号にチェンジする。
それとnaoさんの勧め?でブラ−を装着。

ここでようやくガツガツというマダイ特有の反応を得た。
数回目のアタリの後にフッキングに成功。
45pと小型だが、久しぶりのマダイをゲット。

これでホっとした。
が、一番ホっとしたのはnaoさんだろう(笑)

イソメがなくなったのを機に、鯛カブラにチェンジ。
タラタラとリールを巻いていると、またガツガツ。
でも乗らない。

この繰り返しに、思わず熱くなる。

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naoさんが72pの良型ゲット。

直後、この日一番の感触が伝わってきたが、フッキング失敗。
この頃が一番盛り上がったかな?

14時半を回り、最後にもう一流しするも、ぱったりと反応がなくなり、帰港することとした。

この日の晩はnaoさん、としけんさんとアルコール片手のテントミーティング。
ボートフィッシングって、普段縁がない釣りだけど、それでも釣りの話は面白い。
楽しいひと時を有り難うございました。

ロッド:モンリミ83
リール:ステラSW5000HG
ライン:サーフセンサーハイパー1号
ブラ−:40g


11月8日

この日は午前中勝負。
7時前に出港だ。

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スロープに車を付ける。

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ウインチ?でボートを下ろし、

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進水完了。

ここまでわずか5分。

さらに、としけんさんの手際の良さに驚いた。

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ここから

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進水まで3分かかったかな?

無駄がほとんど生じない、流れるような作業に、他の釣りの熟練者に通ずるものを見たと思う。
これぞまさにベテランの技!

さてさて、この日は次第に風が強くなり、全身に波飛沫を被りながら9時に早上がり。
それでもnaoさんは60オーバー1枚とイナワラ1本をゲットしたのはさすがだ。

一方の私はといえば、アタリばかりで一向に食い込まないマダイに大苦戦。
餌を使っているにも関わらず食いが浅いのはどうしたものか…。

なんとなく、マダイは青イソメを餌と思っていないんじゃないの?なんて疑問が生じた。

結果的に、この2日間は鯛カブラでフォーリングやらリトリーブ方法を変えたりとか、色々なパターンでスピーディーに探っていく方法がハマっていたカンジ。
餌でネチネチ探るよりも結果が早く出る印象であった。

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またそのうち機会があれば、今度はなんとかしたいなぁってことで、友人のみんなとお別れ。

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そうそう、としけんさん、
お土産どうもでした m(__)m

ということで、楽しい週末はあっというまに終わったとさ。

ロッド:モンリミ83
リール:98ステラ3000
ライン:AR−C0.8号
ブラ−:40〜50g
posted by KIKU at 23:28| Comment(9) | TrackBack(0) | オフショア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする