2016年01月25日

返り討ち

いくらなんでも、こないだよりは釣れるでしょう(笑)
http://kiku-kiku-kiku.seesaa.net/article/432421272.html

ということで、1月23〜24日、懲りずに沼津まで行ってきました。

今回は、いつものあぶらハムさんhttp://yokozuki-lure.cocolog-nifty.com/、そしてDW氏の3人での釣行です。

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そして、今回も幸松丸さんhttp://dai8koshomaru.web.fc2.com/のお世話になりました。

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最近、釣果が上向いてきたためか、船長も気合を入れて15時に出港!

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早めに浅場に赴いて、場所取り兼ねて夕暮れ待ちのパターンです。

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それにしても、こんだけ岸が近いと、分かっていても笑えます(笑)

そして夕暮れ。

釣り開始後、しばらくたって、フォール中のジグに何度もアタリますが、掛かりません。

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ようやくヒットしたと思ったら、スルメイカでした。
なかなか掛からなくて当然ですね(汗)

で、よかったのはここまで。

ルアーでは、タチウオのアタリはほぼ皆無。

1回だけ、リーダーにタチウオの歯による傷が入っていたのを特筆すべき事項と言って良いのかなんなのか・・・。

この日はどうにもイマイチで、船長も魚を探して場所移動を繰り返します。

で、けっきょく最初の場所に戻ってきたころ、餌釣りに切り替えました。

とは言っても、餌釣りも難しい!

最初はいいカンジでアタリがあったのですが、ハッキリ言って1割程度しか掛かりません!
餌のサンマの切り身がどんどんなくなっていきます。

アワセのコツが掴めてきたのは残り1時間といった頃合い。

けっきょく、私は10本。
全部餌釣りでルアーではゼロ・・・。

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クーラーの中身の多くはあぶらハムさんの釣果です。
パっと見は大漁に感じますが、雪が入っているので上げ底です(汗)

まあ、なんと言いますか、餌釣りも奥深いですね。

いずれ今後も、これに懲りずに沼津に出向くことになるはずです。
みなさん、その際にはまたよろしくお願いします!!
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2016年01月11日

初釣りは沼津でタチウオ

今年の初釣りもタチウオジギングです。

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例によってあぶらハムさんhttp://yokozuki-lure.cocolog-nifty.com/と沼津に行ってきました。
といいますか、今回はぶんさんhttp://fishingbun.blog16.fc2.com/も一緒!
さらに、今は埼玉在住のDW氏も現地で合流です。

ぶんさんの家の近くで待ち合わせし、出発したのは3時半。
なんだかんだとお喋りしながら、初めて通る圏央道に感心しながら現地到着は予定通りに9時を回ろうかという頃合い。

釣具屋行ったり仮眠しながら時間を潰し、いよいよ静浦漁港へ。

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出港は16時半ということで、ゆっくり準備しても超余裕。

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今回も例年通り幸松丸さんhttp://dai8koshomaru.web.fc2.com/に乗り込みます。

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夕日を見ながらいざ出発!!

が、よかったのはここまで。
肝心の釣りの方は思い出すのもイヤなくらいの大貧果。
正直、なかったことにしたいのですが、人生初体験の出来事もありましたので、それなりに記録に残しておきます。

人生初というのは、なんとバラムツが掛かってしまいました(汗)
東北の人には馴染みがない魚種ですから、バラムツを簡単に解説しておきます。

一口で言えば、数十sにもなる深海魚。

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(出典:WEB魚図鑑)

こんなヤツで、怪しく目が光ります。

もっとも、私が掛けたのは50p未満のかわいいサイズ。
自分的に完全に想定外の魚だったので、水面でバシャバシャ暴れているのを見ているうちにオートリリース。

今思うと、船上に上げてちゃんと写真撮影しておけばよかったと思います。

船長は、「このサイズだったら食えるよ!」と言っていましたが、絶対に持ち帰る気はありませんでした。
なんせ、人間には消化不可能な脂(ワックス)を身に大量に含む魚です。
寒ブリでも3切れ以上食べると下痢する私が脂を垂れ流してまで人体実験しようとは思いません。

で、実はまともに狙って掛けたといえるのはこのバラムツだけでした。

肝心のタチウオは、17時半ころにアンチョビミサイルで1本。
21時過ぎにメタルフリッカーの超スローリトリーブでかけた1本の計2本ダケ。

2本目なんて、半分寝ながらリールを巻き、アタリの衝撃で目覚めたなんて始末です。
正直言って、釣った感じがありません。

もっとも、この日は船中どころか周囲の船みんなが壊滅状態。
餌でもろくにアタリがないのですから、ルアーはほぼお手上げ。
アタリの7〜8割がフォール中に伝わってくるはずなのですが、そのフォールのアタリは最初30分間、わずかに感じたダケ。

まいりました!
けっきょく、この一言がピッタリの釣行になってしまいました。

昨年の今頃は、連日爆釣が続いていた駿河湾ですので、今回もその気になっていたのですが、完全に真逆。
状況が好転すれば、リベンジに行きたいところなのですが、果たしてその機会が今シーズンのうちにやってくるのでしょうか・・・。


(タックル1)
ロッド:パームス・ベイサルバー632
リール:RYOGA BAY JIGGING C1012PE-HL
メインライン:PE0.8号
リーダー:25lb+50lb

(タ)ックル2
ロッド:テンリュウ・ホライズンHLJ62B-FML
リール:RYOGA BAY JIGGING C2020PE-H
メインライン:PE0.8号
リーダー:25lb+50lb

ヒットルアー:アンチョビミサイル90g、メタルフリッカー80g
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2015年12月26日

能代ジギング終盤戦

12月23日

待ちに待った休日のナギ!
11月以降、可能な限り予約を入れていた甲斐があり、シーズン5度目のテリ場への出船となりました。

今回は八竜丸さんhttp://www.hatiryumaru.com/top.htmのお世話になったのですが、不安要素がひとつだけ。
というのも、シーズン的には終盤戦。
船長によると、一時期のような10kg以上のモンスタークラスは南下しただろうとのこと。
したがって、目標サイズは5kg超に下方修正。

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ということで、明るくなる前にポイントに到着し、朝マズメの絶好のタイミングで釣り開始となりました。

が、これまでの釣行とは真逆の状況。
どう考えても一番良い時間帯なのに、船中ほとんどヒットなし。

船長は「(魚探に)魚は映っているんだけどなぁ」と首をかしげながら、早くも場所移動となります。

そして2箇所目。
ようやくポツポツヒットし出しました。
私も1本目を取ってホっとしましたが、3kgあるなしのイナワラサイズ。
人によっては1kg前後のイナダが掛かってしまいます。

サイズには大いに不満がありますが、今シーズンはこのような小型の群れでも我慢して数を重ねるうちに突然大物がヒットするパターンでしたから、船長も「我慢して釣ってねぇ」とアナウンス。

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とはいえ、掛かるペースはあまりにも超スロー。

9時を回る頃には、仲間みんなが「このままではクーラー満タンどころか貧果確定・・・」ということで意見が一致。

さらには、潮が悪いのか船の流し方の問題なのかは分かりませんが、テンションをかけ難い=アクションを加え難い方向にばかりジグが流れます。
もっとも、アクション云々というのはおそらく手巻きリールの場合であって、電動リールの場合にはさほど問題にならなかったようで、明らかに電動ジギングの人にばかりヒットが続きます。
おまけに、乗船12人中8人が電動リール使用ということで、船長はこの状況をさほど問題視していなかったようでした。

ただし、この状況は次第に好転していきます。

気付いた点としては、移動後の最初の投入で勝負をかけるということ。
更には、最初の投入で掛けた後、もたもたしていると次が続きません。
そのため、取りこんだ後は急いでフックを外し、魚の血抜きもせずにすぐにジグを投入。
魚の処理は船の移動中というパターンを繰り返しました。

そして、早い勝負に持ち込むため、250gのP-boyジグを使用。
このジグであれば、300gとか400gを使用している電動ジギングの人たちと着底スピードはさほど変わりません。
もっとも、引き抵抗は相当なものですから、自分の気力体力との勝負といったところ。

こんな釣りを続ける中で、お昼を回る頃には魚の食欲が出てきたようで、コンスタントにヒットするようになりました。

通常タックル(といっても200gジグを使用)に戻し、電動の人たちが休憩している中でもシャクってシャクってファイトし続けます。

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型は相変わらず2〜3kg平均のままでしたが、もしかすると2015年の竿納めになるかもしれない貴重な一日。
前半戦が不調だったため、船長の意地で13時半まで延長となりましたが、私自身も後悔しないよう全力を尽くしました。

なんだかんだでクーラーの重さはいつも通りとなった訳ですが、型だけはどうにもならずに釣り終了。
そして同時に私の2015シーズンの釣りも終了。

その後、半端ない疲労感・筋肉痛と引き換えに、全てを出し尽くした清々しさを味わっている数日間を過ごしているところです。


(タックル1)
ソルティガHIRAMASA63HS・F・ソルティガ4500・PE4号・ナイロンリーダー80lb
(タックル2)
ソルティガHIRAMASA60S・F・ソルティガ4500H・PE4号・ナイロンリーダー80lb
(ヒットジグ)
デルタ200g赤金グローベリー・ピンクグロー、P-boyジグバーチカル250g赤金など
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2015年12月14日

能代ジギング4回目

12月12日

実は11月から12月にかけての全週末、能代ジギングの予約を入れています。
しかし、この時期はシケが多く、今回は3週間ぶりの出船となりました。

もっとも、出船の可否は紙一重。
通常の4時を大幅に遅らせ、8時に三男坊丸さんhttp://www.geocities.jp/sannanbou_kodama/にて出港となりました。

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この日、自分を含め乗船した8人全員が宮城県からやってきた釣り人。
こちらでは有名なアングラーも乗っていることから、色々な意味で期待が膨らみます。

前半は3kg前後のワラサが入れ食い。
正直言って、これまでシャクった過去3回とほぼ同様の状況。
気がついたのは、ジグのカラーの一部にでも赤系統が混じっていた方が反応が良いこと。
(シャクリについてはパターン不明??)

問題は、自分の身体能力。
まず、しばらく前にひいてしまった風邪が抜けきっておらず、喉をやられていること。
(そもそもまともに声が出ない・・・)
そして、前回の教訓をもとに厚着したところ、あまりにも暑いこと。
まさか晩秋のテリ場でオーバーヒート寸前とは予想外。
10本ほどゲットした後には、フラフラに近い状態・・・。

それでも、頑張ってシャクってファイトするのが大物への近道と信じて釣り続けます。

そして後半、船長曰く、今日一番の好反応!とのこと。

確かに、延々と入れ食いに近い状態が続きます。
平均サイズも良くなり、4kg級も当たり前に混じります。

そんな中、ジグが海底にあるタイミングで私のロッドがバッドから絞り込まれました。
もしかしてもしかすると?の思いでやり取りを続けること数分。

丸々太ったワラサの腹にスレ掛かり。
そりゃ引きます・・・。

で、ただ釣っているのでは飽きるので、ジグを色々交換してみます。

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デルタ200gピンクグローに交換したところ、1投目でシャクる以前にフォールでヒット(驚)
今まで1シャクリ目でのヒットの経験はありますが、それ以前だなんて笑うしかありません!

で、度々スレ掛かりが発生し、その度に一瞬でも大物か?と緊張感が漂います。

実は後半戦、同船者には度々良型がヒットしていました。
船中最大は7kg強でしたが、中には明らかに10kg級と船長が断言するファイトもあり、まさに能代ドリームの一端を垣間見た数時間。
どうやら、ハタハタについた大型の群れに当たっていたようです。

しかし、私はその大型を自分のジグに食わせることができませんでした。
周囲の使用ジグを見ていると、鉄ジグ中心という以外の共通点はありません。
タナとしては、大型はやはり底付近なんていう会話が聞こえてきます。
それと、これまで経験がないくらい、スレ掛かりがあったのが気になります。
スレ掛かりは、食い上げるアタリが多かったことと関係があるのでしょうか?

とまあ、こんな情報を分析しつつ、試行錯誤。

けっきょく、私が平均サイズ以上の個体に出会うことはありませんでした。

それにしても、今回は良い経験ができました。
この時期、あまりにも出船率が悪い能代ジギングですが、この経験を生かすためにも、せめてもう一度テリ場に出るチャンスを得たいものです。


ロッド:ソルティガHIRAMASA60S・同63HS
リール:ソルティガ4500H ・同4500
メインライン:PE4号
リーダー:ナイロン80lb
ヒットジグ:デルタ200g・P-boyジグバーチカル185g・ブランカ200g・スイムライダー200g(カラーは赤・オレンジ・ピンク系)
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2015年11月24日

3連休は忘年会にジギング

いよいよ能代はブリワラジギング最盛期に突入。
が、ブラックフィンさんhttp://www.shirakami.or.jp/~fc-system/
21日入れていた予約は荒天によりあえなく中止。

ということで、大館市は岩瀬のきむら屋さんhttp://ameblo.jp/ra-men-kimurayaにアユ仲間が終結しての忘年会となりました(笑)

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集まったメンバーは、
ジギングで同船するはずだったぶんさんhttp://fishingbun.blog16.fc2.com/
夏は短パンの人にタカギー氏に鷹巣の組合長ということで、
ディープな夜が更けていきます。

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ぶんさんが超大物サクラマスの剥製を例に、夏は短パンの人に魚の絞め方をレクチャー。
この話題がみんな一番食いついていたような気が・・・(笑)

そして組合長の真の生ハムに感心し、ラストはタカギー・木村両氏の二次会への意気込みが空回りに終わって熱い夜が終了。

翌朝、気がつけば早くも9時半過ぎ。
いきなり朝風呂?に入り、きむら屋さんのラーメンを頂いて解散!

あとはダラダラ過ごせたことで、風邪気味の体には最高の休息を取ることができました(汗)。

それもこれも、全ては釣りのため!!
万全を期してビジネスホテルに宿泊し、翌日に備えます。

そして11月23日早朝、というよりはまだ夜の午前4時前。
今回はブラックフィンさんの姉妹船である三男坊丸さんhttp://www.geocities.jp/sannanbou_kodama/のお世話になってテリ場に向かいます。

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夜明け前の気温は2〜3度程度。
なんと言いますか、想定していた装備でもヤバいところでした。
(普通の真冬装備でも・・・)

で、6時頃にテリ場に到着し、ジグを落とします。

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今シーズン、これまでのイメージのもとにアクションを加えますが、私には全くアタりません。
周囲では、イナダサイズですが、バタバタ上がっています。
欲張ってオール夜光のジグを選択したのが原因と推測し、前回普通に釣れたブルピンのステイを投入しますが、状況は変わらず。

船長が「ここはダメだぁ〜、イナダしか居ねーべ」と言って場所移動するまでの20分間。
おそらく船中で私一人だけボーズだったと思います。

場所移動中にジグをチェンジ。
そしてようやく私も1本目のワラサをゲット!

危ういところを救ってくれたのは、ヤンバルのデルタ200gでした。

状況的には、ヒットが連発したのは昼前の一時になってから。
それまで、私としては、ずーっとポツポツという渋めの印象。

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そんな状況下で、デルタでゆっくり目のワンピッチを繰り返すと、いいカンジにアタリます。
船長の指示棚より深めでアタることが多く、(あの状況下では)型も大きめが多かったように思います。
自分としては、誘って食わせた感があり、ただの入れ食いよりは面白味を感じました。

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とはいえ、最大はせいぜい4kgチョイ。
船中最大は1本だけですが10kgクラスが出ていたことを思うと、まだまだだなぁ、といったところ。

ぶんさんはほぼ徹夜状態で船酔いだったはずなのに、それでもシャクリ続け、5kgクラスを手にしていたのはさすがと思います。

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もっとも、最後には燃え尽きていましたが(笑)

ということで?
ぶんさん、3日間、色々とお世話様&お疲れ様でした!!


タックル:前回と同じ
ヒットジグ:デルタ200gピンク、ブランカ200gタチSP赤金
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2015年11月09日

二度あることは三度ある??(能代ジギング)

肩慣らしが終了し、いよいよ本番。

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気合いを入れて能代に向かう。
というか、急いで向かわないと寝る時間がないのが能代の船。


11月3日

今回お世話になったのは、ブラックフィンさん
http://www.shirakami.or.jp/~fc-system/

そして今回一緒に同船したのは
春のサクラマス以来のYさん、そしてぶんさんhttp://fishingbun.blog16.fc2.com/のお二人。

今回は珍しくも快晴にナギ!

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こんな人間にやさしいテリ場は、晩秋のジギングシーズンに限れば何日もないはず。

そして事前情報通り、6時の釣り開始から、イナワラがひたすら入れ食い!

船長の煽りがこれまたスゴイ!
「休むな!休むな!」
「この船に魚をみんな引きつけるぞ!」
「常にジグを落としておけ!」

こういった点については、ポイントまでの道中の会話で納得できる部分もあり、船長の言うことに気をつけながら数を稼ぎます。

ただし、最初は自分一人だけ掛かるペースが遅くてチョイと焦りました。

後になって、ぶんさんのブログにアップされた動画を見るとよく分かります。
http://fishingbun.blog16.fc2.com/blog-entry-534.html
大物を意識してやっていた遅いピッチがその理由。
開始10分ほどでジグを交換ついでに全てのアクションを速めたところ、周囲と遜色ないペースで当たるようになりました。

ただし、アベレージサイズは仙台湾よりも一回り大きく、3kgくらいの太い個体が結構混じります。
無駄な体力を消費しないように気をつけないと、一日持たない予感。

ところが、時間が経過するにつれ、船長のいうことがエスカレートしてきました。
「みなさんがやっているのは釣りじゃなくて漁ですよ!」
だとか
「筋トレだ筋トレ!!」
なんて言葉が聞こえてくると、笑うしかありません。

そんな中で突然、アワセても微動だにしない大物が私にヒットしました。

ロッドがグンニャリ曲がったままで10数秒。
これまた突然、フっと軽くなってしまいます。

先日の歌津の釣りに続いて良型のバラシ。
正直言って、バラシた理由が分かりません。
これまでの数少ない経験から言っても、5kgなんてサイズではなかったはず。
めげました。

が、まだ日が高くなってもいない時間帯。

その後も入れ食いが続き、気がつくと、全員のクーラーがほぼ満タン(汗)

ここで大物狙いに切り替わります。

途端にアタリが減少し、船は頻繁に移動を繰り返します。
Yさんと私は、「この釣りって期待感いっぱいで我々はよいけれど、これだけだとお客さんは半分になっちゃうかな?」ということで意見が一致。

けっきょくこの日、船中最大はぶんさんともう一人が上げた5kgクラスに留まりました。
数は船中200とか250とかいっているのでしょうが、数釣るためにはるばる秋田まで来ているのではありません。

私は電動リールの人たちに呆れられながらも、最後までジグをしゃくり続け、ヒットを重ねましたが、とにかくバラシが悔しい一日になってしまいました。

とはいえ、こんな好条件でジグをシャクる機会はそうそうなかったはず。

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ラストには、ぶんさんも燃え尽きたカンジ(笑)
Yさん、ぶんさん、お疲れ様でした。


11月7日

そしてこの日、再び船上の人になりました。
能代ジギングにおいて、もはや奇跡と言っても過言ではない2連続出船。

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この日は仕立て船。
盛竜丸さんhttp://www.1091.co.jp/ad/seiryuumaru/に、私を含めサクラマス仲間6人が乗りました。

とはいえ、この日はシケ気味。
安全のため、出港を遅らせたことから、釣り開始は9時を回ろうかという時刻。

で、この日は3日のように入れ食いとはいきません。

終始ポツポツペース。
ほとんど誰にもヒットなし。
魚探を見ても真っ白けという時間帯もありました。

そんな中、またも私にビッグサイズがヒット!
今度はドラグを緩めにしてみます。
30秒ほどファイトし、ラインを10m以上回収。

いいカンジと思ったのもつかの間、またもやフックアウト。

二度あることは三度あるとはよく言ったもの。
何をどうしたらランディングに持ち込むことができるのか?
イメージすら湧きません。

この日、確かイナワラ・ワラサを10数本お持ち帰りしたはずですが、頭の中に思い浮かぶのは、どうすればブリクラスを手にすることができるのか?
とにかくその一点のみ。

この記事を書いている今も悶々としています。
今シーズンは、可能な限り能代に予約を入れています。
果たして私はブリクラスを手にすることができるのか?
チャンスはあと1ヶ月ですが、天候を考慮すれば、せいぜいあと1回乗れるかどうか?といったところ。
とにかく、悔いを残さないようやれるだけやるしかありません!!


(タックル1)
ソルティガHIRAMASA63HS・F・ソルティガ4500・PE4号・ナイロンリーダー80lb
(タックル2)
ソルティガHIRAMASA60S・F・ソルティガ4500H・PE4号・ナイロンリーダー80lb
(ヒットジグ)
ブランカ200g、P-boyジグ185g、ステイ200g、ワイズ210g・スイムライダー200gなど
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2015年11月01日

最盛期の仙台湾ジギング

10月31日

先週は肩慣らし。
今週からいよいよ日本海!

そう思っていたところ、日本海側はシケのために出船中止。
急遽、地元塩釜の船に乗ることになりました。

今回お世話になったのは、東北丸http://www12.plala.or.jp/thm/さん

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例によって、早めに出船し、ポイント到着一番乗り。

さて、水深50mラインで釣り開始です。
今週に入ってから絶好調の情報通り、左隣の人は1投目の3シャクリ目でロッドが絞り込まれました。
数分後には、私が乗っている左舷側の釣り人全員のロッドがグンニャリ。
とは言っても、私以外は、です(汗)

なぜ私だけヒットしないのか?
他の人が使用しているジグは、どうもシルエットが小さいようです。
私が使っているスピードジグFLは長過ぎ?

そう判断し、ステイ160gにチェンジ。

すると、途端にヒット!

ここまで顕著な差が出ると、判断が楽で助かります。

以降、2〜2.5kg前後のイナダ〜イナワラのヒットが続きます。
一流し目は、マシーンのように魚をブリ抜きました。

船の移動中にカウントしたところ、早くも10匹。
これでお土産は十分。

以降、釣果は度外視。
思いつくままに試行錯誤してみます。

ジグのカラーはシルバーベース。
ゴールドベースのジグへの反応は明らかに鈍いカンジ。

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ゴールドベースのジグに好反応を示してくれたのは、生まれて初めて釣ったトラフグのみでした(笑)

それと、釣り開始直後に直感したジグの長さですが、やはりロングジグはイマイチ。
船長によると、ベイトは小さめとのことで、シルエットの問題なのでしょう。

実は2流し目以降、魚の反応が鈍くなってきていたので、今後のためにもこれをどうにかしたいという思いもありました。

そういう意味で効果があったのは、やはりというかなんというか、小型のジグ。
TGベイトスリム120gやステイ100gが抜群の好反応。

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後に釣りあげたワラサが吐き出したベイトを見て納得です。

そんなこんなでラスト2時間はオールリリース。

結果としては、4kgクラスを筆頭にイナワラクラス中心に、ワラサ〜イナダを27本。
あとはヒラメにホウボウを各2匹、そしてトラフグ1匹という好釣果。

今後の大物シーズンに向け、ちょうどよい肩慣らしになった一日。
たまにはこんな釣りも良いものですね。

(タックル1)
ソルティガHIRAMASA60S-F・ソルティガ4500・PE3号・ナイロンリーダー60lb
(タックル2)
ソルティガ60S-3/4F・ソルティガ4500H・PE3号・ナイロンリーダー60lb
(タックル3)
メタルブロー63・セルテート3500HD・PE2号・ナイロンリーダー40lb
(ヒットジグ)
ワイズ180g・同140g・ステイ160g・同130g・100g・TGベイトスリム120gなど
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2015年10月25日

開幕戦でしたが・・・

10月24日

この週末からオフショアに切り替え!
ということで、今秋初の青物ジギングに出撃してきました。

今回は、歌津の大隆丸さんのお世話になりました。
http://dairyuu.com/utatu/index.cgi

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実は私、三陸の海で青物を狙うのは初めてのこと。
とはいえ、このご時世です。
しかも県内の海ですから、ネットやら釣具店やら伝え聞く話やらでそれなりの事前情報を得ています。
さらに、今回はサクラマス仲間のDW氏も同乗しますので、なんとかなると思っていました。

ということで、歌津沖水深60m前後の場所でシャクり始めます。

そして、開始早々、DW氏がイナダを釣り、直後、私にもヒット。
これはバラしてしまいましたが、期待感に満ち溢れていたのは最初だけ。

あとは時折、小型のアイナメがじゃれつく程度の反応しかありません。
潮もあまり流れず、120gのジグで余裕の底取りが可能なカンジ。

けっきょく、あまりよろしくないとの事前情報通り、よくない状況(汗)

船長は業を煮やして一気に南下します。

今度は追波湾。

ジグを落とすと、あっという間に着底してしまいました。
水深は40mもありません。

が、船長曰く、ここはヒラマサポイント。
先日、ここでマサが連発したとの話で気合いが入ります。

ただし、私自身はこんな浅場でのジギングは初めてなので、試行錯誤。

なんとなくのイメージをもとに、ジグをキャストし横のアクションを加えます。

で、さらになんとなく思いついて、いつものP-boyジグにチェンジ。
水深が水深ですから、115gのウエイトでちょうどよいカンジ。
私的に、P-boyジグはワンピッチよりも派手なジャークやガシャガシャ巻きの方が合うような気がしていることから、ガシャガシャ巻きとフリーフォールを繰り返します。

ふと気がつくと、フォールしているジグがいつまでも着底しません。

あれっ?と思い、ラインスラッグを取ると、ラインが横に動いていきます。

ここでテンションをかけ、アワセを入れた途端、一気にラインが出されました。

けっこうな、というよりは、かなりの重量感。
魚が首を振るストロークから言っても、明らかに5kgとか6kgいやそれ以上あっておかしくないカンジです。

さて、直後に脳裏をよぎったのは、ここが浅場であるということ。
根ズレが怖いので、強引にいくべきと判断しました。

ドラグを1/4回転ほど締め、バッドを腰に当て、一気のライン回収を試みます。

が、体勢を代えた直後に軽くなってしまいました。
おそらくは、ロッドを脇挟みのままファイトすべきだったのでしょう。
バッドを腰に当てたことで、テンションが掛かる方向を変えてしまったのが失敗でした。

ということで、この日はこれがハイライト。
あとは船長がイナダを上げた程度。

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私のお土産は、このクロソイ1匹だけ。
こいつは、船長が見ている前で一気にロッドを絞り込んだのですが、引きが良いのは当然最初の一ノシだけでした(苦笑)

ということで、私の今秋青物開幕戦は散々な結果。
いわゆる“なかったことにしたい釣行”ってことになってしまいました。

が、肩慣らしとしては、こんなものと思います。

次週以降は、日本海に出撃予定。
目指せ10kgオーバー!ってことで、来るべき大ブリシーズンに期待です!!


ロッド:ソルティガ60-3/4S・同HIRAMASA60S
リール:ソルティガ4500・同4500H
ライン:PE3号
リーダー:ナイロン60lb
ヒットジグ:ワイズ180gブルピン・P-boyジグバーチカル115gグリーンピンク
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2015年05月18日

なんとか釣れました!

5月16日

なんと今回もサクラマスジギングです。
前回の状況から言えば、この週に広進丸さんhttp://www7a.biglobe.ne.jp/~kousinnmaru/に予約を入れたのを後悔していました。

しかし、実はこの日の午後便の言い出しっぺは私なのです(笑)
キャンセルするのは失礼に当たりますから、ここは気合いでどうにかしたいところ(笑)

ということで、現場に向かってみれば、なんとY氏が来ています。
先週マスをゲットして気分良く終了したはずですが、ホント好きですねぇ(笑)

ということで、まずはこれ!

P1020296.JPG

何が何だか分かりませんか?

P1020296 - コピー.JPG

画像を加工してみました。

それにしても、あぶらハムさんhttp://yokozuki-lure.cocolog-nifty.com/はこんなのによく気づきますねぇ(笑)
このノボリを確認して、Y氏ともども船上で大笑いしてました。
ちなみに船長も分かってました(爆)

で、肝心の釣りの方ですが、やはり午後便。
しかもシーズン最終盤。
最初からマッタリ感たっぷりです(汗)

しばらく経って、Y氏が良型のマダラをゲットしました。

その頃だったでしょうか?
何やらトモの方が騒がしい。
後から耳にしたところによると、得体のしれない大物に一方的にしてやられたようです。
船長曰く、キングサーモンだろうとのこと。

実はしばらく後、私に根掛かりがあり、スプール抑えてラインを切ったのですが、回収したところ底を取っていなかったという不可解な出来事がありました。
アワセた後、数秒で根掛かりと判断した訳ですが、もしかしてもしかすると?です。
延縄や漁網のロープだったと思いたいです(大汗)

まあ、その後はなぜかサバで盛り上がったりしたのですが、私にはバイトらしきバイトはほとんどナシ。

P1020299.JPG

キープするのに迷うようなサイズのアイナメをゲットし、パーフェクトボウズを免れてホっとしたという午後便でした。

P1020302.JPG

後は翌日に期待です。


5月17日

ということで、この日は朝便。

P1020303.JPG

準備を済ませて5時に出港です。

P1020305.JPG

いつものポイントでシャクリ始めて2流し目。

P1020307.JPG

ベイトのメロウドが引っ掛かってきました。

そして、私以外の人のロッドが一斉に曲がっています。
ほとんどはマタラでしたが、なんと一人はマスをゲットしました!

一気に期待が高まりますが、その後上がるのはマダラばかり。
私の隣の人は、あまりにもタラが連発するので船長から指導が入ってました。

とはいえ、船長の腹は決まったようです。
ひたすら同じ場所を繰り返して流しています。
マスが居るのは間違いない中で、外道が超高活性ということは、条件がよいはず。
あとはタイミングの問題でしょう。

私もそれは理解できました。
しかし、その後2時間マスの気配を感じないと、精神的にキツイものがあります。
2日頑張ってクーラーが空というのも寂しいものです。
そういうことで、ついついジグをより深いタナに落とすことになります。
当然、マダラが掛かることになるわけです。

なんとここで私にも船長から指導が入ってしまいました。
曰く、タラを釣るとベイトが散ってマスが釣れなくなるんだとか。

この話を聞いて、みんな気合いを入れ直したカンジでした。
狙いダナを上方修正したようです。
しばらくの間、誰にもマダラのヒットがなかったのが笑えます(笑)

とはいえ、時間が経ってくればダレるのは自然な流れ。

気合いが抜けてきた頃、フォール中の私のジグに何やら食ったようです。
水深40m前後で、リールを巻いても抵抗することなく、さほど重さを感じません。

ポンダラかなぁ?
そう思って強引に水面まで巻いてきました。

強引な巻きで勢いを保ったまま水面に姿を現したのは、なんとサクラマス!(驚)

ハッキリ言って慌てました。
「マス!マス!マスぅ〜!!」と叫んでタモ入れ頼みました(苦笑)

DSCF1527.jpg

まあ、掛けるまでの過程だとか掛った後のやり取りだとかタモ入れの段取りだとか、そんなのはおいときます。
生まれて初めてジギングで、そして生まれて初めて岩手県で釣ったサクラマスは、スリムで小振りな52pでした。

P1020308.JPG

最終的には、サクラマスに加え、マダラやらアイナメやらでお土産をほどほどにゲットし釣り終了。
ま、細かいことは来シーズンの課題にとっておいて、なんとか形になったカンジのマスジギング、いや今シーズンの最終サクラマス釣行になったと総括しておきます。

ところで今回、父親の実家に宿泊したのですが、私の祖父は阿仁川最上流部の萱草地区の生まれであったことが判明しました。

1431953200990.jpg

さらに祖父の父・祖父の代は、現二ツ井町の荷上場・仁鮒地区に在住していたようです。
(個人情報満載の画像ですが、数十年も前の登記簿謄本ですので問題ないかと・・・)

つまり、私のルーツはアユで通いこんでいる米代川水系にあるのです。
どうやら、今シーズンの私のアユ釣りは、自分探しの旅になりそうな予感がしてます。

ということで、次回以降はいよいよアユです!

P1020310.JPG

ロッド:シマノのエントリークラスジギングロッド(中古)
リール:セルテートハイパーカスタム4000
メインライン:サーフセンサーハイパー1.2号+リーダー16lb
ヒットルアー:スイムライダーショート100gシルバーホロ
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2015年05月11日

初マスジギングでしたが・・・

今度は同じ海でも船の上。

岩手県大船渡市崎浜の広進丸さんhttp://www7a.biglobe.ne.jp/~kousinnmaru/
にお世話になっての初マスジギング。

P1020267.JPG

今回も、例によってあぶらハムさんhttp://yokozuki-lure.cocolog-nifty.com/
とYさんが一緒なので、非常に気楽。

とはいえ、船中3本ではどうにもなりません(大汗)
そんな中でもYさんが一流し目でゲットし、ハムさんもゲットとなると、やはり何かあるのか?と思ってしまいます。

とはいえ、2人ともこれまで相当悩んできたようで、そこいらへんはやはりサクラマスといったカンジ。

P1020268.JPG

ま、私自身はアタリらしきのが1回こっきりでは、納得できません。
既にシーズン最終盤ですが、もう1回だけ頑張ってみる予定です。
posted by KIKU at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | オフショア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月13日

タチウオ、そしてタラちゃん

まずは先週末のタチウオから。

前回釣行後、あぶらハムさんhttp://yokozuki-lure.cocolog-nifty.com/blog/からの誘いにリアクションバイト!
悔しいの何のって、正直言えば、数日間は落ち込んでいたわけです(苦笑)

だからこそのテクニック無用状態の勢いで、2月7日深夜、沼津に向かったわけです。

シーズン3回目ともなるとハムさんも私もお互い慣れたもの。
特に話し合うこともなく、流れのままに運転し、いつものSAで運転を交代。

P1020212.JPG

とはいえ、首都高の運転だけはあぶらハムさんにお任せ。

予定通り7時間弱で沼津に到着し、小休止。

あとは15時半に幸松丸http://dai8koshomaru.web.fc2.com/に乗りこむだけ。

KIMG0018.jpg

ま、この後の展開は、特に述べられるものもなく・・・。

DSCN1857.JPG

餌釣りですらあんなに釣れないなんて、私の背中で察して下さい。

けっきょく、わずか3本に終わりました。

DSCN1862.JPG

こんなドラゴンサイズを釣ったあぶらハムさんも、きっぱりと諦めたようです(笑)
とはいえ、このサイズになると、迫力が違います!
カッコイイなぁ。
そのうちこんなの釣りたいなぁ。

でも、次の楽しみまであと1年。
来シーズンのタチウオは、もうちょっと腕を上げたいものですね。

タックル等:前回とほぼ同じ


それから4日後の2月11日

今度は生まれて初めてのタラジギング。
実は父の実家の近くの越喜来湾で広進丸さんhttp://www7a.biglobe.ne.jp/~kousinnmaru/のお世話になりました。

やはり東北の冬の景色はモノトーン。

P1020213.JPG

沼津とは風景の色合いが違います。

P1020215.JPG

さてさて、6時半に出港し、ポイントまでは15分程度。

朝イチは水深70〜80mラインで釣り開始。

しばらくは反応に乏しく、ハムさんともども1本目を釣ったのは釣り開始から15分以上経ったころでしょうか?
なんでも、タラは朝イチはイマイチなんだとか。

広進丸も頻繁に移動を繰り返します。
どうやら、色々と探っているようなカンジ。

状況が一変したのは、水深115mラインに移動してから。

P1020221.JPG

ほぼ入れ食い状態に突入。

P1020223.JPG

持参したジグをとっかえひっかえし、結局は手持ちのジグ全てでタラをゲット!
ジグのウエイトも形状もカラーも関係なし(汗)

P1020218.JPG

正直、水深100m以上で着底直後のヒットが続くと、楽しさ半減。
掛ったタラの回収は、もはや漁、作業と化してしまいます。

とはいえ、釣れる釣りがつまらないわけはありません。
ハムさんともども「あっ掛かっちゃった!」なんて笑い続けた数時間。

P1020225.JPG

久しぶりに充実した釣りをさせて頂きました。
年に数回程度であれば、こんな釣りも良いですね。

ということで、あぶらハムさん、この1ヶ月間で計4回もの釣行、お世話様でした&お疲れ様でした。

ロッド:ソルティガ60S-3/4F
リール:ソルティガ4500
ライン:PE3号
リーダー:ナイロン60lb
使用ジグ:バンジーメタル300g、名称不明300g、スティンガーバタフライ270g、撃投ジグ250g、P‐boyジグ250g、ブランカ200g ※確か全てが300〜1,000円未満
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2015年01月26日

惨敗ですわ

1月24日

またも静岡県沼津市へタチウオジギングに行ってきました。
今回も幸松丸さんhttp://dai8koshomaru.web.fc2.com/のお世話になります。

001.JPG

屋号なのでしょうか?カッコいいマークです。

002.JPG

そして、今回はいつものあぶらハムさんhttp://yokozuki-lure.cocolog-nifty.com/に加え、浦和よりF屋さんも参戦です。

そして出船!

004.JPG

前回http://kiku-kiku-kiku.seesaa.net/article/412235999.htmlと異なり、
今回は最初に深場から開始し、タチウオを追いかけて徐々に浅場に移動する作戦のようです。

007.JPG

16時50分、なんと私のアンチョビミサイル110gにヒットしました。
明るい時間に1本目ゲットだなんて驚きです!

その後、水平線まで真っ暗になった頃、2本目をゲット。

008.JPG

ここからが本番!といきたかったのですが、以降、私は大ブレーキ。

前回のイメージが鮮明に残っているので、ひたすらフォールと一気の巻き上げを繰り返しますが、なかなかアタリが出ません。
アタリは非常に小さく、アワセてもなかなか乗りません。
ようやく掛けたと思いきや、掛かりが浅いせいかバレが頻発。
ハッキリ言って、前回とは真逆の状況です。

あぶらハムさんとF屋さんも苦戦している様子。

しかも、私も含めた3人ともリーダーどころかメインラインまでタチウオの歯で切られまくり。
私なんて、6本用意したアンチョビミサイルの全てをロストしました。
(なぜか1本だけ回収できましたが・・・)

とはいえ、お二人は試行錯誤を繰り返し、徐々にパターンを掴んでいきます。

F屋さんは定番のフォールだけでなく、巻きでもヒットパターンを得ています。
右隣のあぶらハムさんは、中盤はメタルフリッカー、後半は団長ジグで連発していました。
おまけに、左隣の餌釣りの方は、中盤以降は1〜3分に1匹ペースの爆釣モード突入です。

タチウオは間違いなく私のジグを目にしているはず。
しかし、もはや2時間以上自分にヒットしない状況をどう改善すればよいのか?

大した数のない自分の釣りの引き出しを全て開け閉めしていますが、ほぼお手上げ状態。
ジグのローテーション?
そんなの5分に1回くらいの頻度で行なっています。
もはやジグの種類が、などというレベルではなく、腕の問題。
タチウオがここまでひねくれるだなんて、呆れるしかありません。

21時を回りましたが、私の釣果は2本のまま、納竿を意識する時間帯となってきました。
既にダントツの船中最低釣果は確定事項。
開き直るしかありませんが、どのように開き直ればよいのかも分かりません。

とはいえ、なんとなくアシストフックが気になっていました。
私はシングルフック2本でしたが、あぶらハムさんはフォースフック。
しかも、私のフックには結び目保護のため夜行パイプが装着してあり、パっと見で目立ちます。
まずはこの点をあらためるべく、フォースフックに交換。

それと問題はアクション。
ノーアクションのスローリトリーブを試みます。

これって自分的には最終奥義。
無念無想、ひたすらのスローリトリーブは何時間でも続けることが可能です。
アクションをつけると、むしろ長時間もたないくらいです。

すると、久しぶりにイイ感じでアタリがありました。
バレはしたものの、精神状態がやや好転です。

そして残り10分、ほんと〜に久しぶりにロッドが絞り込まれました。

10383957_907863579232872_5075569823961425834_n.jpg

巻きです。
無念無想のスローリトリーブにガツンときました。

さらに残り3分。
イイ感じでアタリ、ゲットできました。
やはりスローリトリーブです。

ということで22時に時間切れで終了。

結果、ゲットできたのはわずか4本。

他人に笑われるどころか信じてもらえない、恥ずかしくて人に言えないレベルの大貧果。
普段釣りをやらなそうな人にも、ダブルスコアで差をつけられた情けなさ。
最初に「スイマセン」と言わないと、船長に釣果報告する気になりませんでした。

012.JPG

当然、この大半はあぶらハムさんが上げたもの。

ハッキリ言って、未だに悶々としています。
この記事を書いている今でも悔しいのです。
この情けない自分をどうにかしたいのです。
もはや、釣りに関する自信なんてものは一切ありません。
次回があれば、奢らず謙虚に初心に帰ってチャレンジします。

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ということで、あぶらハムさん、F屋さん、今回は大変印象深い釣りとなりました。
愛想尽かさないで、今後も私をタチウオジギングに誘って下さい。
次回はちょっとでも成長したKIKUを見せられるよう頑張りますのでよろしくです。

タックル:2セットとも前回と同じ

※F屋さん、一部画像を拝借させて頂きました
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2015年01月12日

初釣り

新年最初の釣りに当たり、まずはおめでたい画像?から(笑)

P1020181.JPG

今年も例によって、あぶらハムさんhttp://yokozuki-lure.cocolog-nifty.com/
静岡県沼津市にタチウオジギングに行ってきました。

昨年は雪の中の釣行でした。
http://kiku-kiku-kiku.seesaa.net/article/388682436.html

しかし、今回は違います。

P1020165.JPG

1月10日、9時過ぎに何事もなく沼津に到着したところ、今年もお世話になる幸松丸さんhttp://dai8koshomaru.web.fc2.com/にも静浦港にも、当然ながら雪はありません。
雪どころか、防寒着を着ていられないほどの暖かさ。
東北から南下するからには、こうじゃなくっちゃ!といったところです。

そして15時半前に全員集合し、早速出港します。

P1020167.JPG

各港から釣り人を乗せた遊漁船が集結し、ポイント付近に列を作ってアンカーを打ちます。

P1020171.JPG

とはいえ、タチウオが釣れるのは暗くなってからのお話。
気合いの入った人は、早速ジグをしゃくっていますが、あまりにも早すぎ。

P1020170.JPG

集魚灯に寄って来たベイトを目当てにタチウオが集まってくるまでは、富士山を眺めながら暇をつぶすしかありません。

夕日が完全に沈んだ17時半頃、集魚灯が点灯します。
ここで私もようやく釣り開始。

しばらくの間、タチウオからの反応はナシ。

突然、「ちょっと上げて待っててねぇ〜」との船長からのアナウンス。
5分ほど待っていたしょうか?

「ハイ、どうぞ!」のアナウンスとともに釣りを再開した途端、隣のあぶらハムさんのロッドが絞りこまれました。

P1020179.JPG

ここからはもう、見える範囲の全ての釣り人がヒットの連続。
投入毎にロッドが曲がり、完全に手返し勝負。
もはや会話もなく、全員が無我夢中。
“戦場のような”という表現がピッタリの船中。

そして私は、最初に選択したジグが外れてしまい、最初の10分ほど反応ナシ。

あぶらハムさんがピンクのアンチョビミサイルで連発しているのを真似し、私もパープルのアンチョビミサイルにチェンジ。

これでようやく1本ゲットしホっとします。

P1020173.JPG

続けて2本目。

で、自分的にはノーマル的ジグで釣りたかったことから、ロッドを替えてジグの釣りを再開。
これが悪循環を招いてしまいました。

フォール中のジグに2回も3回も、下手すると5回とかアタリがあります。
しかし、なぜかヒットに繋がらず、気ばかり焦ってどうにもなりません。

しまいには、リーダーが高切れ。
直後、もう1本のロッドもリーダーがプッツン!(怒)

この時点で、あぶらハムさんは二桁に到達しています。
他の釣り人も、入れ食いの中でマシーンのようにタチウオを掛け、取り込んでいます。
私は完全に置いていかれました・・・。

でも、私はタチウオ釣りが2回目。
前回は最悪に近い条件だったはずなので、実質的に今回が初めて同然。

その事実を思い出した途端、なんか落ち着きました。
飲み物を口にし、10分ほど費やしてロッド2本ともリーダーを組み直します。

とはいえ、釣りを再開しても、フォール中のアタリを上手いこと乗せられない状況に変わりありません。

その後、しばらくの試行錯誤の末、なんとなく分かってきました。
どうやら私の場合、アタリ直後のリールの巻きが足りなかったカンジ。

振り返ってみれば、これに気づいた時、タチウオジギングの世界への一歩目を踏み込めたような気がします。

フォール中のアタリをコンスタントに掛けられるようになりました。
フォールがダメでも、早巻き回収の際にもけっこうな頻度でヒットします。

それなりに結論が出つつあったので、2〜3本釣る毎に別のジグを試してみました。
私の悪い癖だと思いますが、既に最終結果は無視しています。

定番のものではなくても、タチウオ用以外のジグ・カラーでも普通に釣れることも分かりました。
ロングジグであるスピードジグFLのサンマカラーで連続ヒットし、しかも指5本近い最大魚が出たのには驚きました。
(翌日、これが共食いパターンらしきものであることが判明!)

そんなこんなで、あっという間に時間が過ぎていきます。
21時半に釣り終了(早上がり?)。
あまりにも集中しすぎて、胃の痛みを我慢していたのはここだけのお話。

終了のアナウンス時、あぶらハムさんは、上がりタチをゲット。

P1020180.JPG

まさにこの日の釣れっぷりを象徴するかのようでした(笑)

そして翌日・・・。

P1020188.JPG

2日目、11日夜の釣りは、シケのため中止。
あっけなく、今釣行が終了しました。

P1020184.JPG

時間があったので、あらためて前夜の釣果をカウントしたところ、私は23本、あぶらハムさんはさすがの45本。
予想通りのダブルスコアでした(苦笑)

正直言えば、もう1回船に乗りたかった。
前夜の経験を生かした釣りを早速実行したかった。
多分、今度はもう少し釣れそうな気がします。(あぶらハムさんの3分の2くらい?)

ということで、禁断の世界に足を踏み入れた予感がする今釣行。
タチウオジギングは私の性格にピッタリでした。
早くも2週間後が楽しみでなりません(笑)

※私としては他人と競争しているつもりはありませんので悪しからず。
アユ釣りと同じ感覚といえば分かってもらえるでしょうか・・・。


タックル1
ロッド:パームス・ベイサルバー632
リール:RYOGA BAY JIGGING C1012PE-HL
メインライン:PE0.8号
リーダー:25lb+50lb

タックル2
ロッド:テンリュウ・ホライズンHLJ62B-FML
リール:RYOGA BAY JIGGING C2020PE-H
メインライン:PE0.8号
リーダー:25lb+50lb

ヒットルアー:アンチョビミサイル90g、メタルフリッカー・スピードジグ・ブランカ・ソルティガサクリファイスUリーフ各80g前後
posted by KIKU at 20:12| Comment(4) | TrackBack(0) | オフショア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月11日

沼津タチウオジギング

ようやくこの釣りの世界の入口を垣間見ることができました。
ハマる要素満載です!
posted by KIKU at 08:33| Comment(0) | TrackBack(0) | オフショア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月29日

2014年ラスト釣行

12月28日

ようやく、本当にようやく週末に凪いでくれました。
1週間前の波予報を見た瞬間に予約を入れ、
この1週間というもの、毎日のように天気予報と睨めっこした甲斐があったというもの。

とはいえ、出船が確定するのは前日の夕方。

これに合わせて出発したのでは体力的に厳しいと判断し、前日早めに酒田入り。
これで出船中止になれば無駄な宿代を支払うことになりますが、背に腹は代えられません。

結果的にこの判断が吉となり、翌朝、無事にSantaさんhttp://www.d1.dion.ne.jp/~asanta/に乗ることができました。

P1020125.JPG

とはいえ、幸運はここまで。

8時半頃出船し、この時期のブリポイント、水深80〜100mラインでシャクリ始めたものの、
誰にも反応がありません。

船長も首を傾げながら、様々なポイントを流していきます。
ジグを落としたり回収したり、ハッキリ言って忙しい釣りなのですが、
数打ちゃ当たる方式で探っていくとこんなもんでしょう。

しかし、何もないまま2時間も経過すると、船内に諦めムードが漂い始めます。

P1020130.JPG

実は青物が1本だけ上がったのですが、イナダクラスではどうにもなりません。

隣の方と喋りながらシャクっていた私も、次第に口数が減っていくのが分かります。
しまいには、移動後の投入の前にため息ついて笑われました。

13時を過ぎた頃、結構な距離を移動。
その最初の流しでサワラが数本上がりましたが、50pほどの陸っパリサイズではその気にもなりません。

あとは確かソイを上げた人がいたような・・・。

ということで、15時過ぎまで私にはアタリのアの字もナシの完全敗北。

P1020132.JPG

なんか鳥海山の写真撮影ばかりしていたような一日でしたが、
2014シーズンの竿納めをきちんと出来ただけマシということにしておきましょう。
posted by KIKU at 21:34| Comment(2) | TrackBack(0) | オフショア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月27日

とりあえず

これから酒田まで走ります。

明日、船が出るかどうかは夕方まで分かりません。
完全に見切り発車(汗)

きちんと竿納めできるとよいのですが・・・。
posted by KIKU at 10:19| Comment(2) | TrackBack(0) | オフショア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月24日

能代ジギング デビュー!

ということで、ついに念願の能代ジギングの日がやってきました!

私の能代デビューをお膳立てしてくれる船は、能代でも大型遊漁船の部類となる
八竜丸さんhttp://www.hatiryumaru.com/top.htm

3時過ぎ、あぶらハムさんとハムさんの釣友のYさんの3人でいざ乗船!

テリ場に1時間半ほどかけて到着し、シャクリ始めますが、風ビュービューで波が滅茶苦茶。
正直、体のバランスをとるのに必死。

そんな中で水深80mラインにて200gのジグを操るわけで、アクションがどうのと考える余裕が無い時間帯もありました。

それでも、適当にワンピッチを続けていると、200gのスイムライダーにイナワラ(イナダ?)がヒット。
その後、3連続バラシで???状態。
ふと気がついてフック交換。

ここからはテンポよくヒットが続きますが、どれもせいぜい2sチョイのイナワラサイズ。
8時前に血抜き用のバケツがいっぱいになりましたが、このサイズを釣りに来た訳ではありません。

船長のアナウンスもチョイと焦り気味。

正直、数は要らないので、どうにかならないもんかと引き出しが少ないながらもアクションやらジグを替えてみますが、釣れてくるのは相変わらずのイナワラばかり。

P1020114.JPG

とはいえ、そんな中でもアタリジグというものはあるもので、試行錯誤を続けます。

そして、ついに右隣の人にビッグサイズがヒット!
ロッドがバッドからブチ曲がり、ラインが思うように回収できません。
それでも、5分ほど掛けて水面に浮かせたところで私がタモ入れ。
5sなんてサイズではなく、明らかに8sとか9s、あわよくば大台?という立派なブリ。

これで船中活気づくも、後が続きません。

しかし突然、「急いで上げて〜!移動するよ〜!」との船長のアナウンス。
なんでも、一隻だけブリクラスを既に7本も上げたんだとか。

P1020118.JPG

そして、ここからはもう、私には全くの未体験ゾーン。
そもそも水深120m!
使用したのは250gのP-boyジグ。

P1020120.JPG

最近、能代でシャクった仲間から、大物はフォールが命!
場所移動後、ジグを真っ先に落とした者に大物がヒットする可能性が高いという噂を聞いています。
この重さのP-boyであれば、フォールスピードだけは手巻きだったら誰にも負けません。

その思いで、場所が変わる度、船内トップクラスの早さで海底に落としたジグを必死の思いでシャクリます(汗)
良いカンジで当たったのは、ワンピッチとロングジャークのコンビネーション、でした。

とはいえ、けっきょくヒットするのは船長が伝えてくる底から30〜60m付近のみ。
当然、アベレージサイズのイナワラばかり。

けっきょく、私は最後までこのスタイルを貫きました。

最終的に、船中で7s以上の良型は、血抜き後9.93sを頭に7〜8本出たようです。
姉妹船では10kg超が出ていましたし、他船でも12kgの情報が流れていましたから、日並みとしては悪くないはず。

P1020117.JPG

ま、今回は、250gのジグをシャクリ続け、イナワラを約30本ブチ抜いた自分に満足。
でも、まだまだ10kgに到達するには修行が足りないということで、大ブリは次回の楽しみにしておきます。

それにしても、能代の海にはロマンがあります。
体力的にはかなりキツイですが、やはりジガー憧れの海域なだけはあります。
次回の乗船がホント楽しみ。
準備だけは万全にしておきたいものです。

ロッド:ソルティガHIRAMASA60S・同63HS
リール:ソルティガ4500・同4500H
ライン:PE4号
リーダー:ナイロン80lb
ジグ:スイムライダー200gピンクグロー、P-boyジグバーチカル250g黒マジック塗り仕様、ステイ200g赤金など
アクション:あんまり横っ飛びするとダメかも?
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2014年11月21日

能代へ

目標は10キロ!

釣りたいなぁ、釣れるといいなぁ
posted by KIKU at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | オフショア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月26日

出張、そしてジギング

この週の後半、高知県に出張でした。
帰路の飛行機の乗り継ぎの関係上、やたら長い待ち時間で一日を終えるのはもったいないということで、24日は午前中が観光に。

正直、観光名所巡りをするのはイマイチ気が乗らない私ですが、今回はチョイと違います。

坂本龍馬記念館を見る時間は全く足りませんでした!
せめて2時間は見ていたかった・・・。

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銅像は、へえ〜と眺めるだけなんですけどねぇ。

ただし、記念館のすぐそば、この銅像が立っているのは桂浜。
風光明媚なサーフなのですが、問題はこの浜の片隅にある桂浜水族館。

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そうです!
あのアカメがいっぱい泳いでいる水族館なのです。

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このアカメがほぼ全て釣りで捕獲されたものであることは、釣りキチ三平世代には周知の事実。

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こんな大魚が目の前の海に泳いでいて、自分のルアーにヒットする可能性が現実にあるだなんて、ロマンですねぇ。

そうそう、水族館では、そもそも禁止されていたり、水槽壁面に映り込んでしまうことから、ストロボ撮影に向かないと思ってますが、今回はふと思ってストロボ撮影してみました。

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これだけの数、アカメの目玉が光るとスゴイものがあります。

ということで、この日のうちに帰宅。


翌朝は4時半出港で仙台湾に浮かびました。

仲間内で東北丸http://www12.plala.or.jp/thm/をチャーターし、出港したまではよいのですが、出発早々大減速。
スクリューにロープ?が絡んでしまい、スクリューを逆回転させたり回転数を変化させたり、色々やっているうちに、他船にドンドン抜かれていきます。

どうにか復活し、ジグを落としたのは朝イチの絶好の時間が過ぎた後。
案の定、船中でポツポツペースでしか掛かりません。

しかし、どうやら他船は更に釣れない様子。
こちらが全員型を見た頃、「全部でやっと4本」なんて無線が聞こえてきます。

とはいえ、渋いことには変わりなし。
そんな中、更に渋い思いをしているのがこの私。

11時過ぎ、船長がドテラ流しから魚群直撃方式に替えてからペースが上がるも、私には相変わらず反応がありません。
この時間帯、あぶらハムさんhttp://yokozuki-lure.cocolog-nifty.com/blog/なんて、一流し毎にヒットさせていましたが、腕の差を差し引いても納得いかない状態。

最後の最後、船長が「誰かが釣ったら終わりにすっぺ」の“誰か”が私であった、というのがせめてもの救い?

そんなこんなでイナダクラスが4本の大貧果(涙)
せめて去年サイズが出てくれればよかったのですが・・・。

それにしても、外道が釣れるとみんな喜ぶなんて、不思議な釣りです(笑)

ロッド:ソルティガHIRAMASA60S-F、同60S-3/4F
リール:ソルティガ4500・4500H
ライン:PE3号
リーダー:ナイロン60lb
ヒットジグ:ステイ140g・180g、ワイズ130g・160g
      (全部赤金、朝イチに赤金はダメと断言したんだけど・・・)
posted by KIKU at 21:49| Comment(9) | TrackBack(0) | オフショア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月12日

これからはジギング

今秋最初のジギングは、東北丸さんhttp://www12.plala.or.jp/thm/のお世話になって仙台湾。

例によって、第三十六東北丸は先陣切って釣り場に到着。

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水深は40mライン。

実は船中2番目の受付となり、釣り座は文句ナシのオオドモに。
これで釣れないわけがない!

しかし、期待は裏切られる。

1投目では全く反応ナシ。

色気出してグリーンゴールドのジグを使っていたが、不安を感じてブルーピンクのワイズに交換してみる。

すると、上げ下げを繰り返して3回目のフォールでのこと。
ラインが止まり、アワセると心地よい引き。
1本目は65cmほどの標準サイズのイナワラ。

次の投入で2本目。

3度目のアタリもあっという間。
ただし、こいつはデカそう。
ロッドがバッドから曲がったまま動かない。

いきなりの良型だ!

そう思った瞬間、重さが抜けた・・・。
直後、新たな魚の感触。
しかし、今度こそ軽くなってしまった。

ジグを回収してみると、フックに付いているスレッド解れ止めの熱収縮チューブがずれている。
一体何が掛かっていたのだろう・・・。

その後、2本ほど掛けてからアタリが遠のく。

しばらく経ち、ジグのアイが曲がっていることにようやく気がついた私。
うう〜ん、まだまだアマイ!といったところ。

アイを真っすぐに戻してやったところ、予想通り、魚からの反応が戻ってきた。

とはいえ、日が高くなるとアタリが遠のいてくる。
ジグをとっかえひっかえ。
アクションを試行錯誤。

そんなことを繰り返していると、胃がムカムカ。
以前は船酔いなんて考えられなかったのに、どうも最近、シーズン初めは船に弱くなってきつつある。
とはいえ、原因はハッキリしている。
明らかに船に乗る前に食べ過ぎた。
やはりなんでもほどほどにしないとダメなのは当たり前。

で、船酔いのことはおいておくことにする。

この日、誰もが私のように釣れていたかというと、そうでもない様子。

ただでさえドテラ流しなのに、風が強いため、船がやたら流れている。
朝イチはジグのウエイトが180g以上必要で、なおかつ糸フケを考慮して釣らないとまともな釣りにならない状況。
私以外に同じようなペースで釣れていた人は、船中20人のうち、おそらく数人だったはず。
まあ、私自身、アタリがとまった後は手も足も出なかったのだが・・・。

そんなこんなで次第に風が治まり、11時を回る頃にはかなり釣りやすくなった。
もちろん、胃の中身の消化とともに、船酔いから回復済み。

しかし、そろそろ上がり時間を意識し出す時刻。
だがしかし、この頃から魚からの反応を感じられるようになってきた。

ふと思いついて使用したスイムライダーに連続ヒット。
これ、実は鉄ジグに苦手意識を持っていた私には嬉しい出来事。
そして、初めて使用したソルティガ4500Hにようやくまともな魂が入ったことに満足。

最終的に、持ち帰りはイナワラ12本にヒラメ1枚。
まあ、シーズン最初にしては上出来かと。

そして今回、メインラインとリーダーの接続に初めてのPRノットに挑戦。
なんだかんだで20回近いファイトでも、一切トラブルが無かったことから、これから自信を持って使えるはず。

ということで、これからの本格シーズン到来に向け、良い肩慣らしになったと思う。

P1020067.JPG

ロッド:ソルティガ60S-3/4F、同HIRAMASA60S-F
リール:ソルティガ4500・4500H
メインライン:PE3号
リーダー:ナイロン60lb
ジグ:ワイズ180g(ブルピン)・スイムライダー135g(メロウド)・スピードジグFL180g(サンマ)
posted by KIKU at 21:48| Comment(6) | TrackBack(0) | オフショア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする