2017年03月27日

初物はジギングでした

3月25日

河川の釣りに始まり、日本海サーフを経て、今回のオフショアジギング。
なんと今シーズンのサクラマス釣りは、早くも3ジャンル目(汗)

初マスジギングは、崎浜の広進丸さんのお世話になりました。
いつものようにあぶらハムさんが隣に、そしてH野さんが同船しているのもいつものこと(笑)

午前6時、夜明けを正面に見ながらの出港に期待が高まります。

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ここ数日間は上り調子であることを知っているだけに、ワクワク感は最高潮!

昨年までと若干異なり、今シーズンはタラが少な目。
なので、船長の指示ダナも昨年までより深いカンジ。

そんなわけで、基本的には水深50mまでジグを落とし、30mまでの間を探りました。

朝イチ、背中合わせになっている左舷側の方に船中1本目がヒットしました。
ヒットジグはウィークベイトショートの赤金です。
私もこのジグを持っているんだよなぁ、と思いながら、その方のアクションに注目します。
どうやら、小刻みなピッチを刻んでいる様子。

以降は沈黙。

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北側のポイントに移動後、急にタラが掛かり出します。

そして、マスも立て続けにヒットしています!

が、この時私はライントラブル。
速攻でラインシステムを組み直しましたが、ジグを再投入した頃には熱い時間は過ぎていました。

以降、タラがやたら上ずり、しまいには水深35m付近で連発する始末。

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まいったなぁ、と思いながら、タラがいない浅ダナを探り続けてストップフィッシングになってしまいました。

つまり、初日はボーズというわけです。


3月26日

2日目も広進丸さんのお世話になります。
この日は、川のサクラマスの釣友でもあるF氏とI氏が同船しました。

この日は天気予報通り、生憎の曇天で気温が上がりません。
風が弱いのは良いのですが、小雨が降って肌寒い。
念のため重装備にして正解でした。

最初に目指したポイントは、久しぶりの南のポイント。
多数のライバル船がひしめく中、1時間ほど探りましたがマスらしきヒットはナシ。

ただ、私と隣の方に水深30m付近で1回だけアタリっぽいのがありました。
実はこれでも、ヒントになった気がします。

アタリを得たジグは、ウィークベイトショート赤金。
アクションは、1ピッチ後の1/2ピッチジャーク。
そうです、前日の1本目と同じパターンなのです(笑)

1時間ほど経過後、大きく場所移動。

移動中、なんとなく船長室の魚探を覗き見ていました。
そして気づいたのです。
魚探に映るベイトの反応が、水深20〜30mに多いような気がします。

あれ?と思いました。

そんな考えのもとに、ジグを落とし込むのは水深40m以浅とし、20〜35m付近を探ります。

間もなく、結果が出ました。

なんとなんとの船中1本目!!

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私のシーズン初物は、55pほどのアベレージサイズ(2sあるなし)でした。
(画像は船長よりの頂きものです)

ヒットジグは、スパイVのグリーンゴールド。
曇天を意識し、ゴールドベースで通していたのです。
アクションは色々試していましたが、けっきょくは1/2ピッチジャークでした。

そんな私の情報が同船者のヒントになったのでしょうか?
次の流しで、良型が上がりました。

さらにその次の流し。

なんと船中連続ヒット!
トモでもミヨシでも、同船者のロッドが次々曲がります。
船長は船内走り回ってタモ入れしています。
確かタモが4〜5本あったはずですが、足りなくなってしまいました。

どうやら、ほんの1時間足らずで二桁のマスが上がった模様。
私はこの地合いの間、隣の方とのトラブルを避けるためにジグを回収しており、別の方のマスをタモ入れしたりで波に乗り遅れました。
ですが、先に1本取っていたからこそ、そんな行動をとる余裕があったのだと思います。

その後、アタリが止まり、トモで1本上がったのみでした。

で、みなさんのヒット情報を整理してみると、タナは25〜30m中心、ジグは種類問わずゴールドベース、アクションはお好みで(笑)

自分が思うに、状況は前日とさほど変わっていません。
何が違うのか?

キーポイントはやはり狙いダナにあったような気がします。
なんせ、同船者全体にタラのヒットは少なめでした。
実はこの日、私は1回もタラがヒットしませんでした。

下船後、F氏やI氏と話した結果、タナが浅くて狙う範囲が狭い方が探るには効率的という結論。
そして、食い気のあるマスは上層にいるのでは?なんて推測もしたのです。

ここいらへんは、次回の検証材料ということで、この2日間、サクラマスジギングを存分に堪能させて頂きました。

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でも、思うことや課題が増すばかり。
早くも次回、来たるべき週末が楽しみなのです(笑)


ロッド:ホライズンSL(HSL66B-ML)
リール:RYOGAベイジギング1012PE-SHL
ライン:PE1号+フロロリーダー16lb
ヒットジグ:スパイVグリーンゴールド100g
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2017年02月04日

激シブ続き・・・

今回もあぶらハムさんhttp://yokozuki-lure.cocolog-nifty.com/とともに
広進丸さんhttp://www7a.biglobe.ne.jp/~kousinnmaru/に乗ってタラジギングでした。

前日から吹いている強風が心配でしたが、夜明けには若干風が収まり無事出港。

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よかったのはここまで(爆)

朝イチしばらくの間、食いが悪いのはよくあることと自分に言い聞かせます。

そして、確か3流し目で私に1本目がヒット。
以降、船中それなりにヒットが続き、安堵の雰囲気が流れました。

が、時合はせいぜい30分?

以降、沈黙・・・。

この状況を打破すべく、船長は移動を繰り返します。

が、時間が経つにつれ、よりいっそう無反応状態。

私は釣果と言えるサイズが3本+ポンダラに終わりました。
が、これでもマシな部類。

陸上がりの際、同船した全員が軽いクーラーに落胆していました(汗)


それにしても、私もハムさんも、年が変わって以降、行く先々全てが激シブ。
原因は一体どちらにあるのでしょうか?
それとも、2人揃うことに問題があるのか?
こないだまでは、B氏とハムさんの組み合わせが悪い説がありましたが、新たな説を確立してしまいそうです。

このままマスまでひきずったらマズいよなぁ、
ということで、帰りに一関の上州屋でバイトしたのがこちら。

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ラスト1個のギョロメを見つけたのはラッキーでした♪


ロッド:ソルティガ60-3/4S・零式ミッドスペック63SM
リール:ソルティガ4500H・セルテートハイパーカスタム4000H-PE
ライン:PE3号・2号
リーダー:ナイロン60lb・40lb
ヒットジグ:コモジグ325g・275g、カレントライダー260g
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2017年01月23日

懲りずに悪足掻き

1月21日

前回、突然釣れなくなったタチウオに四苦八苦したことから、
1週間も経たずにリベンジの予約を入れたのは、私とあぶらハムさんの2人。

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青空に映える富士山に感動しつつ、6時間かけて沼津に到着。

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あまりにも富士山が綺麗なので、
幸松丸http://dai8koshomaru.web.fc2.com/の撮影も
必然的に富士山の写りを気にしながらになります。

最近、沼津沖のタチウオはあまりにも不調であることから、
この日は30分かけて富士川沖に向かいます。

移動中も、夕焼けに映える富士山に感動です。
(撮影はムリ!)

ということで、察して頂けたでしょうか?

肝心の釣りの方は、開始直後はアタリが続いたものの、途中から反応皆無。
ジグの釣りはひと流しで見切りをつけ、私は餌釣りメインで頑張りましたが、
指2〜3本サイズが7本で終わってしまいました。

船長は、何度も大移動を繰り返しましたが、良い群れは皆無。

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移動中、かなりかっ飛ばしたようで、私的にはジェットコースター気分です(苦笑)

ちなみに、あぶらハムさんはジグで一瞬だけボコボコ状態でしたが、
あまりにも短い時合に8本止まり。

北西の風と波が余計でした・・・。

ということで、この冬のタチウオは一区切り。
あとは東北の釣りモノに切り替えです。

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画像は船長撮影のモノを拝借させて頂きました。
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2017年01月14日

しぶーいマダラジギング

1月14日

例年のパターンとしては、タチウオの次はマダラ狙いとなります。

ということで、実は1月には初体験のマダラを狙ってきました。
船はいつもの広進丸さんhttp://www7a.biglobe.ne.jp/~kousinnmaru/

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氷点下の気温の下、6時半前に出船しました。

で、先日のタチウオに続いて激シブ。

日ごろの行いが悪いのは誰か?などと野暮なことは言いません。
今回も、あぶらハムさんhttp://yokozuki-lure.cocolog-nifty.com/と一緒であることは間違いないので、ハムさんか私が疫病神である可能性が高くなってしまいました。

そんなわけで、釣果は可もなく不可もなく、タラジギングにしては貧果に終わってしまいました。

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ちなみに私、後半は底から10m以上のタナを中心に狙っていました。
多分これって、ヒット率は上がっても、食い気のない子持ちの確立が下がるような気がします。

ま、これはこれで楽しかったからヨシとしましょう!!


ロッド:ソルティガ60-3/4S・キャタリナ63-3/4S
リール:ソルティガ4500・同4500H
ライン:PE3号
リーダー:ナイロン60lb
ヒットジグ:コモジグ325g・275g、撃投ジグ250g
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2017年01月10日

初釣りはタチウオ

ということで、初釣りに行ってきました。

この時期の恒例行事となっているタチウオジギング(餌釣り?)。
あぶらハムさんhttp://yokozuki-lure.cocolog-nifty.com/とブンさんhttp://fishingbun.blog16.fc2.com/が一緒なのも恒例行事。
そして、恐るべき事実まで恒例行事になるとは、世の中恐ろしいものです。

1月7日

まずはブンさんの運転で沼津に向かいます。
もうすっかり慣れたもので、お昼前に無事に沼津に到着。

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やはり、富士山が近づいてくると盛り上がります!

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さてさて、この日乗船したのは沼津江浦漁港の伊勝丸さんhttp://ikatu.naturum.ne.jp/

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スペーザホエール60リットルが並んでいるシーンを撮影したり、

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富士山を正面に見てポイントに向かっているうちは盛り上がっていました(笑)

太陽が沈み、集魚灯を点灯したところで釣りを開始します。
とはいえ、そんなにすぐにタチウオが集まってくるわけはないので、しばらくは我慢の時間です。

が、15分過ぎ、20分過ぎ、30分過ぎ、40分過ぎ・・・

といったあたりで、なんとなくマズイ予感がし始めます。

どうも魚探にはそれらしき影が映っているのですが、1時間以上経過しても、誰にもタチウオのアタリがありません(汗)

そして奇跡が起こります。

なんと、私がジグを適当にワンピッチしていたところ、船中1本目がヒット!

しかし、以降まともに続きません。
ブンさんなんて、最初から本気餌釣りモードだったのに、タチウオのアタリは皆無の模様。

完全にヤバイ予感がしたことから、ジグで1本取ったことを言い訳に、私も餌釣りに変更します。

とはいえ、やっぱり餌釣りでもアタリは忘れたころにポツポツあるだけ。

どうも水面直下までスルメイカの姿が見えることから、タチウオはその勢いに負けている感じがします。
下手すると、タチウオよりも先にイカが餌をかじってしまい、釣りにならないこともありました。

しばし熟考。

魚探を見ていると、船長の指示ダナよりも10m以上シモ。
水深35〜40m付近に反応が出ています。

そこで、仕掛けを水深45mまで降ろした後、スローリトリーブで上げていくと水深35m付近でモゾモゾきました。
そのまま我慢し、スローリトリーブを続け、ロッドが絞り込まれたところでアワセをくれてやると、ようやくタチウオが乗ってくれました。

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このパターンは、してやったりってカンジです。

以降、コンスタントにゲットできるようになりました。

とはいえ、渋いことに変わりありません。
船中でコンスタントにアタリを出しているのは、私だけの様子。
ジギングタックルを流用したライトテンビン仕掛けの威力を発揮です。

とはいえ、終わってみれば9本。
渋い中で、こんなもんかといったところ。

実はラスト30分間、あぶらハムさんが団長ジグで連発していたことにビビっていたのは内緒です。

一昨日まで爆釣していたのに、ハッキリ言って期待外れの結果に終わった釣行初日でした。
この段階までは、誰かの行いが悪いんじゃないの?程度の冗談で済んでいました。


1月8日

が、こんな冗談で済んでいたのも初日だけ。
2日目はシャレになりません!!

いつもの幸松丸http://dai8koshomaru.web.fc2.com/の船長は
港に着くなり「早く行って待ってると寒くて心が折れるからさぁ、16時半まで待機しよう!」と爆弾発言しています。

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時間になって出港した訳ですが、この段階までは我慢できました。

が、沖に出ると、シャレになりません!!

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この雨はなんですか!!

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この風はなんですか!

爆風に船が煽られます。
時にはアンカリングに失敗する程の突風が吹いていました。

肝心の釣りですが、前日のうちに気づましたが、とにかく派手な誘いは行わず、餌を一定のタナに置いておかないとタチウオがかじってくれません。
しかも、この日は最初のアタリの後、変なテンションが掛かるとすぐに餌を離してしまいます。

そんな状況ですから、船が左右に煽られるとアタリが出ません。

最初は置き竿でアタリが出ていましたが、船の動きが大きくなった段階で手持ちに変更。
最後にはオモリを30号から40号にアップし、仕掛けを極力安定させるように気を付けました。

それともう一つ。
この日も船長の指示ダナを無視し、深めのタナから探ります。
そしてやっぱり水深35〜30m付近で好反応。

おかげでこの日、餌でもジグでもボーズの釣り人が複数いた中、なんとか7本取って形になりました。

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ということで、早上がり後に向かった焼き肉屋で得られた結論は、次の通り。

「あぶらハムさんとブンさんが一緒になると激シブ!!」

ま、楽しい釣行になったので、それはそれでヨシとしておきましょう。
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2016年12月05日

痛恨のバラシ

12月3日

白神山地を横目に、能代沖はテリ場の水深97mにP-boyジグ250gを投入。

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しばし後、着底を確認。

すかさずリーリングを開始し1ピッチ3回。

大きくロッドを煽り、ジャーキング。

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ロッドを下げながらリーリングし、もう一度ジャークしようとしたところ、ロッドが真下に突き刺さった!

すかさずロッドを煽り、アワセをくれるが微動だにしない。

1テンポ遅れてラインの先の何者かが首を振る感触。

そのストロークの長さは、これまで相手にしていたワラサと明らかに別物。
腕に伝わる重量感も、5キロとか6キロといった感じではない。

オマツリを避けるため、あえて周囲に「キター!デカい!」と叫ぶ。

かなりキツいドラグ設定を無視し、スプールの回転とともにラインが出てゆく。

ロッドは近海ジギング最強クラス。
ラインはPE4号に80lbリーダーをPRノットで接続。
フックはMCワークスの最大サイズ。

タックルの不安要素はほとんどない。
が、これだけドラグを締めていると、体力的にキツイ。
ロッドを脇に挟んでいると、片手で支えることができない。
ロッドを両手でホールドしながら、隙を見てリールのハンドルを回す。

お互いに数mずつラインを引き出したり回収したりの膠着状態が1分ほど続いた。

そして、フっと軽くなる。
呆気なく決着がついてしまった。

結果論ではあるが、無理し過ぎた。
もう少し慎重にやり取りすべきであった。

八竜丸さんhttp://www.hatiryumaru.com/top.htmのお世話になっての晩秋の能代ジギング。
これが私のクライマックスであった。

14時40分、納竿してみれば、3s前後中心にワラサからイナダクラスまで約20本。

KIMG0002.JPG

しかし、全く満たされない。

おそらく、次回はドラグ設定、やり取りの方法を替えることになる。
まだまだ経験不足の私の青物ジギング。
課題が山積み。
でも、全てが新鮮で刺激満載。
課題を解決できて結果が出るのがいつになるか?

とにかく次回が待ち遠しい日々が続くのである。

(タックル1)
ソルティガHIRAMASA60S-F・ソルティガ4500H・PE4号・ナイロンリーダー80lb
(タックル2)
ソルティガHIRAMASA63HS-F・ソルティガ4500・PE4号・ナイロンリーダー80lb
(ヒットジグ)
P-boyジグバーチカル250g(赤金)・デルタ200g(赤金グローベリー)など
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2016年11月21日

1ヶ月ぶりのジギング

その後、ほぼ毎週末に能代の船に予約を入れていたのですが、いずれも荒天中止。
この週末は、能代の船はほぼ満席で予約不可。

そんな中で、久しぶりにナギ予報。
どうにかならんもんかと思いつつ、各遊漁船のHPを見ていたところ、
酒田のさつき丸さんhttp://satsukimaru.web.fc2.com/に空きがあることが判明。
速攻で予約を入れた次第です。

で、結局のところ、波は低くても強風の予報に。

酒田港を6時に出港し、弱風予報の新潟県境まで南下しました。
こちらは、早春のマダイで有名な大瀬というポイント。

8時頃にジグをシャクり始めました。

この日は基本的にブリ狙いですが、船長のアドバイスでほぼ全員がマダイタックルを持参しています。
私の隣の方は、ほぼ終日マダイ狙いのタックルを操ってました。

正直言って、最初はポツポツ程度。
しかも、型は小さくイナダばかり。

そんな中、私のファーストヒットは70p超えのサワラでした。
イナダと比べ遥かに美味しい獲物にニンマリです。

その後、一瞬だけ食いが良くなりましたが、せいぜい2s程度のイナダばかり。

おまけに、予報よりも早く東風が強くなり、波ザバザバ風ビュービュー。
あと一押しがあれば、早上がりもあり得る天候になってしまいました。

しかも、天候が急変後、海の状況も急変。
魚探にあれだけ映っていた魚の影が、全く見えません。
船長も首をかしげながら船を回します。

業を煮やし、船はさらに南下。

こちらでも状況は芳しくありません。

が、僚船から良型ボコボコの連絡が入り、急きょ移動。

DSCN0344.JPG

確かにこちらは、魚探が真っ赤になって魚が映っています。

釣り再開直後、隣の方が上げたのは4s超。
これで船長含め、みんながやる気を出しました。

まあ、ポツポツ程度ですが、掛かればこの日一番のサイズですのでジグのシャクリ甲斐があります。

そして、私にもヒット!
やはり4sサイズでした。
(帰宅後計測4.1s)

釣れるとなれば、船内の雰囲気も変わるもので、笑い声が絶えません。

私も調子に乗ってサワラを連発(笑)

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みんなラインをプチプチやられていましたが、なぜか私だけサワラがちゃんと掛かります。
最大80p超を含め、4本目のサワラをゲットした時には、「サワラマスター」の声が聞こえてきました。

で、さつき丸さんは相変わらずです。
14時を回っても止める気配がありません。

けっきょく、15時に竿を納めました。

実は、ラスト1投でサワラが掛かったのですが、水面でバラシ。
この5本目を取っていれば、自称「サワラマスター」確定だったので、正直悔しかった・・・(汗)

終わってみれば、ワラサ〜イナワラ〜イナダが10数本。
サワラが4本。
おまけのクロソイ1ということで、十分満足な結果に。

港に戻った時には暗くなっていましたが、丸一日遊ばせてくれた船長に感謝感謝。
溜まりに溜まった釣欲のうち、ジギング欲は十分満たされました(笑)


(タックル1)
ソルティガHIRAMASA60S-F・ソルティガ4500・PE3号・ナイロンリーダー60lb
(タックル2)
ソルティガ60S-3/4F・ソルティガ4500H・PE3号・ナイロンリーダー60lb
(ヒットジグ)
ステイ160g(ブルピン)・P-boyジグバーチカル185g(マイワシ)など
※ゴールドベースはイマイチなカンジ
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2016年10月25日

シーズン初ジギングは仙台湾

10月22日

今回から、海の釣りに切り替えです。

今秋初ジギングは、東北丸さんhttp://www12.plala.or.jp/thm/の16t船を仲間内でチャーターし、仙台湾に浮かびました。

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釣り場に着くまでは、正直、全員が根拠のない好釣果を確信。
つまり、仙台湾をナメていたと思います。

が、最初の一流しで厳しい状況であることを痛感しました。

開始30分、私には全くアタリがありません。

その後、南側に大移動してからは、ポツポツ当たり出します。

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私も最初の1本をゲットし一安心。
60pあるなしのイナワラサイズ。
しかも、ジグが着底してラインスラッグを取ったらヒットしていたという体たらく。

ですが、贅沢言えません。

その後も厳しいことには変わりなし。

そんな中、一瞬だけの連続ヒット。
ブランカ150gに助けられたカンジです。

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結果、ほぼ同サイズを5本ゲットし、納竿となりました。

数が出るはずの仙台湾にしては貧果ですが、これでもマシな部類。
やはり、ベイトの姿がほとんど見えないようでは、青物は厳しいです。

ということで、仙台湾の厳しさを痛感したジギング初戦でした。

(タックル1)
ソルティガHIRAMASA60S-F・ソルティガ4500・PE3号・ナイロンリーダー60lb
(タックル2)
ソルティガ60S-3/4F・ソルティガ4500H・PE3号・ナイロンリーダー60lb
(タックル3)
メタルブロー63・セルテートハイパーカスタム4000H・PE2号・ナイロンリーダー40lb
(ヒットジグ)
ステイ160g・TGベイトスリム120g・デルタ135g・ブランカ150g
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2016年04月17日

宮城県でマスジギング

4月16日

マスジギングは去年から始めたわけですが、ある程度見えてくるものがあると、また行きたくなってしまいます。
しかし、越喜来湾のマスジギング船は大人気で週末はすでに満員。

どうしたもんかと考えていたところ、県内の雄勝を拠点とする魚心さんhttp://gyosin.server-shared.com/がマスジギング乗船者を募集しているようで、思い切ってTEL。

ということで、宮城県では初めてのマスジギングに挑戦してきました。

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朝イチの出港時には誰もが期待しているもの。
おまけに快晴でウネリはほとんどなく、天候的には文句ナシ。

しかし、凪倒れとはよく言ったもので、どうにも潮の具合がイマイチ。
船長が言うのは、いつもよりベイトの反応がないとかで、舩をあっちこっちウロチョロするしかない状況。

しかし、試しに船長がジグを落としたところ、30分も経たないうちにマスをゲット!
みんな呆気にとられてましたが、これでモチベーションを保つことができたのは間違いありません。

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とはいえ、正午を回ってしまいました。
そろそろ帰港も視野に入れようかという頃合いとなり、船長より、「思い切って遠くの方に移動してみっぺ」ということで、移動の準備を始めます。

が、ここで船長が前言撤回。
「ちょっと待った!今ベイトで魚探が真っ赤になったからジグ落としてけれ!」

慌ててジグを落とすと、さっきまでマダラすらろくに当たらなかったのに、みんなのロッドが曲がります。

これはマスも居るぞ!ということで、ジグの操作に集中します。

で、タラの猛攻の中、ついにマスがヒット!!
私ではありませんが、2s半ほどのマスがようやく上がりました。

その後もベイトの反応を頼りに、ジグを操ります。

が、14時半過ぎ、ベイトの反応が消えてしまいました。

しばしの間、ベイトを探して船をウロチョロさせたのですが、最終的には船長がギブアップ宣言。

まあ納得といった感じで竿を納めました。

私としては、マスの顔を拝むことができなかったものの、地元の海のサクラマスの状況がなんとなく実感できましたし、船長のロッド操作に感じるものがありました。
まさに百聞は一見に如かず。
結果は出なくても、得るものは多かったように思います。

ということで、本当は終わりにするはずだった今シーズンのマスジギングですが、GW明けまで頑張ってみることにしてしまいました(笑)
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2016年04月11日

ちょっとだけ分かった、かな?

4月9日

待ちに待った週末です。
先週のリベンジ?ということで、広進丸さんhttp://www7a.biglobe.ne.jp/~kousinnmaru/のお世話になってのマスジギングです。

9日は午後船。
あぶらハムさんhttp://yokozuki-lure.cocolog-nifty.com/と一緒の釣りとなりました。

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で、午前の部から船が戻ってきたわけですが、上陸した釣り人みんながニコニコ顔。
なんでも、合計30本、トップ7本の好釣果だったとか!

それでも、サクラマスが相手です。
余計な期待はしていません。
なもんで、ハムさんと二人して「我々は複数取れば爆釣でしょう?」だとか、「1本取らないと2本目はないし、2本取らないと3本目はありえない!」などと、訳のわからない会話で落ち着いたふりをしていました(笑)

そしてポイントに到着。

シャクリ始めて数分。

きたっ!の声に振り向くと、あぶらハムさんのロッドの先で白銀の魚体がジャンプ!

ドテっ腹にフッキングしていたため、けっこう走られましたが、2キロ半ほどのマスを無事ゲット!

しばし後、今度は私のロッドが絞り込まれます。
TGベイトスリム100gをワンピッチしていたところ、船長の情報通り、水深40mでガツンと来ました。

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こちらも55p、2キロ半ほどのまあまあサイズ。

さて、問題はここから。

なんせ、私もハムさんも、最初はよいが後が続かないパターンばかり。
これに続けられるのか?

なんて心配は無用でした(笑)

今度はハムさん。
移動直前の回収開始と同時にヒット!

そして私にも、ジグを回収中、水深5m、リーダーが見えるかどうかという距離でヒット!

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こちらは、50pあるなしの小型でしたが、あまりのヒットレンジの浅さに正直驚きました。

でも、よかったのはここまで。

以降、私にもハムさんにもほとんど反応がありません。

15時半を回った頃には、船中でばたばたとヒットが相次ぎます。
中には、見る間に連発という方も!(驚)

当然、手を変え品を変え、色々と試すのですが、この状況を打破することができません。

明らかにトップ釣果の方(けっきょく6本で竿頭でした)の釣りを見ると、スピニングタックルでスパイVを派手にシャクってはガシャガシャリーリングしています。

そんなわけで、私もジグをスパイVに変え、スピニングで早めにワンピッチしてみました。
まあ、100gのジグを水深45mから15mまでシャクるわけですから、巻き上げるのはホンの一時。
一気に巻き上げては沈めるの繰り返しです。

で、沈んでいくはずのジグが、水深20m付近で止まってしまいました。

反射的にリールのベイルを返し、ロッドを煽ってみると、待望の感触が伝わってきました。

久しぶりの1本は、やはり55pクラス。
確かこの1本が船中最後の1本だったはず。

おかげさまで、終わりよければの言葉通り、気分よく一日を締めくくることができました。

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3月10日

釣行2日目は午前船。
5時出港と、広進丸の船長も気合が入っています。

が、北東の風が強く、非常に釣り難い状況。

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おそらく、信じるモノがない人にとっては、かなり辛い釣りになったはず。

船長いわく「我慢の釣りになる」との言葉通り、サクラマスからの反応はほとんどありません。

そういう私は、信じるモノがある部類。
前日の経験を踏まえ、最初からスピニングタックルで早い釣りを心がけます。

そして釣り開始から1時間以上経過した6時半頃、またも回収直前のジグにサクラマスが食らいつきました。

DSCN0097.JPG

50pもないサイズ、しかも細身の魚体でしたが、この状況下での1本は大変貴重。
船中最初の1本をゲットし一安心。

あとは自分の信じる道を突き進むのみ。
ひたすら早いペースのワンピッチを続けます。

そしてさらに1時間後、この日2回目のヒットがあったのですが、数秒後に軽くなってしまいました。

あとはむきになってシャクリ続けましたがヒットなし。

けっきょく、私以外の釣り人はかなり早いうちに諦めムードになったカンジ。
ヤマセは治まるどころか益々強くなってきたこともあり、船長が8時に早上がり宣言。

まあ、それも納得の状況でした。

なお、帰宅後にサクラマスを捌いたところ、4本中2本はメロウドを食っていましたが、残り2本の胃の中からマイワシが出てきました。
どうやら、今回の早巻パターンはイワシを食っていたためということで納得しました。

通常、移動距離を短く、ジグをヒラヒラさせるイメージがあるサクラマスジギングですが、やはり定番はあっても絶対はない釣りであることをあらためて認識しました。

それともう一つ。
今回の4本中、3本がヒットしたジグはTGベイトスリム。
よりによって、このジグで実績が出てしまうだなんて、お財布が軽くなってしまいそうでコワイです。
でも、まとめ買いしちゃうのでしょうねぇ(苦笑)

ということで、なんとなくサクラマスジギングの入り口が垣間見えた週末だったのでした。


(ヒットタックル)
ロッド:メタルブローS632
リール:セルテートハイパーカスタム4000H-PE
ライン:サーフセンサーハイパー1.2号+ナイロンリーダー14lb
ジグ:TGベイトスリム100g赤金・スパイV100gシルバー
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2016年04月04日

次はオフショア

4月3日

今シーズンのサクラマスは、早々と川で2本ゲットし余裕がある。
次は海だ!

ということで、岩手県は崎浜の広進丸さんhttp://www7a.biglobe.ne.jp/~kousinnmaru/
のお世話になってきました。

実は前日の午後船もアイドリング的意味合いからも予約していたのですが、荒天予報にあえなく中止。
いきなり本番になりましたが、自然には勝てません。

この1年間、妄想フル回転してのイメージトレーニングを生かし、6時前からジグをシャクり始めます。

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が、開始から1時間ほど、誰にもマスがヒットしません。
たま〜にヒット!の声が上がりますが、マダラやアイナメですのでテンションが上がりません。

しばらくすると、近くで流している荒神丸さんで次々とタモ入れしているのが目に入ります。

当然、同船者は一生懸命シャクっているのですが、相変わらずの無反応。

こりゃ参ったな。
そう思いながら、定番ジグをチェンジして色々な意味で変化を加えます。

すると、なんと私にマスがヒット!

DSCN0088.JPG

スピードジグを食ってきたのは、45pほどと小型のサクラマスでしたが、船中1本目を手にできたことで、心底ホっとしました。

以降、他の釣り人にもポツポツヒットし始めます。

今回、私も含め仲間5人で乗船したのですが、最終的に全員が型を見ることができたのは何よりでした。

とはいえ、以降、私はヒットなし。
バイトは5回ほどあったのですが、アワセるとかいうレベルではなく、魚の重さを感じる間もないレベルでのショートバイト。

アクションを変えたりジグをとっかえひっかえしたり、色々やりましたが、状況を打開することはできません。
この日、船中17本だったそうですから、悪くない日並みだったはず。
釣れない原因はおそらく自分にあったものと考えています。

もっとも、私はマスジギング4回目とまだまだ初心者レベル。
既に奥深さを感じてはいますが、まだまだ引き出しが足りません。
今後、更なる修行が必要なようです。

ということで、早速今週末も出撃予定。
今度は複数ゲットを目標にしてみます(笑)


(ヒットタックル)
ロッド:メタルブローS632
リール:セルテートハイパーカスタム4000H-PE
ライン:サーフセンサーハイパー1.2号+ナイロンリーダー14lb
ヒットジグ:スピードジグFL85gグリーンゴールド
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2016年02月14日

今回はマダラ

今回もあぶらハムさんhttp://yokozuki-lure.cocolog-nifty.com/と一緒の釣りでした。

狙いはマダラ。
私自身は1年ぶりの釣りものとなります。

向かった先は、大船渡は崎浜漁港。
お世話になったのは5月のマスジギング以来の広進丸さんhttp://www7a.biglobe.ne.jp/~kousinnmaru/

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6時に出船したは良いのですが、湾内で停船したことに驚きました。
なんとこの場所で釣り開始です(汗)

が、あっという間にあぶらハムさんに1本目がヒットし、不安は払拭。

とはいえ、最初はやはりイマイチ。
船中ポツポツ程度のヒットしかありません。

私はどうかというと、なんと開始30分以上アタリなし。
1本目をゲットしたのは、もはや7時になろうかという頃合でした。

ふと思ってジグのアクションを変えてみたところ、それがハマったというわけです。

この頃から食いが立ってきたようで、あっという間にクーラー満タン(笑)

DSCN0056.JPG

タラとともに写っているのは、全て吐き出したベイトです。
この個体はイワシ6匹とアジ1匹を吐き出しました。
しかも、一度背掛かりから逃れているというのに、さすがマダラですね(笑)

こうなると、どんなジグでも掛かってよさそうなものですが、それなりにパターンはあるようです。
ジグをとっかえひっかえする中で、ジグによる良し悪しを明らかに感じました。

食いが悪くなると、それが顕著になります。

10時を回るころには、明らかにアタリが減りました。

それでも、スロージギングタックルの人にはヒットが続いていました。

船長からも、ジグのタイプについてアドバイスをもらったのですが、幅広いジグの手持ちがなければどうにもなりません。

が、ラストにブランカ200g(オールダークパープル)で連続ヒットさせ、それなりに納得して終了することができました。
今思うと、最後は底から15mほど上でヒットしたので、探るタナにも問題があったのかもしれません。

産卵後の荒食いに入るこの時期、タラ釣りはイージーに思われがちですが、その気になれば色々考えることや試したいことがありますし、気の持ちようで色々と面白味を感じることができると思います。

ということで、楽しい一日でありました。

ロッド:ソルティガ60-3/4S・キャタリナ63-3/4S
リール:ソルティガ4500・同4500H
ライン:PE3号
リーダー:ナイロン60lb
ヒットジグ:コモジグ325g・撃投ジグ250g・P-boyジグバーチカル250g・ブランカ200g
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2016年02月08日

やはりの苦悩が続く私

2月6日

またも沼津に行ってきました。
もちろんタチウオ狙い。

そしてもちろん、あぶらハムさんhttp://yokozuki-lure.cocolog-nifty.com/
も一緒です(笑)

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今回お世話になった船は、もちろんの幸松丸さん
http://dai8koshomaru.web.fc2.com/

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15時半前に出港です。

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今回は富士山がはっきり見えますが、空と山とのコントラストがハッキリしていないため、写真撮影はイマイチでした。

今回は、かなりの距離を走りました。
いつもの千本浜ではなく、富士川沖あたりと推測されます。

最初は水深100m以深が指示ダナということで、130gのアンチョビミサイルターボで釣り開始。

なんと言いますか、最初は波で船が揉まれていることもあり、何が何だかよくわからない状態。

それでも、徐々にタナが上がってくるにつれ、ポツポツ上がりだします。

私は、指示ダナが85m位になった頃合いに餌釣りに変更。

DSCN0052.JPG

これって実は、最初から予定通り。
これまでの経験から、釣法に全く拘りません(汗)

しかし、隣でジグをシャクっていたあぶらハムさんが立て続けにタチウオを上げています。
しかも、私やハムさんで指5本クラスの良型まで上げています。

気が付くと、他の餌釣りの人たちは、コンスタントに上げています。で

一方で、私にはアタリがありません。
正直、焦っているのですが、落ち着かないと釣れないことは目に見えているので、動揺を隠し続ける私。

待望の1本目を取ったのは、かなり遅い時刻。

それまで、超スローリトリーブを続けていたのに反応なし。
ふと思い、シャクるイメージでアクションを加えたところ、いきなりロッドを絞り込んでいきました。

以降、コンスタントにアタリが続きます。
キーポイントは餌でもワンピッチ。
分かってしまえば、な〜んだ、でした(笑)

周囲を見ると、みなさん派手なアクションを加えては止めています。

確かに、アクションを加えた後に止めるとアタリが出ます。

ライトタックルの利点を生かし、シェイキング&ストップを試みると、更に好反応。
しかし、シェイキングはアワセのタイミングが難しく、アワセても空振りが続きます。

こうして熱い時間を過ごすうち、気が付くと反応がなくなってしまいました。

それでも、餌釣りに切り替えたあぶらハムさんは良いペースを持続しています。
どうやらハムさんは、スローリトリーブでアタっている感じ。

これって前回のパターンですが、先ほどまでと逆のパターンに戸惑うばかり。

私はどうにかポツポツ、ハムさんの半分以下のペースでかろうじて数を重ねます。

ところが、20時半を回る頃、アタリがとんでもなく遠くなってしまいました。

下手すれば、2〜3回上げ下げしても餌がそのまま残っている始末。
運よくアタリが出たとしても、全く食い込まずに餌に歯形が残るばかり。

こんな辛抱の時間帯がしばらく続きました。

ところが突然、アタリが出始めます。

海底からずうっと探っていくうち、水深45mラインが熱いことに気づきました。

私一人だけ突然連発した時には気分爽快。

もっとも、メインラインをタチウオに食われてのプッツンで連発も終了。

以降は慣れないリールに四苦八苦して納竿の時間。

DSCN0053.JPG

けっきょく、いつものようにハムさんの半分の数で終了です。
クーラーはハムさんと兼用ですので悪しからず(苦笑)

今回もやはりというか、予想通りというか、苦労しました。

タチウオ釣りは、毎回のように苦悩しているような気がしますが、毎回新しい発見があるとともに、間違いなくやりがいがある釣りです。

おそらく、これで今シーズンの沼津通いは終了でしょう。
しかし、次回に向けて、イメージトレーニングだけは欠かさないようにしたいと思います。

そして、来年こそは、バリ食いの時に当たりたいものですね(笑)
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2016年01月25日

返り討ち

いくらなんでも、こないだよりは釣れるでしょう(笑)
http://kiku-kiku-kiku.seesaa.net/article/432421272.html

ということで、1月23〜24日、懲りずに沼津まで行ってきました。

今回は、いつものあぶらハムさんhttp://yokozuki-lure.cocolog-nifty.com/、そしてDW氏の3人での釣行です。

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そして、今回も幸松丸さんhttp://dai8koshomaru.web.fc2.com/のお世話になりました。

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最近、釣果が上向いてきたためか、船長も気合を入れて15時に出港!

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早めに浅場に赴いて、場所取り兼ねて夕暮れ待ちのパターンです。

DSCN0018.JPG

それにしても、こんだけ岸が近いと、分かっていても笑えます(笑)

そして夕暮れ。

釣り開始後、しばらくたって、フォール中のジグに何度もアタリますが、掛かりません。

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ようやくヒットしたと思ったら、スルメイカでした。
なかなか掛からなくて当然ですね(汗)

で、よかったのはここまで。

ルアーでは、タチウオのアタリはほぼ皆無。

1回だけ、リーダーにタチウオの歯による傷が入っていたのを特筆すべき事項と言って良いのかなんなのか・・・。

この日はどうにもイマイチで、船長も魚を探して場所移動を繰り返します。

で、けっきょく最初の場所に戻ってきたころ、餌釣りに切り替えました。

とは言っても、餌釣りも難しい!

最初はいいカンジでアタリがあったのですが、ハッキリ言って1割程度しか掛かりません!
餌のサンマの切り身がどんどんなくなっていきます。

アワセのコツが掴めてきたのは残り1時間といった頃合い。

けっきょく、私は10本。
全部餌釣りでルアーではゼロ・・・。

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クーラーの中身の多くはあぶらハムさんの釣果です。
パっと見は大漁に感じますが、雪が入っているので上げ底です(汗)

まあ、なんと言いますか、餌釣りも奥深いですね。

いずれ今後も、これに懲りずに沼津に出向くことになるはずです。
みなさん、その際にはまたよろしくお願いします!!
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2016年01月11日

初釣りは沼津でタチウオ

今年の初釣りもタチウオジギングです。

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例によってあぶらハムさんhttp://yokozuki-lure.cocolog-nifty.com/と沼津に行ってきました。
といいますか、今回はぶんさんhttp://fishingbun.blog16.fc2.com/も一緒!
さらに、今は埼玉在住のDW氏も現地で合流です。

ぶんさんの家の近くで待ち合わせし、出発したのは3時半。
なんだかんだとお喋りしながら、初めて通る圏央道に感心しながら現地到着は予定通りに9時を回ろうかという頃合い。

釣具屋行ったり仮眠しながら時間を潰し、いよいよ静浦漁港へ。

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出港は16時半ということで、ゆっくり準備しても超余裕。

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今回も例年通り幸松丸さんhttp://dai8koshomaru.web.fc2.com/に乗り込みます。

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夕日を見ながらいざ出発!!

が、よかったのはここまで。
肝心の釣りの方は思い出すのもイヤなくらいの大貧果。
正直、なかったことにしたいのですが、人生初体験の出来事もありましたので、それなりに記録に残しておきます。

人生初というのは、なんとバラムツが掛かってしまいました(汗)
東北の人には馴染みがない魚種ですから、バラムツを簡単に解説しておきます。

一口で言えば、数十sにもなる深海魚。

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(出典:WEB魚図鑑)

こんなヤツで、怪しく目が光ります。

もっとも、私が掛けたのは50p未満のかわいいサイズ。
自分的に完全に想定外の魚だったので、水面でバシャバシャ暴れているのを見ているうちにオートリリース。

今思うと、船上に上げてちゃんと写真撮影しておけばよかったと思います。

船長は、「このサイズだったら食えるよ!」と言っていましたが、絶対に持ち帰る気はありませんでした。
なんせ、人間には消化不可能な脂(ワックス)を身に大量に含む魚です。
寒ブリでも3切れ以上食べると下痢する私が脂を垂れ流してまで人体実験しようとは思いません。

で、実はまともに狙って掛けたといえるのはこのバラムツだけでした。

肝心のタチウオは、17時半ころにアンチョビミサイルで1本。
21時過ぎにメタルフリッカーの超スローリトリーブでかけた1本の計2本ダケ。

2本目なんて、半分寝ながらリールを巻き、アタリの衝撃で目覚めたなんて始末です。
正直言って、釣った感じがありません。

もっとも、この日は船中どころか周囲の船みんなが壊滅状態。
餌でもろくにアタリがないのですから、ルアーはほぼお手上げ。
アタリの7〜8割がフォール中に伝わってくるはずなのですが、そのフォールのアタリは最初30分間、わずかに感じたダケ。

まいりました!
けっきょく、この一言がピッタリの釣行になってしまいました。

昨年の今頃は、連日爆釣が続いていた駿河湾ですので、今回もその気になっていたのですが、完全に真逆。
状況が好転すれば、リベンジに行きたいところなのですが、果たしてその機会が今シーズンのうちにやってくるのでしょうか・・・。


(タックル1)
ロッド:パームス・ベイサルバー632
リール:RYOGA BAY JIGGING C1012PE-HL
メインライン:PE0.8号
リーダー:25lb+50lb

(タ)ックル2
ロッド:テンリュウ・ホライズンHLJ62B-FML
リール:RYOGA BAY JIGGING C2020PE-H
メインライン:PE0.8号
リーダー:25lb+50lb

ヒットルアー:アンチョビミサイル90g、メタルフリッカー80g
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2015年12月26日

能代ジギング終盤戦

12月23日

待ちに待った休日のナギ!
11月以降、可能な限り予約を入れていた甲斐があり、シーズン5度目のテリ場への出船となりました。

今回は八竜丸さんhttp://www.hatiryumaru.com/top.htmのお世話になったのですが、不安要素がひとつだけ。
というのも、シーズン的には終盤戦。
船長によると、一時期のような10kg以上のモンスタークラスは南下しただろうとのこと。
したがって、目標サイズは5kg超に下方修正。

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ということで、明るくなる前にポイントに到着し、朝マズメの絶好のタイミングで釣り開始となりました。

が、これまでの釣行とは真逆の状況。
どう考えても一番良い時間帯なのに、船中ほとんどヒットなし。

船長は「(魚探に)魚は映っているんだけどなぁ」と首をかしげながら、早くも場所移動となります。

そして2箇所目。
ようやくポツポツヒットし出しました。
私も1本目を取ってホっとしましたが、3kgあるなしのイナワラサイズ。
人によっては1kg前後のイナダが掛かってしまいます。

サイズには大いに不満がありますが、今シーズンはこのような小型の群れでも我慢して数を重ねるうちに突然大物がヒットするパターンでしたから、船長も「我慢して釣ってねぇ」とアナウンス。

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とはいえ、掛かるペースはあまりにも超スロー。

9時を回る頃には、仲間みんなが「このままではクーラー満タンどころか貧果確定・・・」ということで意見が一致。

さらには、潮が悪いのか船の流し方の問題なのかは分かりませんが、テンションをかけ難い=アクションを加え難い方向にばかりジグが流れます。
もっとも、アクション云々というのはおそらく手巻きリールの場合であって、電動リールの場合にはさほど問題にならなかったようで、明らかに電動ジギングの人にばかりヒットが続きます。
おまけに、乗船12人中8人が電動リール使用ということで、船長はこの状況をさほど問題視していなかったようでした。

ただし、この状況は次第に好転していきます。

気付いた点としては、移動後の最初の投入で勝負をかけるということ。
更には、最初の投入で掛けた後、もたもたしていると次が続きません。
そのため、取りこんだ後は急いでフックを外し、魚の血抜きもせずにすぐにジグを投入。
魚の処理は船の移動中というパターンを繰り返しました。

そして、早い勝負に持ち込むため、250gのP-boyジグを使用。
このジグであれば、300gとか400gを使用している電動ジギングの人たちと着底スピードはさほど変わりません。
もっとも、引き抵抗は相当なものですから、自分の気力体力との勝負といったところ。

こんな釣りを続ける中で、お昼を回る頃には魚の食欲が出てきたようで、コンスタントにヒットするようになりました。

通常タックル(といっても200gジグを使用)に戻し、電動の人たちが休憩している中でもシャクってシャクってファイトし続けます。

P1020569.JPG

型は相変わらず2〜3kg平均のままでしたが、もしかすると2015年の竿納めになるかもしれない貴重な一日。
前半戦が不調だったため、船長の意地で13時半まで延長となりましたが、私自身も後悔しないよう全力を尽くしました。

なんだかんだでクーラーの重さはいつも通りとなった訳ですが、型だけはどうにもならずに釣り終了。
そして同時に私の2015シーズンの釣りも終了。

その後、半端ない疲労感・筋肉痛と引き換えに、全てを出し尽くした清々しさを味わっている数日間を過ごしているところです。


(タックル1)
ソルティガHIRAMASA63HS・F・ソルティガ4500・PE4号・ナイロンリーダー80lb
(タックル2)
ソルティガHIRAMASA60S・F・ソルティガ4500H・PE4号・ナイロンリーダー80lb
(ヒットジグ)
デルタ200g赤金グローベリー・ピンクグロー、P-boyジグバーチカル250g赤金など
posted by KIKU at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | オフショア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月14日

能代ジギング4回目

12月12日

実は11月から12月にかけての全週末、能代ジギングの予約を入れています。
しかし、この時期はシケが多く、今回は3週間ぶりの出船となりました。

もっとも、出船の可否は紙一重。
通常の4時を大幅に遅らせ、8時に三男坊丸さんhttp://www.geocities.jp/sannanbou_kodama/にて出港となりました。

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この日、自分を含め乗船した8人全員が宮城県からやってきた釣り人。
こちらでは有名なアングラーも乗っていることから、色々な意味で期待が膨らみます。

前半は3kg前後のワラサが入れ食い。
正直言って、これまでシャクった過去3回とほぼ同様の状況。
気がついたのは、ジグのカラーの一部にでも赤系統が混じっていた方が反応が良いこと。
(シャクリについてはパターン不明??)

問題は、自分の身体能力。
まず、しばらく前にひいてしまった風邪が抜けきっておらず、喉をやられていること。
(そもそもまともに声が出ない・・・)
そして、前回の教訓をもとに厚着したところ、あまりにも暑いこと。
まさか晩秋のテリ場でオーバーヒート寸前とは予想外。
10本ほどゲットした後には、フラフラに近い状態・・・。

それでも、頑張ってシャクってファイトするのが大物への近道と信じて釣り続けます。

そして後半、船長曰く、今日一番の好反応!とのこと。

確かに、延々と入れ食いに近い状態が続きます。
平均サイズも良くなり、4kg級も当たり前に混じります。

そんな中、ジグが海底にあるタイミングで私のロッドがバッドから絞り込まれました。
もしかしてもしかすると?の思いでやり取りを続けること数分。

丸々太ったワラサの腹にスレ掛かり。
そりゃ引きます・・・。

で、ただ釣っているのでは飽きるので、ジグを色々交換してみます。

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デルタ200gピンクグローに交換したところ、1投目でシャクる以前にフォールでヒット(驚)
今まで1シャクリ目でのヒットの経験はありますが、それ以前だなんて笑うしかありません!

で、度々スレ掛かりが発生し、その度に一瞬でも大物か?と緊張感が漂います。

実は後半戦、同船者には度々良型がヒットしていました。
船中最大は7kg強でしたが、中には明らかに10kg級と船長が断言するファイトもあり、まさに能代ドリームの一端を垣間見た数時間。
どうやら、ハタハタについた大型の群れに当たっていたようです。

しかし、私はその大型を自分のジグに食わせることができませんでした。
周囲の使用ジグを見ていると、鉄ジグ中心という以外の共通点はありません。
タナとしては、大型はやはり底付近なんていう会話が聞こえてきます。
それと、これまで経験がないくらい、スレ掛かりがあったのが気になります。
スレ掛かりは、食い上げるアタリが多かったことと関係があるのでしょうか?

とまあ、こんな情報を分析しつつ、試行錯誤。

けっきょく、私が平均サイズ以上の個体に出会うことはありませんでした。

それにしても、今回は良い経験ができました。
この時期、あまりにも出船率が悪い能代ジギングですが、この経験を生かすためにも、せめてもう一度テリ場に出るチャンスを得たいものです。


ロッド:ソルティガHIRAMASA60S・同63HS
リール:ソルティガ4500H ・同4500
メインライン:PE4号
リーダー:ナイロン80lb
ヒットジグ:デルタ200g・P-boyジグバーチカル185g・ブランカ200g・スイムライダー200g(カラーは赤・オレンジ・ピンク系)
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2015年11月24日

3連休は忘年会にジギング

いよいよ能代はブリワラジギング最盛期に突入。
が、ブラックフィンさんhttp://www.shirakami.or.jp/~fc-system/
21日入れていた予約は荒天によりあえなく中止。

ということで、大館市は岩瀬のきむら屋さんhttp://ameblo.jp/ra-men-kimurayaにアユ仲間が終結しての忘年会となりました(笑)

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集まったメンバーは、
ジギングで同船するはずだったぶんさんhttp://fishingbun.blog16.fc2.com/
夏は短パンの人にタカギー氏に鷹巣の組合長ということで、
ディープな夜が更けていきます。

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ぶんさんが超大物サクラマスの剥製を例に、夏は短パンの人に魚の絞め方をレクチャー。
この話題がみんな一番食いついていたような気が・・・(笑)

そして組合長の真の生ハムに感心し、ラストはタカギー・木村両氏の二次会への意気込みが空回りに終わって熱い夜が終了。

翌朝、気がつけば早くも9時半過ぎ。
いきなり朝風呂?に入り、きむら屋さんのラーメンを頂いて解散!

あとはダラダラ過ごせたことで、風邪気味の体には最高の休息を取ることができました(汗)。

それもこれも、全ては釣りのため!!
万全を期してビジネスホテルに宿泊し、翌日に備えます。

そして11月23日早朝、というよりはまだ夜の午前4時前。
今回はブラックフィンさんの姉妹船である三男坊丸さんhttp://www.geocities.jp/sannanbou_kodama/のお世話になってテリ場に向かいます。

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夜明け前の気温は2〜3度程度。
なんと言いますか、想定していた装備でもヤバいところでした。
(普通の真冬装備でも・・・)

で、6時頃にテリ場に到着し、ジグを落とします。

P1020557.JPG

今シーズン、これまでのイメージのもとにアクションを加えますが、私には全くアタりません。
周囲では、イナダサイズですが、バタバタ上がっています。
欲張ってオール夜光のジグを選択したのが原因と推測し、前回普通に釣れたブルピンのステイを投入しますが、状況は変わらず。

船長が「ここはダメだぁ〜、イナダしか居ねーべ」と言って場所移動するまでの20分間。
おそらく船中で私一人だけボーズだったと思います。

場所移動中にジグをチェンジ。
そしてようやく私も1本目のワラサをゲット!

危ういところを救ってくれたのは、ヤンバルのデルタ200gでした。

状況的には、ヒットが連発したのは昼前の一時になってから。
それまで、私としては、ずーっとポツポツという渋めの印象。

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そんな状況下で、デルタでゆっくり目のワンピッチを繰り返すと、いいカンジにアタリます。
船長の指示棚より深めでアタることが多く、(あの状況下では)型も大きめが多かったように思います。
自分としては、誘って食わせた感があり、ただの入れ食いよりは面白味を感じました。

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とはいえ、最大はせいぜい4kgチョイ。
船中最大は1本だけですが10kgクラスが出ていたことを思うと、まだまだだなぁ、といったところ。

ぶんさんはほぼ徹夜状態で船酔いだったはずなのに、それでもシャクリ続け、5kgクラスを手にしていたのはさすがと思います。

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もっとも、最後には燃え尽きていましたが(笑)

ということで?
ぶんさん、3日間、色々とお世話様&お疲れ様でした!!


タックル:前回と同じ
ヒットジグ:デルタ200gピンク、ブランカ200gタチSP赤金
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2015年11月09日

二度あることは三度ある??(能代ジギング)

肩慣らしが終了し、いよいよ本番。

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気合いを入れて能代に向かう。
というか、急いで向かわないと寝る時間がないのが能代の船。


11月3日

今回お世話になったのは、ブラックフィンさん
http://www.shirakami.or.jp/~fc-system/

そして今回一緒に同船したのは
春のサクラマス以来のYさん、そしてぶんさんhttp://fishingbun.blog16.fc2.com/のお二人。

今回は珍しくも快晴にナギ!

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こんな人間にやさしいテリ場は、晩秋のジギングシーズンに限れば何日もないはず。

そして事前情報通り、6時の釣り開始から、イナワラがひたすら入れ食い!

船長の煽りがこれまたスゴイ!
「休むな!休むな!」
「この船に魚をみんな引きつけるぞ!」
「常にジグを落としておけ!」

こういった点については、ポイントまでの道中の会話で納得できる部分もあり、船長の言うことに気をつけながら数を稼ぎます。

ただし、最初は自分一人だけ掛かるペースが遅くてチョイと焦りました。

後になって、ぶんさんのブログにアップされた動画を見るとよく分かります。
http://fishingbun.blog16.fc2.com/blog-entry-534.html
大物を意識してやっていた遅いピッチがその理由。
開始10分ほどでジグを交換ついでに全てのアクションを速めたところ、周囲と遜色ないペースで当たるようになりました。

ただし、アベレージサイズは仙台湾よりも一回り大きく、3kgくらいの太い個体が結構混じります。
無駄な体力を消費しないように気をつけないと、一日持たない予感。

ところが、時間が経過するにつれ、船長のいうことがエスカレートしてきました。
「みなさんがやっているのは釣りじゃなくて漁ですよ!」
だとか
「筋トレだ筋トレ!!」
なんて言葉が聞こえてくると、笑うしかありません。

そんな中で突然、アワセても微動だにしない大物が私にヒットしました。

ロッドがグンニャリ曲がったままで10数秒。
これまた突然、フっと軽くなってしまいます。

先日の歌津の釣りに続いて良型のバラシ。
正直言って、バラシた理由が分かりません。
これまでの数少ない経験から言っても、5kgなんてサイズではなかったはず。
めげました。

が、まだ日が高くなってもいない時間帯。

その後も入れ食いが続き、気がつくと、全員のクーラーがほぼ満タン(汗)

ここで大物狙いに切り替わります。

途端にアタリが減少し、船は頻繁に移動を繰り返します。
Yさんと私は、「この釣りって期待感いっぱいで我々はよいけれど、これだけだとお客さんは半分になっちゃうかな?」ということで意見が一致。

けっきょくこの日、船中最大はぶんさんともう一人が上げた5kgクラスに留まりました。
数は船中200とか250とかいっているのでしょうが、数釣るためにはるばる秋田まで来ているのではありません。

私は電動リールの人たちに呆れられながらも、最後までジグをしゃくり続け、ヒットを重ねましたが、とにかくバラシが悔しい一日になってしまいました。

とはいえ、こんな好条件でジグをシャクる機会はそうそうなかったはず。

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ラストには、ぶんさんも燃え尽きたカンジ(笑)
Yさん、ぶんさん、お疲れ様でした。


11月7日

そしてこの日、再び船上の人になりました。
能代ジギングにおいて、もはや奇跡と言っても過言ではない2連続出船。

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この日は仕立て船。
盛竜丸さんhttp://www.1091.co.jp/ad/seiryuumaru/に、私を含めサクラマス仲間6人が乗りました。

とはいえ、この日はシケ気味。
安全のため、出港を遅らせたことから、釣り開始は9時を回ろうかという時刻。

で、この日は3日のように入れ食いとはいきません。

終始ポツポツペース。
ほとんど誰にもヒットなし。
魚探を見ても真っ白けという時間帯もありました。

そんな中、またも私にビッグサイズがヒット!
今度はドラグを緩めにしてみます。
30秒ほどファイトし、ラインを10m以上回収。

いいカンジと思ったのもつかの間、またもやフックアウト。

二度あることは三度あるとはよく言ったもの。
何をどうしたらランディングに持ち込むことができるのか?
イメージすら湧きません。

この日、確かイナワラ・ワラサを10数本お持ち帰りしたはずですが、頭の中に思い浮かぶのは、どうすればブリクラスを手にすることができるのか?
とにかくその一点のみ。

この記事を書いている今も悶々としています。
今シーズンは、可能な限り能代に予約を入れています。
果たして私はブリクラスを手にすることができるのか?
チャンスはあと1ヶ月ですが、天候を考慮すれば、せいぜいあと1回乗れるかどうか?といったところ。
とにかく、悔いを残さないようやれるだけやるしかありません!!


(タックル1)
ソルティガHIRAMASA63HS・F・ソルティガ4500・PE4号・ナイロンリーダー80lb
(タックル2)
ソルティガHIRAMASA60S・F・ソルティガ4500H・PE4号・ナイロンリーダー80lb
(ヒットジグ)
ブランカ200g、P-boyジグ185g、ステイ200g、ワイズ210g・スイムライダー200gなど
posted by KIKU at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | オフショア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月01日

最盛期の仙台湾ジギング

10月31日

先週は肩慣らし。
今週からいよいよ日本海!

そう思っていたところ、日本海側はシケのために出船中止。
急遽、地元塩釜の船に乗ることになりました。

今回お世話になったのは、東北丸http://www12.plala.or.jp/thm/さん

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例によって、早めに出船し、ポイント到着一番乗り。

さて、水深50mラインで釣り開始です。
今週に入ってから絶好調の情報通り、左隣の人は1投目の3シャクリ目でロッドが絞り込まれました。
数分後には、私が乗っている左舷側の釣り人全員のロッドがグンニャリ。
とは言っても、私以外は、です(汗)

なぜ私だけヒットしないのか?
他の人が使用しているジグは、どうもシルエットが小さいようです。
私が使っているスピードジグFLは長過ぎ?

そう判断し、ステイ160gにチェンジ。

すると、途端にヒット!

ここまで顕著な差が出ると、判断が楽で助かります。

以降、2〜2.5kg前後のイナダ〜イナワラのヒットが続きます。
一流し目は、マシーンのように魚をブリ抜きました。

船の移動中にカウントしたところ、早くも10匹。
これでお土産は十分。

以降、釣果は度外視。
思いつくままに試行錯誤してみます。

ジグのカラーはシルバーベース。
ゴールドベースのジグへの反応は明らかに鈍いカンジ。

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ゴールドベースのジグに好反応を示してくれたのは、生まれて初めて釣ったトラフグのみでした(笑)

それと、釣り開始直後に直感したジグの長さですが、やはりロングジグはイマイチ。
船長によると、ベイトは小さめとのことで、シルエットの問題なのでしょう。

実は2流し目以降、魚の反応が鈍くなってきていたので、今後のためにもこれをどうにかしたいという思いもありました。

そういう意味で効果があったのは、やはりというかなんというか、小型のジグ。
TGベイトスリム120gやステイ100gが抜群の好反応。

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後に釣りあげたワラサが吐き出したベイトを見て納得です。

そんなこんなでラスト2時間はオールリリース。

結果としては、4kgクラスを筆頭にイナワラクラス中心に、ワラサ〜イナダを27本。
あとはヒラメにホウボウを各2匹、そしてトラフグ1匹という好釣果。

今後の大物シーズンに向け、ちょうどよい肩慣らしになった一日。
たまにはこんな釣りも良いものですね。

(タックル1)
ソルティガHIRAMASA60S-F・ソルティガ4500・PE3号・ナイロンリーダー60lb
(タックル2)
ソルティガ60S-3/4F・ソルティガ4500H・PE3号・ナイロンリーダー60lb
(タックル3)
メタルブロー63・セルテート3500HD・PE2号・ナイロンリーダー40lb
(ヒットジグ)
ワイズ180g・同140g・ステイ160g・同130g・100g・TGベイトスリム120gなど
posted by KIKU at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | オフショア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする