2009年03月09日

まともに釣りしたい!!

3月7日

前夜の雨による増水と爆風の影響により、実質的に釣り不可能。
一日中待機の一日。
よく寝たな…。


3月8日

4時半より3段鶴岡側に立つが、予想に反し、誰も来ない。
6時前よりキャスト開始。
9時半、この時点でまだ1本も上がらない。
魚の気配を感じないのは私だけだろうか?

ということで、川替え。
が、こちらは増水の影響により厳しいカンジ。
気になる場所のヘチを30分だけ叩いて終了。

今度はふと思いついてサーフに立つ。
先日手に入れたシーバスロッドを試し振り。
ただし、キャストするルアーはサクラ用のメタルジグ。
40gのルアーが向かい風の中でアベレージ80mキャスト可能なのを確認できた頃、いきなり振り切れ。
このロッド、ラインシステムにひと工夫必要かもしれない。

とまあ、こんなカンジでお昼に撤収。

次回はまともな状況になってくれればよいが…。
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2009年03月01日

あ〜あぁ…

2月28日

いつもの河原で6時よりキャスト開始。
9時半すぎ、一通り叩き終わり、ロッドをスーパーロングキャスト仕様に持ち替える。
でも、異常ナシ。

2箇所目。
デッカイ鱗が釣れただけ。

3箇所目。
向かい風の中、ブっ飛びタックルにも関わらず、狙いの流れにミノーが届かない。
準備不足か?

4箇所目。
2箇所目と同じ場所。
異常がないまま日没終了。


3月1日

6時半より、橋のシモの広大な河原でキャスト開始。
朝イチの狙いはヘチ。
立ちこみ過ぎないよう、あえて陸の上からキャストする。
入っても膝まで。
それを心がけつつ、かなりのスピードで釣り下る。
そして11時半、ようやく河原の下限に到達。
なんて広大な釣り場なのだろう。
見渡す限り、誰もいない。
目に入るのは、雄大な流れと空に舞う白鳥の編隊。
この光景を独り占めできたことに妙に満足。

2箇所目は12時より入川。
この場所は、2年前にランディング寸前でサクラをバラした苦い思い出がある。
あえてその時のルアー、ザウルス・ミディアムディープ11p銀黒をキャスト。
川幅200mはあろうかという大本流を釣り下りながら、水深に合わせ、ショートリップのシュマリ110Fにチェンジ。

そして…。

水深は1mほどのなんてことのない流れ。
ただし、アシの塊が突き出し、流れが若干沖に寄っている。
なんとなく意識し、立ち位置をさらに岸に向ける。
ルアーのフックを再確認。

キャストし、流れに吸い込まれるイメージでルアーを流す。
ほぼ流し終わり、間もなく回収か?という角度。
岸から5mほどの距離でゴン!

頭で考えるよりも先に体が動く。
ロッドを煽り、アワセを入れる。

テンションが消えた?????

スイベルの結束から20lbリーダーが切れた。
今の何だったの?

と思う間もなく、ガボガボという水音。
白銀の魚体がのた打ち回っている。

やっちまったぁ〜〜〜〜〜〜!!!!!!と自己嫌悪。
しばらく経ってもまだガボガボやっている。
さらに自己嫌悪。

当然、その後は奇跡は起きず。

これがシーズン最初で最後のサクラだったらどうしよう?という一日であった。
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2009年02月22日

会社の近くの川にて

2月21日

キャスト開始はなんと16時半(笑)
ルアーケースの中身はチャート系ばかり。
ある意味、狙っていたわけだが、17時半にライントラブルにより強制終了。


2月22日

6時半に橋のシモでキャスト開始。
9時を回り、飽きたので放浪の旅。
9時半、再度同じ場所でキャスト開始。
10時半、川替え。
12時過ぎ、精神的限界を迎え、撤収。
ま〜るで魚っ気を感じない一日であった。
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2009年02月15日

釣行といえるのか?

2月14日

5時に目覚めるが、雨・風ともに弱まっている様子がない。
再び目覚め、水位をチェックすると、高くなる一方。
ということで、とっとと諦め釣具屋回り。

午後、地元河川に到着するも、爆風。

床屋行ったり車のオイル替えたりで、別な意味で充実した時間を過ごし、翌日へ向けて就寝zzz。


2月15日

6時よりキャスト開始。
周囲が明るくなるにつれ、水色が気になってくる。
どう見ても濁っている。
携帯で濁度をチャックすると、40近い数値。
ダメだこりゃ!ってんで、こないだ買った新シュマリディープをテストがてらキャストし、7時に撤収。

今年はこんなんばっかだな…。
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2009年02月11日

サクラ初出撃

2月11日

6時、夜明けとともにキャスト開始。
久しぶりのサクラマスロッドの感覚が鈍っている。
毎回のフルキャストができるようになったのは、1時間ほど経ってから。

キャスト、トゥイッチしながらの遅めのリトリーブ、ピックアップ、再びキャスト。
ある程度のサクラマスが居さえすれば、これで反応しないわけがない。
そう思いながら、自分を信じ、延々釣り下る。

10時半、ロッド・ラインをスーパーロングキャスト仕様に交換し、再度同じポイントを釣り下る。

12時半、ここまで何の反応もなし。
他の人達にも何もなし。
他の場所でも上がった様子がない。

ということで、サッサと諦め早上がり。
この時期はこんなもんでしょうな。
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2009年02月02日

また行けんかった

けっきょく、あの荒天で山越えする気も起きず、また家に籠っていた週末…。
まだ2月になったばかりなので、焦る必要もないが、そろそろフィールドに出ないと体が鈍る一方だ。
でも、今週末は予定が入っていることもあり、初出撃はもうちょっと先のお話。

そんなこんなでやることもなく過ごした週末だが、チョイと釣具屋に足を伸ばし、珍しく新製品ルアーを購入。

私を知っている人なら笑うでしょう。
買ったのはティムコ・シュマリ90Deep。
http://www.tiemco.jp/index.php/mod/catalog_show/act/detail?scene=trout&code=1370
旧シュマリDeepはバランスがイマイチの感があり、全て手放したのだが、この2年間お気に入りであるシュマリ110Fの実力を考慮すると、無視する訳にいかない。
だが、比較の対象はあくまで名作シュガーディープ90F。

日本で最初に生まれたディープダイバーをトータル的に上回るルアーが今後あるのか?

ということで、私的にはある意味、今年一番期待の品。
万が一、1回でもヒットさせたなら、好みのカラーは10本単位で大人買いの予定。
当然、好みのカラーは内緒です(笑)
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2009年01月26日

ボチボチと

北海道での不完全燃焼の釣りから間もなく1ヶ月。
未だにモヤモヤした気持ちが抜けきらないまま2月を迎える。
ようやくサクラ情報が複数聞こえてきたことから、今週末あたりから、と思っているが…。

まあ、行きますよ。
よほどのことがない限りは。
ま、毎年最初はこんなもんでしょう(苦笑)

今年のサクラマスを狙うにあたっての目標は…。
70cm・5kgオーバーはこの釣りを始めた当初から全く変わらず。

最近よく思うのは、楽して取りたい。
この“楽”というのは、無駄打ちをしないこと。
ピンポイントに1キャストでヒットが最終目標。

まあ、赤川下流部あたりで聞くわけです。
宣言して数投で掛けてしまうような伝説の達人がいたことを。

今の私は普通の人よりは経験値が高い程度のレベル。
これは単に、経験だけが長いことと同じなわけで、真の達人の足元にも及びません。

だからけっきょくは、まずは1本。
最低1本。
けっきょくはここからだってことですね(笑)
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2008年05月07日

GW後半

5月3日

朝イチの釣りでバテた。
1km以上釣り下り、車に戻ったときには疲労困憊。
なんでこんなに暑いんだ?
そして昼からのヤマメ釣りが余計。
体力を使い果たし、さっさと終了。


5月4日

下流部へ行くも、何もない。
日中はやはり暑く、朝だけの釣り。


5月5日

朝イチは本流との合流部へ。
でも、全然気配がないし、今の私のスタイルに合っていない釣りに閉口。
昼からの瀬の釣りでは集中力が激増するのが自分でもよく分かる。
楽しい。
でも何もない。
夕方、シモの護岸で稚アユの群れに遭遇し、感動。


5月6日

朝起きると前日の雨で濁り。
瀬に入りたいが、既にどこも人だらけ。
仕方なしに合流点に入るが30分が限界で、後は雑談友の会。
その後、川替えし、キャスト。


以上にて私の2008年サクラマスシーズンが終了。
釣行32日間でまともなヒット5回で4本ゲット+スレゲット1、バラシなしは初めての経験。
サイズはイマイチだったものの、会心の1本もあったことだし、良しとしておきましょう。
それにしても、2月からフルに動くと疲れ溜まりますなぁ・・・。
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2008年04月30日

なぜか連日・・・

4月26日

午前5時、濁りがかなりキツイのを承知の上でキャスト開始。
狙いは濁ったときの基本である浅場。
まず、基本的にこの川でサクラが着きそうな浅場は少ない。
しかもこの状況であれば、誰もやらないので賭ける価値はある。
が、当たり前のようにその賭けはハズれ、6時間後に川替え。
こちらで19時までキャストしたが、特に異常ナシ。


4月27日

この日は寝坊し、8時過ぎよりキャスト。
濁りはちょうど良く収まり、チャンスのはず?
でも昼までキャストしても魚っ気が感じられない。
朝イチにライズを2回見ただけマシなのか?
やはりこの日も午後に移動し、何事もなく18時半に終了。


4月28日

なぜか17時半に川に立つ。
19時までキャスト。
ルアーをロストしただけ。


4月29日

いつもの河がこれ以上ないってくらいの好条件。
5時前より思いっきり集中してキャストを繰り返す。
私以外の誰も行くことができない中州に渡るも徒労に終わる。
3箇所でロッドを振り、やはりまた午後に川替え。

こちらでは、到着早々先行者のロッドがヒン曲がる。
それを見て欲を出すが、そんなにアマイ世界ではない。
18時過ぎ、終了。

そろそろこんな釣りに疲れてきました・・・。
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2008年04月14日

好調なのか不調なのか・・・

4月12日

目覚めは4時。
ハっと思い、携帯で濁度を確認。
やはり昨日の数値は間違いではなかった。
今も濁度18以上。
安心して再び夢の世界へ・・・。

今度は6時起床。
とりあえず準備して3段鶴岡側へ降りてみる。
知り合いに挨拶してから数投。
やっぱりや〜めた。

そして友人とラーメン屋行き。
まだ10時、なんてことだ!(笑)

で、なんだかんだで午後3時、ついに濁度一桁に。
再開の第1投。
ふとカミを見ると、同時に再開した福島のO氏が怪しい動き。
なんとネットの中にサクラマス。
61cmで3kgと素晴らしい個体。

他にバラシ情報もあり、19時近くまで頑張ったが何もナシ。
相変わらず日没直前のライズの嵐がないのが如何にも“不調の赤川”ってカンジ。


4月13日

休養は十分。
2時半に川に立ち、4時半過ぎよりキャスト開始。

6時を回った頃、カミと対岸合わせて3連続ヒット。
カミで上がった2本は明らかに良型。
S君が釣ったサクラも3kgオーバーと文句ナシの1本。
久しぶりに3段に漂う緊張感、そして殺気。

さらに昨日とは別のO氏がいつの間にやら取っていて、これで3週連続ゲットの快挙達成。
おまけに1本追加で3週間で6本という、カミの領域へ突入(汗)

以上を読み、赤川に行けば誰でも釣れるように思う人もいるだろう。
でも、真実は確率数%が私の知り合いにばかり恵まれただけのこと。
私を含め、大多数の人間は何もないまま時間が過ぎ、いつもの諦めの雰囲気が漂い始める。

13時、赤川に見切りをつけた。
期待感がないまま、ひたすら1箇所でキャストを続けるには我慢の限界。
大多数は9時過ぎに撤収したので、自分はまだ頑張った方、というのはただの言い訳か・・・。

ということで、別の川。
川原に下りるなり、増水濁りで厳しいはずだったのに、サカナを持ってる人がいる。
なんてことだ!
昨日に続いてタッチの差でタイミングを逃している。

もっとも、こちらは期待感満載。
ウェーディングし、釣り下りながらのキャストはなおさら気持ちよい。

17時、何もないままに撤収も、気分は晴れやかに帰路についた。
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2008年04月07日

釣ったと釣れたの違い

4月8日

前日、赤川に着いて驚愕。
午後10時半にウェーダーを履いている人がいる!
こりゃダメだってことで、素直に対岸に移動し、
仮眠の後、午前2時半に3段鶴岡側へ降りた。

夜明け前の4時半過ぎ、キャスト開始。
5時過ぎ、何モノかがヒット。
グングンいう感触はサクラマス?と思ったら、一気に軽くなる。
バレたか?と思ったら、なんか魚がついていた。
ウグイの背掛かり。
苦笑いしてリリース。

さらに一時間後、残り数mというところでリーリングが止まる。
手前の段差に根掛かったか?と思い、
ロッドを立てた瞬間、一気に10m以上突っ走った。
なんじゃこりゃ?としばしの間、ストラクチャーを交わしながら必死の攻防。
数度のツッコミをしのぎ、ようやく魚が浮いてきた。
と思ったら、なんと背掛かり・・・。
またやっちゃったか〜、と3年ぶりの赤川サクラをランディング。

IMG_0036.jpg

確か3年前の最後の赤川サクラも背掛かりだったはず。
このサクラをカウントするのは抵抗を感じるなぁってところ。

その後は19時までキャストも異常はなく、赤川の神様の洗礼を受けた形で終了。
色んな意味で微妙な一日でありました。


4月9日

前日、15時間以上も川にいた人間が早起きできるわけもなく・・・。
それでも4時半に起床し、予定していた河口近辺サーフでの海サクラ狙い。
だがしかし、前日の疲れが残っている身に砂浜歩きは非常にキツイ!
1時間半もしないで撤収。

ところでふと思ったことが一つ。
本州の海サクラ狙いはまともに成立するのだろうか?
北海道であれだけ釣れるのは、それだけの数がいるからである。
別に海だけでなく、(禁漁だが)川でもかなり釣れてしまう。
狙う気がなくても入れ食いになることもあるらしい。
ところが本州はどうか?
そもそも数がいない。
ということは、広大な海に散らばっている魚を狙うより、たとえ食欲がなくなっていようとも、狭い川に入ってきた魚を狙う方が効率が良いのではないか?
そんなことを考えながら海でキャストしていた私であった。

で、今度は3段へ。
友人と談笑の後、ウェーダーを履かずにキャスト。
でも30分もしないうちにやる気ゼロ。

んではどうするの??
まあ、このまま赤川にいても状況が良くなることは考え難いので、このまま帰って地元で夕マズメ狙いを視野に入れて移動開始。

道中、ふらっと寄った川の水色が思ったよりも良かったので、そのままキャスト開始。

流れの中を釣り下ること1時間。
トロ瀬から早瀬にさしかかる、水深は腰程度のリフル。
シュマリ11cmHIRO-SPゴールドをフルキャストし、
トゥイッチを繰り返しながらのリーリング。
そしてルアーがターンし、流れのヨレに入った瞬間、待ちに待った感触が伝わってきた。

川の状況は良くないながらも、くるならここじゃないか?と思える場所でのヒットなだけに、まさか!という気持ちとやっぱり!という気持ちが半々。
最初のローリングをロッドティップを水に突っ込んで交わし、抵抗が弱くなった瞬間、
一気に寄せる。
寄せてから暴れ出したので、強引に河原へズリ上げランディング。

IMG_0041.jpg

サイズは51cmと小さかったが、ロケーション、ポイント、メソッド、その他諸々全てが文句ナシ。
久しぶりに満足いく一本であった。
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2008年04月01日

地元でフルに

3月29日

色々あって、午後からオッパ。
狙いの夕マズメは異常ナシ。
撤収は真っ暗の19時・・・。


3月30日

2時半に現場着も、既に好ポイントに先客がいて入れない。
それどころか駐車場すら満杯。
こりゃ赤川3段より大変かも??

この日は思うところあって、まだ暗い4時半よりキャスト。
でも周辺の誰にも異常ナシ。
忘れた頃にロッドが曲がるのは対岸ばかり。
おまけに根掛かりが頻発。
ルアーロストは午前中だけで二桁。

ツライ!ツラ過ぎる!!

13時を回る頃には、もはや我慢大会の様相。
ある人曰く「根性比べ」だそうで。

正直、いつでも来れる河川でこんな釣りはしたくない。
我慢の限界が来たのは14時半。
撤収・・・。
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2008年03月27日

3月27日

夢よ再び!と朝イチオッパ。
異常ナシ。
7時半、出勤の時間。

そして夕方オッパ。
1時間振って終了。
アタリ?という感触が1回。
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全開釣行

3月25日

朝一オッパ。
とはいってもスーツにネクタイでキャスト10分(汗)

夕方、タカさんが66cm・3.5sをゲット!
私はロッドを持たずに遊びに行き、ヒットからランディングまで一部始終を応援。
素晴らしい魚体の一言。

IMG_0022.jpg



3月26日

夕方オッパ。
夕闇が迫る中、あと1投、あと1投、と思う中で久しぶりのヒット!
アンサー23gの大遠投で掛けたので、ランディングまで若干時間を要したが、余裕を持ってヤリトリができた。
前回取ってから空白期間が1ヵ月半以上と久しぶりのサクラマス。
54cmとサイズはイマイチも、満足満足。

IMG_0029.jpg

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2008年03月23日

不漁年・・・なのかもしれない

3月22日

2時半過ぎに赤川3段に入る。
対岸は3時には満員御礼状態なのに関わらず、こちら側は4時近くになってようやく人が入ってくる有様。
私は何のために早起きをしたのだろうか?(苦笑)
そして5時半、キャスト開始。

キャスト、底がとれたらリーリング、ピックアップ、そしてキャスト。

13時、見える範囲で誰にもゲットどころかヒットもない。
3月2回目の大潮だというのに、なんてことだ!

でも、キャストをしなければサクラが釣れる確率はゼロになる。

しかしもうダメ!
15時過ぎに早くも撤収・・・。
けっきょくこの日、3段では数十人が寄ってたかってゼロ。
川全体で4本?
超低確率の一日。


3月23日

昨日はいくら私でもめげてしまった。
もう早起きする気力もない。

10時頃から橋下を叩く。

午後、今度こそはと3段へ。
入る場所がないので、空くのを待っていると、友人の雄叫び!
彼のシーズン初物は57cm。
彼は1月からロッドを振っているのに、3月20日過ぎまでノーゲット。
でも今日は開始後わずか30分のヒット。
サクラマスはこんなもんだというのは分かるけど、わけ分からない釣りだ。
とはいえ、おめでとう!

そういうことで、周囲の釣り人全員のボルテージが上がるのが伝わってくる。
幸い、私が入る場所ができたので、キャスト開催。

しばしのち、そんなに大きくはないけれど、サクラマスが2回ジャンプ!

キャストする手に力が入る。
久しぶりに集中して釣りができる。

でも、それだけだ。
5時半に終了。
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2008年03月20日

職場環境の変化に伴い・・・

本日をもって、職場から追波川までわずか10分という環境になってしまった!(汗)

ということで、まずは朝イチオッパ。
5時半から9時まで国土交通省側ヤブの中でのキャスト。

そして午後、突然の空き時間。
ならば、と予定になかった本日2度目のオッパ。
13時半から18時までのキャスト。

ともに異常ナシ。
状況的には文句ナシだったが・・・。

ところで、毎日通えるからといって、サクラマスは他人より釣れるわけではない。
早起きが続けば疲労が溜まるし、集中力が続かない。
かつて石巻市に在住していた頃よりも、週末アングラーとなった今の方が数を取っているのが何よりの証拠。

ま、サクラマスだから、ということで十分な説明になるでしょうな(笑)
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2008年03月17日

赤川3段

3月15日

前夜の雨により、川は濁度20オーバー。
午前中、チョットだけ振る。
狙いは浅場。
休憩し、真昼間っからBを嗜む。
徐々に濁度が落ちてくる。
そして始動。
夕方に賭けるが何もない。
待機10時間、キャスト1時間半の一日。


3月16日

午前3時半より川に立つ。
5時半よりキャスト。
久しぶりに気合と根性で杭になる。
8時過ぎ。
対岸の堰堤直下で1本。
この時点で嫌な予感。

予感通り、出ない。

そして今度は昼近く。
対岸で連続ヒット。
でもこれも嫌なパターン。
対岸の岸際でのヒット。
つまりストラクチャーに付いていた低活性個体のヒット。
こんな日に釣れる確率は極端に小さい。

魚がいない以外の全てが好条件。
でも出ない。
反応がない。
魚っ気がない。

こんな中でキャストを続けるのはとにかくツライ。
さらには川に立って既に半日以上。
眠気が襲う。
腕に腰に疲労が蓄積し、痛みを感じる。

だったら止めればいいのに止められない。
なんでこんな思いをしてまで釣りを続けなければならないのか?

自問自答しながらどうにかキャストを続け、気がつけば夕方。
17時、雨とともに終了。
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2008年03月09日

裏目の展開

3月15日

1箇所目は橋の下。
2箇所目はそのカミのカミ。
3箇所目はいつものところ。

全て異常ナシ。


3月16日

1箇所目はいつものところ。
2箇所目は中州周り。

ともに異常ナシ。
魚の気配はほとんどなく、気力体力の限界を感じ、昼に早上がり。


という2日間でしたが、その後になって景気の良い情報が入ってきてしまいました。
しかも、自分が移動した後に2本とか、前日叩いた橋の下で複数ヒットとか、橋の下じゃなくてその上で!とか(汗)
ちょっとリズムが狂ってきたかもしれません。
この釣りは一旦悪循環に陥ってしまうと、そこから抜け出すまで苦労の連続。

まずは自分の釣りを見直します。
最近は自分でも釣りが荒いと感じてるくらいですから、軌道修正することにします。

決定的なものを見出せない以上、私は今もサクラマス釣り初心者のようなものなのです・・・。
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2008年03月03日

対強風の週末

3月1日

6時よりいつもの川原でキャスト。
ひたすらトゥイッチ、トゥイッチ、トゥイッチ、トゥイッチ。
そしてキャスト。
以下、その繰り返し。
5時間かけて一つの川原を攻め終わる。
そして爆風に。
追い風になるであろう対岸へ。
でもダメ。
他の川を見に行くが、やる気も起きずにこのまま終了。


3月2日

釣りになったのは赤川のみ。
でも魚っ気がない。
大した時間キャストしたわけでもないのに、気力が尽きた。
体力も異常に消耗している。
15時には早々と撤収。


初期のサクラは天候との戦いでもあることを実感した週末。
仕方ないな・・・。
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2008年02月25日

2月23日

天気予報から判断すると、今日はどう考えても朝イチ勝負!
運が良ければ昼まで釣りになるかもしれない、という判断。

だから、辺りが薄明るくなると同時に川原に降りる。
そして午前6時、キャスト開始。
延々下る、もう一つ下の川原まで釣り下る。

数百mの距離を探ったが異常ナシ。
途中、嵐の前兆だろうが、風が止んでイイ雰囲気だったのに・・・。

と思っていたところ、友人にTELアリ。
対岸のテトラでキャストしていた人が上げたらしい。
とりあえず、大まかな意味でポイントを外していたわけではないのでホっとする。

今がチャンス!
ということで、今度はかなりカミまで歩いてから釣り下る。

30分後、ポツポツきた。
雨??

まだ大丈夫。
さらに30分後。
水面にさざ波が立ち、暗雲が立ち込める。
そろそろか?

そして、風向きが変わり、突風が吹き出した。
同時に大粒の雨。
これぞ暴風雨。
もはやキャスト不可能。
予定通り、撤収。

ウェーダーを脱ぎ、昼食。
ラーメン屋から出ると、天気が回復している。

まだ大丈夫かな?

そう思ったのが運のつき。
再度ウェーダーを履き、雪を掻き分け延々歩くこと20分以上。
ようやくキャストできる。

だが、世の中こんなもん。

突然の猛吹雪。
風に顔を向けることすらできない。
キャストなんて問題外。
今来たルートを戻る気力も体力も残っていない。
川原を釣り下って戻ることを想定したルートだったのだから・・・。

ということで、風速10〜20m、時々吹雪、まれにカミナリ、という中でキャスト始めましたよ(泣)
キャストもしないで戻るのはもっと情けなかったし。
正直、車にたどり着くまで、久々に涙がチョチョ切れそうな釣りだったとさ。

まあ、これもサクラマス釣り。
5年も経てば、良い思い出になるのかなぁ・・・。
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