2010年02月21日

色々考える2日間

2月20日

いつだかも書いた気がするが、1本取ると、なぜか釣れる気がするサクラマス。
少なくとも往路のドライブ中は、釣る気モリモリであった(笑)

この日は夜明け前から雪、雪、ゆき、ユキ、ひたすら雪、の一日。

午前8時、降雪が小康状態になった時にキャストを始めたが、気がつくと、周囲が全く見えない。
それどころか、振り回しているロッドにまで雪が厚くまとわりつく。

そんな中、3時間をかけ、先週サクラを取ったポイントをカミからシモまで叩きつくす。

異常ナシ。

さて、どうしよう?

選択肢は2つ。

2日前、数q下流のポイントで70pが出ている。
そのポイントの一つカミの瀬に入るのが1つ目の選択肢。

ステアリングを向けるが、駐車場に3台の車が見える。

2つ目の選択肢。
先週、やはり数qカミで上がっていた。
その群れを追いかける。

要するに、本日1ヶ所目のポイントは中抜けになっていると考えた訳だ。
(結果的に誤りだったようだが、この思い込みが大事と思う)

そしてカミに向かう。

誰もいない有名ポイントがある。
ただし、駐車場から10数分は雪を搔きわけないと川に辿り着くことができない。

こういうチャレンジが好きな私としては、迷う余地なく車を止めた。

CA340004.JPG
キャスト開始30分、早くも結果が出た。

クロスにキャストしたルアーが完全にターンし終わっての回収中。
ラインの長さ7〜8mの距離。
いきなりルアーをひったくり、上へ下への大暴れ

IMG_0313.JPG
私の周りを2周した末、ネットに収まったのは、この時期にしては珍しく鱗がしっかり付き、体色も白銀から川魚のそれへと変わりつつある、ジャスト60pのサクラマスであった。

2週連続ゲットに気を良くし、キャスト再開。

そして、あれ?
キャストした後、ラインがずうっと上空に上り続けている?
鳥でも釣ったかな?と思ってリールを巻くが、異常ナシ。
これが数投続いた。

この怪現象に???と思っていたところ、突然の閃光。
一瞬の後、至近距離での雷鳴。

こりゃヤバイ!と雑木林のそばに避難した途端、いきなりの吹雪。

確か天気予報によると、午後は荒れるはずであった。

もういいや。
と、この日の釣りは13時半に終了。

IMG_0308.JPG
ロッド:モンリミ93
リール:ステラSW4000H
ライン:AR−C1.5号(リーダー20lb)
ルアー:レックス・ミディアムディープ11p(ワカサギ)


2月21日

前日、ゲット後に根掛かりでポイントを荒らしてしまった。
一晩経てば、もしかして?
なんて淡い期待を抱き、同じ河原に入る。
何事もなく、キャスト終了。

さて、次はどこに向かおうか?

カミヘ。
先行者がいる…。

シモへ。
先週釣った場所。
なんとこの場所では初めて目にする釣人の列(汗)

けっきょく、想定される釣り場全てを回ったが、入りたいと思う場所はなかった。

初めてこの川でルアーをキャストした時、ここでサクラマスを狙っている人がいるかどうかも分からなかった。
この川で初めてサクラマスの群れに遭遇した時、川の豊かさに驚愕し、そして自分の未熟さに落胆した。
10年に一度のチャンス!と本格的に通い始めた3年前まで、見かける釣り人のほとんどが知り合いであった。

それがこうも変わるのか。
そりゃ釣れなくなるわなぁ〜。

もはやヤル気をなくし、午前中、わずか2時間だけの釣りで、川を後にする私であった。
posted by KIKU at 21:10| Comment(6) | TrackBack(0) | サクラマス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月20日

しんしんと

雪が降り続く中、なんとまた釣れてしまった!
ジャスト60cm。
posted by KIKU at 19:00| Comment(3) | TrackBack(0) | サクラマス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月14日

いつもより早い!はず

2月13日

夜明け前より河原に立つ。
他の釣り人の動きを伺いつつ、あえて十分明るくなるのを待つ。

6時半、キャスト開始。
気がつくと同じ河原に6人ほど並んでいるが、自分が最下流で先陣切って釣り下り。
ヤル気のあるサクラがいれば、このパターンはヒットするはず。
と思い、ひたすらキャストとトゥイッチを繰り返す。
2時間後、何事もなく終了。

2ヶ所目。
ライズがあったらしいが気がつかず。
だから自分的には異常ナシ。

昼食の後、2ヶ所目の場所を再度叩き直す。
またライズがあったらしいが、今度は自分が釣り下った後とのこと。
当然そんなの気が付いていない。

けっきょく、個人的には魚っ気を全く感じずに終了。

それにしても、1つのポイントに何人もよってたかって1本出るか出ないかというレベルなのに、「あの川は釣れている」と言うのだろうか?


2月14日

6時起床。
駐車場へは7時半着。

それからオリンピック観戦。
ジャンプノーマルヒル終了後、ようやくウェーダーを履く。
ヤル気があるんだかないんだか…。

9時過ぎより、3時間かけて昨日2ヶ所目に入ったポイントを叩くも完全に異常ナシ。

あまりの人出故、釣り場を探す車が朝からウロチョロ。
当然、他に入る場所は見当たらない。

早くも諦めモード(汗)

昼にはウェーダーを脱いでしまい、SO君と2人で「こんな釣り面白くない!」「はやくアユ釣りしたいよ〜!」などと愚痴をこぼしながらオリンピック観戦。

SO君はそのまま帰宅。

一方の私は、まだ時間があるので、とりあえずウェーダーを履く。

何をどうすれば釣れるのか?
正直、途方に暮れている状態。

試しにスピナーでも投げ倒してみるか?などと考えつつ、川にエントリー。

ここで気付く。
この水位なら、普段よりもっとカミに行けるんじゃないか?

しかし、陸の上を歩いていきなりエントリーでは、地形が分からず危険が大きい。

なるべく静かに、という私のスタイルにあってはならないことだが、川の中を岸伝いにカミヘ遡る。
バシャバシャやってはマスが散る。
そろーり、そろーり、歩く。
対岸でキャストしている人には、その意味が分からなかったかもしれない。

考えていたより遥かカミに到達。

今シーズン、まだ誰も手をつけていないであろう場所だから、いつも通りにミノーをキャスト。
いつも通りにラインスラッグを取り、いつも通りにトゥイッチング。
いつも通りにピックアップし、いつも通りに4歩下ってまたキャスト。

20mも下ったか?
急深だった足元がなだらかになった。
沖には流れのヨレが見える。

変化してるねぇ、なんて思っていると、リーリングが止まる。
んっ?と思い、かるくアワセる。

ゴンゴンいう感触とともに、白銀の魚体が水面を割る!
ロッドをベタにし対応するが、今度はラインが弾かれる。
うわ〜!尻尾で叩かれてるよ〜!

シーズン初ヒットにこれは心臓に悪い。
いままで経験したことがなかったにも関わらず、数度のローリングの度にこのパターン。

それでも数分でおとなしくなり、一気にランディング。

IMG_0296.JPG
無事ネットインしたのは
63p(3.1s)のサクラマス。

サイズの割におとなしい引きだったが、それも納得。
トリプルフック全てが上下のアゴを閉じるようにフッキング。
まあ、手にしてなんぼの世界だから、引きが弱いにこしたことはない(苦笑)

とはいえ、シーズン初物、そして3シーズンぶりの60アップに、終わり良ければ全て良し!の言葉がピッタリの釣行となった。

IMG_0302.JPG


ロッド:モンリミ93
リール:ステラSW4000H
ライン:AR−C1.5号
リーダー:ナイロン20lb
ヒットルアー:シュマリMD9cm(HIRO-SPシルバー)
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2010年02月11日

手短に

4時半出発で山形へ。

目指すポイントのあまりの人の数に閉口し、けっきょく1ヶ所目はいつもの場所。

2ヶ所目はサーフ(汗)

3ヶ所目はだ〜れもいない初めての場所。

いずれも何事もなく、釣れなきゃ新規開拓とも言えません。

ということで、また明日の晩から出撃です。
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2010年02月01日

色々と、そしてルアーインプレ

何かと色々なことが起きるシーズン初釣行。
今回も…。

ウェーダーの浸水。
昨年、左足ブーツ部にルアーのフックを引っかけ、それを修理し安心していたが、今度は右足が妙に冷たい。
ブーツ部、しかも裏側?がトラブったようだ。
ハッキリ言って、ブーツ部の修理は難しい。
新しいウェーダーを買うしかない。
というか、既に注文済み…(汗)

ルアーの破損。
そうそうあることではないのだが、なんと2本もミノーを壊してしまった。

旧ザウルス・レックスミディアムディープ11pのリップが折れ、本体が消えてしまった。
このルアーのリップが弱いのは十分に分かっているのだが、それでも1軍扱いである。


IMG_0247.JPG
もうひとつ。
ティムコ・シュマリ110Fのリップも破損。
これだけローリングマークがつくと、愛着が湧くのだが…。

このルアーの場合、そんなにリップが弱いと思えないが、年に1本はリップが折れて無くなる。
とはいえ、超1軍ルアーであることに間違いない。

そんな中、新製品ルアーも試してみた。


sd23sg.jpg
まずはバスディ・シュガー2/3ディープ。
さすがバスディ。
飛距離・泳ぎの安定性は文句ナシ。


潜行深度がこれまたカユイところに手が届くカンジ。
SO君が言うには、「中途半端な潜り具合が最高!」とのこと(笑)


SMR95F_img.jpg
そして私が去年から待ち望んでいたシュマリ95F。

110Fの愛好者としては、まさに期待通り・予想通りの性能。
当然、飛距離は落ちるが、110Fが飛ばないときくらいの距離は稼げる。
泳ぎの安定性・潜行深度は110Fと変わらない感覚。

だから95Fは、110Fのフォローに最高と思う。
欲を言えば、もう1サイズ小さくして欲しかったが、もともと細身の上、狙いがサクラであることを考えればこんなもん?
も一つ言えば、心底欲しいカラーがないのが残念。
あれば箱買いしてたのに(笑)

ということで、トラブルあり〜の、期待の新製品あり〜ので、楽しみなシーズン開幕だ!
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2010年01月31日

サクラマスシーズンの始まり

1月30日

10時半より1ヶ所目でキャスト開始。
2時間で一通り叩き終わる。

2ヶ所目は13時より。
ここも2時間で終了。

そしてこの日の釣りも終了。
当日叩いた2ヶ所については、昨シーズンと比べ、大きな地形変化はなかった印象。


1月31日

8時半より初めての場所に入る。
やはり2時間で一通り終了。

2ヶ所目は11時半より。
こちらは1時間で終了。
杭になる釣りは、この時期はまだ、精神的に耐えられない。

そしてあっさりと今釣行を終了。

シーズン最初の釣行だったわけだが、オフシーズン中の体力の衰えを痛感。
最初に腰、2日目の本日は腕にキタ。
昨シーズンと同じ気力・体力を取り戻すまで、あと1ヶ月はかかるかな?
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2009年06月02日

下見のはずが

5月30日

とりあえずは下見を兼ねて軽くロッド振ってみようか〜。
ってな気持であった。

開始5分、釣り下ること10m。
40cmクラスの戻りヤマメ?(顔つきだけならサクラマス)が目の前でチェイスし、水面に浮上。
時既に遅く、ルアーはもはや空中に。
水音を立てて、深みに戻っていく魚体。

あと1秒余裕があれば…。

が、これで目的が変わる。
下見のことは忘れ、本気モードに突入。

再度同じ場所を叩き直す。
いきなりヒット!
重さ的にはかなり余裕だ。

IMG_0050.JPG

那珂川水系初のトラウトは、32cmの戻りヤマメ。
シーズンラストにヤマメの尺超えを果たしたが、先ほどの魚を見ている関係で、全く満足できない。

そしてさらにシモのザラ瀬の瀬肩へ。
あと5mの距離で、突然ルアーが抑え込まれた。

あっ!と思う間もなく、目の前で白銀の魚体がローリングしている。
かるく45cm以上、もしかすると50cm以上?
この魚はもはやサクラ以外の何物でもないと思った。

ローリングが治まり、シモに走る。
5lbラインなので、無理は出来ない。
ドラグを少し緩めようか?と思った矢先、フっと軽くなる。

フックが伸び切っていた。

CA340186.jpg

やはりアワセが足りなかったか?
仕方ない。
このときはそう思っていた。

ルアーケースを覗くと、大きめのミノ―に太めのフックが付いている。
これをはずし、伸されたフックと交換してみる。

再開の2投目。
今度は流れの中央部でリーリングが止まる。
アワセがバッチリ決まった!

ローリングを凌ぐ。
1回目の走りを凌ぐ。
やや茶色っぽく、わずかに赤い婚姻色が出た魚体が見える。
先ほどと同サイズ。
またも45オーバーだ。

一旦沖へ走り、今度はローリングしながらシモに下る。

その瞬間、全てのテンションが消えた。
恥ずかしながらのラインブレイク。

那珂川の底力を垣間見、今後数年間、アユ解禁前の5月も那珂川を過ごすことを決意させた数時間であった。


5月31日

あの魚体が目に焼きついてしまった。
3時半に起床し、4時過ぎに対岸に渡渉。
4時25分よりキャスト開始。

でも、関東河川はそんなにアマイものじゃない。

相手してくれたのは小ニジとサインボのみ。

これで完全にサクラマスシーズン終了だ。


2日間の結果
 戻りヤマメ32cm、サインボ50クラス×2、ニジマス20cm
 サクラ?バラシ×2、サクラ目撃×2、戻りヤマメバラシ×1

ロッド:イトウクラフトEXC600UL
リール:ダイワ・EXIST1003Hネイティブカスタム
ライン:バリバス5lb
ルアー:スミス・DDパニッシュ65Fニジマス
posted by KIKU at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | サクラマス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

GW詳細

5月2日

4時半よりキャスト開始。
1投目からバックの藪にルアーを引っ掛け、リーダーを組み直す羽目に。
嫌な予感。

こんな日はろくな目にあわないもの。
徐々に釣り下るが、ここぞという場所でカモが派手な水飛沫をあげて飛び立ち、ポイントが潰れる。

6時半、こんどは川舟が船外機の轟音とともにポイント真上を通過。
のみならず、これから自分が向う岸際に着舟(汗)

正直もう、あ〜あぁ、ダメだこりゃ!って気持ちだが、それにもめげず、4時間かけて一通り終了。

2箇所目は深瀬。
正直、立つ場所すらろくにないが、ここなら完全に竿抜けのはず。
が、異常ナシ。

ここで休憩し、再開は17時過ぎ。

18時になり、稚アユ見たさに友人がやってきた。
そして15分後、あっさりと57〜58pのサクラをゲット。

CA340174.jpg

まいりました(苦笑)
そして18時45分、初日が終了。


5月3日

今日はまともな場所を先に叩かないとポイント移動もままならないと考えたわけだ。
4時過ぎに一番乗りで河原に到着し、先陣切って釣り下る。
誰よりもシモまで下り、瀬肩も叩いて車に戻ったのは7時半。

今度は昨日サクラを釣った友人と合流し、昨日の朝に散々な目に遭った場所に入ってみる。
時間は遅いが、川舟に荒らされ、それが落ち着いた頃だろうと考えた訳だ。

そして10時頃、久しぶりの感触。
手前のストラクチャーを意識し、ロングキャストした上にダウンクロスで攻めたのが功を奏し、この場所にしてはヒット地点がけっこう沖目で余裕がある。

けっこうな重さであることから、おそらく60オーバーであろうことを意識し、無理はしない。
が、一定のテンションを保つことを意識するうちに相手が寄ってきた。
サイズは予想よりも小さい。
ベリーのフックが外れ、テールフックが頭の付け根に掛かっていることから強い引きに感じたらしい。
あとわずか、ロッドをリフトしネットイン、という距離からなかなか浮かせることができない。
しばしの我慢比べの末、無事ゲット!

IMG_0030.JPG

サイズは51pと小ぶりだが、精神的にかなり限界に近かっただけに、嬉しいの一言。
バラシが多いこの場所に拘り続け、そこで取れたことも嬉しさ倍増の要因だったはず。

なんだかんだで12時まで探り続け、お昼休憩。

あまりにも天気が良すぎて2叩き目は15時から。
だが、幸運はここまで。
17時半に納竿。


5月4日

やはり前日釣った場所を意識し。
早起きする必要もない。
と思っていたが、待ち切れずに7時よりキャスト。

と同時に川舟が到着。
終わった…。

2箇所目。
初めて入る深瀬・急瀬の激流地帯。
ハッキリ言って、自分の立つ場所の確保もままならない。
渇水期には良さそうに見えていた場所だったが…。

休憩の後、再開は16時。
腰以上までウェーディングし、超ロングキャストで竿抜け狙い。
2投目、明確なアタリに大アワセをくれてやると、ルアーに着いてきたのは婚姻色くっきりの尺バヤ…。
それ以外は何もなく、19時、納竿。


5月5日

前日、体調がイマイチだったこともあり、けっこう気合が入る。
やはり拘りはあの場所。
なんせ3月以降、毎週のようにここに入っている。
もはや水位・濁り・その他どんな条件でここにどれだけ魚の着き場ができるか、データだけで想像がついてしまうほどである。
釣り人・川舟・水鳥、その他諸々を考慮し、狙う時間帯は朝イチが最適との結論となった。

最初に、舟が着くあたりをさっさと叩く。
その上で、そのカミをゆっくり攻め、最後にまた最初に叩いた付近を攻めてみる。

釣りの構成は自分的には文句ナシであった。
が、何事もなく5時間が経過した。

気分的に、なんとなく満足感に溢れていた。

間もなく、私のサクラマスシーズンが終了する。
おそらく、今年はもうここに入ることはないだろう。

2日前のヒット地点をラストキャストと定めた。
ルアーを回収し終わった途端、熱いものが込み上げる。
正直、自分でも予想外であったが、2年前のバラシ以来、とにかく拘りがあった。
そのバラシを払拭したその日、再び良型をバラした。
そして2日前、なんとなくこの場所に、シーズンにもひと段落つけることができる1本を取ることができた。
ウェーダーに毎週穴を開けながら藪こぎしたことを思い出す。
バラしたシーンが蘇る。

でも、これも良き思い出。

単なる自己満足の世界でしかないが、「ありがとう」の言葉を残し、釣り場を去る私であった。

まだ昼にもなっていない。
もはや何をどうしようが、気楽なもの。

この時期にこの川がこんなに奇麗だなんて、珍しいの一言。
だからあえて、中流域を探索してみる。

以前アユで実際に入ったことがある場所を中心に2箇所攻めてみる。

何事もナシ。

もういいや。
帰ろう。

一路、車のステアリングを仙台に向けた訳だが、まだGWは終わっていないことも分かっている私であった。


(続く)
posted by KIKU at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | サクラマス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月03日

GW途中経過

どうにかこうにか本日51cmゲット。
諦めないでよかったぁ!
頑張ってよかったぁ!
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2009年04月26日

4月25日

5時よりキャスト開始。

ここ半月の間では一番釣りやすい水位。
沖の流れの筋がはっきり分かり、手前に魚の着き場ができている。
これがずうっと何百mも続く。
それを全て自分独りで独占してのキャスト。

6時15分、対岸でヒット。
久しぶりに見るサクラマスのファイトシーンに気合が入る。

8時半に最下流部に到達。
異常ナシ。

念を入れて、最上流部から再度同じ場所にエントリー。
ルアーをミディアムディープからディープに替え、やや沖目、探るレンジ下げ、気になる個所まで探ってみる。

9時半、異常ナシ。

さて、どうしよう??
ちょっと車で偵察してみる。
と、普段はあまり人がいない(というか渡れない)中洲で記念撮影の真っ最中のシーンに遭遇。
やはりこの釣り、やる気が肝心だよなぁ。

と思いつつ、友人が叩いている河原の駐車場で一休み。
あまりの強風に、その後昼食。

そして川替え。

こちらでの1箇所目は、以前と地形が変わり過ぎてて釣りにならない。
次回は対岸から磯ダモ担いでの釣りになるか…。

2箇所目。
雨の中、広大なトロを腰以上まで浸かったまま延々と釣り下る。
狙いは対岸。
ナイロンラインではスプーンを使っても届かないであろう距離を、普通のミノ―でPEラインの特性をフルに生かしてロングキャスト。
あの場所の対岸のヘチにミノーを届けられる人はなかなかいないはず。
たまに対岸を釣りそうになるので、けっこう集中してのキャストが続く。
とはいえ、実際には目的がちょっと変わってしまっているので、釣り自体は雑だったかもしれない。

3時間後、シモの橋の上まで下ったところで川から上がる。
そこから車までの距離が遠いこと遠いこと。
1qくらい下っていたようだ。

そして本日ラストのポイント。
が、覚悟していたはずなのに、杭になりきれない。
こちらは45分ほどで撤収。

終わってみれば、17時半。
雨の中、まあ頑張った方かなぁ?

でもホント、最近は気力がいまいち足りません。
もうちょっと反応がある釣りならば、もうちょっと頑張れそうなんだけど…。
posted by KIKU at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | サクラマス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月20日

ツラいかも…

4月18日

4時半、河原にエントリー。

が、途中の泥地帯でマンガのように足を滑らせ背中を痛打。
背中はもちろん、手にしていたタックルも泥だらけ…。
こういうときって、体よりもタックルをかばっているものだが、今回はそんな余裕もなかったらしい。

ということで、ウェアとタックルを川で洗っているうちに夜が明けた。
すでに気分は最低状態。

でも、気を取り直してキャスト開始。

2時間後、一通りキャスト終了。

再度気になる泥を洗いながらふと見ると、カミの人のロッドが曲がっている。
手慣れた様子でネットインしたマスはなかなかの型。
でも、計測結果は59p。
長さ的には普通だけど、プロポーション抜群!

これを見てやる気が再度湧いてくる。

私にしては珍しく、同じ河原を3度叩き終わった時には、もう10時になろうかという時刻であった。

今度は対岸に回ってみる。
が、この水位では、足場が少ない。
魚の着き場も少なそうだ。

でも、釣り可能区間の下限まで気合で下る。

しかし何もなし。
ここでポキっと心が折れた。

昼寝タイム。

16時半、ようやくキャスト再開。
広大な釣り場の中でも、個人的には核心部を夕暮れ直前に叩ける速度で釣り下る。

狙いは瀬肩のリフル。
その中でも流れのヨレの中。

雰囲気は最高であったが、やはり何事もなく日没終了。


4月19日

4時に起床。
前日の結果に、かなり気合が抜けている。

狙い場所は昨日も入った場所。
でも、単に日曜日でも人が少ない場所という消去法による選択。

それでも、昨日より水位が5p下がっただけで、ポイントが一気に広がった。
ただし、あくまで狙いは足もとのカケアガリ。
とにかく手前5mを意識しルアーを通す。

9時までの4時間、ひたすら集中力しての釣り下り。

その後の展開は何も考えていなかった。
もはや入りたい場所もない。

昼飯、川替え。
そして昼寝。

気がついたのは16時半。

一日が終わってしまいましたとさ(汗)
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2009年04月13日

自分の持つ引き出しの限界

4月11日

2時半には3段鶴岡側に立つ。
実はこれでも1番乗りではない。
で、問題なのは、夜明けまでの待ち時間。
あまりにも暇すぎて、思わずこのブログの原稿をアップしてしまった(苦笑)

5時過ぎ、明るくなるとともにキャスト開始。
今日は21gのスプーンがほどよく流れる。
水色もよい。

が、釣れそうだ!と思っていたのは最初だけ。
9時過ぎ、まだどこも上がった様子がない。
気分が萎える。

9時半過ぎ、別の川へ移動。

1箇所目は水が多すぎて手も足も出ない印象。

2箇所目、途中で一度???という感触あり。
アワセるもスッポ抜け。

13時より休憩タイム。
よく言えば、場所を休ませることにした。
だが、かなり意図的な行動。
最近の私は、あえて釣りを我慢する時間が多い。

16時、人が来たので準備にかかる。
友人であったので、慌てる必要はない。

場所を休ませた効果はあったのか?
一応、あったということにしておこう。
先行した友人にバラシがあった。

だが、時間の影響もあったのか?
夕方ということもあって、ライズもボチボチ。

18時過ぎ、私のシモでライズあり。
その近辺にムキになってキャストを繰り返す。

が、突然目の前でかるく60オーバーはあろうという個体が背中を出し、私に見せつけるように遡上していった。

ということで、マスにバカにされながら、18時半に日没終了。


4月12日

昨日の河原で5時よりキャスト開始。
私が自由に釣れる距離はさほど広くない。
1時間後、一通り探るが異常ナシ。

同時に入った仲間内7人で順番に釣り下るが、2叩きしても異常ナシ。

もうダメ!のムードが漂い始めたころ、ようやく一人にヒット。
すでに延べ10人以上が叩いた後だというのに、さっぱり訳が分からない。
サクラマスという魚は一体何を考えているのだろうか??

ムードが良くなってきたが、私にはこの状況でマスを掛ける技術を持っていないので、思い切って場所移動も、不発。

やはりあそこしかないのか…。

すでに全員が上がっているが、急いで私がキャストしても結果は見えている。

また場を休ませるのが得策。

ということで3時間半後の14時半よりキャスト再開するも、何もなし。

もはや気力体力、使い果たしてまともに歩くことすらままならない。
16時に精根尽きはてて終了。

それにしても、他人が釣った後というのは、どう狙ったらよいのだろうか?
これが今の私の一番の課題だ!
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2009年04月11日

4月9日

夕方オッパ
1時間でスプーン2個ロスト。
水量少なく流れ弱い。
以上!

赤川3段にて暇なのでアップ。
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2009年04月06日

4月5日

実は前日、ほぼ諦めていた。
100人近くが寄ってたかって玉砕状態ということで、期待感ゼロ。
前日までは釣れていたため、「秋田解禁2日目状態だ」と友人と話していた。

では、なぜ翌日まで居残ったのか?
単にある場所へのこだわりのみである。
2年前のランディング直前のバラシ、3月のアワセ切れ…。
因縁のあの場所でキャストしなければ気がすまない。
ただそれだけの理由であった。

早朝5時、まだ薄暗い。
対岸では早くもキャストを始めているが、朝は明るくなるまで我慢するのが私のこだわり。

5時20分、川へエントリー。
腰〜股まで浸からねばならないが、バックに余裕がない。
しかし、狙いは足元のカケアガリだから、ショートキャストで十分。
ただし、手前にいる相手を散らすようなミスキャストはできないので、自然と精神集中の釣りとなる。

私にしては珍しく、30mほど下るまで1時間も要していた。
最初は旧ザウルス・ミディアムディープ9pをキャストしていたが、この静かな場所にラトル音は似合わない。
そう思い、途中でシュマリ・ミディアムディープにチェンジ。

しばし後、川舟が近付いてきた。
それを眺めながらもトゥイッチする手は休まない。
網にマスは掛ったのかなぁ、なんてボーっと考えていると、ドスン!

反射的にアワセを入れると、ロッドがグングンいいながらバッドから曲がる。
ローリングの時間が結構長い。
20秒ほど経ち、ようやくおとなしくなった。
今度はカミに遡ってくる。
テンションを保ちながらリーリングすると、あっという間に寄ってきてしまう。

これはおとなしすぎる。
最後に一暴れあるはずだ、と思うが、チョイと待っても暴れる気配がない。

ならば、とネットを構える。
ネットインまであとわずか、というところで突然暴れ出す。

予想通りの展開に、ロッドワークで対応。

これでもう大丈夫。
動きが鈍った瞬間、一気にネットイン。

CA340168.jpg54pと若干小振りではあるが、2年越しの思いが叶った瞬間。
その時、サクラそのものに対してではなく、過去の因縁がある場所にこだわって取ったことに喜びを感じる私であった。


喜びに浸る間もなくキャスト再開。
なぜなら、今がチャンス。
休んでいる暇はない。

さらに下ること30m。

岸際5mの距離でリーリングが止まる。
んっ?と考える間もなく重量感のあるローリングが始まる。

さっきのマスより明らかにデカイ!
重さが違う!パワーが違う!
一瞬だけ見えた魚体はまず間違いなく60オーバー。

接近戦でどう凌ぐ?

ロッドをバッドまで水面下に突っ込んで耐えること数十秒。
第一関門のローリングを切り抜けた。
これで外れないのだから、もう大丈夫。

と思った途端、岸際に生えたアシの根にラインが触っている。

ヤバイ!とロッドを立てるとウマいこと外れてくれた。
が、直後に消えた重量感…。

ようやくここで取れたと思った矢先、またやってしまった。
ふと気づけば、2年前にバラシたのとすっかり同じ立ち位置。
まさに因縁の場所(苦笑)

そのままさらに釣り下る。
が、先ほどのバラシが頭から離れない。

強風のため、キャストは実質昼で終了。

実は家に帰って来てからも、頭の中であのシーンを反芻している。
この原稿を打っている今もそう。
釣ったよりもバラシの方が記憶に残るのは誰でも同じ。

でも、この記憶を払拭するにはあの場所でサクラを取るしかない。
やはり、もうしばらくあの場所に通うしかないんだろうなぁ…。

IMG_0011.JPGロッド:モンリミ93
リール:ステラSW4000H
メインライン:AR−C1.5号
リーダー:バリバス・ナイロン20lb
ルアー:シュマリMD・HIRO−SPシルバー
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2009年04月05日

4月3〜5日

4月3日

夕方オッパ。
40分の実釣時間でスプーンのロスト×3回(汗)
やはりマズメと満潮が重なる日の方が良いのか…。

そして山形へ。

4月4日

先週からこう考えていた。
あの場所のあの近辺を攻めよう。
暗いうちからあそこらへんに立てば、私よりシモに入る人はいないのだから、1時間で攻め終わる距離でも自分の自由になる。

ということで、4時から河原に立つ。

これまでこの川でこんなことはさほど考える必要はなかった。
今年はやたら人が多いが、みなさん勘違いしているのではないか?
人の数に反比例し、一人当たりの釣果は間違いなく落ちた。
もはや他の河川と変わらない。

昨日あの川が良かった。
この情報だけで行き先を変えるだけでは釣果を伸ばすことはできないと思うのだが…。

そんなことを考えながら時間を潰し、5時15分にキャスト開始。
流れの中の釣りなのだから、釣り下りは基本中の基本。

だが、15分後に状況が一変。
なんと20m(もない?)シモに人が入ってきやがった。
おまけに全く下がる気配がない。
私の釣る場所がなくなった。
早起きが無駄になった。

この常識外れの行動のため、正直、不愉快このうえない。
私の文句も相手には聞こえないようだ。

私も素直に場所を譲るほど大人ではないので、自分もビショビショに濡れるまで水面をバシャバシャやり、場所を荒らして上がっておいた。
まあ、相手はその意味自体理解できないことだろう。

そして2箇所目。
伝え聞く情報から、ストラクチャーのピンポイント、または竿抜けを狙うしかないようだ。
そういうことで、竿抜けの可能性がある数百mの区間を時には腰以上まで浸かりながら探り歩く。

3箇所目。
サケ稚魚を追って何者かがボイルているが、数百m下がっても反応ナシ。

この時点で疲労困憊。
2時間ほど休憩。

4箇所目は超メジャーポイント。
ひと工夫ということで、ブっ飛び仕様にタックルチェンジ。
向かい風の中、友人の倍の飛距離を叩き出すが、それだけの話。

あぁ、サクラはどこにいるのだろう?
今日は朝から色んな意味で疲れてしまった。
ということで、サッサと就寝。
(続きの5日の状況は後日アップ)
posted by KIKU at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | サクラマス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月02日

4月2日

1本取ると、なぜか釣れる気がするサクラマス。
こないだまではあんなにやる気がなかったのに、今は釣りに行きたくて仕方がない。

ということで、早めの退社。
キャスト開始は18時。
15分後、上の人にヒット。
いい感じ♪と思い、キャストを続ける。
が、異常ナシ。

19時に撤収。

さて、明日の晩はどこに向かおうか?
posted by KIKU at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | サクラマス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月30日

なんとかかんとか

3月27日

そろそろ日が長くなってきた。
ウズウズしながら携帯チェック。
えっ?昼の時点で30本オーバー??

ということで、慌てて退社。
オッパでキャストを始めたのは18時過ぎ。
根掛かりロスト3回。
さすがに40分後に撤収。

明日が勝負だ!


3月28日

2時過ぎに起床し、駐車場へ。
昨日からポイント選択を迷いに迷っていたが、車の数を見、まだ大丈夫!と即決。

夜明けを待つ。
一人だとこの時間はちょ〜暇。
だが、寒かろうと何だろうと、荷物だけ置いて場所取りなんてのは許せない。
携帯いじったりなんだりで時間をつぶし、5時過ぎよりキャスト開始。

だが、またも根掛かりの連続。
でもそれを我慢してキャストを続けていると、対岸でヒット。
10分後、カミで2連続ヒット。

また根掛かり。
今度は丁寧にリーダーを組み直す。

アップクロスにキャスト。
底を感じてから、若干浮かせ気味にリーリング。
スプーンがシモに流れ、斜め45度の位置で違和感あり。
頭で考えるよりも先に体が動き、アワセを入れる。
重量感とロッドを叩く感触で相手が本命であることを確認し、一気に寄せる。
ここで暴れ出すは予想の範囲内。
抵抗が弱まった瞬間、一気にランディング。

予想外に抵抗し、ネットインまで1分半ほど要したサクラはまあまあサイズ。
そして、太さに満足。

IMG_0002.JPG

だが、ここで一息ついてはいけない。
フックを外すのもほどほどに、マスをネットに入れたままキャスト再開。
数投したところでようやく一息つき、余韻に浸る。

正直、今年はヤバイと思っていただけにホっとした。
これからはストレスを溜めることなく、好きな釣りに没頭できる。

とはいえ、オッパを去るには早すぎる。
14時半までキャスト。
スプーン2桁をロスト、リーダー・スイベル・フックとも無くなりまくり。
オッパの神様に高すぎる授業料を献上し、川を後にする。

明日は山形、流れの釣りだ!

IMG_0004.JPG
検量結果:59.5p・2.7kg

ロッド:モンリミ93
リール:ステラSW4000H
メインライン:AR−C1.5号
リーダー:バリバス20lb
ヒットルアー:チヌーク21gSBL


3月29日

目覚めると、外が見えず、視界は真っ白。
前夜から降り続いた雪がここまで積もるとは、なんて天候だ…。

だが、風が弱く、釣りに支障はない。

5時前より、たまたま出会った友人とともに河原に立ち、明るくなるのを見計らってキャスト開始。

キャスト、トゥイッチ、ピックアップ、数歩下がってまたキャスト。

テンポが良い釣りは時間が経つのが早い。
100mほどの区間を4時間かけて攻め終わる。

車移動し、2箇所目。

開始後30分、朝とは別な友人の呼び声に振り向くと、白銀の魚体を手にしている。
慌てて駆け寄ると、57cmの立派なマス。

IMG_0006.JPG

今年はサイズがどうのと言っている余裕はない。
まずは1本、手にすることに価値がある。

それを分かっているだけに、自分も笑いが止まらない。
本当におめでとう!

再びの釣り再開。
昼に一時休憩を挟み、同じ場所を再度攻める。

そして15時、気力が尽きた。
この2日間、集中し過ぎていたのかもしれない。

しかし、ようやくの1本目を手にすることができた。
前日の余韻をかみしめつつ、帰宅。

だが、次週のことを考えると、新たな展開が思いつかない。
早くも状況は悪くなりつつある。
これからの1週間、また悩みそうだ。
posted by KIKU at 21:18| Comment(5) | TrackBack(0) | サクラマス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月28日

ようやく

本日、オッパにて59.5cm・2.7kgゲット!
これで心おきなくアユ釣りできるなぁ(笑)

明日も頑張ろっと!
posted by KIKU at 18:07| Comment(4) | TrackBack(0) | サクラマス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月23日

心が弱い私

3月20日

追波川国道側にて夜明けとともにキャスト開始。
雨のためか、最高の場所に入ることができた。
6時過ぎ、自分のリトリーブコース内でサクラがライズ。
これは!と思っていたが、何事もなく時間が過ぎ去る。
10時半すぎ、WBC観戦の誘惑に負けて車中の人に。

15時、今度は国交省事務所前でキャスト開始。

しばらくしたら、なんと北上大堰大解放のアナウンス。
終わりました…。


3月21日

朝起きると、赤川が問題ない状態に回復。
ならば!と、11時過ぎより3段鶴岡側に入る。
某友人がゲットした62pを羨望の眼差しで眺めながら、夕刻まで延々のキャスト。
久しぶりに精神が研ぎ澄まされた感覚。
だが、何事も起きずに18時半に撤収。


3月22日

3時より前日と同じ場所に入る。
強い東風が吹き荒れる。
夜が明けても状況は変わらず、大変釣り難い。
6時半から7時過ぎにかけて、2本上がる。
実は今年初めて他人のファイトシーンを見ることができた私であった。
こんなシーズンを過ごしている私は精神的に脆い。
9時半、早くも撤収。


嗚呼、私はいったい何をやってるのだろうか…。
posted by KIKU at 22:24| Comment(2) | TrackBack(0) | サクラマス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月15日

風との闘い

3月14日

10時に追波入り。
最干潮の飯野川橋下を延々と釣り下る。
偏光グラスをとおして見える根回りのカケアガリを狙い打ち。
で、結果は内地では初めてのヌマガレイのみの反応。

CA340163 - コピー.jpg

午後、国道側へ移動。
強風の中、ただ投げて巻いて、の繰り返し。
17時半に上がってみると、土手の上は尋常じゃない強風。
こんな中でキャストしていたのか…。


3月15日

風が収まらない。
あえて寝坊。
川は若干濁り。
車中泊して1投もせずに帰宅だなんて、近いからこそできる芸当だろうか?(汗)


それにしても、今シーズンはモチベーションが上がらない。
悪条件化でも、連日ひたすら10数時間振り続けていた私はもはや過去のものなのだろうか。
posted by KIKU at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | サクラマス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする