2011年02月21日

2月20日

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9時前からキャスト開始。

濁りが入ったので、意識して浅場までを丁寧に丁寧に攻めるが、風景と同じくさむ〜い結果。


今シーズンは、まだ魚っ気を感じない。

11時半、雪の中をもがき苦しみながら撤収。

両足が股まで埋まり、身動きとれなくなった途端に体力消耗。

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やっぱり、カンジキがないとダメかな?


水位:8.95→8.65
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2011年02月06日

開幕

2月5日

雪の壁を横目に、2ヶ月ぶりのフィールドへ。

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釣れる釣れないは関係ない。
やはり最初は好きな場所に立ちたい。
その思いから、雪の上を30分ほど歩いて川にエントリー。
そう言うとカッコイイが、真相は(もちろん意図して)滑り台状態で雪の斜面を降り立った私。

カンジキ無しでもなんとか歩ける状況だったが、それでも時に股まで埋まる。
もちろん、全身汗だく。

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でも、そこまでして入りたかったポイントでのシーズン初キャスト。
久しぶりのサクラマスタックルだが、全く違和感なくグリップの感触がよみがえる。

16時、数百mほどシモまで探り歩き、初日が終了。
もちろん異常ナシ。


2月6日

駐車場が限られる。
今の大雪の状況下、贅沢は言えない。

ということで、前日と同じポイントへ。

前日と違うのは、ルアーを替えて2流ししたこと。

そして昼過ぎ、気力・体力の限界。
当然、一切の反応ナシ。
シーズン初めはこんなもんだ、ということで納竿。

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実は下手するとアユよりも長いサクラマスシーズン。

今シーズンは、今後どのような展開をむかえるのだろうか…。



※車中からの画像は、もちろん停車中に撮影しています。
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2011年01月08日

14年目!

サクラマス釣りで忘れてはならないツールといえば、ランディングネット。

私の場合、場所により2種類のネットを使い分けている。

CA3I0004.JPG
ウェーディングゲームで使用しているのが、この杉坂ネット。

私の記憶が確かなら、
1998年3月20日に購入したもの。



なぜここまで正確な日時を覚えているかというと、生まれて初めてのオフラインミーティング、しかも初めての赤川に行く途中で購入したからである。

思い返せば、当時私はネットの世界を覗き始めたばかり。
しかも、ウインドウズ95のおかげで一般家庭にPCが普及し始めたばかりの頃。
そんな時期にサクラマスのオフミだなんて、かなり時代の先進をいっていたのかもしれない。
(BBSに本名でカキコできたのも時代かな…)

そんな年代の製品であるので、当然、倒産前のスポーツザウルス社の、しかもかなり古いバージョンのもの。
最近出回っている杉坂ネットに比べ、フレームも塗りも非常に頑丈なカンジ。
多少のことでは、間違ってもフレームが折れるなんてことは有り得ない。
だからこそ、未だに現役バリバリ。

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とはいえ、10数年も使うとだいぶくたびれてしまった。
多少塗りが剥げただけなら、見た目の問題で済むのだが、接着部が剥がれてしまうと実用上の不安を感じる。


ということで、14シーズン目(驚!)を迎えるにあたり、初めての修理。
修理といっても、接着が剥がれた個所に2種類の瞬間接着剤を流し込んで貼り付けただけ(笑)

この杉坂ネットで最初に自分で掛けたサクラを掬ったのは2003年のこと。

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購入からの長期間、このネットを使いたくても使えない状況(磯ダモで掬ったとか目の前でテイルウォークして勝手に陸上に上がってきたとか)が続いたが、最初に掬ったのが67cm・3.9sの大型の赤川マス。

100_0005.JPG


その後、このネットで自分が掛けたマスを30本?(よく分からないが、20ってことはない)ほどランディングしているが、未だに上記を超すサクラを手に抱いていない。

それでも、(簡単だが)修理も完了し、これで5sオーバーのマスを掬って持ち上げようと問題なし。

今シーズンはどんなサクラマスと出会えるのだろうか…。
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2010年05月30日

トラウトはラスト

5月26日

1日のアユ解禁日に休みを取るため、休日出勤して仕事を片付ける。
そして夕方、山形にいる私。
サクラマスを好調のまま終えたため、何か忘れてきた気分。
このままではアユに移れないということで、今度こそ本当に最後のサクラマス狙い。
が、狙いの河川は酷い濁り。
別の河川に移り、キャストするが、気分は盛り下がる一方。
ラストキャストで根掛かりロストし、苦笑いしながらシーズン終了。
ま、これで釣れたら本当にアユに移れないからちょうどイイ(笑)


5月27日

地元で本流ヤマメ。
他人との争いに嫌気がさし、3ヶ所をかるく叩いてヤマメ3匹、ニジマス2匹。
最後にヒットしたのが15cm弱のアユというのが自分らしい。


さあ、これでいよいよアユに移行することになる。
今シーズンはあまり期待していないが、今後は遊びの釣りではなく本気の釣り。
妥協せず、悔いを残すことがない夏を過ごしたいものだ。
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2010年05月05日

GW釣行

クライマックスは釣行初日、5月1日のラストにやってきた。

この日は5時過ぎより4ヶ所ほど叩いて異常ナシ。
昼寝の後、17時過ぎにウェーダーも履かずにキャスト再開。

狙いはテトラ帯。
テトラの上に立ち、舐めるようにキャストするが、反応皆無。

そこで最後にテトラのカミの釣り座に立つ。
ディープミノーをダウンクロスにキャストし、そのままラインを20mほど送り出す。
シモにあるテトラの先端をかすめるイメージでルアーを流す。

この攻め方での1投目のこと。
かなりの距離があるので、思い切りジャークしてアクションを加える。

数度目にジャークした瞬間、ロッドに重みが加わった。
ラインの長さを考慮し、思い切り2回アワセを入れたところ、ロッドに生命感が伝わってくる。

50mほど下流のテトラの脇、太い流れの表面でサクラマスがローリングしている。
夕陽を浴びたその姿は、まさに白銀のミラーボール。

だが、それを悠長に眺めている余裕はない。
右側の流れに乗り、これ以上下ってしまっては手も足も出ない。
逆に左側はすぐに岸、テトラをかわしたとしても、ブッシュに絡んだらもうお終い。

だから、50mのラインを回収するため、5mほどの緩流帯の筋だけでファイトする必要があった。

とはいえ、私のサクラマスとのやり取りは、可能な範囲でガンガン寄せるのが基本。
今回も、数度のローリングを凌ぐ時以外は、ゴリ巻きで一気に寄せることができた。

最後の問題はランディング。
足場が高く、手前にはアシが生い茂り、周囲には木の枝が突き出ている。
やり取りの特性上、サクラはさほど弱っておらず、私の意志に反し、向かって欲しくない方向にばかり持っていこうとする。

それに耐えること数十秒。
ようやく大人しくなった。

が、磯ダモを伸ばし、その枠よりはみ出そうな魚体を掬うのはけっこう難しい。
試みること3度目で、ようやくネットイン。

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シーズン6本目のサクラマスは、
62p3.1sと文句ナシの個体であった。

が、このヒットは本当に偶然の巡り合わせの結果であろう。

当日、そして2日は、これ以外にサクラマスの気配を感じることはなかった。
3日の2ヶ所目、ようやくサクラが溜まっている場所に辿り着き、実際に他人のファイトシーンも目撃したが、時すでに遅し。

あまりの高気温に雪解けが一気に進み、水位はジワジワと上昇。
4日には、期待薄な水位と濁り。
それでも一応キャストするが、当然如く反応ナシ。

日程を1日残し、今回の釣行を、そして2010シーズンの東北におけるサクラマス釣行を締めくくることとした。

ロッド:モンリミ93
リール:ステラSW4000H
ライン:AR−C1.5号+ナイロンリーダー20lb
ヒットルアー:リッジディープ90(赤金)


おまけ
4日に帰りがてら本流ヤマメを狙ったが…。

IMG_0343.JPG
まだ早い。
21pが1匹のみ。
ご多分に漏れず、例年より半月遅いカンジ。
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2010年05月01日

初日にして

62cm3.1kgゲット!
3週連続は初体験。
このまま続けばよいのだが、奇跡を望むようなものか…。
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2010年04月29日

こんなもんだ

4月29日

昨日の雨により、大中河川が全滅の中、釣り可能な小河川へ。
最近、結果が出ているので、あわよくば!と期待していたが、当然のように異常ナシ。

もっとも、あえて言えば異状アリ。
携帯保持運転で青切符切られ、罰金6千円也…。
posted by KIKU at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | サクラマス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月26日

もしかして??

4月24日

ショートバイトっぽい感触に???状態。

IMG_0335.JPG
そんな中、
夕マズメにヒットしたのは53p。

この日、この川ではほとんど上がっていない状況下、何がよかったのか?

この時点で試行錯誤気分。
確証に変わったわけではない。


4月25日

朝からフラフラと場所移動を繰り返すうち、SO君がゲットの報を聞き、合流。
この日5ヶ所目にして、ようやく落ち着き先が決まる(笑)

一流し目。
SO君にショートバイト。

まだいるのかな?と思っての2流し目。
先に上がり、SO君が背後で様子を見ている。
彼が「さっきこの辺りでアタったんだよね」というまさにその場所でリーリングが止まった。

体が勝手に動き、アワセをくれる。
一発目のローリングを凌ぎ、相手が走った途端、虚しくもフックアウト。

だが、これでこの釣りにおける引き出しが一つ増えた。
自分が一度叩いた後、他人が攻めた後でも攻略できる!
そう感じた2日間。

でも、本当に攻略できるのか?
珍しく、次回の釣行が楽しみな私である。


ロッド:モンリミ93
リール:ステラSW4000H
ライン:AR−C1.5号
ルアー:ニアキス12g(ヤマメ)
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2010年04月18日

こんな日もある

4月17日

目覚めると雨。
外を見ると、雪が積もっている。
けっきょく、4時にセットした携帯を無視し、動き出したのは6時を回ってから。

7時より、まずはいつもの場所でキャスト開始。
風が強い。
いつの間にやら雪が降っている。
なんとこの時期に吹雪。
ただし、ちょうど追い風になるので、寒いのを除けば釣りに影響なし。
2時間後、一叩き終了。

さて、2ヶ所目はどこに入ろうか?
悪天候のためか、人が少ないため、選択肢が多い。

気になる場所がある。
慌てる必要はない。

他の様子も探ってみよう!ということで、入ったのはテトラ帯。

とりあえず、川に突き出たテトラ列のカミからシモまで舐めるように数投。

そして、いよいよ本命のテトラシモのヨレへキャスト。

確か3投目。
間もなくルアーが見え、もうすぐピックアップという距離。

例えるなら、白銀の砲弾が発射されたが如く、と言うべきか。
未だ目に焼き付いているのは、左側より何mもの距離を一瞬にして詰め、サクラマスがルアーにアタックする姿。

ロッドにドスンと重量感を覚えた瞬間、水面直下でヘッドシェイク。

相手との距離は数m。
足元はテトラ。
一歩も動くことができないため、ロッドワーク、リールワークのみで凌ぐ。

幸いと言ってよいかどうか分からないが、ヒットした個体は、引きこそトルクがあるものの、さほど激しく暴れない。

サクラをほとんどその場に釘付け状態にすること約1分。
隙を見て水面に浮かせ、磯ダモにてランディングに成功。

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デカイ!

この太さはなんだ!

と思うのももどかしく、サクラを繋いでキャスト再開。
これが以前と一番異なる部分。

かつての自分であれば、この1本で大興奮。
何も手につかず、一日の釣りが終わっていただろう。

だがしかし、今は冷静な判断が可能だ。
下手にキャストを続けても、場所を荒らすだけ。

ここは一旦場所移動。

シモのテトラに入り、30分ほどキャストするも反応ナシ。

先程の場所に戻り、再度キャスト再開。
ルアーをとっかえひっかえしながら30分ほど粘るが、反応ナシ。
これで続けば戦略がハマった!と自慢できるのだが、そんなにアマいものではない(苦笑)

その間、実は対岸が気になっていた。
今日は誰一人入っていない。

即座に決断し、移動。

こちらは全く初めて入る場所なので、とりあえず普通にカミから攻めてみる。
川の中央に大きなヨレができている。
主に攻めるべきは、このスジか?

しばらくは浅い流れが続いていたが、下るうちに掘れ込みに遭遇。
これを過ぎると、今度はカケアガリになり、また浅くなっている。

追い風に乗せ、思いっきりフルキャスト。
狙いのスジの沖からルアーを沈め、トゥイッチ。

ヒットするならこの辺りだよなぁと思った瞬間にドスン!

かなり距離があるので、思いっきりアワセる。
ここでローリングが始まり、サクラであることを確信。

相手まで30m以上距離があるため、多少暴れても余裕があるが、逆に遠すぎる。
なんせ、急瀬と言ってもよいレベルの流れである。

が、一暴れ、二暴れを凌いだところ、サクラが自分から遡ってきた。

ここで余計なテンションをかけると、再びローリングするなりでシモに下るので、一定のテンションを維持しつつ、カミヘ誘導する。
テンションコントロールは、友釣りのオトリ操作に比べれば、はるかに易しい。

ほどほどの距離まで詰めたところでようやく暴れ出したが、もはやこっちのもの。

ヘチの緩い流れで大人しくなるのを待ち、一気にランディング。

IMG_0318.JPG
この個体もグッドサイズ。

1本目と比較し、長さだけならひけを取らない。

この時点でもはや満足。
だが、この釣りはタイミングと運が命。
可能な時にやるべきことをやっておかなければ、次はない。

既に昼を回っているが、もはや昼食は無視。

再開の第1投。

なんとまたまたドスンときたもんだ!!!

先程まで同じような重量感。
ヒット地点は先程とほぼ同じ。

重すぎる流れに乗って、相手が下る。
20m近くラインを出されたか?
このままじゃマズイ。

ドラグを1/4回転締めるが、止まらない。
これ以上締めるのはマズイので、かるく指でブレーキをかけ、ようやく止めることができた。

ここで魚体が水面を割った。

あれ?茶色?

再度魚体が見えたところで確信し、ロッドのグリップエンドを腰に当て、躊躇せずにポンピング。
岸沿いのアシに絡まるとマズイので、パワー勝負。

魚体を確認すると、案の定、ニゴイ(笑)

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本日1番の好ファイト、そしてあまりにも立派な魚体に敬意を表し、写真撮影。

かるく60pオーバー、重量もサクラマスに引けを取らない個体であった。


その後、巨大な鱗が引っ掛かってきた時点で、このポイントの魚種が入れ替わった?ことを確信。
緊張が解けたのを機に、終了とした。

なんだか楽しい一日。

よくよく考えてみると、人が少なくて魚っ気がある。

思い出した。
以前のこの川はこうだった。

もはや過去のものと思っていた状況を再び味わうことができるだなんて、まさに幸運であった。

そして、特筆すべきこと?がもう一つ。
ここ2年間、実は廃番カラーのルアー以外で釣っていなかった(スプーン除く)。
それがようやく現行カラーでゲット。
しかも2本。
ようやくルアーロストに怯える必要がなくなった(笑)

IMG_0328.JPG
1本目(上):64cm・3.70kg

2本目(下):63cm・3.34s

ロッド:モンリミ93
リール:ステラSW4000HG
ライン:AR−C1.5号
ルアー:シュマリMD9p(HIRO-SPアクアマリン)
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順番が違うけど

先にオマケ部分を書いてしまおう。

4月16日

19時まで振った夕方オッパ。
この日もルアーロストゼロ。
ようやく財布にやさしい釣りができるようになった(笑)


4月18日

6時よりテトラの上からのキャスト。
2〜3投でルアーを交換しながら、2ヶ所計30〜40分ほど攻めるが異常ナシ。

その後、2ヶ所を叩いて午前の部終了。

午後、ウェーダーが浸水しているので、長靴でOKな護岸からの釣り。
でも、気力が先に尽きた。

まあ、この釣りはこんなもんだ。
posted by KIKU at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | サクラマス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月15日

ようやく

といっても、釣ったわけではありません(苦笑)

夕方オッパでルアーロスト0は今年初めて。
時間的には頑張った方かな?
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2010年04月13日

絶好期?

季節は最高、潮回りも最高、最近はそれなりに上がっている。
ということで、今を逃していつ通う?というオッパ川。

17時40分過ぎに退社し、18時15分よりキャスト開始。
が、30分でアンサーを2個ロストし、諦める。

十分分かっているのだが、底をとった瞬間に根掛かりしてしまう。
ベタ底を探る必要はないはずだが、底を感じたくなるのはもはや自分の習性か?

とはいえ、こんな釣りを続けたところで、結果が出るのか疑問が残る。
財布にも優しくない。
いつだかのように、簡単にはウマくいかないもんだ…。

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2010年04月11日

進歩したのか?

4月10日

超久しぶりの小河川。
有名ポイントの橋下から6時過ぎにキャストを始め、延々と釣り下る。

ふと気付く。
少なくとも、以前はこんな丁寧な釣りはできなかっただろう。
目の前のポイントで、このキャストを、このルアーを、このアクションを選択できなかっただろう。
そしてなによりも、これでダメなら納得!という確信をもった攻めはできなかっただろう。

当然結果は出なかったが、ここ数年間のスキルアップを感じた4時間であった。

気がつくと、1q?ほどシモにいた。
Tシャツ1枚でも平気な陽気の中、大汗かきながら車に戻ることとなった。

午後、待ちに待ったベタ凪のサーフでフルキャスト。

夕方、再度朝のポイントに戻ってのキャスト。

そして日没終了。
久しぶりの充実感を感じた一日であった。


4月11日

夜間の雨、そしてこの陽気。
山形県内各河川とも、かなりの増水。

結果的に、オッパへ大移動。

14時からキャスト。
なんだかんだで終了は定刻?の19時近く。

暗くなるにしたがい、根掛かり率が高まるのが不思議だ。
posted by KIKU at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | サクラマス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

忘れてた

4月7日

ええっと、歩きに歩いた夕方オッパ。
実質キャスト時間20分…。
ルアー1個ロストにて終了。
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2010年04月05日

さらに釣欲減退…

4月2日

夕方オッパ。
F氏ゲットの報に、やる気モリモリの1時間だったが、やはり異常ナシ。


4月3日

11時過ぎに開始するも、実質的に夕方オッパ(汗)
18時半過ぎ、バイト?があるが、それだけ。


4月4日

極端な疲労を感じ、朝マズメどころか9時を回っても起き上がる気にならない。
とりあえず、夜明けから振っているI氏にコーヒーの差し入れをしてからキャスト開始。
しかし、昼近くという時刻では、もはや魚の気配を感じない。
当然、気力はもたず、13時には終了。

確か5年以上前にもあったが、あまりに疲労が蓄積しすぎて釣り場にいても寝てばかり。
私はいったい何をやっているのだろう…。
posted by KIKU at 12:32| Comment(2) | TrackBack(0) | サクラマス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月30日

減退と言いながらも

今年初のオッパは夕方オッパ(なんだこの文章?)

18時よりキャストすること50分。

数度のライズを目撃するも、遠すぎる。

ある意味予定通り、スプーンを1個ロストしたところで終了。

これからしばらくの間、夕方オッパしようかな?
人がいないし(汗)
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2010年03月29日

釣欲減退…

3月27日

気がつけば3月も末。
5時半にはキャスト可能な明るさになっている。
この日の天気予報によると、昼前から吹雪になることから、午前中勝負!との思いで釣りを展開。

でも、釣り自体はいつもの場所でいつも通りのメソッドとタックル、そしてルアー。
マンネリ化してるかな?

1ヶ所目を叩き終わり、対岸に移ったのは9時半過ぎ。
河原下半分を誰も叩いていないのが妙に気になったので、速攻の場所移動。
が、何もナシ。

11時過ぎ、3ヶ所目へ移動。
核心部は最下流のカケアガリ、と考え、それまではヘチを意識し釣り下る。

気がつくと雪が舞っている。

もう少しで核心部!という頃合いに吹雪となる。
が、背後の雑木林が風を遮ってくれるので、釣りに差し障りはない。

そして核心部。
風・雪とも止んでいる。
なんかイイぞ!と思うも、そう思っただけ。

全ポイントを叩き終わる頃、遠くの景色が真っ白になった。
そう思った途端、正面から猛烈な風・雪が吹き付ける。

これにてこの日の釣りは終了。

CA340010.JPG
土手に上がり、車に戻るまでのわずかな間に右半身が凍りついていたのには笑うしかない。

こんな中で振っていたのか…。


3月28日

5時半から1ヶ所目。
9時過ぎに次の場所へ移動しようと思ったが、満員御礼。
はるか下流部しか空いていない。

こちらでは1時間半だけの我慢のキャスト。
あのシチュエーションではこれが限界。

昼食後、昼寝。

よほど疲労していたらしい。
目覚めれば16時半。

最後に1ヶ所だけテトラ打ち。
30分間、無駄な悪足掻きをしただけ。

実はこの日、相当な数が上がったらしい。
が、私自身は全く釣れる気がしなかった。
なんせこの2日間、一切マスを目撃していない。

まあ、周りがいくら釣ろうとも、自分に釣れなければ同じこと。
こんな釣り、何が面白くてやっているのだろう?
実は最近、サクラマス釣りを冷めた目で見ている私だったりする。
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2010年03月21日

3月20日

色々あって、現場着は14時過ぎ。

道中見える一番人気ポイントは、10数台の車の列(汗)
ずらりと人が並び、どう考えても杭になるキャストしかできない。
ついこの間まで、毎週のように入っていた場所だったが、もう積極的に入る気が起きないポイントになってしまった…。

なんてことを考えながらキャスト開始。
けっこう濁りはキツイが、釣れない言い訳にならないレベル。
水量的には、これ以上水位が高いと、釣り場が極端に限定されるというカンジ。

時には腰以上まで浸かり、延々釣り下るも異常ナシにて日没終了。

実績のある人気ポイントで対人間戦を展開するか?
確率は悪くても、自分のスタイルを展開するか?

以前は釣果を第一とし、感じるストレスも過程のうちと割り切っていた。
だが、最近は求めるものが変わりつつある。

とはいえ、これを釣れない言い訳にはするつもりはない。
求める魚を、ただ釣るのではなく、より理想的条件で釣りたいということなのだから。
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2010年03月14日

完敗…

3月13日

前週は風邪をひき、熱が出て寝込んでいた。
正直、まだ回復していないが、ようやく体のダルさが抜けたため、咳をしながらも前夜のうちに山形入りした次第。

この日、夜明け前から雨と強風。
無理はしたくないので、雨が小降りになった8時前よりキャスト開始。

ただ、やはり体調がイマイチ。
ウェーディングしていると体がふらつく。
しっかり踏ん張れないから、足元がおぼつかない。

それでも、慣れというのはコワいもの。
気がつけば、いつも通りの釣りになっている。

そして、ガン!という突然の感触。
アワセるかアワセないかといううちに、猛烈なローリングが始まる。

今立っている場所は、目の前のカケアガリがヒットゾーン。

今もまさにそのパターン。
クロスにキャストしたルアーが間もなく自分の真下にくるかどうか?というヒット地点。
サクラまでの距離にして10mもない至近距離。

毎度のことながら、この距離でのヒットは心臓に悪い。
しかも、今回は暴れまくる個体のようで、最初のローリングの時間が長いこと長いこと…。

それでも、ドラグを1/4回転ほど緩め、ロッドを水中に突っ込んで耐えていると、ようやくおとなしくなった。

すると今度はスルスルっとカミに遡ってくる。
これはまあありがちなパターンだが、あまりにも素直だ。

自分よりもカミに数m遡ったところで、再びシモに誘導する。
あまりにも素直についてきたので、なんだか不気味。

サクラはもはや目の前。
これは多分、もう1〜2回は暴れるか?と警戒しながら、さらにドラグを緩め、背中のネットに手を掛ける。

と、やはりの展開。
激しく首を振りながら、シモに走る。

ロッドをベタにして耐えると、すぐにおとなしくなる。

そしてロッドを立てた瞬間、これで本当に本当の最後の抵抗だったはず。
これでもか!というくらいのローリング。
超至近距離で、流れの中でこれをやられると始末に負えない。

水面で暴れさせるわけにはいかない。
ロッドを両手で支え、バッドまで水中に突っ込み、ひたすら耐える。

ここで気がつく。
なぜラインが出ないのか??

ドン深な場所で股上までのウェーディング。
それなりの流れなので、自分が動いての対応には限界がある。

正直、うわ〜〜〜!!という心境で7〜8秒も耐えたか?

フっと軽くなる。

20lbリーダーの真ん中からプッツリ切れていた。

たかだか60pやそこらの個体であったはず。
切れた瞬間、そんなに重さを感じていなかった。
ローリングによって、フックか何かで上手いことラインを切ったのだろう。

肝心なところでドラグが機能しなかったなどという言い訳はあるが、完敗の一言。
力で負けたのではなく、マスの賢さに負けたカンジ。

不幸中の幸いは、今シーズン既に2本取っていたこと。
これがシーズン初ヒットであったなら、悔やんでも悔やみきれない。
シーズン最後まで尾を引くバラシになったと思う。

とはいえ、まさに因縁のポイント。
恥ずかしい話、ここでこれまでサクラを掛けたうち、半分以上バラシている。
しかも、その全てが魚の姿を目撃している。

釣りというものは、魚を取った時よりも、バラシた時の方が記憶に残ると思う。
そういう意味で、あの場所は本当に忘れられないポイントになりそうだ。

ちなみに今回もそうだが、私がバラシたときは、大抵一度、躊躇している(汗)
それが分かっているからこそ、「サクラマスは強引にでも一気にランディングした方がよい!」と肝に銘じているのだが、釣りって難しい!のただ一言。

おまけ
 翌14日は強風・増水によりキャストせず。
 やってやれないこともなかったが、無駄打ちはしたくない…。


ロッド:モンリミ93
リール:ステラSW4000H
ライン:AR−C1.5号
リーダー:ナイロン20lb
ルアー:シュマリMD(HIRO-SPゴールド)
posted by KIKU at 22:59| Comment(2) | TrackBack(0) | サクラマス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月28日

一応振りました

2月28日

出発時点から予想していたが、川は増水のため、最初から眼中にナシ。
サーフで振るつもりだったのに、一日中爆風のため、何もしないまま初日が終了。

ようやくこの日、キャストできる状況に回復。
個人的に、とにかく新たな展開が欲しいとの思いで、サーフでジグ・ジグミノーをキャスト。

そして2ヶ所目を叩いている時、某上司よりTEL。

「いまどこだ?」
「山形で釣りしてます。」
「大津波警報出てるの知ってるか?」
「そうなんですか?」 ← 警報出そうなことは知っていたが、知らないふり(汗)
「まあいい。家にいるようなら事務所まで連れて行ってもらうつもりだったんだけど、仕方ないな。」

私は、こんな会話の後にそのままキャストを続行できるほど図太い人間ではない…。

あまり釣れる気がしないこともあって、3時間もキャストせずに、撤収となった。
posted by KIKU at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | サクラマス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする