2013年04月15日

これでもプチがつくお祭り

4月13日

夜明けと同時にオッパに立つ。
山形県が絶不調の今シーズン、今時期の選択肢はこの川以外にあり得ない。

6時40分過ぎ、カミでこのポイント、ヤブの1本目が上がる。

ここから立て続けにカミでヒットし、7時半過ぎには隣の人も50p台半ばのアベレージサイズをキャッチ。

一方の私は反応皆無でイヤな予感。

しばし後、シモでもヒットあり。

実はここまでのヒットシーンのほぼ全てをアワセの瞬間から目撃している。

9時半を回ろうかという頃、カミに居た人に本日2本目がヒット。
(これもアワセの瞬間から目撃…)

すると、北上追波漁協の監視員、出羽さんが大声で叫ぶ。
「今日20本目だからバラスなよ〜〜〜!!」

やっぱりそうですか。
今日はプチお祭りの日なのね。

ハッキリ言ってしまえば、自分にヒットしなければ、周りがいくら釣ろうと関係ない。
実は私、オッパ爆釣の日にサクラマスをゲットしたことがなかったりする。

10時過ぎには周囲で全くヒットが無くなり、魚っ気が薄れる。
次第にダレる雰囲気。

リーダーが無くなったことを理由に、10時半過ぎに石巻市内の釣り具屋に向かう。
買い物、昼食の後、休憩タイム。

再開は15時半。

川にエントリーした瞬間、すぐカミの釣り人がアワセを入れる。
ふと見れば、50mほどカミの人もロッドを曲げている(汗)。
数分後、もう一人もアワセを入れた・・・。

なんだそりゃ!

そう思いつつ、キャストを繰り返すが、他人にばかりヒットが続く。

相変わらず、アワセの瞬間から目撃してしまうのはなぜだろう??

この日最後のヒットは、17時30分。

私が知る限り、この日は26本以上上がったことになる。
自分自身、ヒットシーンを10回以上目撃。
うち7回はアワセた瞬間から目撃。

こんな状況に居合わせたのは初めてのことではないが、とにかく精神的に非常によろしくない。
カメラを手にする気は全く起きず、羨ましさと妬ましさばかり感じた一日。

「自分に釣れなければ何本上がろうが変わらない」という言葉ばかり出てきてしまう。
まあ、一日で50本以上上がることもある追波川。
そんな日でも、釣れない人の方が多いのがサクラマス釣りの真実。

とはいえ、少しヤル気が湧いてきたような気がする一日であった。


4月14日

知ってる限り、朝だけで12本。

でも、私が立った場所ではわずか1本。
その1本が隣で上がったという厳しい現実。

まさにこれがサクラマス。
この一言で誰もが納得してしまう摩訶不思議な釣り。

こんな釣りであることが分かっているのに、なんだかんだと理由をつけ、昼前に自宅に居る私。

うう〜ん、こんなことで今シーズンはサクラマスに出会えるのだろうか・・・。
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2013年04月07日

このままじゃ・・・

4月6日

午後から荒れ模様、夜には大荒れとの予報に、遠出せずにオッパに賭ける。

夜明け前から入るはヤブ。

開始30分後、1本1バラシのメールが入り、気合も入るがこちらは沈黙。

8時を過ぎた頃、50mほど下流の水面に水しぶきが上がり、ようやくこの場での1本目。

ところが、全く後が続かない。

9時を迎えようという頃、飯野川橋下に居るF氏と合流するも、緊張感皆無の状況。

けっきょく、広大な釣り場で昼までに上がったのは3本。

昼過ぎにも1本出たようだが、昼食後、爆睡の私。

目覚めた時には既に大荒れ。
強風をものともせず、キャストを続ける釣り人が若干名いたが、それを横目に帰宅。

こんなことで、今シーズンはサクラマスに出会うことはできるのか?
雲行きが怪しいシーズンである。
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2013年04月01日

本気になりきれない週末

3月30日

2009年4月以来、4年ぶりに赤川3段で夜明けを迎えた。

P1010284.JPG

先週、ようやくまとまった数が上がったので期待していたが、やはり赤川。
両岸合わせて100人以上が寄ってたかってわずかに1本。

その1本を取ったO氏は2週連続ゲット。
今シーズンの赤川で2週連続とは、驚異としか言いようがない。

そういう私は折れた気力を振り絞り、一旦止めた釣りを再開したりするものの、
12時半にあえなく撤収。

時折雪がちらつき、体が心底冷え込む中ではこれが限界。
それでも、釣行を重ねるごとに釣り時間が伸びているのは一つの成果?

そんな低レベルのことを考えて満足してしまう一日であった。


3月31日

赤川に着いたのは8時半(大汗)
天気予報通り、本降りになり始めた雪を横目に朝食を摂る。

風が強くなり、吹雪の中で徐々に釣り人の数が減ってゆく。
根性比べのような釣りであることが分かっているとはいえ、結果が出ないのではその気にもならない。

ふと思い、先日までキャストしていた大河の様子を見てみる。
ハイウォーターではあるが、濁りがさほどでもなく、可能性があると判断。
幸い、天候も回復してきた。

けっきょく、ウェーダーを履き、キャストを開始したのは10時半になろうかという時刻。
かつての経験から選んだポイントであるが、
水位の高さ故、川岸にへばりつくように腰までウェーディングしながら釣り下る。

とはいえ、この押しの強さはちょっと怖い。
アユをやっていなければ、この場所を選択する人はまずいないだろう思われた。


2箇所目は、超有名ポイント。

このハイウォーターでも河原が広がり、釣り可能区間が非常に長い。

胸まで浸かって中洲に渡れば、先行者は一人だけのパラダイス。

2時間半かけ、思う存分キャストし釣り下る。


とはいえ、それだけのこと。
山形河川は、相変わらず釣り人にやさしくなかったことに変わりない週末であった。
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2013年03月24日

ボチボチ上がってるようです

3月24日

前日、年度末進行の仕事をやっつけ、帰ろうとしたら大渋滞。
仕方なしに?走ること15分。

そのまま車中泊し、翌朝6時過ぎ、シーズン初の追波川にてキャスト開始。

3日前、間もなくハイシーズンという中での北上大堰全開放。
翌日にゲートが閉じられ、金曜日・土曜日と好釣果

その情報を知った人で川は賑わう。

P1010279.JPG

両岸にずらりと並ぶ釣り人は100人以上。

だがしかし、人数と条件の割に本命からの反応は思わしくない。

6時45分頃、最上流部両岸で数本パタパタ上がるがそれっきり。

早朝はガイドが凍り、日中も冷たい風に体の芯から冷えてゆく。
そんな中、切れそうになる精神力をIさんと励まし合うことで何とか継続。

P1010280.JPG

外道のスレとはいえ、魚からの反応があっただけマシ。
そう思うことにして、16時、釣り場を後にした。
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2013年03月18日

予想外の悪条件

3月16日

なんと1ヶ月ぶりのフィールドである。

それもこれも、週末になる度の荒天吹雪、異常なまでの豪雪のせいである。
そして何より、ほとんど聞くことのないサクラマスの釣果にモチベーションが上がらない。

私が通う大河は、間もなく雪代出水期を迎える。
イコール、サクラマスシーズンの終了を迎える。

そんなタイムリミットまでカウントダウン状態の中、久しぶりの穏やかな天気。

ようやくこの場に立つことができたというのが、率直な気持ちであった。

P1010265.JPG

が、川岸が白い。
そしてトロ場は見渡す限りの無数の黒点と白点。

P1010261.JPG

川沿いに延々何キロも見受けられる、これまで見たこともない数の白鳥、そして数万羽になろうかというカモの群れには、ただ驚くしかない。

この時期にこれだけ渡り鳥がいるということは、季節的な何かが狂っているとしか思えない。

そんなことを考えながら、キャスト・移動を続けるが、3ヶ所目を叩いた時点で暴風が吹き荒れる。

突如、大粒の雨とともに雷が鳴り出したことで、この日の釣りはジ・エンド。


3月17日

この日も朝から渡り鳥の群れに翻弄されてしまった。


ちょっとでも人の気配を感じると、これら野鳥は一斉に水面をバシャバシャ言わせながら飛び立っていく。

P1010259.JPG

飛んで行く群れがなかなか途切れない。

P1010260.JPG

川の中は飛び立つ羽音足音で物凄い騒音であろう。

大河の釣りでも、水音をなるべく立てないようエントリーすることに気を遣っている身としては、白鳥やカモは邪魔モノ以外の何物でもない。

P1010263.JPG

実際のところ、狙いのポイントの半分は鳥の騒音で潰された感がある。

が、そんなことに文句を言っても始まらず、自然現象を受け入れるしかない。

気力を振り絞り、お気に入りポイントの一つをしらみつぶしに叩き終わった頃、川の水位が一段と高くなったことに気づき、キャスト終了を決心。

P1010267.JPG

おそらく、本日をもってこの川のシーズンは終了する。
明日以降は手も足も出ない流れに変貌することだろう。

今シーズン、私が山形県のサクラマスを手にする確率は極めて低い。
そんな予感が強くなった週末であった。


ロッド:モンリミ93
リール:2010年型ステラ4000XG
ライン:バリバスPE1.5号+ナイロンリーダー20lb
ルアー:シュマリMD、レックスMD、ビットストリームVantage
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2013年02月11日

始動しました

2月9日

おおよそ例年通りの時期に始動となった。
目指すはサクラマスのフィールド。

P1010239.JPG

山形県内はひたすらの雪道。

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普段よりも1時間ほどの時間を余計に費やし現地着。

カンジキを履き、川にエントリーしたのは12時15分のこと。

P1010243.JPG

正直、川の雰囲気が寒い。
汗だくになってのエントリーに加え、それなりの装備なので体感温度はさほどでもない。

が、季節というか雰囲気というか、まだ早いかも?といったところ。
隣の川ではシーズン1本目が出ているので、間違いなくこちらにもサクラマスが入っているはず。

そう思ってキャストを続けるが、2時間後には吹雪。

P1010245.JPG

正面を向くことができないのでロッドを置く。

雪雲が過ぎ去るのを待つが、一旦晴れても再度吹雪。

P1010244.JPG

この時点で16時近い。
このポイントは一通り叩き終わったこともあって、シーズン初日はこれにて終了。

ちなみに翌日10日は朝から延々と雪。
前夜に30pほど積もっていたこともあり、ヤル気が出ない。
風が弱かったのでキャストできない訳ではなく、川には数人の釣り人がいたが、無理に頑張るような時期でもないと判断し、そのまま帰宅。

以上にてシーズン初釣行は終了。

今シーズンは短期集中になるような予感がする。
チャンスは3月上〜中旬の半月間?
やはり今年も1本が大事になるのは間違いなさそうである。
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2012年05月14日

帳尻は合った!

5月12日

5時よりキャスト。

しばし後、雨が降り出すが、5時半に上がったその場所1本目が希望を繋ぐ。

早くも10時過ぎ。
この時点で全く同じ場所にミノーを3つも引っ掛けロストしている。

軽食の後、ふと思い、立ち位置を3mほどカミに移動。
これが全てを決めたと思いたい。

再開の1投目でいきなりヒット!

久しぶりのサクラマスとのファイトはドキドキもの。
とはいえ、やたら暴れるわけでもなく、重量感もさほどではない。
けっこう余裕のやり取りだったはず。

P1000886.JPG

実に2ヶ月ぶりのサクラマスは、59p・2.4s。

ヒットルアーはシュマリディープ。
110F、90MD、本日の90Dと、これでようやくシュマリシリーズによる釣りが完結。
おまけにランディングネットにようやく魂が入ったこともあり、嬉しさがこみ上げる。

ただし、問題が一つ。
魚の入れ物がない!

釣りを再開するも、獲物が気になり、一旦ちゃっか屋へ。
魚の冷凍を依頼し、再度川へ。

午後の部開始は14時過ぎ。

キャストを始めるか始めないかというタイミングでシモの方にヒット。

ファイトシーンを横目に見ながら、5投もしただろうか?

いいカンジでルアーを流せていると思うのもつかの間。
ゴンという感触に、反射的にアワセを入れる。

あまりにも理想的な展開に「よっしゃ〜!」と声が出る。

もっとも、あっという間に寄せてしまい、1分かからずネットイン。
今度は小振りの50pジャスト。

小雨が降り続く中、足元はぬかるみ、滑りまくって危ないことこの上ない。

当然、下半身は泥だらけ。
せっかくのサクラマスも、あっという間に泥だらけ。
まともに写真を撮ることができなかったのがもったいない。

とはいえ、私にしては珍しく、集中力が途切れない一日。
17時半、寒さに震えながらも、満足の一日が終了。

ロッド:モンリミ93
リール:ステラSW4000HG
ライン:モンリミ1.2号(ナイロンリーダー20lb)
ヒットルアー:シュマリ90D(1本目:HIRO-SPゴールド、2本目:HIRO-SPアクアマリン)


5月13日

まだ雨が止まない。

重い腰を持ち上げ、キャストを始めたのは6時過ぎ。

だがしかし、前日で消耗しきったカンジ。
体力的に厳しいが、何よりも精神的にもたない。

10時過ぎに昼寝に突入。

昼前から再開するも、既に気持ちで負けている。

既に結果は出ているし、と言い訳し、精神衛生上、大変よろしい瀬の釣りへ。

P1000892.JPG

とはいえ、泥だらけのウェーダーを洗いに行ったようなモノ。

ラストキャストは13時半。

これがシーズン最後になろうとも、終わりよければ全てよし!
結果オーライの週末であった。

P1000894.JPG
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2012年05月07日

GWの動き

4月29日

仕事を片付け午後からオッパ。
始めに“ヤブ”でウェーディング後、飯野川橋下に移動。
特筆すべき事項は特にナシ。


4月30日

再び魚っ気はあるが人も多い飯野川橋下へ。
人混みを避けるようにどんどん下る。
相変わらず私には何事もナシ。
忘れた頃にポツポツ上がるが、法則性のない釣りは性に合わない。
10時半、耐えられなくなって終了。


5月5日〜6日

釣りでは初めての三陸北部小河川。

魚が太くカッコイイ。
そして引きが強いという勝手なイメージに期待が膨らむ。

とはいえ、3日から4日にかけての豪雨により、消去法で出向いた川。
当然の如く高水。
渇水よりマシと思うが、平水プラス50pでは条件が良いと言い難い。

P1000879.JPG

砂利と砂中心の川底故、着き場が少ない川相。
それに加え、異常なほどの押しの強さ。

初めての川とはいえ、戸惑いが大きい。

とはいえ、シンキングミノーとシャローランナーである程度の釣りが展開できたのは、これまでの経験の積み重ねだろう。

2日目後半にはあの釣りに慣れたつもりだが、反応がなくては判断がつかない。
次回があれば、もうちょっと魚っ気がある時に訪れたいものだ。
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2012年04月23日

オッパに行くことは行く私

4月21日

16時から国道側。
18時過ぎまで異常ナシ。


4月22日

INさんと確信犯的重役出勤。
7時から国道側でキャストも、午前中は壊滅状態。
10時半で心が折れた。

CA3I0014.jpg

あえて言えば、これが本日の釣果。

オライノ http://www.oryno.com/ のミノーは販売価格4,500円也。

ディープダイバーを2個ロストしたが、お得感だけは十分あった気がする(汗)
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2012年04月16日

新たな展開を求む!

4月14日

予想に反し、山形は釣り可能。
この事実を家で知り、ゆっくりと赤川に駆け付けたのは16時(汗)
河口で振るも、何事も有るわけがなく…。


4月15日

朝イチは、思うことあってサーフでキャスト。

けっこう真剣に攻めてみたのだが、信じることができるメソッドがないのは精神的にキツイ。

モノの本やら某ブログに書いてあるように、早巻きやらジャークやら色々試してみるが、狙い場所も自信がない。
日本海で本当にサクラマスに出会うことができるのだろうか?

ということで、昼前には赤川に到着し、とある場所でキャストし、昼には終了。

一箇所で杭になる釣りはイヤだ!
人混みがイヤだ!
なんて、サンデーアングラーが我儘言えるはずはないのだが、そう思っているのは事実。

こんなことを記録に残すのも変だけど、年々↑のような気持ちが膨らむ一方の私である。
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2012年04月09日

釣れない理由は?

4月7日

ホーム河川は、先日の超強力低気圧の影響で大増水。
ここ数日、ようやく水位が下がってきたが、減水の速度があまりにも急過ぎる。

とはいえ、この日はまだ30p以上水位が高い。

そんな中、選択すべきは浅場が伴う河原ポイント。
目指す場所は、エントリーの困難さからか釣り人皆無。

胸近くまで浸かり、せっかくの広大なポイントを独占できたというのに、一切の反応ナシ。

昼には爆風でキャスト不可能。

夕方、30分ほどテトラ打ちするも、無駄な足掻き。


4月8日

水位的にはもう最高!(笑)

1ヶ所目は前日に引き続き、私一人で釣り場独占。

次に再度テトラ打ち。

3ヶ所目は、フライマンと入れ替わりにまたも釣り場独占。

4ヶ所目。

こんな場所に注意を払いながら、この日2人目のエントリー。

P1000878.JPG

川幅100mあろうとも、このデッパリは一級ポイント。
(これが分からない人が多いんです)

とはいえ、けっきょく何事もなく一日が終了。

とにかく、自分に対してお疲れ様状態。
この日川にいた釣り人みんなが同じ心境だったはず。
魚が居さえすれば、釣れないわけないのに!という状況だったのだが、なんだかなぁ…。
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2012年04月02日

わずか1時間

4月1日

5時よりキャスト開始。

北上大堰のゲートが一部底部開放している関係で、ゴミが多い。

おまけに寒い。
久しぶりにガイドが凍りつく。

しかし、陽が射してようやく暖かくなってきた。

P1000874.JPG

よし!
これからだ!

と思うのもつかの間、異音とともにゲートが全開放。

実釣開始後1時間、一日の釣りが終了してしまった。
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2012年03月31日

結果

100人でよってたかって1本…。

午前中で撤収。
午後は仕事。

また明日ってやつです。
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オッパにて

久しぶりの夜明け待ち。

寒くないのはイイけれど、毎度のように暇で眠くて時間持て余してます。

あと30〜40分かぁ。
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2012年03月25日

これじゃイカン!

3月24日

今シーズン初の追波川。

潮の干満を考慮し、昼出発。
強風と寒さの中、国道側にて15時よりキャスト開始。

17時の満潮時、ライズが散発し、期待が高まるも何もなし。
18時半、終了。


3月25日

目覚めると6時半(汗)

前日の釣りでは、体の芯が心底冷えたカンジ。
そんな釣りは、短時間といえど体力の消耗が激しく、疲れが抜けない。

という言い訳をもとに、10時半の潮どまりで終了。

やはり、釣り場が近いと逃げの姿勢になってしまう。
そもそも、釣行ルートが通勤ルートとほぼ同じなため、モチベーションが上がらない。

これじゃイカン!
ってことで、来週は退路を断つべく山形かな。
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2012年03月20日

嬉しさとウンチクと

私のサクラマス釣りメイン河川は、いったん雪代水が出始めると手に負えない。
2〜3m、時にはそれ以上の高水が例年3月末頃から2ヶ月も続いてしまう。
4月になっても釣りが可能なのは、かつては10年に一度、雪が少ない最近でも2年に一度あるかないか。

そんな訳で、雪が多い今シーズンは、いつシーズン終了となってもおかしくない。
だからこそ、やれるうちに!の思いで通うことになる。


3月17日

6時よりキャスト開始。

P1000857.JPG

10時過ぎに2ヶ所目へ移動し、14時までキャスト。

だがしかし、今シーズンはまだ3日目の釣行。
体力的に追いつかない。
コンビニで昼食後、思わず昼寝し、気がつけば16時。

そのまま終了することに…。


3月18日

この日も6時よりキャスト開始。

1ヶ所目は異常ナシ。

2ヶ所目も異常ナシ。

P1000859.JPG

ここは今シーズンキャストしたかった場所の一つで、とりあえず目標達成。
ちなみにこのような場所は、見た目に騙される人が多いのではないかと思う。

そして昼食。

タッカンさんやら現地の知り合い数人とダベる。
そしてみんな、「このまま一日を終わらせてはイケない」と意見が一致。

私も一旦脱いだウェーダーを履き直し、14時過ぎより再エントリー。

P1000873.JPG

この場所は、とにかくだだっ広く、フラットな地形。
流れ自体はちょうど良さ気だが、全体に浅場なのが気になる。

試しにルアーを通すと、ミディアムディープ系では根掛かり連発。
そこで、ショートリップのシュマリ110Fを選択。

自分的思惑としては、こういった浅場に日中に単独で休みに出てくる個体を狙ってみよう!といったところ。

14時40分過ぎ、読みがズバリ当てはまった。

フルキャスト後、小刻みに早めのトゥイッチングを繰り返していたところ、残り15mほどの距離でルアーを引っ手繰り、白銀の魚体が水面を割ってローリング。
ただし、大人しくなるのが比較的早く、比較的あしらい易いファイト。

だがしかし、目の前まで寄せてからが大問題。
テールフックがわずかに掛かっているのみであり、無理すればバレるのが確実。
かつての悪夢が脳裏をよぎる。
http://kiku-kiku-kiku.seesaa.net/article/388681954.html

ここで再びローリングし、大人しくなってみれば、テールフックに加え、フロントフックが胸鰭の付け根にガッチリ掛かっている。

ここからが案外時間を要した。

またもグールグルとローリングし、力尽きたマスは、最終的に魚体の真ん中からT字にラインが繋がり身動きできない。
これ以上慎重になると逆効果と判断し、えいやっ!と思い切りリフトアップしネットイン。

P1000861.JPG

なんだかんだでドキドキもののファイトを見せてくれたサクラマスは、63cm・3.2kgのグッドサイズ。

後になって冷静に考えてみると、結果が出た要因がいくつか考えられる。

@人の心理的に、浅場は竿抜けになる可能性が高く、自分がそのような浅場を攻めるだけの引き出しを持っていた。
A今回のマスは2度もフックを外したが、その度に別のフックがフォローしていた。こまめなフック交換が功を奏したと判断したい。
B愛用のロッド、モンリミ93のバッドパワーがあればこそ可能だった、流れの中での3sオーバーT字状態リフトアップ。他のロッドは、こんな芸当が可能なのだろうか??

ということで、実は2年ぶりに手にしたサクラマス。
釣れるまでは何が面白いのかよく分からないけど、実際に手にすれば、大いなる充実感を得ることができるのがこの釣り。
1年前に忘れてしまったモノが蘇ってきたと言うのは大袈裟であろうか…。

ロッド:カーディフ・モンスターリミテッド93
リール:ステラSW4000H
メインライン:AR-C1.5号
リーダー:ナイロン20lb
ヒットルアー:シュマリ110F(HIRO-SPシルバー)


最後にオマケ的な3月20日

1ヶ所目。

P1000868.JPG

上空を優雅に白鳥が飛んで行く。
のどかな光景だ、と思っているうちは良かったが…。

本命ポイント近くにいた10羽ほどのカモが邪魔。
しばし後に沖へ去り、ホっと一息。

ところが、更に50羽ほどのカモが出現し、水面をバシャバシャいわせて飛び去った。
これにてこのポイントは終わり。

2ヶ所目。
雪の中を15分歩いてポイントに辿り着いた瞬間、数百羽のカモと白鳥が飛び立つ。

P1000870.JPG

沖にボートがやってくれば、更に数百羽が追加で飛び立つ。

これだけ川の中をバシャバシャやってくれてしまうと、もうお手上げ。
30分ほど待ってからキャストを始めたが、悪足掻きでしかなかった…。

3ヶ所目。
スピナーを投げ倒すも、次第に風雪が強まる。
気持ちが折れ、正午前に終了。


(おまけ)

P1000866.JPG

おかげさまで、新しいクーラーに魂?が入りました。
サイズに余裕があるのはやはりイイ。
そして、立派なクーラーは魚が大きく見えるのでお得です(笑)
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2012年03月18日

2年ぶり

本日、63cm・3.2kgのサクラマスをゲット。
詳細は後日アップします。
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2012年03月05日

始めました

3月4日

なんと丸3か月ぶりのフィールド。

シーズン初キャストは6時15分。

移動しての2ヶ所目。

P1000844.JPG

心が洗われる思いだが、気持ちと釣果は比例しない。
ついでに体力も比例しない。

P1000842.JPG

14時過ぎに終了。


3月5日

この日は新車購入でウキウキのタッカンさんと一緒。

広大な川を2人でkm単位の釣り下り。

P1000839.JPG

2ヶ所目。

P1000846.JPG

他人が少ない場所となると、この距離を歩くしかない。
ついでに、私はカンジキがないと歩けない(汗)

ここでタッカンさんが掛けるも、おしくもバラシ。
もったいない…。

そして、3か月ぶりの釣行の2日目ともなると、腕も腰もツラくなってくる。
午後になると、ロッド握る力も怪しいもの。

ということで、私の釣りにオフを作ってはならないことを痛感。

まだ1回目だからというものの、チャンスはシーズン数度しかないのがこの釣り。
以前であれば、まだまだこれからという時期だが、チャンスが巡ってくるだけの回数の釣行をこなせるかどうか?
先が見えないのが今年の私である。
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2011年03月06日

釣りになってない!

3月5日

色々あって、キャスト開始は15時半。
久しぶりに集中してキャストしたおかげで、あっという間に日没。
17時過ぎに川から上がる。

ところで、この日はようやくカンジキを手に入れたわけだ。
カンジキといっても、プラスチック製の廉価版だが、それを補って余りある性能に感激。

CA3I00010001.jpg
川へのエントリーは超楽勝。
これなら場所移動する気力も湧いてくる。



前回まで、必死な思いで雪を掻き分けもがき歩いていた自分は何だったのか(汗)

ということで、ヤル気モリモリで翌日に備えたが…。

目覚めるとけっこうな雨音。
その気になれば振れなくもなかったが、この時期の雨はロクなことにならない。

こういう部分に、今シーズンのヤル気のなさが現れる。
ロッドを繋ぐどころか、ほとんど車外に出ることもなく、8時過ぎに山形を後にした私であった。
posted by KIKU at 20:53| Comment(5) | TrackBack(0) | サクラマス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月26日

行き場のない週末

日本海側は前夜のうちに増水。

残る太平洋側のうち、現時点で解禁しているのはオッパ・旧北のみ。

両河川とも、どうせ家から1時間。
しかも、毎日の通勤とほとんど同じ経路。

ということで、いつもの如く、気合は皆無。

川に着いたは11時過ぎ。

それからリーダーセットし、なんだかんだでキャスト開始は11時半。

P1000285.JPG


10投後、昼食のため一時撤収(汗)

あっちこっちウロチョロした末、再開は15時。
ようやく真面目なキャストが始まる。

16時半、ルアーロストを機に終了。

ま、この時期に頑張る川じゃないよなぁ…。
posted by KIKU at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | サクラマス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする