2017年03月13日

厳しいなぁ

3月12日

この週末、休み自体はいつも通りでしたが、11日に釣りをするのは気が引けます。
しかし、家にいても震災報道に悲しみを覚えるだけ。

そんなわけで、11日は移動日とし、夜の早い時間に現地入りしました。

翌朝、夜明け前に目指す場所に車移動。

夜明けと同時にカンジキを履き、雪を踏みしめエントリー。

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このポイント、清川の瀬は、アユも含め7〜8年ぶりとなります。
サクラマス狙いではなんと約20年ぶり!

この瀬のシモに入った理由はただ一つ。
雪の上に足跡がなかった。
つまり、解禁日から全くの竿抜け。
そうでなくてもほとんど竿抜けが予想されたからです。

が、4時間後には足取りも重く車に戻った私なのでした。
左足が浸水するウェーダーのおかげで、更なる疲労を感じたのでした・・・。

もっとも、サクラマス釣りはそんなにアマイものではありません。
むしろ、これが普通。

気を取り直し、2ヶ所目はテトラ地帯。

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1ヶ所で粘ることなくランガンを繰り返し、2時間後には諦めがつきました。
移動距離の割にはキャスト回数が少ないのは釣りの特性上仕方なし。

ただ、魚っ気を感じないのには閉口です。
解禁後、そこにいるマスが抜かれた後の補給がほとんどないのでしょう。

次週の展開をどうすべきか?
海も含め、悩む1週間が続きそうです。
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2017年03月06日

サクラマスシーズン開幕

3月5日

山形県のサクラマス釣りは、赤川と最上川に限り、3月1日に解禁になりました。

ということで、この週末、私のサクラマスシーズンが開幕です。

とはいえ、半月ほど前に罹ったインフルエンザの影響が未だ残っており、時折咳き込みながらの釣り。
当然、無理はできないので、雨模様だった前日は、釣りをパスし、車中泊のみ。

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ま、釣りはなくとも、出撃準備を整えた車中で寝るのも雰囲気があって私は好きです。


5日早朝、満を持して最上川のポイントに着くと、先行車が2台。
が、知り合いだったのでお互い一安心。

午前6時、いよいよキャスト開始です。
久しぶりのサクラマスロッドの感触に、最初は戸惑います。
しかし、徐々に慣れて力を抜いたキャストでも最長不倒に近い距離をミノーが飛んでいきます。

キャストし、ラインスラッグを取ってトゥイッチをかけ、ミノーがターンしたあたりで岸際のかけ上がりを意識しロッド操作。
ルアーが目の前に来ても、油断せずに8の字書いてピックアップ。
2歩下って次のキャスト。

ひたすらこれを繰り返すこと数時間。

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ふと見上げれば、頭上を白鳥の群れが通過していきます。
下半身には、川の流れを感じます。

やはり、大河川のウェーディングの釣りは、独特の魅力があります。

これでヒットすれば言うことなし!の心境でしたが、そんなにアマイものではなく、同じ河原に立っていた釣り人誰もが異常ナシ。

私は一人で車移動し、2ヶ所目でキャスト開始。
しかし、特筆すべきこともなく、予定の半分ほど下ったところでカモの大群が目の前に着水してジ・エンド。

ポイントが潰れたこと、病み上がりでけっこう体力を消耗していること。
どうやらこの日は釣れている雰囲気がないこと。
(そこいらじゅう人だらけだったのに、昼には疎ら・・・)

そういったことを理由に、お昼前に竿を畳んだのでした。

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解禁日にはけっこう数が出たようですが、やはりそこはサクラマス。
そんなに簡単に幸運に巡り合うことができないのは、今シーズンも同様みたいです。
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2016年05月01日

サクラマスを求める週末

その後もサクラマスを追う週末が続いています。

4月23〜24日

GWの下見を兼ねて北のサーフに向かいました。

23日の朝まずめは、昨年、3日間で8本取ったサーフに入るものの異常ナシ。

そして午後、いつものサーフに向かいます。
ここでcassioさんhttp://cassio.blog68.fc2.com/と「初めまして」のご挨拶。

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ともにキャストするも、きついウネリに完敗。

翌24日は、ウネリが治まりイイカンジ。
波具合といい水色といい、これで釣れなきゃ魚がいないと判断できる状況。

で、結論としては魚が居ない。
時期早々といったところ。

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しかしまあ、こんな海岸にもカモシカって出てくるのですね。


4月30日

その季節その時期、気になる場所というものはあるものです。

そんな場所に到着したのは15時過ぎ。

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やる気があるんだかないんだか分からないような心境ですが、小雨が降る中、夕暮れまでキャスト。
だがしかし、異常ナシ。

翌朝に期待しますが、前夜の雨により、川は赤濁り。

ということで、本日1日は悪足掻きせず釣りはナシ。

温泉に入って早めに帰宅。
既に明後日からの釣行準備を整えているところです。
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2016年03月14日

一応の2本目

1本取るとなぜかその後も続くのがサクラマス。
今回もその気で最上川に向かったわけで・・・。

3月12日

1ヶ所目は先週1本目を取ったポイント。
先陣切って釣り下るが、何事もナシ。

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2ヶ所目は他の釣り人がいなかったことからの選択。
下ることができる限界まで釣り下ったが、やはり異常なし。
このポイントは、もう少し水量が欲しいカンジ。

どうも釣れる気がしない。
というか、魚の気配を感じない。

こんな時はパターン変更。
正直言って気が進まないが、河原の釣り下りからテトラ帯狙いのランガンスタイルに切り替え。

3ヶ所目のテトラは10分で終了。

そして4ヶ所目。

テトラ帯をカミから順番に釣り下る。
先週上がっていたポイントは、異常ナシ。
おそらくは水量が多過ぎるのだろう。

こうなると、もっとシモか?

一番期待していた場所には、なんとロープに繋がれたブイが浮いている。
しかし、網が入っていないので、手前のロープを避ければ問題ないだろう。

そう判断してキャストすること3投目。
間もなくロープをかわさねば、というタイミングでいきなりのヒット!

口に掛かったフックがすぐに外れたようで、背掛かりのサクラマスがジャンプを繰り返す(汗)
もっとも、50pあるなしの小型なので、焦りはない。

気になっていたロープも上手いこと避け、暴れている状態のままタモに収めることに成功。
こんなときに、昌栄のシーバス用巨大ネット(長径80p枠)が役に立つ。

で、気が付くとロッドのティップにラインが絡んでいることに気がついた。
マスのフックを外し、絡みを解く。

ふと見ると、サクラマスが飛び跳ねた。
タモの外に逃れ、川底に向かっていく。
サクラマスは、こういう時に限って悠然と泳いでいくのが不思議だ(汗)

写真も撮らないままにオートリリース。
タモがデカ過ぎるとこんなこともあるのかと苦笑い。
シーズン1本目でなくて良かったの一言。

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一応、鱗が付いたままのフックを撮影したのだが、ピントが合っていなくて証拠にもならない結果に・・・。

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そしてこの日、ラストの7ヶ所目で夕暮れ納竿となった。


3月13日

2日目は5時半に河原に立つ。

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キャストするには早過ぎる。
この釣りにおいて、可能な限り日が昇るのを待つのが私のポリシー。

6時過ぎ、機は熟したと判断してキャスト開始。

最初は友人と2人だけだったが、しばし後、カミに5人入って満員御礼状態。

予想通り、この日は2ヶ所目への移動がままならないほどの人出。

3ヶ所ほど様子見程度のキャストを繰り返し、辿り着いたは広大な流れ。

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対岸の釣り人のアタったとか言う声が聞こえたが、そんなにアマくないのがこの釣り。
ポイントの新規開拓が成功しないまま、気力体力ともに限界。

釣行2日目は昼で竿を納めたのであった。


ロッド:モンリミ93
リール:10年型ステラ4000XG
ライン:PE1.5号+ナイロンリーダー20lb
ヒットルアー:シュマリMD9pアクアマリン
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2016年03月07日

初日にゲット!

3月5日早朝、いよいよ解禁となった山形県のサクラマス初釣行となった。

まあ、画像を見れば隠すまでもなく、いつも通りに最上川にエントリー。

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伝え聞こえる情報は、景気の良いものばかり。
このような情報を耳にするのは久しぶり!と思っていたが、対岸の有名ポイントはヒットしている様子がない。

ようやく1ヶ所目を叩き終わろうかという頃、対岸から雄叫びが風に乗って耳に入る。
昨シーズンは目にすることもなかった他人のヒットシーンを目撃したのは8時半を回った頃。

確かに魚っ気はある。
しかし、人が多すぎて移動もままならない。

そんな中で私が選んだのは、ランガンのテトラ打ち。

カミのテトラ帯の4ヶ所目を叩いた頃に気づいてしまった。
対岸の河原にはフライとルアーの人がズラリと並んでいる。
しかし、河原のシモ半分を誰一人叩こうとしない。

ピーンときた。
この川に通い始めたばかりの人にありがちなパターンだ。

そう思った瞬間、対岸に移動を決意。

これがこの日の結果に繋がった要因のほぼ全てである。

対岸の一番シモにいたフライマンに声をかけ、シモに入る。
シモといっても100mほど離れているし、そもそもその人たちがここまで下る気配がない。

一応書いておくが、それがわかっているからこその行動である。

緩い流れにフルキャスト。
ひたすらトゥイッチをかけ、ミノーをターンさせる。
手前に寄ってきたら、必要以上にミノーが底を叩かないようロッドの角度を調整し、最後の最後まで気を抜かずにリーリングを続ける。

たまにミノーは木の枝や枯葉を拾ってしまう。

しまいには、手前ではなく、かなりの距離で木の枝を引っ掛けてしまった。
重いことは重いが、リールを巻くと素直に寄ってくる。

10mほど巻いただろうか?
グンという感触に違和感を覚えた。

あれっ?と思いロッドを煽る。
ここで魚が暴れる感触が伝わってきた。

なんと、白銀の魚体がローリング。

ありゃ〜〜。
サクラマスだったのね。
苦笑いしつつ魚をいなす。

ローリングが終わった後は、えらく素直に寄ってきた。
これは手前で大暴れのパターンかと思ったが、その後も暴れる気配がない。

あっという間にランディング成功。

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フックが両顎の先端にガッチリ刺さったおかげで、口が全く開かなくなっていた。
どうやら、呼吸困難に陥っていたらしい。

まあ、特にこの時期は取ったモン勝ち。
まずはシーズン1本目。
取ってしまえば、それまでの過程は二の次と言っても良い(汗)

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ということで、2016シーズン1本目のサクラマスは、掛けるまでは良かったが、掛けた後の状況は恥ずかしすぎる61.5p・2.48sであった。

なお、釣りあげた魚体を見に来た人に、色々と語ってしまったことは言うまでもない。


3月6日

釣行2日目は、なんというか、歩きに歩いた一日。

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この距離の倍歩いたところで何事も起きないのがサクラマス。

逆に、後からのんびりやってきて、何人もルアーを通した場所でポンと上がってしまうのもまたサクラ。

久しぶりにしてやられた!といったカンジ。

これでまた、次回に向けたモチベーションが湧いてくるKIKUなのであった。


(タックルデータ)
ロッド:モンリミ93
リール:2010型ステラ4000XG
メインライン:バリバスシーバス用1.5号
リーダー:ナイロン20lb
ヒットルアー:ザウルス・レックスミディアムデイープ11pワカサギ
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2015年04月21日

オッパに行くことは行ってみた

4月19日

どうにもその気になりません。
ほぼ1ヶ月ぶりの出撃となってしまいました。
しかも、キャスト開始は14時過ぎ。

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まあ、オッパまでの道程が通勤とほとんど同じだとか、今シーズンはイマイチだとか、モチベーションが上がらない理由は色々ありますが、全ては言い訳。
フィールドでキャストをしなければ確率はゼロなのは当然のこと。

とはいえ、キャスト開始直後に対岸が慌ただしくなります。
しばし後、「70!!!」の声が風に乗って聞こえてきました(驚)

赤川三段のように、チヌーク21gをフルキャストすると対岸の釣り人とオマツリするような距離ではありません。
オッパの場合、どう見ても対岸まではかる〜く200m以上、300m近い川幅の場所もあります。
そんな距離でも、巨大な白銀の魚体が持ち上げられたのが見えました。

当然、一気にテンションが上がりますが、それでもドラマは起こらないのがサクラマス。
一度だけアタリがありましたが、アワセた直後、ラインの中間点付近でコイ科魚類が飛んだことから、この魚がラインに当たったようなカンジです。

けっきょく、これ以上特筆すべき出来事はないままに時間が過ぎて18時。
あえなく終了となりました。

それにしても、今シーズンはタイミングが合いません。
ヤル気もでません。
どうやら久しぶりに川のサクラマスに出会うことはないシーズンに終わりそうです・・・。
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2015年03月23日

こんなもんかな

3月21日

オッパに栃木からアユ仲間がやってきた。
もちろん狙いはサクラマス。

私はまず、仕事をやっつける。
そして職場から10分で川に到着。

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まあ、バイアさんですから(汗)
気持ちは分かります(苦笑)

とはいえ、それ以外のメンバー、
タカピーさんやコギャルさんはキープキャスト。

ただし、北上大堰のゲートが一部全開。
事前にこれが分かっていたなら、私一人なら竿出しません。
2時間ほどお付き合い的にロッドを振ってこの日は終了。


3月22日

状況はこの日も変わらず。

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こんな写真しか撮影していません(笑)

この日の朝マズメは、シモで1本、カミで1本出た程度。
釣り人は200人ほどと推察されるので、確率は無に等しい。

水量は多め。
水色は悪くない。

そろそろオッパは良くなると思いたいところです。

ということで、バイアさん、タカピーさん、コギャルさん、お疲れ様でした。
これに懲りずにまた来て下さい!とは言いません。
気が向いたらまたお越し下さい(汗)
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2015年03月16日

不条理??

その後も雄大な流れの中をサクラマスを求めて彷徨う週末が続いています。

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3月7日

夕方のみ。
特筆すべきことはなく、竿を納める。

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3月8日

こんなに気配がないのも珍しい。
出会う釣り人みんなが口をそろえてダメだこりゃ!ってなカンジ。

3月14日

久しぶりに寒い夕刻。

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3月15日

ようやくサクラマスの気配を感じる。
シーズン初のライズを目撃するも、私には何事もなく,,,

しばし後、私よりも先にライズを見つけた友人よりTEL。
サクラマスを釣ったらしいが、素直に喜ぶことができないらしい。
なんでも、釣れてしまったとしか言いようがないらしく,,,

詳しく聞くと、師匠からTELがきたので、キャストしたルアーをリールも巻かずに放っておいたら掛かってしまったって、なんじゃそりゃ?
でも、早くもシーズン2本目って凄いの一言。

さらに場所移動後、釣れたばかりのサクラマスをネットに入れて上がってきた人がいる。

おめでとうございます!の言葉の後、そのポイントで先行していた友人に話を聞いたところ…。

その人、入ってきて4投目で掛けて、釣りを終了したようだ。
友人曰く「なんで俺がハリ外してやってメジャーで計測しなければならないの??」だって(苦笑)

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ということで、川全体でおそらく3本の釣果が上がったこの日、うち2本は身近なところで上がったという結果。
自分がサクラマスに近づいたかどうかといえば、全くそんなカンジもなく、道は険しいままの今シーズン。

それにしても、あの2本の釣れ具合は、まさにサクラマス!の一言。
この釣りって本当に訳が分かりません(大汗)
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2015年03月02日

山形県サクラマス解禁!

前日のうちに山形入り。

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ちゃっか屋に久しぶり!の挨拶を済ませてからの現地入り。

簡単な下見を行なう。
下見といっても、雪の積もり具合はどうか?
河原までのルートは問題ないか?
そんな程度で、川の中の様子を把握するとかいうレベルではない。
とはいえ、川を直接目にしておくことが何よりも大事。
そう思っている。
それで感じたのが、濁りはキツいが、透明感が出てきている。
翌日には十分に釣りになる。
濁りを釣れない言い訳にすることはできない。
そんなところ。

ということで、3月1日の解禁を迎える。

午前6時、1ヶ所目にエントリー。

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8時に1ヶ所目終了。

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2ヶ所目終了は9時20分。

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3ヶ所目終了は11時45分。

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生まれ変わった杉坂ネットを背に、ウキウキしていたのはここらへんまで?(汗)
軽食挟んで4ヶ所目終了は13時半頃。

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ラストの5ヶ所目を14時30分に終えて釣り終了。

特に異状もなく、普通のサクラマス釣りといったところ。

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でも、久しぶりのフィールドは気分が晴れる。
そのうち、タイミングさえ合えば、といったところで私のサクラマスシーズンが開幕だ!

それにしても、この日にゲットした友人2名は素晴らしいとしか言いようがない。
あの雨の中、17時過ぎまで川に立ち、キャストを続けた気力体力に拍手!
この日の私には決して真似できないな(苦笑)
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2014年04月21日

どうにか1本

4月19日

色々あって、オッパ到着は10時過ぎ。
当然、朝イチのチャンスタイムは終わっている。

風向きを考え、国道側に入るが、考えることは皆同じ。
右岸側にだけ釣り人がズラリ。

釣り人の列の最下流でキャストするも、妙に疲労感があり、1時間も経たないうちに休憩タイム。

昼飯を食べて昼寝したら、体調が回復したことから、15時半すぎよりキャスト再開。

16時半を回る頃より、吹き荒れていた風が次第に治まってきた。

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間もなく太陽が沈む。
チャンスタイム到来か?

17時半、風が完全に止んだ。
理想的状況の到来に、しばしの間、無念無想の精神状態。

フルキャスト後、数回のリーリング。
突然の生命反応に、反射的にアワセを入れる。

ロッドに伝わる重さから、さほどのサイズではないと判断し、一気に寄せる。
残り7〜8mの距離を残し、寄せるのを止める。
ドラグを半回転だけ緩め、最後の一暴れに備える。

しかし、魚と目が合っても暴れる様子がない。

こりゃ大丈夫!とネットを構え、躊躇せずにランディング。

自分的に余裕を持って釣りあげたのは、51.5pのサクラマス。

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正直、小振りだが、シーズン最初の1本であることには変わりない。

後になって思い返すと、ヒットの瞬間、自分的には理想的なリーリングが出来ていた。
だからこその無念無想。
これまで邪念だらけだったのに、釣れる時はこんなものなのだろう。

さてさて、1本取るとなぜか続くのがサクラマス。

自分的に好きな時間帯に突入し、真っ暗になる寸前までキャストを続けるも、その後は異常ナシ。
しかし、ようやく結果が出たことに満足の一日となった。


4月20日

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ご覧の通りの快晴である。
遠くに見える、アシ原の野焼きの煙が真っすぐ立ち昇る。

釣り自体は非常に快適。
夜明け直後、私の隣の人が1本ゲットし期待が膨らむが、後が続かず。

夜明けから9時半まで。
そして、15時半から18時半までのキャストをしただけの一日が終わった。
まあ、この釣りはこんなもの。

いずれにせよ、19日の1本で、変なプレッシャーは消え去った。
今後、好きな釣りを好きにできることを思うと、GWが楽しみである。


ロッド:モンリミ93
リール:10年型ステラ4000XG
ライン:バリバス・アヴァニシーバスPE1.5号+25lbナイロンリーダー
ヒットルアー:チヌーク青銀17g
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2014年04月19日

ようやく

夕方オッパでようやく今シーズン初サクラゲットです!
小振りサイズですが、これで気楽になりました。
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2014年04月14日

40本ですか・・・

4月12日

久しぶりの釣行に、気合を入れて2時半起き。
オッパの河畔に立ったのは3時過ぎ。
あとはひたすら夜明けを待つ。

間もなく5時を迎えようかという頃に第1投。

30分ほど経過し、シモで1本目が上がるが、以降、沈黙の時間。

イヤなムードが漂い始めた頃、1本目とほぼ同じ場所で2本目が上がる。
対岸でも1本出るが、忘れた頃のようなタイミング。

気温は氷点下。
ガイドやリールのラインローラーに氷が付着。
底冷えし、つま先が冷たい。

いい加減、集中力が途切れ始めた頃、突然の生命感。
反射的にアワセを入れたがスッポ抜け。

そして落胆する間もなく、右隣の人のロッドが曲がる。

しばし後、なんと左隣からもヒットの声。

何年もこの釣りをやっていると、こんなことは何度も身に覚えがある。
正直、この程度では堪えない。

とはいえ、「自分だけ置いてかれたなぁ」と、がっかりすることには変わりなし。

以降、周辺ではヒットもなく、10時には眠気がピーク。

仕事のことが気にもなり、釣りを一時中断し、職場に向かう。
後に、この判断・行動が裏目に出るとは夢にも思わなかった。

そして夕刻、16時過ぎに釣りを再開。
数本ほど繋いであるサクラマスを見てヤル気を出すが、18時まで振って異常ナシ。


4月13日

前日のような早起きは厳しい。
それでも、それなりの場所に入るには、早起きが必要。
3時半に起床し、4時半前に川にエントリ。

夜明けを迎える。

快晴の無風。

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静まり返る川面に、期待が高まる。

前日のこともあり、周囲にヒットがなくても焦らない。

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太陽がすっかり顔を出してからが本番といったところ。

が、5時間もキャストを続けて芳しくなければ、迷いも生じる。

大混雑の2ヶ所目へ移動。

人の数に呆れながら、半分惰性の釣り。

11時、一時撤収し、昼食&昼寝。

15時、爆風の向かい風の中、釣り再開。

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ポイントが近く、上手いことキャストを決めればミノーが20m以上飛ぶので釣りになる。

そして気づく。

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ガイドのスレッドがなんだか変。

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よくよく見ると、1箇所に留まらず、何箇所もスレッドがほつれている。

釣りには支障ないが、気になって仕方ない。

結局、17時前に撤収を決めた情けない私であった。


ところで、2日目になってから耳にしたのが前日の爆釣劇。
午後になってからある場所で連発したこともあり、なんだかんだでトータル40本超えとか。
最高で一人5本、その人の周囲には4本や3本の人も居たという。

これを聞いた人たちはどう思うのだろう?
誰でも釣れる?
サクラマス釣りでそんなことは有り得ない。
自分に釣れなければ、周囲で何本上がろうと変わりない。

相変わらずそんなことを考えてしまう私である。
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2014年04月13日

オッパにて2

間もなく開始。
いい場所入れたので、今日は真面目に?釣りします。
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2014年04月12日

オッパにて

久しぶりの夜明け待ち。
対岸には続々と釣り人がやって来ます。
まさにハイシーズン!

それにしても、この時間は相変わらず暇ですね。
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2014年03月25日

上り調子です

今シーズン初のオッパ川釣行は、超のんびりの9時過ぎ釣り開始。
I氏やF氏とともに、ああだこうだと喋りながらキャストを繰り返す。

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足元には他人が釣ったサクラマスの鱗が散らばり、1時間後にはシモで1本上がる。
雰囲気は濃厚。

でも、一番のチャンスの朝マズメは過ぎ去っている。

間もなく正午という頃、何ものかの違和感を得てアワセを入れるが、空振り。
正直、魚かどうか分からない。
でも、根掛かりではなかったはず。

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12時半過ぎに爆風が吹き、昼食も兼ねて撤収。

昼寝の後、ヤブにて夕マズメの釣りを開始。

珍しく集中力が続き、18時過ぎまでキャストをしたが、異常ナシ。

正直、この釣り場はモチベーションが上がらない。
なんせ、自宅から釣り場までのルートは、通勤コースとほとんど同じ。
でも、こんなのはただの言い訳。
この日も実は15本以上上がっている。

次の週末は大チャンスの潮回り。
そろそろ本気出させて頂きます!
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2014年03月17日

1日早かった

3月16日

2日前の降雨により、雪代を伴う増水が発生。

この週末は釣り不可能と考えていたが、なんとかなるもの。
濁りはキツイが、水位は9.8m前後と私的には問題ない。

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6時半、先週・先々週と自分が残した足跡を辿る。
おそらくは今シーズン最後になるであろう雪道からのエントリー。

2時間後、特に何事もなく車移動。

2ヶ所目。

P1010693.JPG

この杭が示すのは、はるか50q以上上流の支流の支流。
わずか1〜2日間でここまで流れてきたのか。
サクラマスの遡上と逆のコースを辿ってきたこの杭を見、川の繋がりを実感。

そして3ヶ所目はテトラ打ち。

突然、風雨が強まってきた。
こりゃマズイと車に戻る。

10時過ぎ。
もはや暴風雨と言っても過言ではない天候に、この日の釣りは強制終了となったのである。
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2014年03月10日

影も形もなく

3月9日

天候やら仕事の都合により、実釣は1日だけ。
凍結路面をひた走り、前夜から現地入りしたので、バッチリの睡眠時間。

午前6時半よりキャストを開始。
2ヶ所目は9時半から。
3ヶ所目は11時半から。
4ヶ所目は13時から。
5ヶ所目は13時半から15時過ぎまで。

ひたすら釣り下り、歩き、キャストし、移動を繰り返すが、何事もなく終了。

正直、状況的に釣れない言い訳ができない。
言い訳するとすれば、腕が足りないとか魚がいないとか、そんなレベルのお話し。

カメラを取り出すようなこともなかった一日。

2014年は、サクラマスへの道のりが遠いシーズンになるかもしれない・・・
posted by KIKU at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | サクラマス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月03日

サクラマス始動

3月1日

漁業調整規則等の変更に伴い、今シーズンより山形県は3月1日がサクラマス解禁日
(ただし一部河川のみ)

週末の解禁となれば、出撃しない手はなく、私もお祭り参加の一員となった。

とはいえ、誰もが未経験の状況であるので、ありとあらゆる事態を想定。
私的には秋田解禁と同じような状況となる可能性を考慮し、
ほどほどの時間、3時に起床し川に向かう。

が、どうも怪しい雰囲気。
無理することもないと判断し、ひと眠り。

周囲が明るくなり始めた5時半過ぎにあらためて状況を確認。

どう見ても水位が高い。
携帯で見ると、上流の濁度が急上昇。

前日までの高揚感はダダ下がり。
たまたま近くに居たモンリミの安藤氏らと慰め合う。

こうなると、対岸で一番乗りした釣り人に驚いて、数百羽のカモやハクチョウが飛び立つ光景も笑いのネタにしかならない。

とはいえ、このままでは何しに川に来たのか分からない。
小一時間の雑談の後、念のためにタッカンさんと橋の上から川を見る。

すると、なんとかならなくもないカンジ。

では、ということで、ようやくキャストを始めたのは8時過ぎのこと。

P1010683.JPG

まあ、結果はさておき、大河で思う存分フルキャストできるのは気持ち良いの一言。

どうにも生命感に乏しく、12時前にはあきらめムード。

けっきょく、解禁日にも関わらず、妥協の釣りで終わってしまった。
赤川大爆発の報にもヤル気が削がれた、という言い訳もしておきます。


3月2日

そして2日目。
携帯で見る限り、濁りはイイ感じで治まった。

この日ヤル気を出さずにいつ出すの?

P1010688.JPG

この日は、あの川に入った誰もが、こんな思いでエントリーしたはず。

しか〜し、期待は裏切られる。

釣れない理由が分からない。
いくらなんでも、この条件でこれだけ釣り人が入れば、ある程度の本数上がるはず。

それが川全体で1〜2本となると、肝心のサクラマスがいないとしか思えない。

私としては、こんな状況もサクラマスならでは、と割り切ったつもり。

P1010690.JPG

思う存分、太い流れの中でのウェーディングを堪能し、ロッドを納めた。


ロッド:モンリミ93
リール:10’ステラ4000XG
メインライン:バリバスシーバスPE1.5号
リーダー:ナイロン20lb
ルアー:シュマリ110F・シュマリ90MD・レックスMD11p
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2013年05月13日

なんとか1本

5月11日

山形県は昼頃から天気が崩れることが分かっている。

なので、目覚ましを4時にセットしたが、目覚めてみれば6時過ぎ。

こんなもんだと思いながら、人がいない場所を探して歩き、ただ1箇所空いていた河原でキャストを開始したのは7時過ぎ。

この水位では移動がままならないことが分かっていたので、タッカンさんと2人、気になる流れを2度攻める。

P1010329.JPG

そう言えば、今年初めて稚アユを見ることができたのは大きな成果?
まだ5p程度と小型で、石がある流れに入ることができないのは仕方ない。
それでも、気をつけて見ると帯状の群れになっているのが分かることには期待できる。
2ヶ月後が楽しみだ。

とはいえ、今日この時も楽しむことが何よりも大事である。

そういう意味では、何かを楽しめるような出来事もなく、あえなく退散。
その途中、ウェーダーにアシの切り株?が刺さって大穴が開き、立ち込み不可能になってしまう。

こういう時に限って天気予報は当たるもので、雨がポツポツ降り出した。

それでも、長靴にカッパのスタイルでテトラ打ちを敢行。
車移動2回、計4ヶ所のテトラ帯を攻めたところで雨が本降りに。

これでギブアップ。

昼食の後、新庄まで赴き、ちゃっか屋で時間を潰す。

そうこうするうち、再度ヤル気が起き、鮭川に向かうことに。

ウェーディングできないので、選択肢はわずか1箇所。
最下流しかない。

現場着は16時近く。

適当な流れを探して行ったり来たりし、ようやく落ち着いたのは16時半になろうかという頃。

それも、友人の「ここ入っていいよ」の声にあまえた次第。

これが全てを決めた訳だが、この日朝から誰にもヒットしていないのだから、この時点で遠慮する必要もなかったのである。

そしてふと見ると、岸から10mほどの距離で小さなライズあり。

「マスじゃないなぁ」なんて言いながら第1投。

ルアーがターンしたタイミングで得た違和感に反射的にアワセを入れる。

重さはさほどでもないが、最初に魚が首を振った感触。
そして引きに鋭さがあったので、おそらくマスだろうと思いながらのファイト。

10秒ほどで魚の姿を確認し、周囲みんな驚きながらランディングに成功。

130511_1626~01.jpg

今シーズン、さんざんキャストを繰り返したにも関わらず、アタリの一つもなかったサクラマス。
しかし、この場所の1投目でゲットとは一体(苦笑)

46pと小型だが、大きさ以外の部分で非常に印象的な1本となった。

その後、18時までキャストを繰り返すも、以降、一切反応ナシ。

翌12日も、4時からキャストも一切反応ナシ。

今回の釣行は、ホンの一瞬のワンチャンスが全てという結果となった。


ロッド:モンリミ93
リール:10年型ステラ4000XG
メインライン:バリバスPE1.5号
リーダー:ナイロン20lb
ヒットルアー:シュマリ90D(HIRO-SPゴールド)
posted by KIKU at 22:53| Comment(4) | TrackBack(0) | サクラマス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月22日

残りシーズンあとわずか

4月20日

溜まっていた仕事をやっつけた15分後、オッパにてキャスト開始。

堰堤のゲートが今朝閉まったのだから、ゆっくりでイイと考えていたが、読みがアマ過ぎ。
川に着いた時点で、既にサクラマスが何本も上がっている。

その後も忘れた頃に周囲でヒットがあり、集中力は途切れないモノの反応皆無。

18時半にキャスト終了。


4月21日

前夜から雨。

なかなか気合が入らないが、キャストしなければゲットどころかヒットも有り得ない。

仕方なしに?7時より釣りを始めるが、時間の経過とともに雨がみぞれに変わってゆく。

気がつけば雪が舞っている。

9時を回る頃には、あたり一面銀世界。

ふと思い出す。
車のタイヤは夏仕様。

このままでは帰宅困難者になってしまう?
そう思ったら、釣りどころではない。

10時半、撤収…。


しかしまあ、こんなことをやっていてはヤバイな・・・。
posted by KIKU at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | サクラマス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする