2020年09月28日

三面川リベンジ?

前回釣行は20分ボーズで川替え。
シーズン最後の日本海側河川への釣行は、そんな三面川にリベンジ?に行ったのでした。


9月26日

現地で3チラさんhttps://ameblo.jp/sanchiraと合流し、けっこうなシモ、前回のすぐシモに入ります。

まずは駐車場のカミの瀬に向かって川を切ろうとしましたが、対岸ヘチが思ったよりも水深があって川切りを断念。
久しぶりにウェーダーを履いたのですが、釣りを始める前から浸水してしまいました(汗)

仕方なしにシモの瀬に立つことに。

ここでなんとか10匹ゲットしましたが、対岸の釣り人がイケイケ状態でどんどんこちら側に向かって立ち込んできます。
3チラさんともども、思うように釣れないこともあって11時前に場所移動。

2ヶ所目のポイントは、私のイメージと違いました。
15分ほどで車移動決定。

3ヶ所目は2ヶ所目の対岸。
昼食後、午後の釣りを始めます。

車の目の前の浅トロ・チャラはアユの反応に乏しく、すぐシモにある分岐した絞り込みにオトリを入れてみます。
この流れは、オモリを使い込んでいない限りオトリが入らない流速。
川幅が狭いため、コロガシも入らない。

目論見が的中しました。

あっという間に2匹、3匹と数を稼ぎます。
遠くに見える3チラさんも、私と同じような流れで忙しそうな様子。
どうやら私も3チラさんも似たようなパターンに落ち着いたようでした(笑)

この流れを一通り探り終わり、次の展開を求めます。

今度は押しの強い平瀬です。
ふと思い、ヘチにオトリを入れてみました。

すると、いいペースでアタリがあります。
こちらは20p超ばかりと型も良い。

アタリが止まった頃には17時を回っていました。

試しに後ろを向いて流心に竿を出します。

間髪入れずに竿が曲がりました!
夕方の入れ掛かりタイム到来です。
けっこう押しの強い流れで21〜22pクラスが竿を引っ手繰ります。
掛かりアユの重量感は、竿の性能的にけっこう厳しい。
そう思っていたところ、仕掛けが先に限界を迎えてしまいました。

時期的に、17時半を回ると光量的に限界です。
残り時間が少ないですが、手持ちの一番強い仕掛けに張り替え、3匹追加したところで納竿としました。

P9260001.JPG

午後は33匹ということで、この日の合計43匹。
例年の三面川とは全く異なるアユの重量感に満足の一日でした。


(タックル)
竿:銀影競技SL80J(SMTチューブラー仕様)
水中糸:Mコンポ0.05号+付糸0.35号、ラストはMステージ0.1号+付糸0.4号
ハリ:スピード6.5号4本イカリ、ミニマム6.5号4本イカリ、パワーミニマム7.0号3本イカリ


9月27日

この日は3チラさんと別れての釣りになりました。
アユの数は例年より少ないが、その分人も少ない。

前日の印象からすると、ランガンの釣りなら良型の数を稼ぐことは可能。
そんな釣りなら単独で釣るに限る。
そんな理由です。

私は、昼食抜きで朝から14時過ぎまで100m以上ある長い平瀬の瀬肩から瀬尻までを2周しました。

この時点で20〜22p超を28匹。

雨が降り出しましたが、あと2匹追加して30台に乗せたい!
そんな思いで車移動します。

P9270020.JPG

狙いは対岸の急瀬ただ一択。
この日、この場所に誰一人立っていなかったことをチェック済みです。

狙いは的中しました。
14時30分に釣りを開始し、14時50分までに8度竿を曲げたのです。

しかし、舟残りは4匹。

ラストは2連続高切れ。
竿と仕掛けのパワー不足。
切られて実感したのですが、この日この場所に限り、米代川や神通川のタックルが通用したかも。
というよりその方が良かったかもしれません。

P9270015.JPG

ということで、合計32匹で納竿。

雨の中、傾向と対策を色々と考えながら帰路についたのでした。


(タックル)
竿:銀影競技SL80J(SMTチューブラー仕様)
水中糸:Mコンポ0.05号+付糸0.35号、ラストはMステージ0.1号+付糸0.4号
ハリ:スピード7.0号4本イカリ
posted by KIKU at 22:34| Comment(0) | アユ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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