2020年07月06日

米代川水系へ

7月4日

雨続きのため、釣り不可能な可能性が高いことを分かっていながらも米代川へ向かいました。
4時前に目覚めてしまったため、米代川の本流から支流まで、あらゆる水系を見て回ります。

その結果を踏まえ、米代水系の釣り可能河川ではおそらく最小クラスの支流に入ることにしました。

ポイント選びはけっこういい加減。
本流合流点から遡り、それなりの流れに変わり、アユの姿が見えたカミのカミの橋付近に駐車。

目の前の瀬から釣り下ります。

1匹目は簡単に掛かりましたが、後が続きません。
目ぼしいポイントが出現するまでひたすら下ります。

ようやくそれっぽい瀬に到達しました。
岩盤底の中に石が入り、それなりの波立ちが立っている傾斜のキツイ流れです。

ようやく連発しましたが、7〜8匹抜いたところでネタ切れ状態。

さらにシモに下りますが、今度はポイントらしいポイントがありません。

戻ろうにも岸に上がることはできず、高水の中、入川点まで川を遡ります。
途中、胸まで浸かって大トロを渡ったりしたので、苦労が報われないカンジ。
失意のままに車まで戻りました。

ただし、車にカミに変化のある流れがあるので、まだネタ切れではないのです。

いざそのポイントを前にすると、絞られた流れが開いてザラ瀬になり、シモの淵に落ち込んでいます。

もしやと思い、オトリを入れたところ、穂先が引っ手繰られました。

1593861925819.jpg

なんと真っ黄色!
20pほどの良型です!

ここから入れ掛かりが始まりました。

午後は大雨の予報ですから、いつ竿を納める事態になるか分かりません。
ですから、今のうちにと必死で釣りました。

一通り釣り切ったと判断したのは13時過ぎ。

ここまでに45匹をカウント。

1594034216333.jpg

この場所だけで30匹以上抜いた計算になります。

こうしてようやく昼食休憩。

その後、予報に反し霧雨程度しか降りません。

欲を出して車移動しました。

一つカミの橋に車を止め、川を見ていると、何やら私を呼ぶ声が聞こえます。
なんと超地元民のKS氏でした。
さらにKM氏も一緒でした。

久しぶり!ということで、そのまま竿を出すことに決定。

こちらはまあ、ピンポイントでポツリポツリ。

2時間強で9匹ゲット。

午前中で燃え尽きたなぁ、という感覚。
一日合計54匹は、この河川では好釣果の部類とのこと。

こうして東北のシーズン初日が終了したのでした。


(タックル)
竿:銀影競技SL80J(カーボンチューブラー穂先)
水中糸:Mコンポ0.05号+付糸0.35号
ハリ:スピード7.0号4本イカリ(6.5号は軽いみたい)


7月5日

釣行2日目です。

前日とは別の支流の支流に入りました。
河川規模的には、前日の数倍あります。

瀬は見た目通りポイントになっているので、ポイント選びに迷いが少ない状態。
ただし、白っぽい濁りが常時入っている中の高水なので、ある程度地形が分かっていないと難しい部分があります。

ということで、何度も入ったことがある橋の下に入りました。

9時頃に釣りを開始し、オトリを泳がせてものの数秒。
いきなり1匹目。
2匹目、3匹目と続きます。

ピーンときました。
なんてことのない平瀬です。
それなのにこんな手前の流れから入れ掛かりだなんて、おそらく解禁からの竿抜け場所なのでしょう。

徐々に瀬の芯に向かいます。
掛かるペースは時速10匹強。
これがひたすら続きました。

サイズは18〜20pで揃っています。
ほとんどが真っ黄色、背鰭が伸びた天然アユです。

当然、小気味よい引き。
今シーズン初めて、瀬釣りを堪能。

昼飯も忘れて釣り続けましたが、曳舟がいっぱいになり、仕方なしに13時半に釣りを中断したのでした。

KIMG1700.JPG

ということで、午前の部?は49匹。

さらに速攻で昼飯を済ませて午後の部?開始(笑)

結果、22匹追加。

KIMG1707.JPG

ほぼ一瀬で71匹を抜いたという展開。

如何にも米代水系らしい結果にウキウキ状態で家路についたのでした。


(タックル)
竿:銀影競技SL80J(SMTチューブラー穂先)
水中糸:Mコンポ0.05号+付糸0.4号
ハリ:スピード7.0号4本イカリ(これ一択、迷う余地なし)
posted by KIKU at 22:13| Comment(2) | アユ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
KIKUちゃん、いいなぁ〜こっちはやる川ないよー
Posted by JIRO at 2020年07月06日 22:25
JIROさん、ご無沙汰です。

球磨川の惨状とか見ると言葉も出ませんが、こちらはギリギリ釣りになっている状態。
行ってみないと釣りになるか分からないといったところです。
Posted by KIKU at 2020年07月06日 22:29
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