2020年06月15日

2020アユシーズン開幕!

6月13日

昨シーズンより2週間遅れなのです。
ようやくアユ竿を手にしました。

那珂川水系の支流の支流。
橋の上から川を覗いたところ、明らかに良いサイズのヒラ打ちが見えた場所に入川したのです。

開始5分。

KIMG1627.JPG

シーズン1匹目がこのアユです!
感動モノの魚体でした!!

雨模様で肌寒いという天候もあったと思います。
橋の上から見えた数の割にアタリは遠く、1時間半ほどかけて4匹。

以降、付近をウロチョロ。

アユはポツポツ。

KIMG1632.JPG

たまにこんな毒々しい色のオイカワまで掛かってきます。

アユを10匹ゲットした頃には13時半を回っていました。

P6130005.JPG

遅めの昼食の後、那珂川北部漁協管内を車で放浪します。

辿り着いたは午前中に釣った支流近くの本流ポイント。

川を対岸に渡渉する途中、小さなアユが逃げていきます。
伝え聞く噂通り、数は居ますが如何せん小さすぎ。

おそらく、まともに縄張りを持つ個体はほとんど居ないであろうと推測。

瀬脇のヘチや浅い瀬の白泡等を意識。
オトリをあまり動かさないように気を付け、遊びアユを絡めとる釣りを展開。

で、目論見がけっこうハマったカンジで、コンスタントにアタリを感じます。

気がつくと17時半。

P6130011.JPG

2ヶ所目で12匹追加。
シーズン初日は合計22匹の釣果に納得の一日でした。


6月14日

前日の雨により、那珂川水系は水位が高め。
前日の状況から、高水では先がないと予想しました。

川見を那珂川南部漁協管内から始めましたが、どんどん上流へ。

けっきょく、町裏よりも上流で竿を出すことにしました。

ところが、野アユからの反応がほとんどありません。
開始5分で手乗りアユをゲットしただけ。
1時間で車移動を決定しました。

2ヶ所目はさらに上流。
こちらも開始5分で小指サイズの小アユが掛かっていたダケ。

こうなると、前日の記憶に頼るしかありません。
前日2ヶ所目のやや上流に入川。

釣り方自体は前日と同じ。

そこいらじゅうにチョロチョロ見える手乗りアユを必死に狙います。

絞り込みのザラ瀬やジャングルの中の秘境チックな場所を探り歩いたので、アユはともかくシチュエーションは楽しめました。

KIMG1656.JPG

結果、なんとか14匹追加。

昼に降り始めた雨が本降りになったこともあり、3ヶ所合計16匹で竿を納めたのでした。
ちなみにこの数、手乗りサイズのビリアユを除くといないも同然。
今回の那珂川はそれだけ厳しい状況だったということになります。


(2日間のタックル)
竿:銀影競技SL80J(SMTソリッド仕様)
水中糸:Mステージ0.05号+付糸0.25号
ハリ:ミニマム5.5号3本イカリ
posted by KIKU at 22:14| Comment(0) | アユ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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