2020年04月18日

三陸マスジギング3日目と4日目

4月4日

この日は気の知れた仲間5人で龍神丸さんhttps://ameblo.jp/ykryujin/のお世話になりました。
最近の状況から言って、1人1回アタリを出せれるかどうかというカンジ。

で、案の定、渋いの一言。

開始後しばらく経ち、F氏が船中1本目を上げましたが、後が続きません。

10時過ぎ、前日最後に連発したという越喜来湾寄りのポイントに移動します。

すると、後からやって来た広進丸さんや勝丸さんにヒットが相次いでいる模様。
知り合いのH野さんやアベさんのロッドが曲がっているのを見て焦りますが、どうにもなりません。
船長もガッカリしている様子。

で、そろそろ終わりが見えてきた11時過ぎのこと。

私の背後に位置していたN島さんがヒット!の声を上げました。

後から考えると、こういう時に限って余計なことを考えず、無心のワンピッチを続けていたのです。
すると、私にもガツン!という感触。

重量感はさほど感じないので明らかに小型ですが、貴重な1本なので慎重にやり取りを行います。
船中ダブルヒットなので水面直下に寄せたマスのタモ入れを待っている状態となりましたが、ロッドで8の字を描いてマスが暴れるのをしのぎ、無事ランディングに成功。

P4040002.JPG

50pもないスーパーヤマメサイズでしたが、肩の荷がおりたカンジです。

さらにはタイムリミット直前、W兄さんもゲットし、仲間内での最重量賞を獲得。
賞品として合計4本のジグをゲットしていきました。

けっきょく、上がったのは船中5本。
厳しい一日でしたが、うち4本を仲間内でゲットということで、幹事役としては形になった釣行でホッとしたというところです。


4月5日

今釣行2日目は、先週に続き勝丸さんhttps://blog.goo.ne.jp/y0126のお世話になりました。
今回はアベさんと同船です。

ただ、この日もやはり激シブ。
船中6本でしたが、傾向と言えるものを読み取ることができませんでした。
あえて言えば、トモよりの4人が全員ゲットしたということで、釣座の差はあったのかもしれませんが、それ以上のことは何とも…。

ということで、総括としては2日間ともよく分からないままに釣りが終わってしまったのでした。


(ヒットタックル)
ロッド:HORIZON PG66B-M
リール:オシアジガー1501HG
ライン:PE1.2号
リーダー:フロロ17.5lb
ヒットジグ:ヒラジグラ120gシルバー
posted by KIKU at 14:17| Comment(0) | オフショア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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