2020年01月06日

2020年の初釣りでした

1月5日

2020年の初釣りは、やはり岩手県大船渡沖のマダラジギングとなりました。
時期的に少し早いかなぁと思いながらも、前日予約していた青物ジギングが中止となり、我慢しきれずに予約を入れた次第です。

今回は小石浜の龍神丸さんhttps://yaplog.jp/yk-ryujin/1のお世話になり、6時に出船!

水深130mラインにて300g前後のジグで探ります。
まだ明るくなり始めたばかりというタイミングで釣りを始めただけに、時間的に早過ぎるかな?といった心境でした。

案の定、本命のマダラからの反応がありません。

けっきょく、船内1本目が上がったのは、1時間以上経過した後のことでした。

以降もマダラからの反応に乏しく、忘れた頃にポンダラ含めポツポツ上がる程度。

それに引き換え、元気だったのは季節外れのサバでした。
水深10mから100m以深まで、どのタナでもサバが掛かってしまいます。
おそらく、本気で狙うと入れ食いだろうと思うほどの勢いでした。

サバを躱してジグを海底に送り込むと、今度はソイ。
かわいいサイズから程々の大きさの個体まで、ソイもやたら元気なカンジ。

P1050014.JPG

30pもないサイズが一荷で掛かってくると苦笑するしかありません。
しかも、水深が水深ですから、釣れたうち3分の2はリリース不可能。
確かリリース含め、15匹以上のソイを釣ってしまいました。

こんな状況ですから、正直、マダラは諦めの心境。

11時過ぎのこと。
底から5m付近で何やらアタリがありましたがフッキングしません。

2mほどジグを落とし、再度リフト&フォールしながらジグを上げていくと、やはり5m付近で生命反応。

フッキングしないことから、もう一度ジグを落として繰り返しアクションを加えます。

と、3度目の正直で、ようやくフッキングに成功しました!
重量感から言って、間違いなく本命です。

慎重にリーリングを行い、水面に浮上したのは4sほどのお腹が膨れたマダラでした。

P1050018.JPG

ようやく本命をゲットしホっとします。

とはいえ、シーズンのハシリであることには変わりなし。
けっきょく、本命は1本+ポンダラ1本のみ。

KIMG1530.JPG

時期的に言って、まあこんなもんかという結果。

そして帰宅。
この日の獲物を捌きます。

ここで、4sマダラのお腹に白子がパンパンに入っていることが判明しました。

これが分かってからは満足感でいっぱい(笑)
家に帰った後に釣った嬉しさが増す魚種も珍しいと思います。
この日、新鮮なキクを食べて家族全員ニコニコな夜を過ごしたのでした。


(タックル1)
ロッド:ジグザムVersionV571B-5
リール:ソルティガBJ200SHL
ライン:PE2号
リーダー:フロロ37lb

(タックル2)
ロッド:ホライゾンPG66B-MH
リール:オシアジガーFC1501HG
ライン:PE2号
リーダー:フロロ37lb

ヒットジグ:ナマラジグ270g
posted by KIKU at 21:19| Comment(0) | オフショア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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