2019年12月31日

2019シーズン総括

元号が平成から令和に変わった2019年。
最後の釣りは12月29日のジギングでした。

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釣り納めというと、全く魚信を感じないことが多いはずですが、外道とはいえロッドが曲がったので、幸せな年末を送ることができそうです。

さて、2019年の私は、どんな釣りをしていたのか?
恒例の回顧録となります。


初釣りは1月6日、例年通り大船渡沖のマダラジギングでした。
タラジギングは合計5日間の乗船。

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当然、いい日悪い日とありましたが、このシーズンは平均的に型が良かったカンジ。
私も数型ともにかなり楽しませて頂きました。


そして、2019年最大のトピックとなるマスジギングが開幕です。

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正直、生まれて初めて訪れた下北の釣りは衝撃的でした。
魚影が濃いと、こうも違うのでしょうか!

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なんと釣り開始5分ほどで下北の初物をゲット!

サクラマスからの反応が頻繁にあり、釣れるときにはイナダのようにバタバタ上がります。
とはいえ、サクラマスだけあって、パターンから外れると全く反応がありません。
釣る人は釣る、釣れない人は釣れない。
そういった点は三陸も下北も同じでした。

新しい世界を垣間見、シモキタにハマりました。
結果、シモキタを5回訪れ、6日間の釣りとなりました。(うち1回はGW中)


その後、ぽっかり空いた1日だけ川のサクラマスを狙ってみました。

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モチベーションが全く上がりません。
サクラマスとの勝負の前に、他人との駆け引き。
この日、私の釣りに一区切りつけることにしました。


こうして三陸のサクラマスジギングに移行しました。
シチュエーションや釣り方、タックルは大きく異なりますが、シモキタでの経験を踏まえ、自信満々で挑みます(笑)
初日に2本ゲットとし、調子に乗りましたが、2日目はボーズ。
3日目、4日目もアタリナシ。
当然ながらに自信喪失。

しかし、3月30日の龍神丸さんの11連チャンから前代未聞のシーズンが始まりました。

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まさにシモキタの魚影がそのままやって来たかのような釣果が続きます。
なんとシモキタの最高と同じ数、一日7本を三陸でも記録してしまいました。

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当然、時期的に型も良く、時には3s弱がアベレージ。

こんな状況ですから、船の予約を取るのが大変です。
そんな理由から、地元は宮城県でもマスにチャレンジ。

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3本ゲットできたのは幸運でした。

三陸マスジギングは、合計11日の釣り。
ほとんどアタリすらない日もありましたが、私だけでなく誰もが経験値を一気に増やすことができたシーズンになったことと思います。


そしてGW。
下北半島のサーフに岸寄りしたサクラマスの魚影はどうなのか?
期待に胸膨らませサーフのサクラマスを狙いました。

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結果、キャストした5日間のうち、3日間はノーバイト。
残り2日間で4本ゲットは納得の釣果。

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大好きなウミアメも、良型をゲットできて幸せ。

さらには、全ジャンル合計し50本目のサクラマスをゲットできてホっとした。
こうしてサクラマスシーズンを締めくくることができました。


その後はアユまでの繋ぎとして庄内サーフで1日だけジグをキャストし、アユシーズンに突入します。


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2019年のアユシーズンは、鬼怒川で人生初の5月解禁を迎えました。

6月には那珂川も解禁したわけですが、例年同様、最初は苦労の連続です。

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そんな中、シーズン初めて良型の天然アユが連続ヒットしたのは感動モノでした。

7月に入り東北が解禁。

米代川は二ツ井で、まあまあな印象を抱きます。

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そして、本格的にアユが追い出した米代川二ツ井地区は、爆釣の連続でした。

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しかも、流れの芯の芯で好反応。
まさに私好み。

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さらに時には支流の支流、秘境?の釣りも堪能します。

とはいえ、それらは全て扇田堰堤カミを訪れたことにより過去のものとなりました。

なんせ数が出る上にボリュームが違います!!

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当然、相当な数の釣り人が竿を出していましたから、ひと工夫もふた工夫も必要です。

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それらがハマった時、過去に経験のないような結果を得ることができました。

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私が求める釣り。
大アユの数釣りを心底堪能しました。

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オトリ缶が一つでは足りないというシーズンは、今後やってくるのでしょうか・・・。


ただし、日本にはいろいろな川があります。

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神通川のこの流れ、この白泡の中でアユ釣りが成立する河川は、東北では皆無でしょう。

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久しぶりに訪れた狩野川。
周年あの釣りをやろうとは思いませんが、その川なりの釣りがあります。

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シーズン最後の42日目、1,879匹目に釣ったのは27p近い良型。
まさに2019シーズンを象徴する1匹がラストでした。

その翌週、台風19号の襲来により、東日本のアユ釣りは強制終了。


秋のジギングシーズンを迎えます。

例年、10月後半から年末にかけて、ほぼ全週末にジギング船の予約を入れていますが、時化の季節ゆえに月に一度乗れるかどうかという釣りの頻度になってしまいます。

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その合間に4日間、庄内サーフで青物やシーバスを狙いましたがパっとしません。

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ジギングは合計5回の出船。

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本命のブリは5キロ半のワラサどまり。
秋田県南から山形県にかけてのポイントは、良い日には当たり前のように10キロオーバーが出ていましたが、私にはそれらしきアタリは1回だけ。
しかもバラシとパっとしないままに年末を迎えたカンジです。


2019シーズンのKIKUの釣欲無限大は、合計79日間の釣りでした。
とはいえ、マダラ・サクラマス・アユと絶好調でしたから、良い年だったと言えると思います。

来たる2020シーズンもこんなに釣れるとは思えませんが、色々な意味で良い釣りをしたいもの。
ということで、2019シーズンを完全終了とさせて頂きます。
posted by KIKU at 17:10| Comment(0) | シーズン総括 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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