2019年09月30日

シーズン最後の大遠征

私が所属するCyberAyuClubが20回目の大会を行うことになりました。
そして、これは時代の流れです。
freeMLのサービス終了に伴い、活動に一区切りつけることに。
ならば、ということで大会会場である狩野川に向かったわけです。

KIMG1446.JPG

以前であれば、自車で東京を越えるのが高い壁となっていましたが、今は圏央道を使うと東京越えの心配はいりません。
何度も沼津にタチウオ遠征に行った経験もあり、さほど苦にせず伊豆半島に辿り着きました。


9月28日

朝7時過ぎに川に入って良いルールでしたが、そこは久しぶりに会う仲間たち。
ああだこうだと話をし、私が釣りを開始したのは8時半を回ろうかという時刻。

当然、あの狩野川ですから、簡単に釣れるとは思っていません。
とはいえ、最初の1匹までが長かった(汗)

最初の瀬から脇の分流に移り、ケラレ1回のみ。

こりゃヤバイと思い、けっこうな距離を上流へ。
なんの変哲もない緩い流れでようやく1匹目をゲットします。

そこから20分ほど空けて2匹目のチビをゲット。

しかし、これではオトリが繋がりません。
10時を回っても、まともな友釣りが成立していない状況です。

さらにカミに移動し、何気なしに瀬の中にオトリを入れました。
すると、目印がバキューン!です。

な〜んだ、でした。
以降、瀬の中の竿抜けを意識した釣りを展開。
周囲のほとんどの釣り人はオモリを使っていませんので、オモリがなければオトリが止まらない流れの筋を狙います。

こうしてようやく良いペースでアユが掛かり始めました。
周囲を一通り釣り切り、シモに移動。

KIMG1447.JPG

すると、こちらでは想像もしていなかった入れ掛かり!
12時半近くから納竿時刻の13時半までに10数匹掛けたでしょうか。
とはいえ、そんなに簡単に釣れたわけではなく、かなり押しの強い流れを丁寧に探ったからこそついてきた成果でしょう。

検量の結果、オトリ込み24匹。
最初こそ苦労しましたが、攻略した感に満足の一日でした。

竿:銀影競技SL80・Y(SMTソリッド穂先使用)
水中糸:Mステージ0.05号+付糸0.25号
ハリ:スピード6.5号4本イカリ


9月29日

帰路を考慮し、前夜のうちに那珂川まで移動してきました。

1ヶ所目。
完全に場所を外しました。

1匹目をゲットしたのは11時半過ぎ・・・。
3ゲット1根掛かりロストで、失意のままに昼食中の仲間の元へ移動します。

で、2ヶ所目についてみれば、ポツポツながら竿が曲がっています。
良いとは言えないながらも1ヶ所目よりはかなりマシ。

ということで、2時間半ほど竿を出しました。



やはりポツポツながらもという釣果。

5匹追加の計7匹にて、久しぶりの那珂川の釣りを終えたのでした。

P9290002.JPG

竿:銀影競技メガトルク急瀬抜95・V(SMTチューブラー穂先使用)
水中糸:Mステージ0.15号+付糸0.8号
ハリ:無双9号3本チラシ
posted by KIKU at 21:30| Comment(0) | アユ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。