2019年08月05日

釣り方次第で・・・

最近、立て続けに指摘されましたが、私は釣行後には必ずブログをアップしています。
逆に言いますと、釣りに行っていないときにはブログの更新が滞りがち。

ということで、先週末は釣りを我慢し仕事でした。

そして1週間後、溜まったストレスを解消すべく、米代川に向かったのです。


8月3日

この灼熱の天候ですと、前夜のうちに現地入りしての車中泊は無謀に近い状況と思います。
こんな判断の下、早朝出発で秋田入り。

二ツ井のつりけん赤坂さんhttp://www.dplaza.ne.jp/turiken/でオトリを購入し、
米代川に立った時には9時を回っていました。

で、予想通り、とにかく熱い!!
しかも、米代の本流と言えど、これだけ渇水してしまうとかなりの高水温。

そんな中で強い流れを意識してメガトルクでオトリを引きますが、ケラレやバラシが頻発。
どうにも乗り切れないカンジ。

しかも、普通にタイツを履きましたが、熱がこもって熱中症寸前。

正午を迎えた頃、さっさと上がってライトタイツに履き替えました。
この時点で20匹。

で、ゆっくりと昼食をとり、竿もSLに取り替え午後の部開始。

タイツを替えたおかげで気持ち良く立ち込んだところ、いきなり入れ掛かりが始まりました。

狙っている場所は午前中とほぼ同じ。
あまりにも異なる反応に戸惑うくらい。

どう考えても竿を替えたおかげの現象です。
なんせ、仕掛けも午前中とほぼ同じ(異なるのは空中糸の長さのみ)なのです。
ラインテンションのかけ方が上手くいくと、こうも違うのでしょうか!

ということで、18時過ぎまで川に浸かっていました。

KIMG1253.JPG

午後の部は午前中の倍以上の45匹!
一日合計65匹の釣りに溜飲が下がった思いです。

そして、この日の釣りが翌日にも繋がるのでした。


竿:メガトルク急瀬抜95(△)、銀影競技SL80・Y(SMTチューブラー穂先使用)(〇)
水中糸:Mステージ0.15号+付糸0.6号
ハリ:パワーチラシ9号2本ヤナギ


8月4日

釣行2日目は、シーズン初の上流部。
比内漁協管轄の扇田カミに入りました。

噂に聞いていた通り、けっこうな人の数。
自分がやりたい場所に立っている人がいたので、仕方なしに入川点の目の前から釣りを開始します。

この日の最初のアタリはケラレました。
またかー!と思いつつ、再度オトリを送り出します。

で、10秒後に1匹目。
2匹目もすぐに掛かりました。

ここで二ツ井と異なるのがアユのサイズ。
2匹目で25pクラスの登場です。

これ以降も順調に続きました。
というか、入れ掛かりでした。

KIMG1268.JPG

浅場を意識したオトリ操作。
そしてシモ竿。
これだけで周囲の何倍ものペースでアユが掛かります。

よくよく見ると、浅場やヘチでアユがギラギラやっているのがそこいらじゅうで確認できます。

今シーズンの堰カミは、例年よりアユが多いのでは?
そんな印象を受けました。

アタリが止まり、50mほどシモに移動します。
確かこのあたりも岩盤の上にアユが出てくるはず。
そう推測してオトリを泳がせたところ、狙いが的中。

竿1本半の距離を釣り下るのに1時間半ほど要しました。

11時過ぎには曳舟にアユを無理やり押し込める状態。
正午を回る頃には、曳舟を水から上げることもできません。

DSCN0501.JPG

結果、午前の部は40匹!
平均サイズは余裕で100g超、最大25pあるなしのアユです。
自分でも驚きました。

そして午後。

午前中の続きを1時間半。

KIMG1274.JPG

その後はカミの分流狙いで夕方を迎えます。

やはりこの時期になると、17時を回る頃にアブが気になってきます。
17時半前には耐えられなくなって、逃げるように竿を畳みました。

KIMG1279.JPG

で、午後も想像以上の38匹。
一日合計78匹は、とにかく想定外の数でした。

KIMG1280.JPG

荒瀬竿に10号バリの太メタル。
これで返し抜きをベースにした取り込みですから、普通に考えて数釣りの範疇を超しています。

これが半月後にはどうなるか?
ホント今から楽しみです!!


竿:硬派・荒瀬抜90
水中糸:Mステージ0.2号+付糸1.2号
ハリ:無双10号3本チラシ(ハリス2.5号)
posted by KIKU at 21:27| Comment(0) | アユ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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