2019年07月08日

日本海側は好調です!

7月4日

延期になったマスターズ北関東予選Uは、またも延期・・・。
すでに有休を取得しているので、仕方なしに?米代川に向かいました。

DSCN0472.JPG

パラダイスを求め、胸まで浸かって大河のド真ん中にある馬の瀬を目指します。

結局のところ、例年通りのパターンがハマりました。

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午前の部は50匹と予想以上の結果。

KIMG1224.JPG

型は予想以上の17p平均。
ビリアユはほとんど掛かりません。

もっとも、本格的に追っているとは言い難く、オトリと野アユが交差する確率が上がる釣り、そしてポイントを狙わないとアタリが遠い状況でした。

ということで、17時まで川に浸かり、午後の部は38匹。

DSCN0471.JPG

一日合計88匹の今シーズン最高釣果。

とはいえ、本格的に追いがあるのであれば、軽く三桁という魚影でした。
もう少し時間が欲しいといった状況と思われます。


竿:銀影競技SL80・Y(カーボンチューブラー穂先使用)
水中糸:Mコンポ0.05号+付糸0.35号
ハリ:スピード6.5号4本イカリ


7月6日

そして週末を迎えました。
翌週13日は小国川でジャパンカップ出場を予定しています。
昨年の豪雨により、同川は地形が大きく変貌してしまいました。

当然、一からポイントを探す必要があります。

そんなわけで、この日は大会エリア最上流部から釣り下ることに。

KIMG1231.JPG

こちらが最初の2時間の釣果。
25匹と、順調な釣れっぷり。
下見ですので、釣れそうな場所をさらりと流しての結果ですから、これだけで今年の好調ぶりが伺えます。

そして車移動。

2ヶ所目は、解禁前の大雨により、石アカが薄い状況。
好釣果は望めませんが、地形を把握するのと釣れない確認をするのも下見です。

歩きに歩いて、周囲一帯の状況を確認しました。

すると、1ヶ所だけイイ感じの流れがあります。

オトリを送り出し、竿を寝かせた瞬間にもう掛かってしまいました。
しかも17pほどで真っ黄色のよいアユです。

午前の部はこの場所で終わりですから、欲を出して本格的に釣ってみました。
ハッキリ言って、ある程度以上のテクニックは不要な掛かりっぷり。
このポイントで1時間半ほど竿を出した結果、23匹をゲット。
笑いが止まらない状況です(笑)

そして昼食。

2ヶ所目で少し頑張ってしまったので、午後の部は14時半過ぎに開始します。

こうして始まったこの日の3ヶ所目。
時合と場所、色々な意味で全てハマりました。

最後は下見を無視して釣りまくり。
最後の最後まで追いが止まらず、18時にこの日の釣りを終了。

DSCN0475.JPG

結果、30匹追加の一日合計78匹。
正直なところ、疲れを忘れて釣っていたカンジ。
フラフラになって車に戻ったのでした。


7月7日

小国川2日目は、前日竿を出していなかった区間を探ります。

1ヶ所目は、連日大人気の瀬に入りました。

ところが、人出の割にアユの反応が極めて少ない状況。
2時間で2匹では話になりません。

放浪の旅の末、ようやく目ぼしいポイントに辿り着きます。
オトリ確保の意味があります。
そして、あまりにも分かりやすいポイントということで、釣れるだけ釣ってしまおうと判断しました。

その結果、午前の部は28匹。

DSCN0477.JPG

瀬の絞り込みで良いアユが連チャンし、満足して車移動となりました。

2ヶ所目は、パっと見あまりにもまっ平らな瀬で、釣趣に欠けます。

ところが、予想に反し、時折入れ掛かりになります。
しかも、見た目の予想以上に型が良い。

こちらでは20匹。

で、最後の最後は本部前。

某S氏と釣方の議論をしながら30分間の釣り。
5匹追加と微妙な数ではありますが、この場所でこのペースで掛けることができたことに納得。

こうして、釣行2日目は53匹の釣果となりました。

この日、前日と比べてみなさん苦労したようです。
いくら好調とはいえ、ナメてはいけません。

それでも、現時点で好調間違いなしということを実感した2日間でありました。


竿:銀影競技SL80・Y(SMTソリッド穂先使用)
水中糸:MステージまたはMコンポ0.05号+付糸0.25〜0.35号
ハリ:ミニマム6.5号・スピード6.5号又は7.0号の4本イカリ
posted by KIKU at 21:57| Comment(0) | アユ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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