2019年07月01日

至福の45分間

6月29日

相変わらずの雨続きです。
本来、マスターズ予選は1週間前に終了し、この日は三面川の解禁に赴くつもりでした。
ところが、マスターズは7月4日に延期し、三面川は今年一番の増水中。

雨予報の中で、せめて下見くらいは、と重苦しい気分のまま那珂川に向かいます。

こんな時は趣向を凝らし、超低燃費運転。

KIMG1216.JPG

普段の1.5倍の時間をかけて那珂川は小川地区に到着。

ところがこの時間、下見らしき釣り人の姿がほとんど見えません。
おそらくは多くの常連釣師が目安にしているであろう流心の大岩を見る限り、かなり水位は高い状況。
さらには雨降り。

下見をする気分ではなくなりました。

あっくんhttps://ameblo.jp/girls-boys-atsu/と合流し、カミを目指しました。

辿り着いたは先週最後に入った有名ポイント。

予習済みということで、最初から1週間前と同じ流れの筋を狙います。

ポツポツとアユを掛け、その合間にウグイを掛け、傍目には入れ掛かり状態。
で、実際には午前中で12匹。
これでも周囲に比べれば圧倒的な釣果ですから、まだマシというもの。

午後も同じ流れを狙います。

狙いましたが、さすがに一日中釣れるというわけにはいきません。

最後の最後、真後ろを向いて本流筋の流れの芯にオトリを入れてみました。

すると、あっという間に1匹、2匹と瀬の中から良型が飛び出します。

これは!と思いました。

オトリが底に落ち着くと、ホンの数秒で竿がひん曲がります。
掛かるアユは最大19pと普通サイズですが、それなりの流れなので、抜きに躊躇すると面倒なことになってしまいます。

ガガガっ、の感触があり、穂先が絞り込まれたところで思い切って竿を曲げ、えいや!と抜いてしまうのが理想的。

この日のラスト45分、こんなシーンの連続でした。

至福の時間を終え、釣果をカウントします。

DSCN0435.JPG

午前中と合わせて35匹。
おそらく、ラスト45分で15匹は掛けたでしょう。

終わり良ければすべて良し!
まさにその通りの一日となりました。


竿:銀影競技SL80J(SMTソリッド仕様)
水中糸:Mステージ0.05号+付糸0.25号
ハリ:ミニマム5.5号3本イカリ
posted by KIKU at 22:32| Comment(0) | アユ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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