2019年06月24日

マスターズ延期の結果

6月22日

前夜、往路の道中、郡山以南は大雨。
朝目覚めたところ、案の定でした。

那珂川水系は一気に増水。
この日開催予定の黒羽地区でのマスターズは延期。
私がエントリーしている翌日の小川地区のマスターズも普通に考えれば開催は無理。
しかし、延期が決定するのは夕方ということで、黒磯で途方に暮れるしかありません。

KIMG1205.jpg

ブンさんやコーヤさん、タケちゃんと4人で1時間ほどグダグダ過ごします。

で、私は釣り場を求めて一人放浪の旅。
水が引くのが早そうな那珂川水系小河川巡りを敢行しますが、ことごとくまっ茶色。

けっきょく、1時間半以上かけて黒磯に戻ってきてしまいました。

もっとも、水色が一番マシだったこともあり、待ち合わせしていたみやちゃんと二人で竿を出すことにします。

結果、13時過ぎまでバラシ1のみ。
この1回のバラシにより、オトリが繋がらず、悪循環が続いてしまいました。

この時点でみやちゃんは6匹ということで、私は失意の下に昼食を食べます。

午後の部は、素直にみやちゃんにオトリをもらい、午前中釣れたポイントに向かいます。

そしてようやく1匹目。
2匹、3匹と続いてホっとします。

4匹目までは順調でした。

ところが、後が続かず再度ポイント移動。

KIMG1208.jpg

水色が回復していることもあり、午前中ダメだった瀬肩にオトリを出します。
すると3連発!

以降もポツポツと続き、終わってみれば計10匹。

KIMG1207.jpg

一応釣りが形になり、胸をなでおろしたのでした。


6月23日

この日も黒磯に居残りです。

が、状況は前日よりも悪化。
カミからシモまで見える範囲全てで竿を出しましたが、午前の部はわずか8匹。

希望がもてないままに車移動となります。

そして入った移動先。
なんとなくシモに見えた流れが気になりました。

右岸寄りに水が寄っており、絞り込まれた流れはさらにシモでショボイ分流となっています。

この分流、実は川幅4mほど。
水深膝下未満、一番岸寄りということで、
陸の上でダベっている人達が曳舟やらオトリ缶をいくつも沈めています。

DSCN0422.JPG

で、この流れのカミで早くも1匹目。
シモに下りながらポツポツと拾っていく展開です。

流れが完全に分流になりました。
対面で陸の上から眺めている人たちにとって、アユがいるなんて想像できない程細い流れ。

やたらアオノロが引っ掛かってくるのには閉口しましたが、
上から見ると一面アオノロだらけ。

DSCN0427.JPG

流れ全面がこれでは、普通は竿を出しません。

ところが、徐々にヒットペースが上がっていきます。

ギャラリーの目の前に来た時には数分に1匹ペース。
自分でも笑ってしまう展開でした。

ということで、午後の部は2時間半で17匹。

DSCN0429.JPG

一日合計25匹は予想外の好結果。
(画像には前日の釣果も入っています)

気分上々で家路についたのでした。


(タックル)
竿:銀影競技SL80J(SMTソリッド仕様)
水中糸:Mステージ0.05号+付糸0.25号
ハリ:ミニマム5.5号3本イカリ
posted by KIKU at 20:55| Comment(0) | アユ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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