2019年05月07日

三陸マスジギング10・11日目は最終戦

5月6日

今回は久しぶりの広進丸さんhttp://www7a.biglobe.ne.jp/~kousinnmaru/に乗船です。

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朝日を正面に、5時半前に出港します。

が、良かったのはここまで。
以降は色々な意味で大変な釣りになります。

正直言って、私は手も足も出ない状態。

船中何本か上がったものの、8時を回る頃にはダレダレムード。
しかし、あるポイントに移動してから、状況が一変。

川畑船長のお話を要約すると、こんなカンジ。

マスがジグを追っている!
だけど、みんな釣れる気がしなくなっているから、シャクリが単調でジグを見切っている!
メリハリ付けてジグを動かし、食わせの間を作る必要がある。
もっとジグを飛ばすなりして工夫しないと!

ということを言われ、同船者はみんな工夫し出します。

私も考えられる限りのことをつくし、ショートバイトを得ることができるようになりましたが、せいぜいお触り程度。
一度だけロッドが曲がりましたが、それも一瞬のこと。
ジグを回収してみると、マスの鱗が付いていました。
また、水面直下までチェイスもありました。
ということで、マスの興味を引くことは引いていたようですが、ジグを食わせるに至らなかったという顛末。

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勉強になりました。
ということで、この日の釣りが終了です。


5月6日

そして釣行2日目は、龍神丸さんhttps://yaplog.jp/yk-ryujin/1に乗船。

この日は前日に増して状況が悪化。
もはや釣りに関しては書くべきことが見当たりません。

釣りの直接的なこと以外では、宮古のK谷さんと知り合うことができたのが収穫でした。
彼が隣に居なければ、おそらく悶々としたものを溜めに溜め込んで釣りが終わってしまったかと思われます。
そういった点では救われました。
K谷さん、大変お世話様でした。

ということで、ショートバイトの1回もないまま、ストップフィッシング。

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この2日間を後になってから振り返ると、フォールを長く取っている人は外道混ざりでマスのアタリを得ていたように思います。
この日の経験を生かせるのは、もはや1年後の予定ですが、低活性時の攻略法を何とか見つけたいものです。


(初日のヒットジグ)
ヒラジグラ120g、コソジグ100g・・・シルエットがデカいジグはイマイチ?
posted by KIKU at 22:16| Comment(0) | オフショア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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