2019年02月18日

下北マスジギング3日目

2月16日

前週、2日間で12本も取ってしまい、調子に乗ったまま下北に出撃してきました。

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今週お世話になったのも正盛丸さんhttp://ichiyamamaru.com/
あぶらハムさんが一緒なのも同様です。

さてさて、夜明け前から雪が降り出し、ポイントに到着してみれば雪がモサモサ!

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前回のように凍り付いているわけではないのですが、タックルが雪の塊になっています。

とはいえ、前回より気温は5度以上高いということで、体感温度は結構余裕。

7時半過ぎからジグをシャクリ始めました。

ところが、サクラマスどころか外道の反応も極めて少ないのです。

船長は、「今日はマスは休みが?」なんて言っています。
なんでも、前日は2流しで30本も上がったのだとか・・・。

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そんな状況の中、ハムさんともども試行錯誤を続けます。

なんとなく見えてきたこととしては、マスのタナが80m以深とかなり深く、上ずってくる雰囲気がないということ。

アクションを変え、ジグをとっかえひっかえするうち、外道の活性が上がってきました。

そして、ホッケの群れに遭遇します。

直後、本当にポツポツですが、マスが上がり出しました。

そして、私のラインがあぶらハムさんのジグとオマツリしてしまいます。

これが奇跡を呼んでしまうとは世の中分かりません。

ハムさんはリーダーまで回収していることから、私はジグをそのままにオマツリを解いてもらいました。
リールを巻いてジグを回収します。

すると、青い魚体が浮上してきました。
慌ててタモで掬ってもらいます。

いつ掛かったのか全く分かりませんが、サクラマスをゲットしてしまいました。
全く理解不能な釣果ですが、これがこの日唯一の1本。

DSCN0112.JPG

他に確か2度ほどマスらしきヒットはありましたが、苦笑するしかない結果。

北の地と言えど、やはりサクラマスは難攻不落。
こんな状況でも、一人だけ7本というズバ抜けた釣果を上げた人もいるのです。
低活性時にどうやってジグを食わせるか?

また新たな課題に遭遇してしまいました・・・。


(タックル1)
ロッド:HORIZON SL66B-MH
リール:オシアジガー1501HG
ライン:PE1.5号
リーダー:フロロ25lb

(タックル2)
ロッド:HORIZON Progressive HPG66B-ML
リール:ソルティガBJ200SHL
ライン:PE1.2号
リーダー:フロロ25lb

ヒットジグ:P-boyジグバーチカル150g(ブルピン・customイエロー)
posted by KIKU at 22:19| Comment(0) | オフショア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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