2019年01月14日

上り調子のタラジギング

1月12日

今期2回目の大船渡沖タラジギングに出撃してきました。

今回は広進丸さんhttp://www7a.biglobe.ne.jp/~kousinnmaru/のお世話になり、6時に出船です。

DSCN0053.JPG

前回が前回だけに、正直言ってさほど期待していません。
http://kiku-kiku-kiku.seesaa.net/article/463558705.html
とはいえ、前日にもしかすると?という釣果が上がってもいましたから、現場に行ってみないと分からないといったところです。

確か、開始から30分も経った頃でしょうか?

コモジグ・ギョロメDをフリーフォールさせていたところ、糸ふけが出てフォールが止まりました。

なんと、早くも1本目をゲットです!
これで前回の釣果に並んでしまいました(汗)

しばらく経つと、船内で徐々にロッドが曲がっていきます。

日が高くなるにつれ、タラの食い気がどんどん出てきているようです。
型も前週とは大違い。
ポンダラはほとんど混じらず、時折、タモが必要なサイズも上がっています。

DSCN0058.JPG

ギョロメ広進丸カラーで数本上げたところで、気分転換も兼ねて同じギョロメの別カラーに替えてみました。

しばし後、底から2m付近でドスンという感触。
アワセる間もなく、ラインが引きづり出されます。

そして、2m巻いたかと思うと、同じだけラインが出されるというシーンの繰り返し。
久しぶりに一進一退のやり取りが始まりました。

この時期のタラは、食いが浅い傾向にあり、無理なやり取りは禁物。
そんな思いから、慎重なやり取りを続けます。

ところが、しばらくのやり取りの後にフックアウト・・・。
明らかに良型だっただけに、残念としか言いようがありません(涙)

通常であれば、大物逃して残念な一日ということになるのでしょうが、
この日の私は何か違いました。

なんとまたも良型がヒット!

2、3度のヒヤヒヤする突っ込みがありましたが、それをウマイことしのぎ、タモ入れに成功!

FB_IMG_1547277296996.jpg
(画像は船長ブログより拝借 m(__)m)

7sあるなしのGT予備軍のサイズではありますが、この日の船中最大魚をゲットすることができました!

続けざまに、今度は5〜6s級をゲット。

こうなると、気分良くてウキウキです(笑)
船長からも「キクっつぁん、今日はどうしたの?」なんて言われるくらいロッドが曲がります。

とはいえ、この時期特有のバラシが多く、外道もそれなり。
サバの4連チャンでこの日の釣りが終了しました。

さてさて、終わってみれば、前週との状況の変化に驚きです。
船長いわく、ようやくタラが来てくれた!状況が一日で一変した!とのこと。

ただし、誰でも彼でも良く釣れた、というわけではなく、人により釣果に差がついた模様。

一つには、私はさほど意識していなかったのですが、リーダーの太さ。
この時期のデリケートなタラに対し、あまりにも太いラインはよろしくないようです。

それと、やはりギョロメの広進丸オリジナルカラーでしょう。

DSCN0063.JPG

ジグの動きはもちろん、私的にはあのピンクの部分にキモがあると考えています。

いずれ、時期を考えるとこれから状況はドンドン良くなっていくはず。
釣りモノが少ない時期なだけに、今後に期待です。


(タックル)
ロッド:ジグザムVersionV571B-5、ホライゾンSL66B-MH
リール:ソルティガBJ200SHL、オシアジガー1501HG
ライン:PE1.5〜2号
リーダー:フロロ37lb
ヒットジグ:コモジグ・ギョロメD250g・300g(ほぼ広進丸カラー)
posted by KIKU at 10:14| Comment(0) | オフショア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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