2018年12月17日

初冬の庄内サーフ

12月16日

前日はお仕事。

ということで、前夜のうちに庄内入りし、翌日に備えました。

とはいえ、ずうっと時化続き。
全く状況が分からないまま、暗い時間のうちに目指すサーフに向かいます。

明るくなった6時半にキャストを開始。

DSCN0015.JPG

ところが、海の中からの反応は皆無。

シーバスは1週間前に接岸したハタハタを追っているのか?

そんな推測の下、ハタハタポイントに隣接するサーフに車移動します。

DSCN0004.JPG

こちらでは2時間ほどキャストしましたが、やはり異常ナシ。

そして、再度朝と同じポイントに戻り、昼までキャストするもやはり異常ナシ。

全く魚っ気を感じないまま、もしかすると今年最後になるかもしれないキャスティングの釣りが終わりました。

ところで、本当に偶然、生きたアオイガイを見つけました。

DSCN0009.JPG

タコブネとかカイダコとか言うらしいですが、噂に聞いていた生物を初めて目にしたのがこの日の一番の収穫。
そして2番目には、1万4千歩を歩いて800キロカロリーを消費。

そんな一日でありました。
posted by KIKU at 21:51| Comment(0) | 釣り全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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