2018年11月04日

今秋初ジギングは大物乱舞

11月3日

秋の青物シーズンの初ジギングは酒田のさつき丸さんhttps://ameblo.jp/satsukimaru-fishing/のお世話になってきました。

5時半に出港し、予想に反して30分ほど走ったところで釣り開始。
どうやら、飛島には行かないようです。

で、魚探の反応はそこそこあるものの、魚が口を使ってくれません。

船中1本目はサワラ。
その後、イナダクラスがヒット。
他船も似たような状況であることから、釣人のテンションはなかなか上がりません。

私はというと、最初のアタリはサワラカッターでスッパリやられ、あとはショートバイトのみ。
1本目のイナワラを上げたのは、確か10時近い時間だったと思います。

実は、その頃になってもアタリすらない同船者が数名・・・。

DSCN1139.JPG

ここで、船長が大移動を決断しました。
なんでも、禁漁区が設定されている根の周辺を攻めるようです。

ところが、魚探に映る反応がほとんどナシ。

とはいえ、付近にいる僚船からは8sとか9sなんていう景気の良い話が伝わってきます。

30分ほど経過した頃、突然私の後ろでシャクっていた方にヒットしました。
ロッドがバッドからブチ曲がり、ドラグが鳴りっぱなし!
船長から全員ジグを回収の指示が出て、協力体制を取ります。

トモからミヨシを経由し、左舷から右舷、再び左舷に戻ってランディングに成功。

DSCN1131.JPG

パっと見でも、魚体の太さが分かる大物です。
ボガグリップで計測したところ、10.5s!

この1本により、船中全員のテンションが上がります。

が、相変わらず魚からの反応に乏しい状況が継続。
1時間以上何もなし。
船中ダレダレムード。

と、突然、隣でシャクっていた方のロッドがヒン曲がります!

DSCN1136.JPG

この方、船長が名人というだけあって、落ち着いたヤリトリ。

DSCN1137.JPG

全く危なげないやり取りの末、上がってきたのは9s

さらに30分後。

DSCN1141.JPG

また同じシーンが繰り返されました。
今度は10s近いサイズ!!

こんな状況ですから、アタリがなくても魚探に何も映らなくても、みんな必死にジグを操った結果、6sと8sが上がりました。

その後、納竿時刻が迫った14時50分。

ミヨシの方のロッドが曲がりました。
今度もドラグが唸り、ラインが出ていく一方です。

再び全員ジグを回収し、ファイトを見守ります。

5分ほど経過し、水面に浮いてきた魚体はまたも極太。
本日船中2本目の10s超が上がったところでストップフィッシングとなりました。

さてさて、私はイナワラゲット後アタリなし。
目の保養にはなりましたが、かなり打ちひしがれた一日。
もっとも、船中全員が数度のアタリしかなく、それが大物だったかどうかの差だったのです。

実はこの日、他船でも10sオーバーが出ており、最大12sも上がったのだとか。
当然、こんなチャンスは滅多にありません。

そんな点では、自分の力量不足を痛感したのですが、隣の大物連チャンの方の釣りは参考になりました。
それと、次回は鉄ジググローヘッドも準備しておくことに。
やはり、食わず嫌いはダメですね・・・。
posted by KIKU at 19:03| Comment(0) | オフショア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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