2018年10月22日

2018アユシーズン終了

10月20日

前週、予想外に釣れたおかげで、納竿を1週間延ばすことにしました。

DSCN1094.JPG

2018アユ最終釣行初日に選んだのは烏山大橋。
前週のイメージから、ここなら何とかなると思って入ったわけです。

しかし、9時から11時まででわずか4匹。
正直言って、全釣果が偶然掛ったようなカンジで再現性がありません。

こりゃ困った。
そう思っていたところ、ウェーダー左足のフェルトが剥がれてしまい、以降は釣りになりません。

正午前に竿を畳み、ホームセンターに赴いて接着剤とインシュロックを購入して応急処置。
これで午後は不安なく釣りができました。

事実、分流のドチャラで入れ掛かり!

何気なしにオトリを出すと、2mも進まないうちに目印が吹っ飛びます!

次はなんと1m!

こんなのは久しぶりでしたが、なんせ10月も後半です。
入れ掛かりは30分ほどで終了し、以降は放浪の旅。

15時半過ぎ、夕暮れが迫る中、瀬のヘチもヘチのドチャラで3匹掛けてこの日は終了。

DSCN1099.JPG

一日合計14匹は、状況を考えれば上出来でした。


10月21日

2日目、朝目覚めて驚きました。

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とてもじゃありませんが、川に浸かって友釣りをする気分にならない気温です。

とはいえ、この日はシーズン最終日。
下野大橋カミに入ってみました。

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この場所、今シーズンは何度も入った場所なのですが、今季一番の苦戦です。

なんせ、午前中はわずか1匹。
それもやはり偶然掛かってしまった状態。
加えて、オトリを1匹根掛かりロストしプラスマイナス0!

後からやってきたドン玉親分も苦戦の様子。
正直言って、このまま納竿という思いもありました。

しかし、これで終わっては・・・という思いもあって、午後の部が始まります。

そして20分後、まあまあサイズのメスが掛かりました。

続いて、目印が吹っ飛ぶ良いアタリで黒いオスアユ。

ところが、良かったのはここまで。

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以降、ウンともスンとも言いません。

あまりにも釣れる気がしないので、周囲に目が向きます。

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他にいた釣り人はみんな帰ってしまい、残るは私とドン玉親分のみ。

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釣れたオスアユはかなりサビが出ています。

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もう1匹のメスアユも、曳舟に入れているうちに黒ずんでしまいました。

釣果プラス2匹で決心がつきました。

時計を見ると14時34分。
この時をもって、私の2018アユシーズンが終了です。

DSCN1109.JPG

6月から10月までの5ヶ月間、相手をしてくれた川にアユに、そして仲間に感謝し那珂川を後にしたのでした。

本当にありがとう!また来年!


竿:銀影競技SL80・J
水中糸:Mコンポ0.05号+付糸0.35号
ハリ:スピード6.5〜7.0号4本イカリ
posted by KIKU at 22:25| Comment(0) | アユ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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