2018年10月15日

平成のシーズンは終わらない

本当はこの週末で2018シーズン、平成のアユ釣りを終えるつもりだったのです。


10月13日

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先週よりも若干水位は低いのですが、さほど水位が落ちたカンジはありません。
しかも、朝イチの東北自動車道の温度計は11度。
釣場周辺の最高気温は20度あるなしの予報。

そんな中でタイツしかないわけですが、間もなく10時という頃、思い切って立ち込みました。

すると、予想外に掛かります。

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11時には3チラさんhttps://blogs.yahoo.co.jp/san_chiraがやってきて合流。
この頃、既に5匹以上取っていました。

そしてお昼。
カウントするとちょうどツ抜け。
この時期、この気温にしては上々です。

とはいえ、問題はこの気温でのウエットタイツ。
午後には若干風が吹き、寒いのなんのって・・・。

さらに、この風が止んでホっとしたのもつかの間、アタリまで止まってしまいました。

業を煮やし、3チラさんは様子見を兼ね支流に移動。

居残った私は、納竿寸前に2匹追加できただけ。

結局、午後は7匹ゲット。

DSCN1088.JPG

一日合計17匹の数以上に、終盤の雰囲気濃厚な那珂川でありました。


10月14日

そして2日目。
この日の朝は、さらに気温が下がってしまいました。

超人気ポイントの畔で朝食を済ませますが、8時を回っても川に立つ人は皆無。
川の様子を見に来た人は、みんな陸の上に立って困り顔です。

私としては、なるべく立ち込まずに済ませたい。
そんな思いの下、先週入った支流に向かいます。

人が多かったのですが、アユの姿も見えた下流部の橋付近に入川。
カミにあるザラ瀬で竿を出しましたが、良かったのは見た目だけ。

徐々に釣り下り、1時間1匹のみでこの場所に見切りをつけました。


その後やってきたは、中下流部の有名ポイント。

正直、期待はしていません。

ところが、最右岸の分流に入ってみれば、瀬肩でホイホイ掛かります。
1時間半で7匹!

ここで昼食を速攻で済ませ、釣りを再開。

すると、オトリを出して3秒で午後の部1匹目!

ここで3チラさんにTELしたところ、1時間後には川に到着(汗)
さすがは、元「必ず現れる男!」です(笑)

で、私としては、最初は遠慮がちな流れを意識した釣りを展開していました。

ところがなんと、最盛期と同じポイント、同じ釣りで好反応!!

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既に、3チラさんは他人がやれない流れを意識した釣りになっています。

お互い、かなり集中して釣っていました。
気がつくと、交互にアユを抜いています。

カミに位置したT名人もこれに加わり、3人同時に竿が曲がったひと時もありました。

ある意味、これもアユ釣りの醍醐味。
仲間同士、何人もが一緒に楽しめるのはアユ釣りならではのこと。

こうなると、もの悲しいはずの10月、しかも夕暮れのアユ釣りもよい思い出。


前日と真逆の展開は、良い意味で予想を外れました。
こんな楽しい釣りを味わってしまったのでは、シーズンを終えることができません。

また来週!
この場所での20匹、そして一日合計21匹のアユを手にし、そう決意させられた一日なのでした。


竿:銀影競技SL80・J
水中糸:Mコンポ0.05号+付糸0.35号
ハリ:スピード7号4本イカリ
posted by KIKU at 22:20| Comment(0) | アユ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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