2018年09月25日

神通川、終わり良ければ全て良し!

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週末が近づくたびにことごとく雨。
それでも、この連休にようやく神通川で釣りをすることができました。

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磐越自動車道は、西会津ICから安田ICまでの50q近い区間が夜間通行止めになっており、正直、運転はウンザリするほどでしたが、一ヶ月ぶりの富山行きでしたから、期待に胸が高まります。
しかし、やはり雨が心配。
天気予報は雨マークが並んでいましたから、半分ダメ元。

終わってみれば、3日間とも竿を出すことができましたので、結果オーライということになりました。


9月22日

川に着いてみれば、想像通りの高水。
平水比+1mということで、合流した3チラさんhttps://blogs.yahoo.co.jp/san_chiraとはポイント選択が不一致(笑)
もともと選択の余地が少なく、大人数で楽しめるポイントは限られていることもあって、初日は分かれての釣りとなります。

私が入ったのは、分流の分流といった流れ。

開始5秒で根掛かり。
これを外しに入っていき、根掛かり外したその場所でオトリを送り出した途端に1匹目がヒット(笑)
2匹目もすぐにゲットし、展開は一気に楽な方向に。

その後も順調に続きます。

とはいえ、場所を外すとアタリが皆無。
石アカが飛び気味の中での釣りということを実感。

けっきょく、コンディションはさほど良くない中で、一日中一定ペースでアユを掛けるという展開。


午前17匹、午後26匹の計43匹。
ある意味予想の範囲内という釣果でした。


9月23日

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二日目、駐車場からポイントまでをひた歩きます。

とはいえ、前日の上流部における雨の影響で川が白濁。

朝イチは笹濁り以上の濁りと、水の透明感に乏しい中での釣りを強いられました。
野アユがオトリを見つけてくれれば追いがあるといったカンジ。

本当に、ポッツリ、ポッツリとアユをゲットします。

13時半過ぎの遅い昼食休憩の時点でわずか11匹。

あえてきちんと休憩し、精神的に落ち着かないとツライところでした。

午後は、14時半過ぎに釣りを再開。

チャラ瀬から右岸ヘチを徹底して狙い、ラスト1時間半は狙い通りにヒットさせる展開。

何とか釣りが形になり、15匹追加の一日合計26匹。
とある事情で、この日の目標を25匹に設定していましたのでホっとした次第です。


9月24日

とうとうやって来てしまった最終日。
昼過ぎに納竿しなければなりませんから、時間がありません。

ポイント選択に迷う時間もありませんから、ダメならそのまま終了の予定。
最初から決め打ちで入川します。

ところが、これまでの2日間と大きく異なり、順調に釣果が伸びていきます。

そりゃそうです。
水位は平水+30p、水色はエメと今釣行中で最高の状態。

最初はザラ瀬で数を稼ぎます。
10時半過ぎからは水深1mほどの瀬をオモリ泳がせで狙い、ついに入れ掛かりに遭遇!

次々にまっ黄色の良型が目印を吹っ飛ばす、あるいは目印を水中に引きづり込んでくれるのです。
私の遠征ではよくあることなのですが、最後の最後は帰りたくない!という心境でした。

納竿予定を若干過ぎた13時4分、最後の1匹をゲット。
その直後、良型をバラシ、根掛かりと続いて諦めモード。
竿を畳みます。

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9時からの4時間で37匹と、ようやく神通川らしい釣りを堪能することができました。

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3チラさんもかなり本気モードで神通川を堪能した様子。

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今回、大増水後なだけに、アユが痩せ気味だったのが残念ですが、それでも期待通りの釣果を得ることができてまずは満足。

ただし、その気になればもう一度だけチャンスがあります。
人間の欲望は果てしないということで、次回への布石にしておくとします(笑)


竿:銀影競技SL80・J
水中糸:Mステージ0.1号+付糸0.4号、たまにMステージ0.07号+付糸0.35号
ハリ:スピード7号4本イカリ、たまにD-MAXチラシ8号2本ヤナギ
posted by KIKU at 21:48| Comment(0) | アユ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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