2018年07月17日

久しぶりに那珂川水系

こちら東北のアユ釣りも解禁したものの・・・。
少なくとも私の馴染みの河川の多くがイマイチということもあり、
安定度では近年群を抜いている(が、ずば抜けた釣果はない)那珂川水系でこの連休を過ごすことにしました。

7月14日

初日は、伝え聞く噂を頼りに某支流上流部に入ります。

DSCN0951.JPG

河川規模はこんなカンジ。
流れが絞られた箇所は、川幅数mしかありません。

しかし、アユの数にはビックリです!
石は川中ビカビカで、そこらじゅうでアユが光っています。
これで解禁当初に比べて少なくなったと言われても説得力がありません。

もっとも、最初はチョイと苦労しました。

開始から2時間ほど、いつも通りにオモリを駆使し瀬を中心に攻めていましたが、思い切ってオモリを外し、ドチャラでカミ飛ばしした途端に状況が一変。

ほどほどに入れ掛かりさせ、20匹にて午前の部が終了です。

で、午後の部は午前中の教訓を胸に、最初からドチャラを狙います。

結果、4時間弱で29匹追加の一日合計49匹。

終わってみれば上々でした。
とはいえ、河川規模故に物足りないと思ったのは贅沢だったでしょうか・・・。


竿:銀影競技SL80J(SMTソリッド仕様)
水中糸:Mステージ0.05号+付糸0.35号
ハリ:ミニマム5.5号4本イカリ


7月15日

釣行2日目は、あっくんhttps://blogs.yahoo.co.jp/ayujunkyの誘いで「鮎追い人」さんの例会に参加させて頂きました。

会場は本流小川地区。
エリアはマスターズと同一。
ただし、時間は7時開始の12時集合と長時間。
しかも、車移動OKになったことで、なんだか普段の釣りとさほど変わらないカンジ。

実は、もともとエリア最下流で釣りたかったこともあり、迷うことなく赤岩に向かいます(笑)

そして、開始1匹目は分殺?
しかも、22pほどの良型です!

続いて2匹目も同サイズ。

次のアタリでハリのフトコロが開いてしまいました。
ここでハリの号数をアップ。

で、数匹掛けた頃に気づいてしまいます。

あまりにも渇水なため、対岸の釣り人がすぐ手前まで立ち込んできます。
これでは、こちら側に立っている優位性はありません。

すぐカミには、那珂川で一番と言われる怒涛の激流があります。
この瀬は2段の流れになっているのですが、2段目の瀬肩が狙い目。

そう判断し、オトリを出したところ秒殺!
が、2匹目で付糸から高切れしてしまいました。

時間はまだ10時。

ここでタックルチェンジ。
車に戻ってメガトルクを取り出し、水中糸の号数もアップします。

これでトラブルの心配はありません。
掛かったアユ全てを問題なく取り込み、終わってみればオトリ込み20匹。

ゲスト参加の例会でしたが、最多釣果を達成。
久しぶりに集中した釣りを展開できて新鮮な気分でした。

昼食後の午後の部も同じ赤岩に入ります。

開始直後は、あまりにも暑いためか、アユの反応に乏しい時間帯となりました。

ところが、15時を回る頃から川の中が騒がしくなり、アユの追い気がムンムンです。

入れ掛かりの中、後ろ髪をひかれつつも、集合時間を考慮し17匹追加にて16時前に納竿しました。

この日の夜は、鮎追い人さんの夜宴に参加させて頂きました。
とはいえ、あまりにも疲労が蓄積していたためか、途中で意識が途絶えます。
21時頃には寝ていたような?いないような・・・。
みなさん、楽しい夜をどうもでした。


竿:銀影競技メガトルク急瀬抜95V(SMTチューブラー仕様)
水中糸:Mステージ0.15号+付糸0.6号
ハリ:パワーミニマム7号3本イカリ、チラシ8.5号2本ヤナギ


7月16日

釣行最終日は、那珂川中流部でもシモのエリアに入りました。

DSCN0955.JPG

で、これはある意味予想通りでしたが、瀬の中の本当にイイ場所でしかアユの反応がありません。
この場所を上がった後に気づきましたが、どうやら茶色い石(古アカ)はイマイチのようです。

DSCN0957.JPG

この画像は偏光グラスを通して撮影しましたが、白い石の方が良かったようです。

で、怒涛の流れのみを狙い、昼食までになんとか15匹を確保。

そしてポイント替えのため、車移動です。

もっとも、あまりにも暑いため、すぐに釣りを再開できる状況ではありません。
けっきょく、昼食に加え昼寝もプラスし、午後の部は14時半過ぎに再開となりました。

移動後も、釣りのパターンは午前中というか前日と全く同じ。

急瀬の中を如何に釣るか?如何に取り込むか?の問題のみ。

釣れるときは続きますが、沈黙もあり。
そんな展開で午後の部2時間チョイで12匹追加。

この暑さでは、こんなもんかといったところ。
あまりの酷暑に疲れきったというのが3日間の印象でした。

さすがにこれだけ暑くて水がないとなると、次回の釣行先に悩むところです。


タックルは前日と同一。
posted by KIKU at 23:09| Comment(0) | アユ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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