2018年07月09日

ジャパンカップ南東北大会

この1年間、悶々としていました。
未だに2試合目のキャッチミスを後悔しています。
http://kiku-kiku-kiku.seesaa.net/article/452059610.html

この思いを晴らすためには、再びあの舞台に立つしかない!
そんな思いで、ジャパンカップに臨んだのです。


7月7日

今シーズン2日目となる小国川は、高水濁り低水温の三重苦。
14時半頃から竿を出してみましたが、手も足も出ません。
誰も沖に立ち込もうとしない一ノ関は右岸際で一度だけアユを掛けましたが、竿を立てたところで付糸からプッツン。
1アンダーと最悪の結果に自信喪失。
それでも、「試合じゃなくてよかったね!」という知人の言葉に納得したのでした。


7月8日

本番を迎えます。

抽選の結果、オトリ配布は201番目
ほぼ最後尾という状況に開いた口がふさがりません ( ゚Д゚)

これ以上悪いことはないくらいの順番なだけに、成り行き任せの展開となります。

まず、想定するよりも下流に向かう選手が多いように感じたことから、上流を選択。
釣り人の数は、エリアの端の方が少ないのが普通ですから、最上流の長沢堰堤に向かいました。

とはいえ、到着はほぼ最後。
目ぼしいポイントには既に選手が陣取っています。

ちょいと考え、右岸に向かいます。

川を切っている最中、一本の流れの筋が妙に良い石色でした。
もっとも、小場所なのでそこをスルーし、ややシモの瀬脇にポイントを設定します。

7時に釣りが始まりましたが、開始15分間、何の反応もありません。

こうなると、先ほどスルーした小場所が気になります。
そして、ある選手がその近くに向かう動きが目に入ったことから、移動を決断。

これが予選の展開を決定づけました。

その小場所でプチ入れ掛かり!
確か7時55分の時点で5匹以上ゲットしていました。

その後アタリが止まり、竿一本カミのザラ瀬に移動します。
ここでもポツポツ掛かります。

あとは付近をチョロチョロ移動しながら数匹追加。

9時18分に釣りを切り上げ本部に戻ります。

結果、オトリ込み14匹と余裕の2位通過!
短竿による小場所狙いがハマった予選となりました。


問題は決勝です。
正直言って、どこに入ったらよいかイメージが湧きません。

けっきょく、エリア上流の中州周りに入りましたが、ウンともスンとも言いません。
周囲も竿が曲がる気配に乏しく、お手上げ状態・・・。

残り50分の時点で踏ん切りをつけました。
10分かけて本部前に戻ります。

気になっていたヤナ周りを攻めてみますが、野アユからの反応は返ってきません。

残り20分。
思い切って周囲では一番の流れを攻めることにしました。

背バリプラス1.5号玉で養殖オトリを沈めます。
それでも、弱りかかった養殖アユですから、良い流れの筋にオトリが入りません。

オトリを入れ直すこと数回。

チョットした拍子に、良い流れにオトリが入りました。
途端、目印が吹っ飛びます!
14pと小型ですが、本当に嬉しい1匹目でした。

とはいえ、後が続きません。
ただし、周囲の釣れ具合を考えると、あと1〜2匹追加すればボーダーラインの可能性があります。

残り5分。

対岸に渡りました。

思い切ってオモリを1.5号+1号の計2.5号とし、一番押しの強い場所に養殖オトリを沈めました。

待つこと数秒で2匹目がヒット!
2匹目は良型です。

しかし、残り時間はあとわずか。
急いでオトリを交換し、送り出して数秒。

終了のホーンが鳴りました。

オトリ込み4匹。

釣れたのは1匹とかボーズという選手がけっこうな数いたのですが、そんなにアマイもんではなかったというのが現実。
ボーダーラインは6匹。

今回の試合で得たものは、最後までやるだけやったという自己満足だけでした。
釣りにおいては。

1531137397559.jpg

で、この日の運は、このためにあったようです。
シマノさん、ありがとう!!(爆)


竿:銀影競技SL80J
水中糸:Mステージ0.05号+付糸0.25〜0.35号
ハリ:スピード6.5号4本イカリ
posted by KIKU at 21:57| Comment(0) | アユ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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