2018年04月02日

マスジギング4日目・5日目

今週末も広進丸さんhttp://www7a.biglobe.ne.jp/~kousinnmaru/のお世話になって
サクラマスを狙ってきました。

3月31日

3月初旬の快進撃後、先週末の土曜日に突然一部の船が爆釣!
その後は相変わらずイマイチの状況。
しかし、前日30日に好転の兆しとの噂に期待が膨らみます!

DSCN0830.JPG

そしてこの日は、好調といっても良いアタリっぷりでした!

私の最初のヒットは8時半頃のタイミング。
周囲でバタバタとヒットし出した時、水深30m前後でガツン!
ガクガクいう感触が数秒間続いた後で軽くなってしまいました・・・。

直後、隣でシャクっていたスパイ使いのS氏にヒット。
ここぞというタイミングでのゲットはさすがです。

10時過ぎ、ここから2回目の時合が始まりました。
私のロッドに一瞬だけゴンという感触が伝わった直後、隣のS氏にヒット!
しかし、水面まで寄せたところでジャンプ一発にてフックアウト・・・。

DSCN0828.JPG

その後、船中でバタバタと良型のヒットが相次ぎます。

私の次のヒットは10時半過ぎ頃だったと思います。

ゆったりとしたジャークにゴン!と来ました。
ロッドが曲がり、重量感が伝わってきます。

が、数秒後にまたもフックアウト。
新品のハリに変えようとも、この状況を改善できません。

直後、S氏にまたヒット。
今度は確実にマスをゲットし、溜飲を下げたようです。
それにしても、S氏のタイミングを逃さない技には、分かっていても改めて脱帽しました。

以降、私にヒットはなく、納竿の時間となりました。
正直言って、悔しさに溢れての帰港です。

崎浜漁港に戻り、荷物を陸に上げている最中のこと。

船長「キクっつぁん、もう終わりなの?」
キク「え?午後便空いてるの?」
船長「乗れるよ」
キク「乗ります!」

ということで、即決(笑)
陸に上げた荷物を船に戻し、午後船に乗ることになりました。
そうそう、H野さんも同じパターンで午後船に乗っていました(笑)

で、問題は午後船です。

いつものパターンですと、日が傾くに従って雰囲気が無くなっていくのです。
したがって、開始直後が一番の勝負どころ。

が、その勝負どころで上がったのは船中1本のみ。

以降、完全に沈黙です。
まいりました(涙)

でも、翌日も乗る予定ですので、まだ諦めません。


4月1日

2日目の海況は、前日と大きく変わっているようには思えません。

DSCN0832.JPG

ところが、この日はとにかくマダラの活性が高かった!
しかも、同船者の多くはタラ狙いとしか思えない釣りになっています。

こうなると、タラがどんどん上ずってきます。
ジグをちょっとでも深目に落とすとタラの餌食(汗)

あらためて言うまでもないでしょうが、こうなるとダメパターン。

上ずったタラがベイトを追いまわすので、ベイトの群れが散ってしまいます。
結果、船長はベイトを探し直さねばなりません。
これこそが、船長がタラはダメという理由です。

この日の午前船は、けっきょく船中4本程度でした。

もちろん、私にはサクラマスのアタリはありません。
何をどうすればよいのやら?
打つ手なしの釣りになってしまいました。

ということで、今釣行2日目は迷走のままに終了。

実は今シーズンは、今後船の予約を入れていません。
仕事の都合で、地に足をつけた釣りもどうなることやら・・・。
それが分かっていただけにこの週末は期するものがあったのですが、これも釣り。

ということで、いつになるか分かりませんが、また次回頑張ります!


ロッド:HORIZON Progressive HPG66B-ML、HORIZON SL HSL66B-ML
リール:ソルティガBJ200SHL、リョウガBJ1012PE-SHL
ライン:PE1号+フロロリーダー16LB
ヒットジグ:ナマラジグST100g(レインボー系)、デルタ105g(赤金)
posted by KIKU at 22:37| Comment(0) | オフショア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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