2018年02月12日

マダラジギング3回目

2月11日

ここ最近、荒食いモードに突入し、数型ともに最高潮の大船渡沖マダラジギング。

期待に胸膨らませ、今週も広進丸さんのお世話になってきました。

ところが、釣り開始後しばらくはアタリがありません。
日が十分昇るまでは我慢我慢と、ジグを操作し続けます。

しかし、1時間ほど経過しても、船中誰もが芳しくない状況。

DSCN0802.JPG

周囲には他の遊漁船が集結していますが、移動を繰り返しているもよう。
明らかに船同士の駆け引きが発生しています。
しかし、マダラでこんなに集まっても・・・。
船長もこれはイヤだろうなぁといったところ。

そんな中、ようやく1本目をゲット!
コモジグ・ギョロメDのフリーフォール中、ラインが止まったのでアワセをくれたところのヒットでした。

DSCN0803.JPG

その後も、船中では忘れた頃にポツリポツリ。
私も同じくポツリ、ポツリといったところ。

そうこうするうち、あるタイミングで船長が船を沖に走らせました。

DSCN0804.JPG

どれくらい沖かというと、フェリーがけっこう間近に見える距離となります。

このポイントでも、我慢を重ねるうちにヒットするパターンですが、明らかに型が良いカンジ。
私の背後では良型が上がったようで、船長がHP用ブツ持ち写真を撮影しています。
しかし、こちらでの私はバラシのみ・・・。

間もなく11時になろうかという頃、天気予報通り強風が吹いてきました。

おそらくは船長のプランだったのでしょう。
越喜来湾内に移動します。

すると、最初の投入で船中一斉にロッドが曲がります。
ようやくマダラらしい展開になるかと思いきや、後が続きません。

それまで、私はずうっとジグのフリーフォールをメインに
ラインの動きや伝わってくる感度でアタリを取ってきましたが、限界を感じます。
そこで、アクションを1/2ピッチに変えてみました。

その途端にガツン!です。
これで更なる1本を追加しましたが、やはり後が続きません。

けっきょく、パターンが良く分からないままにタイムアップ。

DSCN0805.JPG

最大4sを頭にマダラ6、スケソウ2、バラシ2回くらい。

船長いわく、テクニカルな一日。
まずはヒットに持ち込むまでが難しい状況でした。

こうなると、次回はもう少し!と欲が出ます(笑)。
そんなわけで、今シーズンはもう1回出撃予定のKIKUなのでした。

ロッド:ソルティガ60-3/4S・ジグザムVersionV571B-5
リール:ソルティガ4500・ソルティガBJ200SHL
ライン:PE3号・2号
リーダー:ナイロン60lb・40lb
ヒットジグ:コモジグ・ギョロメD250g広進丸カラー、オンジジグ220g
posted by KIKU at 15:13| Comment(0) | オフショア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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