2017年06月19日

那珂川は相変わらずで・・・

6月17日

初日は8時半より釣り開始。
1匹目はすぐに釣れたのですが、あとが続きません。
2時間後にわずか3匹で場所移動。

2ヶ所目は広大な平瀬。
如何にも那珂川チックなロケーションは文句ナシ!
瀬の中でポツポツ掛かり、絞り込みの頭でプチ入れ掛かり。
河原には20台以上の車がずらり並んでいますが、お昼前にも関わらず、ほとんどが休憩。
そんな様子を見る限り、上々のペースで2時間後に9匹追加で昼食休憩。

で、仲間が居る深瀬に向かいます。

この日はどうやら、前日の雷雨により入った濁りと水温低下の影響により、午前中は芳しくなかった様子。

ってなわけで、のんびりと休憩の後、3ヶ所目の釣りを開始。
押しの強い流れの筋を意識してポツポツ釣り続けます。
そして、自分が思っていたより一回り大きいオモリの方が良さ気であることに気づいた時には釣り終了。

13匹追加の一日合計25匹。

DSCN0511.JPG

渇水に場荒れ、午前中の低水温。
そこいらへんを考慮すれば、今の那珂川では形になったといえる一日でした。

そうそう、こんなヤツも釣りました。

071009_e095.jpg

確か友釣りでは初めての外道、カマツカです。
(撮影し忘れたため画像借用)
栃木県ではバカゾウとか呼ぶそうです。
ちなみに、私の祖父はカマピシと呼んでました。


6月18日

2日目は、遠征の友人を迎えるため、前日午後のポイントに早朝から入りました。

この日は最初から重目の1.5号タマを常時着用。
おそらくは、キチント底を取り、なおかつ如何にオトリを泳がせるか?
これがこのポイントでのキーポイントだったと思います。

この日は何度も休憩の末、前日と同じく25匹。

もっとも、アユよりも外道の方が印象深い一日でした。

DSCN0505.JPG

今季初の婚姻色に染まったオスのオイカワ。

DSCN0510.JPG

かわいいサイズのサインボ(ニゴイ)。

DSCN0503.JPG

このマゴイは弱って目の前で浮いていた個体をタモで掬いました(笑)

そして、ラストのラスト。
得体のしれない相手と数十秒格闘しましたが、あえなくハリ外れによるバラシ。
引きのカンジからいって、おそらくは1sあるなし程度の戻りヤマメ?サクラマス?でしょう。

これは勝負ができる!というサイズ。
しかも、後ろは河原で、取り込みのイメージができていただけに、悔しいバラシでした。

ということで、状況は先週までとさほど変わっていない那珂川。
色々な意味で厳しいことには変わりありません。
私が思うに、数を追求するにはハードルが高いことから、色々な意味で釣りを楽しむつもりで出かけるのがちょうどよさそうです。


竿:銀影競技SL80-M
水中糸:Mコンポヘビー0.05号+付糸0.35号
ハリ:パワーミニマム7.0号3本イカリ
posted by KIKU at 21:06| Comment(2) | TrackBack(0) | アユ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
カマツカですか?
そりゃ珍しい。
私は未だ掛けたことは、ありませんね。
カマツカを楽しみにしないで釣行します。(笑)
Posted by J at 2017年06月21日 08:29
Jさん、どうもです。

普通に考えると、カマツカがいる場所でアユは釣れないはず。
私の腕が悪い証拠ですね(大汗)
Posted by KIKU at 2017年06月21日 22:55
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/451019720
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック