2017年04月17日

やっちまった!!

4月15日

この週末も広進丸さんhttp://www7a.biglobe.ne.jp/~kousinnmaru/でサクラマスジギングでした。
で、いつものとおり、あぶらハムさんhttp://yokozuki-lure.cocolog-nifty.com/とH野さんも同船しています。

DSCN0413.JPG

5時半に出船し、いつもの綾里崎沖で釣り開始。

開始早々、左舷オオドモにいたH野さんが1本目をゲットし、船中盛り上がりますが、その後は沈黙。

我慢の時間が続きます。

DSCN0411.JPG

そして突然、時合に突入。
胴の間からトモにかけての同船者のロッドが次々と絞り込まれます!
この時、H野さんは2本目をゲット!

左舷ミヨシに立っていた私とハムさんはまだまだ我慢。

H野さんは立て続けの3本目ゲット!!

私とハムさんは我慢我慢。

とはいえ、我慢しきれずにハムさんがH野さんに情報収集。
なんでも、ヒットゾーンは水深50〜60mとか。

最近の傾向であった水深40〜50mを意識していた私とハムさんにアタリがないのも納得です。

しかし、時すでに遅し!!

DSCN0416.JPG

こんな時に限って天気予報が当たります。
10時半頃から爆風が吹き荒れ波ザバザバ。

以降、アタリが途絶えたまま、ストップフィッシング。
午前の部が終了しました。

そして私とハムさんは居残り補習。
船から降りることなく午後船の釣りに突入です。

さすがに午前中の教訓を生かし、私は水深70m付近までジグを落とし、水深45〜65mを中心にシャクリました。

午後は完全に我慢の釣り。

DSCN0415.JPG

最低限、やるべきことを継続したうえで、如何にして運を引き寄せるか?という展開となります。

1時間以上経過した後、ポツポツペースでヒットが続きます。

そしてとうとうあぶらハムさんに待望のヒット!
しかし、オマツリでリーダーがブレイク・・・。
ところが、ミヨシに居た方のラインにバラシたマスの尻尾が絡んで、なぜかゲット(汗)

半端じゃない強運っぷりです(爆)

その後、更に運を引き寄せ2本目ゲット。

一方の私は、ひたすら我慢。
最後の最後まで我慢でした。

ラストの2流し。
突然タラの活性が上がります。
船中タラ祭りになってしまいました。

そんなこんなで日が傾いた頃、ついに船長より終了宣言が出されます。

あ〜あぁ、と思いながら、ジグを回収します。
半分やけになって、派手にワンピッチしてみます。

突然、ガツン!ときました。

水深45m付近。
さっきまでの状況を考えると、おそらくマダラのはず。
が、妙に引きが強いしグングンきます。

「まさかねぇ」なんてハムさんと話をしながら、強引にリールを巻きます。

20mほどラインを回収したところで、フっと軽くなってしまいました。

「ま、タラですよ。」
なんて言いながらジグを回収します。

これで済めば、私にマスを掛ける腕はなかった、のオチで終わったはず。

が、よくよく見ると、フックに鱗が付いています。
どう見てもマス(汗)
船長もマスの鱗と断言していました。

最後の最後にやらかしてしまいました。
色々な意味で私に運はなかったようです。

朝6時前から夕方までひたすらシャクリ続けてのパーフェクトなボーズ。
次回に向け、運を貯めていると思いたい今日この頃です。
posted by KIKU at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | オフショア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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