2016年05月16日

一区切り

5月14日

迷いに迷った末、日本海で4時よりキャスト開始。

しばし後、何やらヒット。

DSCN0114.JPG

でも、色が違う・・・。

その後、しばらくの間は異常ナシ。

やはり100mほど沖の潮目が気になって仕方ない。
いったん車に戻り、タックルをフルチェンジ。

チェイスしてくる魚体が見えたので、ジグの動きに変化をつけた途端にヒット!

DSCN0117.JPG

今度は本命の一つであるウミアメをゲット。
しかし、全く物足りない大きさ。

その後、チェイスばかりでジグを食うに至らない。
しかし、目の前を60pほどの魚が数匹泳いでくるのを目撃したことから、やる気はキープ。

とはいえ、そろそろ次の展開を考えなければならない時間帯。

ここで何やら良い魚がロッドを絞り込んだ。

DSCN0118.JPG

うう〜ん、秋だったら大喜びなのだが・・・。


ということで、青物をゲットしてしまったためサクラマスの可能性は低いと判断。

思い切って太平洋に大移動。

下北半島のサーフにて、夕マズメ勝負を開始。

きついウネリの中、日が沈む直前。
風がピタッとやみ、波も穏やかになった最高の時間帯。

突然、サクラマスが2回ジャンプ。
距離は沖合50mと、射程圏内。

1463403976621.jpg

19時までキャストを繰り返したが、ロッドは生命反応を伝えることなく日没終了とした。


5月15日

4時よりキャスト。
もちろん、前日サクラマスが跳ねた場所に立っている。

前日よりも若干波が高いが、悪くないコンディション。

DSCN0119.JPG

だが、魚からの反応を得ることはできず、7時を回る頃には心が折れ、もう1ヶ所叩いて竿を納めた。

けっきょく、2016シーズンは、サーフでサクラマスをゲットすることはなく、シーズンを終えざるを得なかったのである。
posted by KIKU at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | オーシャントラウト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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