2016年04月17日

宮城県でマスジギング

4月16日

マスジギングは去年から始めたわけですが、ある程度見えてくるものがあると、また行きたくなってしまいます。
しかし、越喜来湾のマスジギング船は大人気で週末はすでに満員。

どうしたもんかと考えていたところ、県内の雄勝を拠点とする魚心さんhttp://gyosin.server-shared.com/がマスジギング乗船者を募集しているようで、思い切ってTEL。

ということで、宮城県では初めてのマスジギングに挑戦してきました。

1460894880661.jpg

朝イチの出港時には誰もが期待しているもの。
おまけに快晴でウネリはほとんどなく、天候的には文句ナシ。

しかし、凪倒れとはよく言ったもので、どうにも潮の具合がイマイチ。
船長が言うのは、いつもよりベイトの反応がないとかで、舩をあっちこっちウロチョロするしかない状況。

しかし、試しに船長がジグを落としたところ、30分も経たないうちにマスをゲット!
みんな呆気にとられてましたが、これでモチベーションを保つことができたのは間違いありません。

1460894882915.jpg

とはいえ、正午を回ってしまいました。
そろそろ帰港も視野に入れようかという頃合いとなり、船長より、「思い切って遠くの方に移動してみっぺ」ということで、移動の準備を始めます。

が、ここで船長が前言撤回。
「ちょっと待った!今ベイトで魚探が真っ赤になったからジグ落としてけれ!」

慌ててジグを落とすと、さっきまでマダラすらろくに当たらなかったのに、みんなのロッドが曲がります。

これはマスも居るぞ!ということで、ジグの操作に集中します。

で、タラの猛攻の中、ついにマスがヒット!!
私ではありませんが、2s半ほどのマスがようやく上がりました。

その後もベイトの反応を頼りに、ジグを操ります。

が、14時半過ぎ、ベイトの反応が消えてしまいました。

しばしの間、ベイトを探して船をウロチョロさせたのですが、最終的には船長がギブアップ宣言。

まあ納得といった感じで竿を納めました。

私としては、マスの顔を拝むことができなかったものの、地元の海のサクラマスの状況がなんとなく実感できましたし、船長のロッド操作に感じるものがありました。
まさに百聞は一見に如かず。
結果は出なくても、得るものは多かったように思います。

ということで、本当は終わりにするはずだった今シーズンのマスジギングですが、GW明けまで頑張ってみることにしてしまいました(笑)
posted by KIKU at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | オフショア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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