2016年03月21日

迷いはなかったが・・・

ここ2日間の温かさに、川は軒並み雪代増水。

最上川水系は全滅。
赤川は釣り可能だろうが、気が進まない。

こうなったら海しかないが、海もそれなりに波がある予報。

それを分かっていながら、この連休に全くフィールドに出かけないのも面白くないことから、19日に仕事を片付けた後、日本海にステアリングを向けた。

20日早朝、県北のサーフに立つ。

KIMG0236.jpg

予報通り、1mほど波が立っている。
それだけだったら問題ないが、川から入る濁りがキツイ。

おまけに、北西の風が真正面から吹き付ける。
ジグが50mくらいしか飛んでくれない。

2ヶ所ほど叩いてみたが、条件的に問題あり。

そう判断し、8時過ぎに撤収することにしたのであった。

ところで、今回の行動は無謀なのかどうなのか?

実は、山形県の海サクラは既に一部スタイルが確立しており、専門に狙っている人もいる。
しかし、港内の釣り。

正直、それでは物足りない。
私としては、やはりサーフでサクラマスを手にしたい。

今回、下北で培った経験を踏まえ、タックルやルアー、釣方は実績があるものとし一切の迷いがなかった。

今回の敗因は場所なのか条件なのか?

今シーズンは新規開拓のチャンスと考えている。
もう少しだけ悪足掻きしてみたい。
posted by KIKU at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | オーシャントラウト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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