2016年03月14日

一応の2本目

1本取るとなぜかその後も続くのがサクラマス。
今回もその気で最上川に向かったわけで・・・。

3月12日

1ヶ所目は先週1本目を取ったポイント。
先陣切って釣り下るが、何事もナシ。

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2ヶ所目は他の釣り人がいなかったことからの選択。
下ることができる限界まで釣り下ったが、やはり異常なし。
このポイントは、もう少し水量が欲しいカンジ。

どうも釣れる気がしない。
というか、魚の気配を感じない。

こんな時はパターン変更。
正直言って気が進まないが、河原の釣り下りからテトラ帯狙いのランガンスタイルに切り替え。

3ヶ所目のテトラは10分で終了。

そして4ヶ所目。

テトラ帯をカミから順番に釣り下る。
先週上がっていたポイントは、異常ナシ。
おそらくは水量が多過ぎるのだろう。

こうなると、もっとシモか?

一番期待していた場所には、なんとロープに繋がれたブイが浮いている。
しかし、網が入っていないので、手前のロープを避ければ問題ないだろう。

そう判断してキャストすること3投目。
間もなくロープをかわさねば、というタイミングでいきなりのヒット!

口に掛かったフックがすぐに外れたようで、背掛かりのサクラマスがジャンプを繰り返す(汗)
もっとも、50pあるなしの小型なので、焦りはない。

気になっていたロープも上手いこと避け、暴れている状態のままタモに収めることに成功。
こんなときに、昌栄のシーバス用巨大ネット(長径80p枠)が役に立つ。

で、気が付くとロッドのティップにラインが絡んでいることに気がついた。
マスのフックを外し、絡みを解く。

ふと見ると、サクラマスが飛び跳ねた。
タモの外に逃れ、川底に向かっていく。
サクラマスは、こういう時に限って悠然と泳いでいくのが不思議だ(汗)

写真も撮らないままにオートリリース。
タモがデカ過ぎるとこんなこともあるのかと苦笑い。
シーズン1本目でなくて良かったの一言。

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一応、鱗が付いたままのフックを撮影したのだが、ピントが合っていなくて証拠にもならない結果に・・・。

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そしてこの日、ラストの7ヶ所目で夕暮れ納竿となった。


3月13日

2日目は5時半に河原に立つ。

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キャストするには早過ぎる。
この釣りにおいて、可能な限り日が昇るのを待つのが私のポリシー。

6時過ぎ、機は熟したと判断してキャスト開始。

最初は友人と2人だけだったが、しばし後、カミに5人入って満員御礼状態。

予想通り、この日は2ヶ所目への移動がままならないほどの人出。

3ヶ所ほど様子見程度のキャストを繰り返し、辿り着いたは広大な流れ。

DSCN0082.JPG

対岸の釣り人のアタったとか言う声が聞こえたが、そんなにアマくないのがこの釣り。
ポイントの新規開拓が成功しないまま、気力体力ともに限界。

釣行2日目は昼で竿を納めたのであった。


ロッド:モンリミ93
リール:10年型ステラ4000XG
ライン:PE1.5号+ナイロンリーダー20lb
ヒットルアー:シュマリMD9pアクアマリン
posted by KIKU at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | サクラマス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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