2016年02月14日

今回はマダラ

今回もあぶらハムさんhttp://yokozuki-lure.cocolog-nifty.com/と一緒の釣りでした。

狙いはマダラ。
私自身は1年ぶりの釣りものとなります。

向かった先は、大船渡は崎浜漁港。
お世話になったのは5月のマスジギング以来の広進丸さんhttp://www7a.biglobe.ne.jp/~kousinnmaru/

KIMG0158.jpg

6時に出船したは良いのですが、湾内で停船したことに驚きました。
なんとこの場所で釣り開始です(汗)

が、あっという間にあぶらハムさんに1本目がヒットし、不安は払拭。

とはいえ、最初はやはりイマイチ。
船中ポツポツ程度のヒットしかありません。

私はどうかというと、なんと開始30分以上アタリなし。
1本目をゲットしたのは、もはや7時になろうかという頃合でした。

ふと思ってジグのアクションを変えてみたところ、それがハマったというわけです。

この頃から食いが立ってきたようで、あっという間にクーラー満タン(笑)

DSCN0056.JPG

タラとともに写っているのは、全て吐き出したベイトです。
この個体はイワシ6匹とアジ1匹を吐き出しました。
しかも、一度背掛かりから逃れているというのに、さすがマダラですね(笑)

こうなると、どんなジグでも掛かってよさそうなものですが、それなりにパターンはあるようです。
ジグをとっかえひっかえする中で、ジグによる良し悪しを明らかに感じました。

食いが悪くなると、それが顕著になります。

10時を回るころには、明らかにアタリが減りました。

それでも、スロージギングタックルの人にはヒットが続いていました。

船長からも、ジグのタイプについてアドバイスをもらったのですが、幅広いジグの手持ちがなければどうにもなりません。

が、ラストにブランカ200g(オールダークパープル)で連続ヒットさせ、それなりに納得して終了することができました。
今思うと、最後は底から15mほど上でヒットしたので、探るタナにも問題があったのかもしれません。

産卵後の荒食いに入るこの時期、タラ釣りはイージーに思われがちですが、その気になれば色々考えることや試したいことがありますし、気の持ちようで色々と面白味を感じることができると思います。

ということで、楽しい一日でありました。

ロッド:ソルティガ60-3/4S・キャタリナ63-3/4S
リール:ソルティガ4500・同4500H
ライン:PE3号
リーダー:ナイロン60lb
ヒットジグ:コモジグ325g・撃投ジグ250g・P-boyジグバーチカル250g・ブランカ200g
posted by KIKU at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | オフショア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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