2016年02月08日

やはりの苦悩が続く私

2月6日

またも沼津に行ってきました。
もちろんタチウオ狙い。

そしてもちろん、あぶらハムさんhttp://yokozuki-lure.cocolog-nifty.com/
も一緒です(笑)

DSCN0048.JPG

今回お世話になった船は、もちろんの幸松丸さん
http://dai8koshomaru.web.fc2.com/

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15時半前に出港です。

DSCN0050.JPG

今回は富士山がはっきり見えますが、空と山とのコントラストがハッキリしていないため、写真撮影はイマイチでした。

今回は、かなりの距離を走りました。
いつもの千本浜ではなく、富士川沖あたりと推測されます。

最初は水深100m以深が指示ダナということで、130gのアンチョビミサイルターボで釣り開始。

なんと言いますか、最初は波で船が揉まれていることもあり、何が何だかよくわからない状態。

それでも、徐々にタナが上がってくるにつれ、ポツポツ上がりだします。

私は、指示ダナが85m位になった頃合いに餌釣りに変更。

DSCN0052.JPG

これって実は、最初から予定通り。
これまでの経験から、釣法に全く拘りません(汗)

しかし、隣でジグをシャクっていたあぶらハムさんが立て続けにタチウオを上げています。
しかも、私やハムさんで指5本クラスの良型まで上げています。

気が付くと、他の餌釣りの人たちは、コンスタントに上げています。で

一方で、私にはアタリがありません。
正直、焦っているのですが、落ち着かないと釣れないことは目に見えているので、動揺を隠し続ける私。

待望の1本目を取ったのは、かなり遅い時刻。

それまで、超スローリトリーブを続けていたのに反応なし。
ふと思い、シャクるイメージでアクションを加えたところ、いきなりロッドを絞り込んでいきました。

以降、コンスタントにアタリが続きます。
キーポイントは餌でもワンピッチ。
分かってしまえば、な〜んだ、でした(笑)

周囲を見ると、みなさん派手なアクションを加えては止めています。

確かに、アクションを加えた後に止めるとアタリが出ます。

ライトタックルの利点を生かし、シェイキング&ストップを試みると、更に好反応。
しかし、シェイキングはアワセのタイミングが難しく、アワセても空振りが続きます。

こうして熱い時間を過ごすうち、気が付くと反応がなくなってしまいました。

それでも、餌釣りに切り替えたあぶらハムさんは良いペースを持続しています。
どうやらハムさんは、スローリトリーブでアタっている感じ。

これって前回のパターンですが、先ほどまでと逆のパターンに戸惑うばかり。

私はどうにかポツポツ、ハムさんの半分以下のペースでかろうじて数を重ねます。

ところが、20時半を回る頃、アタリがとんでもなく遠くなってしまいました。

下手すれば、2〜3回上げ下げしても餌がそのまま残っている始末。
運よくアタリが出たとしても、全く食い込まずに餌に歯形が残るばかり。

こんな辛抱の時間帯がしばらく続きました。

ところが突然、アタリが出始めます。

海底からずうっと探っていくうち、水深45mラインが熱いことに気づきました。

私一人だけ突然連発した時には気分爽快。

もっとも、メインラインをタチウオに食われてのプッツンで連発も終了。

以降は慣れないリールに四苦八苦して納竿の時間。

DSCN0053.JPG

けっきょく、いつものようにハムさんの半分の数で終了です。
クーラーはハムさんと兼用ですので悪しからず(苦笑)

今回もやはりというか、予想通りというか、苦労しました。

タチウオ釣りは、毎回のように苦悩しているような気がしますが、毎回新しい発見があるとともに、間違いなくやりがいがある釣りです。

おそらく、これで今シーズンの沼津通いは終了でしょう。
しかし、次回に向けて、イメージトレーニングだけは欠かさないようにしたいと思います。

そして、来年こそは、バリ食いの時に当たりたいものですね(笑)
posted by KIKU at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | オフショア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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